

腕立て伏せマシン導入事例Tarzan掲載・3分間104回のケース記録
PUSH-UP MACHINE CASE FILE
PROVEN. ANALYZED. READY FOR THE NEXT CHALLENGE.
世界に1台のデジタル腕立て伏せマシンは、実際の企画でどのように使われ、何を測り、どのような結果と物語を生み出したのか。
このページは、公開可能な導入案件について、企画背景、挑戦者、競技ルール、判定方法、挑戦中の変化、記録結果、企画から得られた知見までを残す、PUSH-UP THE HERO公式のケースアーカイブです。
第1号となるVERIFIED CASEは、雑誌『Tarzan』887号「自体重トレジャーナル」で実施された、3分間腕立て伏せチャレンジ。
ほぼ毎日1,200回の腕立て伏せを行っていたお笑い芸人・千葉ゴウさんが、フルレンジ判定の腕立て伏せマシンに挑み、3分間104回を記録しました。
このページで公開する4つのCASE STATUS
案件の実施状況を誤解させないため、すべてのコンテンツを4種類のステータスに分けて掲載します。
VERIFIED CASE|実施・公開済み事例
実際に腕立て伏せマシンが使用され、企画内容、写真、記録などを確認できる案件です。
実施していない企画を導入実績として掲載することはありません。
CASE INSIGHT|実施案件から得られた知見
公開済み案件を分析し、マシンの機能、判定、演出、撮影、挑戦者体験の中で何が有効だったのかを整理します。
PLANNING MODEL|再現可能な企画設計
実施案件から抽出した構造を、別の撮影やイベントへ応用するための企画モデルです。
実施済み事例とは明確に区別して掲載します。
OPEN PROJECT|次期導入案件・共同企画
新しい導入事例を共に作るメディア、企業、施設、団体、挑戦者を募集するプロジェクト枠です。
VERIFIED CASE 01|雑誌『Tarzan』887号
フルレンジプッシュアップで筋肉番付に挑戦
媒体
雑誌『Tarzan』887号
掲載コーナー
BODYWEIGHT TRAINING JOURNAL
自体重トレジャーナル
掲載ページ
76ページ
挑戦者
千葉ゴウさん お笑い芸人・入間国際宣言
チャレンジ
フルレンジプッシュアップ・3分間腕立て伏せ
目標
3分間100回
最終記録
3分間104回
取材・文
門上奈央さん
撮影
安田光優さん
CASE STATUS
VERIFIED/実施・掲載済み

雑誌『Tarzan』887号(9月12日発売)掲載
自体重トレーニング大全「自体重トレジャーナル」


企画の出発点|腕立て伏せの「腕前」を数字で証明する
腕立て伏せは、特別な器具がなくても行える定番の自体重トレーニングです。
しかし、自分は腕立て伏せが得意だと思っていても、その実力を第三者へ客観的に伝えることは簡単ではありません。
胸をどこまで下げたのか。
肘をどこまで伸ばしたのか。
身体を一直線に保てていたのか。
反動や浅い可動域を使っていなかったのか。
何回を有効として数えるのか。
判定基準がなければ、同じ「100回」でも記録の意味は大きく変わります。
『Tarzan』の企画では、腕立て伏せの腕前を、単なる自己申告ではなく、マシンの判定を通過した回数として示すことが一つのテーマになりました。
開発の原点|少年時代に憧れたクイックマッスル
腕立て伏せマシン開発者の賀出泰崇は、少年時代にスポーツバラエティ番組『筋肉番付』を見ていました。
番組内で行われていたクイックマッスルは、専用の腕立て伏せ測定器を使い、3分間の回数を競う競技です。
腕立て伏せの速さ、筋持久力、フォーム、精神力が数字として表れ、挑戦者の限界が視聴者にも一目で伝わる。
その世界に憧れ、掲載時点の約2年前から、現代版の腕立て伏せマシン開発を開始しました。
ただ懐かしい測定器を再現するのではなく、腕立て伏せの深さと質を、より厳しく判定できる構造を目指しました。
胸部スイッチと判定思想が生まれた腕立て伏せマシン開発ストーリーを見る
顎ではなく胸で押す|ごまかしを通さない判定設計
過去の番組で使われていた腕立て伏せマシンには、顎でボタンを押す方式のものでした。
しかし、顎を判定基準にすると、背中を丸め、頭だけを床へ近づけるような動作でもボタンへ届く可能性があります。
PUSH-UP THE HEROでは、顎ではなく、胸でスイッチを押す設計を採用しました。
肘を直角付近まで曲げ、胸を床面近くまで下ろす。
身体の一部だけを動かすのではなく、正しいフォームで全身を下降させる。
必要な位置まで下がらなければ、回数は増えません。
腕立て伏せの回数を増やすためには、速く動くだけでは不十分です。
深さ、姿勢、反復速度、筋持久力を同時に維持する必要があります。
マシンが無条件に挑戦者を褒めるのではなく、基準を満たした動作だけを数字に変える。
この厳しさが、通常の腕立て伏せと、腕立て伏せマシンによる記録挑戦の大きな違いです。
CHALLENGER PROFILE|ほぼ毎日1,200回の腕立て伏せ
今回の挑戦者として招かれたのは、お笑い芸人の千葉ゴウさんです。
千葉さんは14歳から自体重トレーニングを日課とし、掲載当時で24年のトレーニング歴を持っていました。
ほぼ毎日行っていた腕立て伏せは1,200回。
本人にとって、1,200回は腕立て伏せで十分な達成感を得るための回数でした。
当時好んでいた種目は、両手を近づけて行うダイヤモンドプッシュアップ。
通常の腕立て伏せについても、机に両足を乗せた負荷の高い姿勢で行っていました。
日常的に大量の腕立て伏せを行っている挑戦者が、厳格な深さを求めるマシンでは何回を記録できるのか。
大量反復の経験と、フルレンジ判定の厳しさが正面からぶつかる企画になりました。
TARGET|3分間100回
賀出泰崇が設定した目標は、3分間で100回。
腕立て伏せの経験が豊富であっても、一回ごとの質が低ければ到達できない回数として設定しました。
3分間100回を達成するためには、単純計算でも1回あたり約1.8秒です。
しかし、一定の速度で180秒間動き続ければよいわけではありません。
序盤に飛ばしすぎれば後半に失速します。
体力を温存しすぎれば、必要な回数へ届きません。
疲労が強くなるほど胸の位置が高くなり、肘の伸びが浅くなり、身体のラインも崩れやすくなります。
速度とフォームの両方を維持しながら、カウントされる一回を積み重ねる必要があります。


CASE 01 REPLAY|104回までの3分間
開始30秒で約30回を記録したハイペース、1分以降の失速、判定されない反復との攻防、そして3分間104回の達成。『Tarzan』誌面に記録された挑戦の流れを、CASE REPLAY CONSOLEで追体験してください。※誌面掲載情報に基づくケース再現であり、秒ごとの実測ログを再現したものではありません。
CHALLENGE TIMELINE|104回までの3分間
START~30秒|約30回のハイペース
チャレンジが始まると、千葉さんは腕立て伏せマシンを軽快に反応させました。
開始30秒で約30回。
序盤は、ほぼ毎秒1回に近いスピードでカウントを積み上げました。
100回達成へ向けて、十分なスタートです。
30秒~1分|速度を維持
1分を迎える頃までは、高い反復速度を維持しました。
大量の腕立て伏せを日常的に行ってきた経験が、序盤のスピードに表れます。
しかし、フルレンジの一回を繰り返す負荷は、普段の大量反復とは同じではありません。
1分以降|ペース低下と判定の壁
開始1分を過ぎた頃から、毎秒1回に近かったペースが落ち始めます。
疲労によってフォームが乱れると、胸が必要な位置まで届かず、マシンが反応しない場面が増えていきました。
本人は動いている。
しかし、回数は増えない。
腕立て伏せマシンでは、努力した回数ではなく、基準を通過した回数だけが記録になります。
この「動いたのに数えられない瞬間」が、チャレンジの緊張感を高めました。
40回以降|想定より早く訪れた苦しさ
千葉さんは、40回を超えた頃から厳しいと感じていたと振り返っています。
日頃は1,200回を行う挑戦者でも、深さとフォームを求められる腕立て伏せでは、40回台から明確な疲労を感じました。
回数だけでは分からない、判定基準による負荷の違いが表れた場面です。
LAST PHASE|カウントされない悔しさとの勝負
終盤には、マシンへ訴えるような声を上げながら反復を続けました。
本人としては一回を行った感覚があっても、マシンの基準を満たさなければカウントされません。
挑戦者とマシンの間に、目に見えない攻防が生まれました。
RESULT|3分間104回
3分間の最終記録は104回。
目標として設定された100回を、4回上回りました。
日常的に大量の腕立て伏せを続けてきた身体能力に加え、失速後も反復を続けた粘りによって、初挑戦で100回の壁を突破しました。
挑戦者が感じた「ゲームとしての腕立て伏せ」
チャレンジ後、千葉さんは、途中で声を上げた理由について、自分を鼓舞するだけでなく、カウントされなかった一回を数えてほしいというマシンへの悔しさもあったと語っています。
一方で、普段からRPGでレベルを上げるような感覚で筋力トレーニングを続けている千葉さんにとって、マシンで数字を積み上げる今回の挑戦は、ゲーム感覚で楽しめる体験でもありました。
通常の腕立て伏せでは、自分で回数を数え、自分で終了を決められます。
マシンでは、外部の判定基準が存在します。
カウントされた一回は成功。
反応しなかった一回は、次の動作で取り返すべき失敗。
この即時フィードバックが、腕立て伏せを単なる反復運動から、攻略する対象へ変えます。


CASE INSIGHT|Tarzan事例で確認できた5つの価値
1|判定されない一回が、企画にドラマを生む
すべての反復が自動的に認められる企画では、挑戦者が動き続けるだけで終わってしまいます。
一定の深さへ届かなければカウントされないことで、成功と失敗が一回ごとに生まれます。
数字が止まる。
挑戦者が焦る。
フォームを修正する。
再び数字が動く。
この変化が、撮影、記事、動画、観客参加型イベントに必要な物語を作ります。
2|「100回」という目標が全員の共通言語になる
専門的な筋力やフォームの違いを知らなくても、目標100回、現在90回、残り10回という状況は誰にでも理解できます。
挑戦者、撮影スタッフ、読者、視聴者が同じ数字を追えるため、企画の説明が短くても成立します。
3|記録だけでなく、挑戦者の個性が表れる
千葉さんのほぼ毎日1,200回という習慣。
14歳から続く自体重トレーニング歴。
得意とするダイヤモンドプッシュアップ。
カウントされない一回への悔しさ。
ゲーム感覚で挑戦を楽しむ価値観。
マシンは数字を表示しますが、数字へ至る過程では、挑戦者の習慣、性格、戦略、粘りが表れます。
4|マシンの機能説明が、実演によって伝わる
「胸でスイッチを押す」「浅い反復は数えない」と文章だけで説明するよりも、実際に挑戦者の回数が止まる場面を見る方が、判定の厳しさは明確に伝わります。
導入事例は、実績紹介であると同時に、マシン機能の実証コンテンツになります。
5|挑戦後も記録とコンテンツが残る
イベントや撮影は、その場で盛り上がって終了するだけではありません。
記録結果、写真、動画、挑戦者コメント、フォームの変化、掲載記事などを残すことで、一回の導入を継続的に利用できる情報資産へ変えられます。
一件の導入を、複数の企画資産へ変える
導入実績の価値は、件数だけでは決まりません。
一件の案件から、どれだけ信頼できる情報を残せるかが重要です。
Tarzanの事例からは、次の情報資産が生まれました。
-
雑誌媒体への掲載記録
-
3分間104回という計測結果
-
挑戦者のトレーニング背景
-
胸部スイッチによる判定設計の説明
-
挑戦中のペース変化
-
カウントされない反復が生んだドラマ
-
挑戦者本人の体験コメント
-
マシン開発の原点
-
挑戦前、挑戦中、終了後の写真
-
次の撮影・イベントへ転用できる企画構造
写真、誌面、映像、出演者情報などの二次利用については、媒体社、撮影者、出演者などの権利と許可範囲を確認したうえで取り扱います。
PUBLIC CASE ARCHIVE|今後の導入事例を残す共通フォーマット
今後、公開許可を得られた導入案件は、可能な範囲で次の情報を記録します。
基本情報
-
案件名
-
実施日
-
実施場所
-
主催者または媒体名
-
導入目的
-
対象者
-
実施時間
競技・測定情報
-
採用した腕立て伏せルール
-
制限時間
-
挑戦者数
-
チャレンジ実施回数
-
最高記録
-
平均記録
-
ランキング
-
再挑戦者数
-
有効回数の判定方法
コンテンツ情報
-
写真
-
動画
-
挑戦者コメント
-
主催者コメント
-
掲載媒体
-
Web記事
-
SNS投稿
-
アンケート結果
CASE INSIGHT
-
成功したポイント
-
改善すべきポイント
-
会場運営上の注意点
-
別企画へ再現できる要素
-
次回実施時に追加すべき測定項目
取得していない数字や、公開許可を得ていない情報を推測で補うことはありません。
公開できる事実だけを、一件ずつ積み上げていきます。


PLANNING MODEL|Tarzan事例から再現できる3つの形式
以下は導入実績ではありません。
Tarzanで実施された「挑戦者、明確な目標、厳格な判定、リアルタイム表示、結果発表」という構造を、別の案件へ応用するための企画モデルです。
MODEL A|MEDIA CHALLENGE
一人または複数の出演者が、事前に設定した目標回数へ挑戦する形式です。
挑戦前の予想、トレーニング背景、途中経過、失速、最終記録、本人コメントまでを一つのストーリーとして撮影します。
雑誌、Webメディア、テレビ番組、YouTube、商品PRなど、人物を中心に見せる媒体へ応用できます。
MODEL B|PUBLIC RECORD SESSION
一般参加者が同じルールで測定し、記録を残す形式です。
個人の結果だけでなく、当日の最高記録、年代別記録、平均記録、再挑戦結果などを集計できます。
企画終了後もランキングや記録記事を残せるため、一日限りの体験を継続的なコンテンツへ変えられます。
MODEL C|TEAM SCORE PROJECT
複数人の記録を、チーム合計、平均回数、代表者対決などで競う形式です。
一人の圧倒的な記録だけで勝敗が決まらないルールも設計でき、個人戦とは異なる応援と協力を生み出せます。
具体的な導入先や利用目的からサービスを選ぶ場合は、目的別ガイドをご確認ください。
集客イベントとしての演出、参加動線、チャレンジコーナー、メディア向け企画については、ショーケースに集約しています。
OPEN PROJECT|次のCASE FILEを共に作る
NEXT CASE 02|MEDIA CHALLENGE
STATUS:OPEN/未実施・募集枠
雑誌、Webメディア、TV番組、YouTubeなどで、出演者の腕立て伏せ能力を計測する企画を募集しています。
NEXT CASE 03|PUBLIC RECORD SESSION
STATUS:OPEN/未実施・募集枠
イベント会場や施設で複数の参加者を測定し、ランキングや記録データを残す共同プロジェクトを募集しています。
NEXT CASE 04|TEAM SCORE PROJECT
STATUS:OPEN/未実施・募集枠
企業、団体、学校、スポーツチームなどが複数人で挑戦する計測プロジェクトを募集しています。
OPEN PROJECTは、実施済み事例ではありません。
案件が実施され、必要な公開許可を得られた場合のみ、VERIFIED CASEとして正式に追加します。
次の事例として公開できる情報
すべてを公開する必要はありません。
案件ごとに、公開可能な範囲を事前に確認します。
-
企業名、団体名、媒体名
-
ロゴ
-
開催概要
-
写真
-
動画
-
挑戦者情報
-
最高記録
-
平均記録
-
ランキング
-
主催者コメント
-
参加者コメント
-
イベント後の反応
-
匿名化した集計データ
社名非公開、参加者名非公開、写真非公開などの条件にも対応します。
非公開案件については、導入事例ページへ掲載せず、通常のレンタル案件として実施できます。


マシンだけを貸して終了するサービスではありません
PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンは、精密機器のため、原則としてマシン本体だけの貸し出しは行っていません。
専属のオペレーター兼デモンストレーターが同行し、案件内容に応じて次の役割を担当します。
-
マシンの搬入・設置
-
動作確認
-
マシン操作
-
競技ルールの説明
-
デモンストレーション
-
挑戦者への簡単なフォーム案内
-
有効回数の判定
-
競技進行の補助
-
記録確認
-
結果発表
-
撤去
機材、競技ルール、判定、専門解説、デモンストレーションを分離せず、一つの体験として提供します。
料金、利用時間、出張条件、運送料、追加スタッフなどについては、レンタル総合案内に情報を集約しています。
導入事例が完成するまでの流れ
01|目的と公開範囲を確認
撮影、記録測定、イベント、社内企画など、案件の目的を確認します。
同時に、会社名、出演者名、写真、記録結果など、公開できる範囲を整理します。
02|チャレンジと判定ルールを設計
制限時間、目標回数、参加人数、フォーム基準、ランキング方法、再挑戦の有無などを決定します。
03|実施条件とお見積りを確認
開催日、場所、拘束時間、搬入条件、交通費、運送料、追加スタッフ、撮影対応などを確認します。
04|設置・説明・チャレンジを実施
マシンの設置後、競技ルールと判定方法を説明し、デモンストレーションを行ったうえでチャレンジを開始します。
05|結果を確認
最高記録、平均記録、ランキング、挑戦者コメントなど、案件で必要な情報を確認します。
06|公開許可を確認
文章、写真、ロゴ、記録、コメントなどを公開する場合は、事前に合意した範囲を再確認します。
07|VERIFIED CASEとして記録
公開許可を得た情報だけを、PUSH-UP MACHINE CASE FILEへ追加します。
CASE OPERATOR|開発者自身が現場を担当
腕立て伏せマシンの開発、競技ルールの設計、操作、判定、デモンストレーションは、賀出泰崇が担当します。
腕立て競技歴30年
Since 1996.01
株式会社超人プロ代表歴18年
Since 2007.12
長年の腕立て伏せ競技経験から、回数だけでなく、手幅、肘の角度、胸の深さ、体幹ライン、テンポ、後半のフォーム変化まで確認します。
Tarzanの事例でも、単にマシンを提供するだけでなく、挑戦者の能力を踏まえて3分間100回という目標を設定し、チャレンジ全体を競技として成立させました。
RELATED ARCHIVE|企画アイデアと導入事例を混同しないために
PUSH-UP THE HEROのサイトには、腕立て伏せマシンを使った多数の企画案や活用記事があります。
これらは、実施済み案件とは限りません。
そのため、本ページでは実施・公開済みのVERIFIED CASEを中心に掲載し、導入アイデアや業種別提案はBLOGの専用カテゴリーへ分離します。
サービス選び、利用目的、料金、集客提案を詳しく知りたい場合は、それぞれの専用ページをご確認ください。
よくある質問
現在公開されている導入事例は何件ですか?
現在、本ページで詳細を公開しているVERIFIED CASEは、雑誌『Tarzan』887号の事例です。
企画案や想定モデルを導入実績として数えることはありません。
今後、公開許可を得た案件から順次追加します。
PLANNING MODELは実施済み事例ですか?
いいえ。
PLANNING MODELは、Tarzanの実施事例から抽出した企画構造を、別の案件へ応用するための設計案です。
実施済み案件とは明確に区別しています。
3分間104回は世界記録ですか?
世界記録として掲載している数字ではありません。
雑誌『Tarzan』の企画内で、千葉ゴウさんがPUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンへ初挑戦した際の計測結果です。
Tarzanで採用されたフルレンジ判定とは何ですか?
肘を直角付近まで曲げ、胸を床面近くまで下ろし、胸でスイッチを押す方式です。
必要な深さへ届かなければ回数としてカウントされません。
Tarzan誌面に掲載された料金が現在も適用されますか?
料金、利用時間、出張条件などは、利用時期や案件内容によって変更される可能性があります。
最新情報は腕立て伏せマシンレンタル総合案内をご確認ください。
導入事例として公開せずに利用できますか?
利用できます。
会社名、参加者名、写真、記録結果などを非公開とした通常案件にも対応します。
企画内容が決まっていなくても相談できますか?
相談できます。
開催目的、希望日、場所、参加人数、ご予算など、現在分かっている条件から実施形式を整理します。
マシンだけを借りられますか?
精密機器の操作と正確な判定のため、原則としてマシン本体だけの貸し出しは行っていません。
専属オペレーター兼デモンストレーターが同行します。
NEXT CASE STARTS HERE|次の挑戦を、次の導入事例へ
Tarzanの事例では、ほぼ毎日1,200回の腕立て伏せを行っていた挑戦者が、フルレンジ判定のマシンによって、普段とは異なる厳しさとゲーム性を体験しました。
開始30秒で約30回。
1分以降の失速。
カウントされない一回への悔しさ。
そして、3分間104回という結果。
一つの数字の中に、挑戦者の実力、マシンの判定、競技の難しさ、撮影企画としての物語が記録されています。
次にこのマシンへ挑むのは、誰か。
次に記録を生み出す場所は、どこか。
完成した企画書がない段階でも問題ありません。
世界に1台のデジタル腕立て伏せマシンを使って、何を測り、誰を挑戦させ、どのような記録を残すのか。
次のVERIFIED CASEを、PUSH-UP THE HEROと共に作ってください。




