

TBSで復活した3ミニッツプッシュアップに挑め!
3MINUTES PUSH UP
かつて『筋肉番付』『スポーツマンNo.1決定戦』で熱狂を生んだ3分間腕立て伏せが、TBS『大晦日オールスター体育祭』で新競技「3ミニッツプッシュアップ」として復活した。
2024年大会ではミスターSASUKE・山田勝己が139回で優勝。2025年大会では体操競技の谷川航が163回を記録し、新たな3分間腕立て伏せバトルが始まった。
テレビであの180秒を見て、
「自分なら何回できる?」
と思った人へ。
PUSH-UP💫THE HEROでは、番組の面白さをそのままに、フォーム判定をさらに厳格化したハーフレンジ競技 「3MINUTES PUSH UP」 を公開しています。
番組を見る側から、挑戦する側へ。
180秒のステージは、誰にでも開かれています。


「3ミニッツプッシュアップ」と「3MINUTES PUSH UP」は同じ3分でも別競技
このページでは名称を明確に使い分けます。
3ミニッツプッシュアップ
TBS『大晦日オールスター体育祭』で行われるテレビ版3分間腕立て伏せ。
3MINUTES PUSH UP
PUSH-UP💫THE HEROが設定するハーフレンジ・モーション+ストリクトフォームの3分間腕立て伏せ。
テレビ版を否定するためのルールではありません。
テレビ競技として復活した3分間腕立て伏せを、**「どこまでスポーツ競技として精密化できるか」**を追求したもうひとつの180秒です。
TBS「3ミニッツプッシュアップ」の特徴
胸でカウントする。
筋肉番付時代のクイックマッスルが「顎」で下降を判定したのに対し、3ミニッツプッシュアップは胸側でボタンを押す方式へ進化しました。
約8cmの下降基準。
胸を一定位置まで下ろすことで、旧クイックマッスルより深い可動域が要求されます。
手幅を規定した競技台。
全員が同じステージで180秒を戦えるテレビ競技として設計されています。
上昇側のセンサー判定を使わない。
胸側のカウントが中心となるため、肘の伸ばし方や体幹の使い方には競技者ごとの差が生まれます。
この「フォームの自由度」もテレビ競技ならではの駆け引きです。現在の番組分析でも、選手によって肘の伸展や体幹ラインにはかなり差が確認できます。
PUSH-UP💫THE HERO「3MINUTES PUSH UP」が追加する3つの条件
1|胸を必ず両手のラインへ下ろす
手の縦位置を固定し、胸ではなく腹部でボタンへ触れるような軌道を防ぎます。
2|上で肘を完全に伸ばす
胸側だけでなく上昇側もセンサー判定。
下降→上昇の両方を成立させて初めて1REPです。
3|180秒間、身体を一直線に保つ
動作中だけでなくレスト中も、腰を大きく上げたり腹部を落としたりせず、頭からつま先までのラインを維持します。
つまり3MINUTES PUSH UPは、
胸まで下げる。
完全に上げる。
身体を崩さない。
この3条件を180秒間繰り返す競技です。
TVの1REPは、HEROルールでも1REPになるか?
同じ腕立て伏せでも、ルールが変われば「1回」の意味は変わります。あなたがテレビの審判なら、このフォームを1REPと数えるでしょうか。
3MINUTES PUSH UPでは、速さだけで判定を突破することはできません。下降・上昇・体幹の3方向から180秒間フォームを成立させる必要があります。


180秒で、自分の限界を数字にする
3分という時間は絶妙です。
スタート直後の高速レップ。
中盤に始まる局所筋疲労。
止まりたくなる後半。
残り30秒からの再加速。
瞬発力だけでも、筋持久力だけでも勝ち切れません。
PUSH-UP💫THE HEROでは3分間競技に必要な能力として、瞬発力・持久力・フォーム調整力を重視しています。関連トレーニングでは、30〜240秒程度の運動に関係する中間的な筋線維特性にも着目しています。
現在の挑戦基準
160 REP|NEXT BREAKTHROUGH
誰も触れていない次の領域。
150 REP|S-CLASS
3分間を完全に支配するトップレベル。
140 REP|A-CLASS
130 REP|B-CLASS
120 REP|C-CLASS
110 REP|D-CLASS
100 REP|E-CLASS
3桁100回が最初の大きなゲート。
その先から、3分競技特有の世界が始まります。
CHALLENGE MOVIE|実際の180秒を見る
3MINUTES PUSH UP 3分間腕立て伏せCHALLENGE
説明だけでは、この180秒の異常さは伝わりません。上昇・下降・体幹ラインを守ったまま記録を狙うと、テレビで見る3分間腕立て伏せとは違う疲労の出方が現れます。
序盤で飛ばしすぎれば後半が止まり、温存しすぎれば記録は伸びない。3MINUTES PUSH UPは、180秒をどう配分するかまで含めた競技です。

「3ミニッツプッシュアップ」3分間腕立て伏せNo.1決定戦-究極版ルールver.2でチャレンジ


3MINUTES PUSH UP|OFFICIAL RULE
1|START
ハイプランクからスタート。
両手を規定位置へ置き、両足を閉じます。
2|DOWN
頭からつま先までのラインを保ったまま下降。
胸を規定された高さまで下げます。
3|UP
身体のラインを崩さず押し上げ、肘を完全伸展。
下降と上昇の両判定を成立させて1REPです。
6 CHECKPOINTS
01|胸を両手のラインへ下ろす
02|肘を完全に伸ばす
03|身体を一直線に保つ
04|胸を規定高さまで下ろす
05|手幅を規定内に保つ
06|両足を閉じる
共通競技基準は、PUSH-UP THE HERO公式競技ルール でも確認できます。
テレビを見終わったら、次は自分の3分間
本番用マシンがなくても、練習はできます。
自宅では高さを確認できる安全な目印、メジャー、手幅を示すテープ、ストップウォッチを用意してください。
ただし、自宅で使用する目印は練習用です。
正式な記録認定では、規定された可動域・手位置・肘伸展・体幹ラインなどを映像または競技環境で確認します。
最初の目標は100回でなくても構いません。
60回。
80回。
100回。
テレビを見ながら予想するだけだった数字を、自分自身の記録へ変えてください。


3分間腕立て伏せを、もう一度テレビの主役競技へ
PUSH-UP💫THE HEROがこの競技を続けている理由は、記録を残すためだけではありません。
1990年代から続いてきた日本の腕立て伏せ競技には、まだテレビコンテンツとして進化できる余地があります。
一般人最強枠。
レジェンド枠。
オリンピアン。
格闘家。
筋肉タレント。
ストリクトフォーム専門選手。
同じ180秒でも、キャスティングとルール次第でまったく違うドラマを作れます。
PUSH-UP💫THE HEROは、挑戦者としてだけでなく、腕立て伏せ競技のルール設計、センサー判定、実演、トレーニング、競技監修まで対応します。
番組・映像制作・スポーツイベント関係者は、筋肉競技監修|TV番組・YouTubeの筋トレ企画ルール設計 と PUSH-UP HERO賀出プロフィール をご覧ください。
テレビで復活した180秒を、次はあなたが戦う番です。

_edited.png)



