

TBSで復活した3ミニッツプッシュアップに挑め!
3MINUTES PUSH UP
かつて『筋肉番付』『スポーツマンNo.1決定戦』で熱狂を生んだ3分間腕立て伏せが、TBS『大晦日オールスター体育祭』で新競技「3ミニッツプッシュアップ」として復活した。
2024年、2025年と2大会が開催され、男女合わせて32名の挑戦者が3分間の限界へ挑みました。
SASUKE、体操、格闘技、ボクシング、クライミング、空手、CrossFitなど、異なるバックグラウンドを持つ強者たちが、同じ180秒で腕立て伏せの強さを競っています。
テレビであの180秒を見て、
「自分なら何回できる?」
と思った人へ。
PUSH-UP💫THE HEROでは、番組の面白さをそのままに、フォーム判定をさらに厳格化したハーフレンジ競技 「3MINUTES PUSH UP」 を公開しています。
番組を見る側から、挑戦する側へ。
180秒のステージは、誰にでも開かれています。


3ミニッツプッシュアップ歴代王者・記録|2024→2025、180秒の頂点
TBS『大晦日オールスター体育祭』の3ミニッツプッシュアップは、2024年の復活から2大会で、3分間腕立て伏せを再びテレビの筋肉競技として注目させました。
2024|初代男子王者・山田勝己 139回
18年ぶりに復活した3分間腕立て伏せで頂点に立ったのは、ミスターSASUKE・山田勝己。
五輪メダリストや現役アスリートを含む強豪が並ぶ中、139回を記録して初代男子王者となりました。TBS公式も、山田勝己が139回で逆転優勝したことを番組の代表的な名場面として紹介しています。
この結果が面白いのは、競技歴や年齢だけでは勝敗を予測できないことです。
腕立て伏せでは、最大筋力だけでなく、動作スピード、局所筋持久力、体幹、呼吸、180秒のペース配分まで結果へ影響します。
3ミニッツプッシュアップは、異なる競技の強者を同じルールで比較できる「異種フィジカル対決」として成立します。
2025|谷川航 163回、新たな最高到達点へ
第2弾では、体操・谷川航が163回を記録して男子優勝。前回王者・山田勝己も150回まで記録を伸ばしました。
女子はフルコンタクト空手・目代結菜が102回で優勝。
男子には谷川航、山田勝己、堀口恭司、なかやまきんに君、武居由樹、鷹木信悟、真伍、大政涼。女子には体操、近代五種、クライミング、空手、格闘技など異なるバックグラウンドの8名が出場しました。2024・2025の2大会を合わせると男女32名がこの競技へ挑んでいます。
ここに3ミニッツプッシュアップ最大の魅力があります。
専門競技が違っても、最後に問われるのは「180秒で何回、自分の身体を押し上げ続けられるか」。
体操選手の身体操作能力。
格闘家の筋持久力。
クライマーの相対筋力。
筋肉タレントのトレーニング経験。
そして腕立て伏せ専門競技者の反復技術。
異なる身体能力が、同じ競技台の上で直接ぶつかります。
だから3ミニッツプッシュアップは、テレビを見るだけの競技ではありません。
筋トレ好き、スポーツ経験者、格闘家、フィットネスアスリートまで、
「自分なら180秒で何回できる?」
と挑戦したくなる競技です。
次の3ミニッツプッシュアップで男子163回を超える選手は現れるのか。
そして、その記録をどんなフォームで叩き出すのか。
3分間腕立て伏せの次の歴史は、まだ決まっていません。


「3ミニッツプッシュアップ」と「3MINUTES PUSH UP」は同じ3分でも別競技
このページでは名称を明確に使い分けます。
3ミニッツプッシュアップ
TBS『大晦日オールスター体育祭』で行われるテレビ版3分間腕立て伏せ。
3MINUTES PUSH UP
PUSH-UP💫THE HEROが設定するハーフレンジ・モーション+ストリクトフォームの3分間腕立て伏せ。
テレビ版を否定するためのルールではありません。
テレビ競技として復活した3分間腕立て伏せを、**「どこまでスポーツ競技として精密化できるか」**を追求したもうひとつの180秒です。
TBS「3ミニッツプッシュアップ」の特徴
➊胸でカウントする。
筋肉番付時代のクイックマッスルが「顎」で下降を判定したのに対し、3ミニッツプッシュアップは胸側でボタンを押す方式へ進化しました。
❷8cmの下降基準。
胸を高さ約8㎝のボタンまで下ろすことで、旧クイックマッスルより深い可動域が要求されます。
手幅を規定した競技台。
全員が同じステージで180秒を戦えるテレビ競技として設計されています。
❸上昇側のセンサー判定を使わない。
胸側のカウントが中心となるため、肘の伸ばし方や体幹の使い方には競技者ごとの差が大きく生まれます。
この「フォームの自由度」もテレビ競技ならではの駆け引きです。現在の番組分析でも、選手によって肘の伸展や体幹ラインにはかなり差が確認できます。
PUSH-UP💫THE HERO「3MINUTES PUSH UP」が追加する3つの条件
1|胸を必ず両手のラインへ下ろす
手の縦位置を固定し、胸ではなく腹部でボタンへ触れるような軌道を防ぎます。
2|トップで肘を完全に伸ばす
胸側だけでなく上昇側もセンサー判定。
下降→上昇の両方を成立させて初めて1REPです。
3|180秒間、身体を一直線に保つ
動作中だけでなくレスト中も、腰を大きく上げたり腹部を落としたりせず、頭からつま先までのラインを維持します。
つまり3MINUTES PUSH UPは、
胸まで下げる。
完全に上げる。
身体を崩さない。
この3条件を180秒間繰り返す競技です。
TVの1REPは、HEROルールでも1REPになるか?
同じ腕立て伏せでも、ルールが変われば「1回」の意味は変わります。あなたがテレビの審判なら、このフォームを1REPと数えるでしょうか。
3MINUTES PUSH UPでは、速さだけで判定を突破することはできません。下降・上昇・体幹の3方向から180秒間フォームを成立させる必要があります。


180秒で、自分の限界を数字にする
3分という時間は絶妙です。
スタート直後の高速レップ。
中盤に始まる局所筋疲労。
止まりたくなる後半。
残り30秒からの再加速。
瞬発力だけでも、筋持久力だけでも勝ち切れません。
PUSH-UP💫THE HEROでは3分間競技に必要な能力として、瞬発力・持久力・フォーム調整力を重視しています。関連トレーニングでは、30〜240秒程度の運動に関係する中間的な筋線維特性にも着目しています。
CURRENT HERO BEST|143 REP
PUSH-UP💫THE HERO独自の究極版ルールでは、3分間143回を記録。
胸を規定位置まで下げ、肘を完全伸展し、身体のラインと手位置を維持するストリクトフォームを要求するため、TBS版「3ミニッツプッシュアップ」とは判定条件が異なります。
番組記録と直接比較するための143回ではありません。
フォームを厳格化しても、180秒でどこまで高速反復を維持できるか。
その限界を追求したPUSH-UP💫THE HERO独自記録です。サイト内の動画でもストリクトルールによる143回を現在の到達記録として掲載しています。
現在の挑戦基準
160 REP|NEXT BREAKTHROUGH
PUSH-UP💫THE HERO版で次に突破を狙う領域。
150 REP|S-CLASS
3分間を完全に支配するトップレベル。
140 REP|A-CLASS
130 REP|B-CLASS
120 REP|C-CLASS
110 REP|D-CLASS
100 REP|E-CLASS
3桁100回が最初の大きなゲート。
その先から、3分競技特有の世界が始まります。
CHALLENGE MOVIE|実際の180秒を見る
3MINUTES PUSH UP 3分間腕立て伏せCHALLENGE
説明だけでは、この180秒の異常さは伝わりません。上昇・下降・体幹ラインを守ったまま記録を狙うと、テレビで見る3分間腕立て伏せとは違う疲労の出方が現れます。
序盤で飛ばしすぎれば後半が止まり、温存しすぎれば記録は伸びない。3MINUTES PUSH UPは、180秒をどう配分するかまで含めた競技です。


3MINUTES PUSH UP|OFFICIAL RULE
1|START
ハイプランクからスタート。
両手は胸ボタンの真横へ置き、手幅を60cm以内に設定。両足を閉じてスタートします。
2|DOWN
頭からつま先までのラインを保ったまま下降。
胸を規定された高さまで下げます。
3|UP
身体のラインを崩さず押し上げ、肘を完全伸展。
下降と上昇の両判定を成立させて1REPです。
6 CHECKPOINTS
01|胸を両手のラインまで下ろし、毎回同じ位置で反復する
02|肘を完全に伸ばし切り、毎回ロックアウトを成立させる
03|頭からかかとまで一直線を保ち、体幹の崩れを防ぐ
04|胸を床上8cmの基準位置まで下ろし、深さを毎回そろえる
05|手幅60cm以内。両手を胸ボタンの真横に置き、競技台から離さない
06|両足を閉じた状態を保ち、競技中に開いたりずらしたりしない
共通競技基準は、PUSH-UP THE HERO公式競技ルール でも確認できます。
テレビを見終わったら、次は自分の3分間
本番用マシンがなくても、練習はできます。
自宅では高さを確認できる安全な目印、メジャー、手幅を示すテープ、ストップウォッチを用意してください。
ただし、自宅で使用する目印は練習用です。
正式な記録認定では、規定された可動域・手位置・肘伸展・体幹ラインなどを映像または競技環境で確認します。
最初の目標は100回でなくても構いません。
60回。
80回。
100回。
テレビを見ながら予想するだけだった数字を、自分自身の記録へ変えてください。


3分間腕立て伏せを、もう一度テレビの主役競技へ
3ミニッツプッシュアップには、まだ実現していない対決があります。
オリンピアン対格闘家。
現役トップアスリート対レジェンド。
そして、
「腕立て伏せを30年以上追い続けてきた専門競技者」対「各競技のトップアスリート」。
同じ180秒でも、挑戦者の背景が変われば、競技の物語はまったく変わります。
PUSH-UP HERO賀出|30年前の「183回」から、3分間腕立て伏せを追い続ける男
賀出泰崇は、1990年代から腕立て伏せ競技へ挑み続けてきたプッシュアップアスリートです。
その原点は、現在の「3ミニッツプッシュアップ」の元祖ともいえるTBS『筋肉番付』のクイックマッスル。
1996年、21歳で全国大会予選に出場。これが自身にとって初めてのテレビ出演でした。
本気で全国制覇を目指してトレーニングを積んでいましたが、結果は183回。全国大会への切符を逃しました。
あれから30年。私の中では、あの日の183回で勝負は終わっていません。
その後、「三色筋肉」では221回を記録し全国ランキング1位。長時間競技では1時間連続腕立て伏せ3,396回。さらにマッスルミュージカル一期から出演し、腕立て伏せを競技だけでなく身体表現・パフォーマンスとして舞台へ持ち込んできました。
そして現在も、PUSH-UP💫THE HERO独自のストリクトルールによる3分間腕立て伏せで143回を記録。50歳を超えた今も、180秒の限界へ本気で挑み続けています。
筋肉番付の時代を知っているだけではありません。
クイックマッスルに挑んだ選手本人が、30年後の今も現役で3分間腕立て伏せを追い続けている。
あの日、届かなかった舞台。
あの日、終われなかった勝負。
筋肉番付から3ミニッツプッシュアップへ――。
30年前の“続き”を、もう一度TBSの舞台で。
賀出泰崇は、過去の筋肉番組を語るだけの存在ではありません。
今も現役の競技者として、自ら記録更新を目指してトレーニングを続けています。
筋肉番付・スポーツマンNo.1決定戦が腕立て伏せをテレビの人気競技へ押し上げた時代を実際に経験し、令和の「3ミニッツプッシュアップ」を競技者の視点で分析する。
さらに、自ら挑みながら、次世代のルール設計やセンサー判定システムの開発まで手がけています。
PUSH-UP HERO賀出は、腕立て伏せ競技の「過去・現在・次」を、自分自身の挑戦で一本につなげられる存在です。
現在の公式取材資料室でも、腕立て伏せパフォーマー、プッシュアップアスリート、筋肉プロデューサーとして、競技ルール、フォーム、筋持久力、センサー判定、番組企画監修まで対応可能な人物として紹介しています。
出演するだけではない。競技を知り、戦い、そして次の形までつくれる。 それが、PUSH-UP HERO賀出です。
CASTINGで生まれる「もう一つの勝負」
もしPUSH-UP HERO賀出が3ミニッツプッシュアップへ出場するなら、単純な回数勝負だけではありません。
TBS版のルールで最高記録を狙うトップアスリートたちに対し、賀出だけが、
肘の完全伸展。
一直線の体幹。
正確な胸位置。
両足を閉じたフォーム。
というストリクト条件を自ら課して戦う。
TV STYLE vs STRICT STYLE。
スタート前の数秒で視聴者が意味を理解できる、明確な対決軸が生まれます。
「フォームを厳しくした専門家は、それでも一流アスリートより多くできるのか?」
結果を見るまで答えが分からない。
これだけで、通常のランキング戦とは違うドラマを180秒へ追加できます。
挑戦者だけで終わらないCASTING
PUSH-UP HERO賀出は、腕立て伏せをするだけの出演者ではありません。
競技前にはフォームと記録を解説。
競技中にはセンサーと判定技術を実演。
競技後には選手ごとのフォーム、ペース配分、筋持久力を専門分析。
さらに番組企画に合わせて、競技ルール、難易度、判定方法、デジタル腕立て伏せマシン、視聴者参加型チャレンジまで設計できます。
つまり一人のCASTINGから、
挑戦 × 記録 × 解説 × 歴史 × 検証 × パフォーマンス × 競技監修
まで展開できます。
番組関係者にとっても、単発の「筋肉自慢枠」とは異なる使い方ができます。
3ミニッツプッシュアップの次の異分子へ
3ミニッツプッシュアップには、オリンピアンも、格闘家も、筋肉タレントも、レジェンドも参戦しました。
だから次に見たいのは、
腕立て伏せそのものを専門競技にしている人間です。
トップアスリート7人の中へ、腕立て伏せだけを30年以上追い続けた専門家が1人入る。
しかも50歳を超えた選手が、より厳しいフォームで若いトップアスリートへ挑む。
年齢。
専門性。
フォーム。
記録。
過去の筋肉番組との歴史。
すべてが1本のストーリーにつながります。
PUSH-UP💫THE HEROは、挑戦者としてだけでなく、3ミニッツプッシュアップをさらに面白いテレビ競技へ育てる専門家として、その舞台へ立つ準備ができています。
