

筋肉イベント・筋トレイベント企画
挑戦が会場を動かす体験型エンターテインメント
見るだけの筋肉イベントから、参加したくなる筋肉イベントへ。
PUSH-UP💫THE HEROは、腕立て伏せを中心とした筋トレに、競技、デジタル計測、ランキング、パフォーマンス、ワークショップ、MC・演出を組み合わせ、来場者自身が主役になれる参加型スポーツエンターテインメントを企画します。
商業施設の集客イベント。
企業の健康経営・社内イベント。
スポーツイベント、フィットネスイベント。
学校・学園祭・地域イベント。
展示会、商品PR、ブランドプロモーション。
会場と目的が変われば、最適な筋肉イベントの形も変わります。
必要なのは、筋肉自慢を集めることではありません。
人が立ち止まり、ルールを理解し、挑戦し、数字が出て、観客が応援する。
その一連の体験を設計することです。
筋肉イベントとは?
筋肉イベントとは、筋力トレーニング、スポーツ、身体能力、チャレンジ、パフォーマンスなどを、観客や来場者が楽しめるイベントコンテンツへ変えた企画です。
PUSH-UP💫THE HEROでは、その中でも「参加できること」を重視します。
腕立て伏せという誰もが知る動きを、決められた時間、明確なルール、デジタル計測、記録表示、ランキングなどによって競技化。
トレーニング経験のある人だけではなく、イベントの目的や参加者に合わせて難易度と形式を調整し、挑戦する人と見る人の両方が楽しめる筋トレイベントへ設計します。
イベント全体の企画設計から考えたい場合は、THE PLANNING ENGINE|筋肉・スポーツ企画の総合ガイドをご覧ください。
具体的な企画フォーマットを探したい場合は、PROJECT LIBRARY|筋肉・スポーツ企画を探すから選べます。


客が、挑戦者に変わる。筋肉イベントの体験設計
筋肉イベントの魅力は、筋肉そのものだけではありません。
重要なのは、会場にいる人の役割が変わっていくことです。
見る人が足を止める。
ルールを理解する。
「自分もやってみたい」と思う。
挑戦する。
数字が出る。
周囲が応援する。
結果が記録として残る。
PUSH-UP💫THE HEROでは、この流れを一つのイベント体験として設計します。
ATTRACT|足を止める
身体パフォーマンス、デモンストレーション、大型カウント、挑戦者の動き。
遠くから見ても「何かが始まっている」と分かる入口をつくります。
ENTER|参加できると分かる
筋肉イベントを、一部のアスリートだけの世界にしません。
競技時間、可動域、部門、参加方法などを企画に合わせて設定し、「見るイベント」から「自分も参加できるイベント」へ変えます。
CHALLENGE|本気になる理由をつくる
30秒で何回できるのか。
同僚より上へ行けるのか。
今日のトップ記録を超えられるのか。
明確な目標があることで、単なる運動がチャレンジになります。
MEASURE|結果を数字にする
頑張った感覚だけでは終わらせません。
回数、時間、順位、自己ベストなどを見える結果に変えることで、挑戦そのものに価値が生まれます。
CHEER|観客もイベントへ参加する
カウントダウン。
ラスト10秒。
記録更新。
ランキングトップへの挑戦。
結果が分かりやすい競技は、挑戦していない人にも意味が伝わります。
見る人が応援することで、個人の筋トレが会場全体のコンテンツへ変わります。
REMEMBER|その場だけで終わらせない
ランキング、記録、表彰、写真、動画。
結果を残せる仕組みを加えることで、イベント終了後にも語れる体験になります。
ATTRACT → ENTER → CHALLENGE → MEASURE → CHEER → REMEMBER
筋肉イベントを「筋トレをする場所」ではなく、挑戦の物語が生まれる場所へ。
それがPUSH-UP💫THE HEROのイベント設計です。


筋トレイベントは、目的に合わせて6つの形式に変えられる
同じ腕立て伏せでも、ルールと演出を変えればイベントの性格は大きく変わります。
PUSH-UP💫THE HEROでは、会場、参加人数、客層、開催時間、目的に合わせて、筋肉イベントを複数の形式へ展開できます。
OPEN CHALLENGE|自由参加チャレンジ
来場者が順番に挑戦する、最も参加しやすい形式。
30秒など短時間の競技と組み合わせれば、商業施設、展示会、スポーツフェス、学園祭などのチャレンジブースとして展開できます。
短時間腕立て伏せ競技については、30 SECONDS PUSH UP|30秒腕立て伏せ競技をご覧ください。
RANKING BATTLE|ランキング決定戦
挑戦者全員の記録を残し、その日のランキングを更新していく形式です。
「現在1位」という数字が存在することで、次の挑戦者に明確な目標が生まれます。
施設王者、学校王者、地域王者、イベント王者など、開催場所そのものをタイトルにすることもできます。
TEAM BATTLE|チーム対抗戦
個人記録ではなく、部署、学校、店舗、地域、チームなどで競います。
会社の健康経営や社内交流であれば、企業対抗プッシュアップリーグのように、組織そのものを競技へ変えることができます。
WORKOUT SESSION|筋トレ体験・ワークショップ
競争だけではなく、「学ぶ+試す」を組み合わせる形式です。
正しい腕立て伏せフォーム、身体の使い方、回数を伸ばす考え方を学び、その場で記録へ挑戦。
学校行事や教育目的の場合は、学校向け腕立て伏せチャレンジへ展開できます。
PERFORMANCE HYBRID|筋肉競技×パフォーマンス
最初にプロが見せる。
次に観客が挑戦する。
さらに異なるジャンルのパフォーマーを組み合わせる。
競技とショーを一つにした構成です。
筋肉、アクロバット、スゴ技、神業などを組み合わせたい場合は、HERO CASTING|筋肉・超人・スゴ技パフォーマー専門キャスティングをご覧ください。
BRAND CHALLENGE|商品PR・ブランド体験
商品を説明するだけではなく、身体を使った挑戦そのものをブランド体験へ変えます。
商品名を冠したチャレンジ、ランキング、タイアップ競技、サンプリング、映像撮影など、プロモーション目的に合わせて構成できます。
企業の商品・サービスと筋肉表現を接続する場合は、筋肉商品PR・広告クリエイティブ制作をご覧ください。


会場と目的から、筋肉イベントの形を決める
「筋肉イベントを開催したい」と考えても、商業施設と企業では成功条件が違います。
イベント形式を先に決めるのではなく、誰に、どこで、何を起こしたいかから逆算します。
商業施設・ショッピングモール
目的は、足を止めてもらうこと、参加してもらうこと、館内に楽しい出来事を生むこと。
短時間のOPEN CHALLENGE、ランキング企画、親子・ファミリー向け部門などを組み合わせることで、立ち寄りやすい参加型スポーツイベントを設計できます。
全国を巡回する大型企画へ発展させる場合は、PUSH-UP THE HERO JAPAN TOUR|全国腕立て伏せ測定キャラバンへ展開できます。
企業・オフィス・社内イベント
目的は、健康、交流、チームビルディング、社内活性化。
個人の強さだけでなく、参加率、チーム合計、部署平均、自己ベスト更新など、会社の目的に合わせて評価軸を設定できます。
学校・大学・学園祭
生徒対先生。
クラス対抗。
部活動対抗。
学校最強決定戦。
誰もが知る腕立て伏せだからこそ、競技説明が伝わりやすく、挑戦者と応援する側の両方に役割をつくれます。
スポーツ・フィットネスイベント
トレーニング経験者が集まる会場では、より競技性を高めます。
フルレンジ、ストリクトフォーム、タイムトライアル、耐久競技など、本格的な筋力・筋持久力の勝負へ。
一般向けチャレンジと上級者向け競技を同じイベント内に設けることもできます。
展示会・商品PR・キャンペーン
商品の前で説明を聞くだけではなく、商品やブランドを「挑戦した体験」と結びつけます。
短時間で意味が伝わるチャレンジ、ランキング、大型表示、MC演出は、人が集まる展示会やPRイベントとの相性が高い構成です。
地域イベント・観光・フェスティバル
地域最強を決める。
地元企業がチームで挑む。
来場者が記録へ参加する。
地域名とランキングを結びつけることで、その場所だから成立する筋肉イベントへ発展させられます。
会場が違えば、成功の定義も違う。
だからPUSH-UP💫THE HEROは、筋肉イベントを一つのパッケージへ固定せず、目的から設計します。


SIGNATURE EVENT|QUICK MUSCLE
腕立て伏せを、会場が熱狂する競技へ。
PUSH-UP💫THE HEROの筋肉イベントを象徴する競技の一つが、クイックマッスルです。
TBS系『筋肉番付』『スポーツマンNo.1決定戦』などで知られたクイックマッスルは、制限時間内の腕立て伏せ回数を競うシンプルなルールによって、挑戦者の身体能力を数字で見せる筋肉競技として注目を集めました。
腕立て伏せは、ほとんどの人が動きを知っています。
だから、初めて見る観客にも勝負の意味が伝わりやすい。
数字が増える。
残り時間が減る。
トップ記録へ迫る。
たったそれだけで、観客は勝負へ入り込めます。
QUICK MUSCLE 30 SECONDS|30秒がイベントを加速させる
イベント向けの短時間チャレンジでは、30秒という時間を活用できます。
短時間だから参加しやすい。
挑戦者が全力を出しやすい。
観客が最後まで集中しやすい。
繰り返し実施しやすい。
ランキングを更新しやすい。
一人の長い挑戦を見る競技ではなく、次々と挑戦者が現れる筋肉イベントへ。
本格的な30秒競技のルールとFULL RANGE/HALF RANGEの競技体系は、30 SECONDS PUSH UPで公開しています。
3 MINUTES|180秒のドラマをつくる
短時間だけが腕立て伏せ競技ではありません。
3分間では、スピード、筋持久力、フォーム維持、ペース配分が組み合わさり、30秒とは異なる展開が生まれます。
ステージマッチ、アスリート対決、スペシャルチャレンジなど、「一つの勝負を見せる」イベントでは長時間競技も選択肢になります。
DIGITAL PUSH-UP MACHINE|一回を、見える情報にする
PUSH-UP💫THE HEROのデジタル腕立て伏せマシンは、単に回数を表示するための器具ではありません。
胸側の判定と肩側のセンサーを組み合わせ、腕立て伏せの下降と上昇をイベント上で分かりやすく判定。
時間。
回数。
判定。
大型表示。
音。
これらを組み合わせることで、挑戦者本人だけでなく、離れた位置にいる観客にも「いま何が起きているか」を伝えます。
機材・機能・法人利用については、腕立て伏せマシンレンタル総合案内をご覧ください。
WORKSHOP|競う前に、学ぶ。学んだ後に、試す。
筋トレイベントは、勝敗だけで成立させる必要はありません。
腕立て伏せの基本フォームを知る。
自分のフォームを確認する。
回数を伸ばすポイントを学ぶ。
その後に、自分の記録へ挑戦する。
「レクチャー → 練習 → チャレンジ」という流れをつくることで、健康イベント、学校、フィットネスクラブ、企業イベントなどにも展開できます。
初心者、中級者、競技経験者では必要な内容が違うため、参加者層に合わせて難易度を調整します。
MUSCLE SPORTS ENTERTAINMENT 30th|筋肉スポーツエンターテインメント30年の歩み
筋肉競技には、長い歴史があります。
身体能力を測る。
記録を競う。
一般人とアスリートが同じルールで挑む。
観客が結果を見守る。
テレビの中で生まれた熱狂を、次はリアルな会場へ。
PUSH-UP💫THE HEROは、腕立て伏せを「昔の筋肉競技」として保存するのではなく、現在のイベント、企業企画、競技会、デジタル計測、映像コンテンツへ接続していきます。
見る筋肉から、参加する筋肉へ。
記録を見るだけの観客から、自分の記録を持つ挑戦者へ。
筋肉スポーツエンターテインメントの次の時代を、リアルな会場からつくります。


企画・競技・演出・運営まで、一つの筋肉イベントとしてつなぐ
腕立て伏せマシンだけを置いても、筋肉イベントは完成しません。
面白い競技だけを考えても、イベントは動きません。
誰が参加するのか。
どこで人が足を止めるのか。
どうルールを伝えるのか。
どの瞬間に観客が盛り上がるのか。
挑戦後に何を残すのか。
PUSH-UP💫THE HEROでは、これらを一つにつなげて考えます。
LIVE FLOW|会場で起きる5つの瞬間
01|DEMONSTRATION
まず見せる。
プロやゲストが挑戦し、競技の意味を一瞬で伝えます。
02|OPEN
参加受付を開始。
ルール、時間、挑戦目標を簡潔に提示し、観客を挑戦者へ変えます。
03|CHALLENGE
カウントダウンとともに競技開始。
回数と時間が動き、挑戦そのものがステージになります。
04|RANKING
記録を更新。
現在トップ、自己ベスト、チーム順位など、次の挑戦へつながる数字を残します。
05|FINAL
上位者決定戦、スペシャルマッチ、表彰、記念撮影。
イベントを「参加した」で終わらせず、最後に物語として締めます。
開催時間や会場条件に応じて、5つすべてを使用する必要はありません。
短時間のチャレンジブースから、ステージイベント、大会形式まで調整できます。
ONE TEAM|必要な要素を一つにつなぐ
筋肉イベントでは、複数の役割が必要になります。
企画。
競技ルール。
腕立て伏せマシン。
設置・操作。
デモンストレーション。
MC・進行。
パフォーマー。
ランキング。
映像・写真との連動。
PUSH-UP💫THE HEROでは、必要な部分を組み合わせて相談できます。
出演者を加える場合は、HERO CASTING。
企画そのものを探す場合は、PROJECT LIBRARY。
企画をゼロから組み立てる場合は、THE PLANNING ENGINE。
イベントの目的に応じて、必要な入口から選べます。
JAPAN WIDE|東京から全国へ
商業施設。
企業。
学校。
スポーツ施設。
地域イベント。
展示会。
観光施設。
会場条件と実施内容を確認したうえで、東京を起点に全国のイベントについて相談できます。
地域代表や全国ランキングへ発展させたい場合は、全国腕立て伏せ測定キャラバン|PUSH-UP THE HERO JAPAN TOURをご覧ください。
PARTNERSHIP|一日限りから、共同プロジェクトへ
筋肉イベントは、一日の催事だけに限定されません。
企業冠チャレンジ。
商品タイアップ。
全国大会。
地域大会。
賞品協賛。
会場提供。
メディア連動。
共同競技開発。
単発イベントから継続プロジェクトへ発展させることもできます。
企業スポンサー、協賛、共同企画については、企業スポンサー・協賛パートナー募集をご覧ください。
挑戦する筋肉イベントを探している方へ
企画を依頼するのではなく、自分自身が競技へ参加したい方には、30秒、1分、3分、サバイバルなど複数の腕立て伏せ競技があります。


FAQ|筋肉イベント・筋トレイベントについて
筋肉イベントとは何ですか?
筋トレ、身体能力、スポーツ、チャレンジ、パフォーマンスなどを、観客や来場者が楽しめるイベントコンテンツへしたものです。
PUSH-UP💫THE HEROでは、腕立て伏せ競技、デジタル計測、ランキング、ワークショップ、パフォーマンスなどを組み合わせ、見るだけではなく参加できる筋肉イベントを企画します。
筋肉イベントと筋トレイベントは何が違いますか?
厳密に統一された分類があるわけではありません。
このページでは「筋肉イベント」を、競技、ショー、チャレンジ、PRなどを含む広い体験型イベントとして扱い、「筋トレイベント」を、実際に身体を動かすトレーニング体験や競技性をより強く持つイベントとして扱っています。
目的に応じて両方の要素を組み合わせることもできます。
どのような筋トレイベントを開催できますか?
自由参加チャレンジ、ランキング決定戦、チーム対抗戦、腕立て伏せワークショップ、筋肉競技とパフォーマンスを組み合わせたショー、商品PRと連動したブランドチャレンジなどに展開できます。
会場、客層、開催時間、目的に合わせて内容を調整します。
筋トレ初心者でも参加できますか?
参加者層に合わせて競技時間、難易度、可動域、部門などを調整できます。
本格的な記録競技だけでなく、初めての方が参加しやすいチャレンジ形式も設計できます。
どのような会場で開催できますか?
商業施設、ショッピングモール、企業、学校、大学、スポーツ施設、フィットネスクラブ、展示会、地域イベント、観光施設、フェスティバルなどについて相談できます。
実際の実施可否は、スペース、床面、搬入経路、電源、参加人数、運営条件などを確認して決定します。
企業イベントや商品PRにも利用できますか?
はい。
健康経営、福利厚生、社内交流、チームビルディング、展示会、商品PR、ブランドプロモーションなど、企業目的に合わせた筋肉イベントへ展開できます。
企画、機材、出演者、当日の運営までまとめて相談できますか?
はい。
企画設計、競技ルール、腕立て伏せマシン、デモンストレーション、パフォーマー、進行、現場オペレーションなど、必要な要素を組み合わせて相談できます。
すでにイベント企画が決まっている場合は、必要な部分だけを組み込むことも可能です。
全国対応できますか?相談時には何を伝えればいいですか?
東京を起点に全国のイベントについて相談できます。
開催予定日、会場・地域、イベントの目的、想定来場者または参加人数、希望する実施時間、イベント形式が分かれば、企画を整理しやすくなります。
詳細がまだ決まっていない段階でも相談可能です。
筋肉イベントを、会場の主役へ。
人が見る。
人が挑む。
数字が動く。
応援が始まる。
記録が残る。
筋トレは、一人で行うものだけではありません。
ルールと舞台を与えれば、競技になる。
観客が加われば、エンターテインメントになる。
企業や地域とつながれば、プロジェクトになる。
PUSH-UP💫THE HEROは、腕立て伏せを起点に、参加した人が「自分もこのイベントの一部だった」と感じられる筋肉イベントをつくります。
商業施設の集客企画。
企業イベント。
学校行事。
スポーツ・フィットネスイベント。
商品PR。
地域イベント。
全国大会。
「筋肉を使って何か面白いことをしたい」
その段階からご相談ください。