

法人向け腕立て伏せマシンレンタル
マシンを借りるだけで終わらせない。企業の目的を、参加・計測・競争・発信へ変える。
PUSH-UP THE HEROの法人向けレンタルは、腕立て伏せマシンという「機材」を貸し出すだけのサービスではありません。
企業イベント。
健康経営・福利厚生。
社内コミュニケーション。
チームビルディング。
展示会・新商品発表会。
商品PR・広告キャンペーン。
商業施設の集客企画。
スポーツイベント。
テレビ・YouTube・Web動画。
ホテル・MICE・インバウンド。
目的に合わせて、世界に1台のデジタル腕立て伏せマシンを「人が参加したくなる体験」へ設計します。
参加者が挑戦する。
数字が表示される。
誰かが応援する。
記録を競う。
順位が生まれる。
その瞬間が写真や動画になる。
PUSH-UP THE HEROが法人に提供したいのは、この一連の流れです。
機材の仕様、基本料金、出張費、オプションなどをご確認になりたい場合は、腕立て伏せマシンレンタル総合案内をご覧ください。
個人で記録挑戦や仲間とのシェア利用をご希望の場合は、腕立て伏せマシンの個人レンタルをご利用ください。
CORPORATE ACTIVATION|法人レンタルは「企業施策」まで設計する
一般的な機材レンタルでは、機材を借り、会場へ置き、参加者に使ってもらえばサービスは完了します。
PUSH-UP THE HEROは、そこをスタート地点と考えます。
誰に参加してほしいのか。
何を感じてほしいのか。
何を測るのか。
誰と誰を競わせるのか。
観客をどう巻き込むのか。
記録をその場限りにするのか、ランキングとして残すのか。
実施後に社内広報、採用広報、SNS、イベントレポートへつなげるのか。
同じ腕立て伏せマシンでも、この設計によって企画の意味は大きく変わります。
だから法人レンタルでは、マシン本体に加え、専属スタッフによる設置・操作・ルール説明・デモンストレーションを基本とし、必要に応じて競技設計、進行、ランキング、MC、パフォーマンス、企画演出まで組み合わせます。
「腕立て伏せマシンを借りたい」という相談だけでなく、
「社員が参加したくなる健康イベントをつくりたい」
「展示会で人が立ち止まる体験を入れたい」
「商品の特徴を身体能力で表現したい」
「海外ゲスト向けに言葉に依存しにくい体験をつくりたい」
という段階から相談できます。


ONE MACHINE, MULTIPLE OUTPUTS|1台から生まれる5つの企業価値
PARTICIPATE|見る人を、挑戦する人へ
腕立て伏せは、多くの人が動作を知っています。
複雑な競技説明を長時間聞かなければ参加できないコンテンツではありません。
短時間チャレンジ、初心者向けモード、本格的な記録挑戦など、参加者層に合わせて入口を変えることで、「見るイベント」から「自分も参加するイベント」へ変えられます。
MEASURE|感覚を、数字へ
腕立て伏せは目視だけでは判定が曖昧になりやすい運動です。
PUSH-UP THE HEROのデジタル腕立て伏せマシンは、胸部スイッチや肩センサーを活用し、挑戦を数字として表示します。
結果が見えるから、自分の現在地が分かる。
観客にも勝敗が伝わる。
イベント終了後にも「何回できたか」という記録が残ります。
COMPETE|個人の運動を、会場の物語へ
自分対自分。
社員対社員。
部署対部署。
拠点対拠点。
挑戦者対ゲスト。
今日の最高記録対次の挑戦者。
腕立て伏せは、ルールの設計次第でさまざまな対戦構造へ変えられます。
単に運動して終了するのではなく、「次は誰が挑むのか」という連続性を会場に生み出します。
WATCH|挑戦していない人にも役割をつくる
参加型イベントで重要なのは、挑戦者だけを見ないことです。
大型カウンター。
カウントダウン。
記録更新。
ランキング。
デモンストレーション。
実況。
表彰。
こうした要素を組み合わせれば、待っている人、見ている人、応援する人もイベントの一部になります。
CONTENT|その瞬間を、企業の発信資産へ
挑戦者の表情。
スタート前の緊張。
数字が上がる瞬間。
自己ベスト。
社員同士の応援。
記録更新のリアクション。
腕立て伏せマシンには、写真や短尺動画へ変換しやすい瞬間が連続して生まれます。
SNSで必ず拡散することや集客成果を保証するものではありません。
その代わり、企業が自社の言葉だけでは伝えにくい「挑戦」「熱量」「一体感」を、実際の人の行動として見せられる場をつくります。


MACHINE ACTIVATION CONTROL ROOM|この1台を、御社ならどう使うか
法人レンタルの用途は、一つではありません。
健康経営で使う場合と、展示会で使う場合では、参加者も、見せ方も、残すべき成果も違います。
MICEとテレビ番組でも設計は変わります。
そこで、このページでは法人案件専用の「MACHINE ACTIVATION CONTROL ROOM」を用意します。
企業目的を診断するための質問フォームではありません。
マシンを会場へ投入したとき、
誰が参加するのか。
何を測るのか。
どこで競争が生まれるのか。
観客をどう巻き込むのか。
終了後に何を残せるのか。
その流れを視覚的に確認するためのインタラクティブ・コントロールルームです。
マシンの使い方は、開催場所から決める必要はありません。
先に決めるべきなのは、御社がその場で何を起こしたいかです。
社員を動かしたい。
会場を盛り上げたい。
商品を印象に残したい。
来場者を巻き込みたい。
数字を残したい。
映像をつくりたい。
海外ゲストと一緒に楽しみたい。
目的が決まれば、競技時間、参加方法、ランキング、演出、スタッフ構成まで逆算できます。
さらに幅広い企画候補から検討したい場合は、PUSH-UP PROPOSAL BUILDERで条件から企画の方向性を探すこともできます。


CORPORATE USE CASES|法人向け16の活用モデル
01|健康経営・福利厚生 × OFFICE RESET 90
会社の健康施策を「運動しましょう」という呼びかけだけで終わらせず、社員が実際に身体を動かす場へ。
会議前90秒、営業前60秒、長時間業務の切り替え前45秒から運動習慣をつくるOFFICE RESET 90と、定期的なマシン測定会を組み合わせることができます。
日常では短時間の運動。
イベントでは記録測定。
その先には社内表彰や部署対抗企画。
単発イベントと日常習慣を分断しない法人プログラムへ展開できます。
02|社内イベント・チームビルディング
社員総会、周年行事、社内レクリエーション、企業運動会、新入社員イベントなどを、参加型スポーツコンテンツへ。
個人最高記録だけでなく、部署平均、代表者戦、役職対抗、新人対先輩など、会社の関係性そのものを競技へ変えられます。
さらに本格的なチーム戦へ発展させたい場合は、企業対抗プッシュアップリーグへ接続できます。
03|採用広報・社員カルチャー
「挑戦する会社です」と文章だけで伝えるのではなく、社員が実際に挑戦している場面をつくる。
新入社員チャレンジ。
先輩社員との対決。
部署横断ランキング。
30日後の再測定。
そこから生まれる写真や映像は、採用サイト、社内報、カルチャー紹介、社員インタビューなどへ発展させることができます。
マシンを福利厚生備品として終わらせず、会社の人間関係や空気を見せる装置として活用します。
04|イベント会社・広告代理店の企画パーツ
イベント会社、広告代理店、PR会社、制作会社からのご相談にも対応します。
既にイベント全体の企画が決まっている場合は、腕立て伏せチャレンジ部分だけを組み込むことも可能です。
機材、専門オペレーション、競技ルール、デモンストレーションを一つのユニットとして導入し、必要に応じてMC、パフォーマー、ランキング、演出を追加します。
企画全体から検討する場合は、筋肉・スポーツ企画ライブラリーもご覧ください。
05|展示会・新商品発表・PRイベント
展示会や新商品発表会では、「見るだけの展示」から一歩進み、来場者自身が身体を使う接点をつくれます。
ブース前の30秒チャレンジ。
商品に関連した記録条件。
ブランドカラーと連動したランキング演出。
ゲストによるデモンストレーション。
記録達成者へのノベルティ。
商品説明だけでは生まれない体験を、ブランドとの接触点に変えます。
06|商品PR・WebCM・SNSキャンペーン
プロテイン、スポーツドリンク、フィットネス機器、トレーニングウェア、健康関連商品など、身体能力と相性の良い商品のPRへ。
単に商品を持った筋肉モデルを撮影するのではなく、商品コンセプトと「挑戦」「記録」「身体能力」を接続します。
広告企画まで含めて設計したい場合は、筋肉商品PR・広告クリエイティブ制作へ接続できます。
07|商業施設・ショッピングモール・レジャー施設
通行客が見るだけでなく、その場で参加できる体験型イベントとして展開します。
短時間チャレンジ。
当日ランキング。
親子対決。
ゲスト記録への挑戦。
時間帯別チャンピオン。
施設内キャンペーンや店舗回遊企画と組み合わせることもできます。
導入イメージをさらに確認したい場合は、腕立て伏せショーケースをご覧ください。
08|自治体・地域イベント・回遊型プロモーション
旧「ストリート・プッシュアップ」の発想は、より法人・自治体向けに進化させます。
駅前イベント。
地域スポーツフェスティバル。
商店街。
観光イベント。
公共施設。
複数会場。
マシンを一か所に置くだけでなく、「次の街では誰が記録を更新するのか」という地域横断型企画へ展開できます。
全国規模まで広げる場合は、全国腕立て伏せ測定キャラバンと連携できます。
09|ホテル・リゾート・MICE・インバウンド
海外ゲスト、企業のインセンティブ旅行、国際交流イベント、ホテルアクティビティ、MICEのチームプログラムへ。
腕立て伏せは動作と数字で結果が伝わるため、言語だけに頼らない参加型コンテンツへ展開できます。
競技体験だけでなく、超人パフォーマンス、MISSION、PASSPORT、夜演出まで組み合わせる場合は、INBOUND CHALLENGE PASSPORTへ。
日本を見る旅から、日本で自分が挑戦した旅へ変えていきます。
10|フィットネスクラブ・スポーツジム
普段鍛えている会員が、自分の成果を数字で試すイベントへ。
月間ランキング。
会員対トレーナー。
店舗対抗。
周年イベント。
新規入会キャンペーン。
記録更新会。
通常のトレーニング器具とは異なる「競うためのマシン」を期間限定イベントとして投入できます。
11|スポーツイベント・ファン参加企画
競技大会、スポーツフェスティバル、ファンイベント、競技場外イベントなどで、観客自身が挑戦できるサイドコンテンツへ。
プロ選手やゲストが記録を残し、来場者がその記録へ挑戦する構造にすれば、「見るスポーツ」と「自分がやるスポーツ」をつなげられます。
12|テレビ番組・YouTube・配信企画
腕立て伏せ企画では、どこまで身体を下げれば1回なのか、どこまで伸ばせば有効なのかという判定が重要です。
デジタル計測と明確なルールを組み合わせることで、出演者同士の対決や記録挑戦を視聴者にも理解しやすい企画へ変えます。
競技そのもののルールや審査方式まで設計する場合は、筋肉競技監修をご覧ください。
番組フォーマットから開発する場合は、筋肉番組スポーツバラエティ企画へ接続できます。
13|体力測定・記録認定・競技イベント
ただ「何回できたか」を数えるだけではなく、どの条件で測った記録なのかまで明確にする。
イベント向けの短時間測定から、本格的な競技チャレンジまで、対象者と目的に合わせてルールを設計します。
回数という分かりやすい数字を入口にしながら、フォーム、判定、再現性まで含めて「測る体験」をつくります。
14|オープニングアクト・ハーフタイム・スポーツ興行
スポーツ興行では、競技そのものとは別に、観客の空気を切り替える短時間コンテンツが必要になる場面があります。
腕立て伏せデモンストレーション。
ゲスト対決。
観客代表チャレンジ。
ハーフタイムランキング。
超人パフォーマーとのコラボレーション。
身体能力をそのままステージ演出へ変換します。
15|全国・複数拠点キャンペーン
東京だけで一度開催して終了する必要はありません。
本社から支社へ。
店舗から店舗へ。
都市から都市へ。
各会場で記録を蓄積し、次の会場が前会場の記録へ挑戦する。
単発レンタルを「移動するランキング」へ進化させれば、複数拠点を一本のストーリーでつなぐことができます。
全国展開の構想は、全国腕立て伏せ測定キャラバンでも詳しく紹介しています。
16|腕立て伏せ × 超人パフォーマンス
マシンだけで終わらないのがPUSH-UP THE HERO/超人プロの強みです。
腕立て伏せチャレンジに、クリスタル、デビルスティック、逆立ちなど異なる身体表現を組み合わせることで、「筋トレイベント」だけでは届きにくい来場者へ企画を広げられます。
競技。
記録。
挑戦。
スゴ技。
ステージ。
一つの案件で複数のエンターテインメントを構成できます。
出演者の選定は、ヒーローキャスティングをご覧ください。


MACHINE AS MEDIA|マシンそのものを「メディア」にする
法人利用で、もう一つ重要な視点があります。
イベントは終了します。
しかし、そこで生まれた物語まで終了させる必要はありません。
誰が挑戦したか。
何回だったか。
誰が記録を更新したか。
どの部署が勝ったか。
初心者がどこまでできたか。
ゲスト記録を誰が破ったか。
そこには、企業が後から伝えられる具体的な出来事があります。
写真。
短尺動画。
社内ニュース。
イベントレポート。
採用コンテンツ。
ランキング発表。
次回大会の予告。
マシンを「イベント当日に使う機材」ではなく、企業が人の挑戦をコンテンツ化する起点として考えます。
これが、総合レンタルページにはない法人レンタル独自の価値です。
VERIFIED CASE|実際に使われたマシンだから、次の企画を設計できる
アイデアだけではありません。
PUSH-UP THE HEROでは、公開可能な実施案件を検証し、企画背景、競技ルール、判定方法、記録結果、そこから得られた知見をケースとして残しています。
公開中のVERIFIED CASEでは、雑誌『Tarzan』887号「自体重トレジャーナル」の3分間腕立て伏せチャレンジでデジタル腕立て伏せマシンが使用され、3分間104回という記録が残されています。
詳しい内容は、腕立て伏せマシン導入事例をご覧ください。
OPERATION|機材だけを渡さない理由
PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンは、原則としてマシン単体だけを発送して終了するレンタルではありません。
専属スタッフが入り、設置、操作、ルール説明、デモンストレーション、進行補助、撤去まで対応します。
理由は、マシンを壊さないためだけではありません。
法人イベントでは、
参加者へ短時間でルールを伝えること。
安全に挑戦できる環境をつくること。
記録が有効かどうかを分かりやすくすること。
次の挑戦者へスムーズにつなぐこと。
会場の空気に合わせて進行すること。
ここまで含めて初めて「体験」になるからです。
腕立て伏せマシンが生まれた背景や判定思想については、腕立て伏せマシン開発ストーリーで詳しく紹介しています。


FROM BRIEF TO LIVE|企画が決まっていなくても相談できる
最初から完成した企画書は必要ありません。
開催日。
場所。
参加者。
目的。
時間。
予算。
分かっているものだけで構いません。
「健康経営イベントで何かしたい」
「展示会に珍しい参加型企画を入れたい」
「社員総会を盛り上げたい」
「海外ゲスト向けの体験を探している」
「腕立て伏せを使った番組企画を考えている」
その段階から、マシンを使うべきか、別のPUSH-UP THE HERO企画を使うべきかも含めて整理します。
企画の候補そのものを比較したい場合は、PUSH-UP PROPOSAL BUILDERまたは筋肉・スポーツ企画ライブラリーをご利用ください。
PRICE|法人・イベント利用の基本料金
法人・イベント利用の基本レンタル料金は、**100,000円(税込110,000円)**です。
腕立て伏せマシン本体だけではなく、専属スタッフによる基本オペレーションを含みます。
開催場所、利用時間、交通・運搬条件、追加スタッフ、MC、パフォーマー、企画制作などによって最終料金は変わります。
出張費、運搬費、延長料金、各種オプションなどの最新条件は、情報を二重管理せず、腕立て伏せマシンレンタル総合案内でご確認ください。
法人向け長期・継続利用|腕立て伏せマシン導入プラン
腕立て伏せマシンは、1日限りのイベントだけでなく、企業・フィットネス施設・スポーツ施設などでの長期・継続利用にも対応しています。
健康経営や福利厚生として定期的に記録を測る。社内ランキングを継続する。施設利用者がいつでも挑戦できるコンテンツとして導入する。単発の盛り上がりで終わらせず、腕立て伏せマシンを継続的な運動・挑戦・コミュニケーションの仕組みとして活用できます。
利用期間、設置環境、利用頻度、運営方法によって最適な形が異なるため、長期利用は個別にプランニング・お見積りします。
CORPORATE RENTAL|「何を借りるか」ではなく、「何を起こすか」から始める
世界に1台の腕立て伏せマシン。
しかし、希少であることだけでは法人が導入する理由にはなりません。
社員が動く。
来場者が参加する。
数字が見える。
勝負が生まれる。
観客が応援する。
ブランドと挑戦が結びつく。
記録が次の企画へ残る。
そこまで設計できて初めて、この1台に法人が使う意味が生まれます。
健康経営。
福利厚生。
社内イベント。
企業運動会。
チームビルディング。
採用広報。
商品PR。
展示会。
商業施設。
スポーツイベント。
テレビ・YouTube。
MICE。
インバウンド。
まだ用途が決まっていなくても構いません。
御社が「誰を動かしたいのか」から、一緒に設計します。

_edited.png)