

OFFICE RESET 90
会議前90秒から、働く人と会社を動かす
会議前90秒。営業前60秒。長時間業務の切り替え前45秒。
ジムへ行く時間はいらない。
着替える必要もない。
必要なのは、ほんの少しのスペースと、自分の身体だけ。
PUSH-UP THE HEROが提案する「OFFICE RESET 90」は、腕立て伏せを競技として極めるためだけのプログラムではありません。
働く人が仕事の合間に身体を動かし、姿勢を整え、押す力と体幹を使い、次の仕事へ切り替える。
その小さな行動を、
運動習慣。
健康経営。
福利厚生。
社内コミュニケーション。
研修。
チームビルディング。
採用広報。
企業ブランディング。
へ発展させる、新しいワークスタイル型プッシュアッププロジェクトです。
個人なら、今日から45秒。
企業なら、その45秒を会社の新しい文化へ。
腕立て伏せを「仕事とは関係のない筋トレ」から、働く時間の中に組み込めるコンテンツへ進化させます。
WHY NOW|なぜ今、働く人に90秒なのか
運動した方がいい。
身体を動かした方がいい。
それは、多くの人が分かっています。
問題は、分かっていても時間を作れないことです。
スポーツ庁が2026年3月に公表した令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」では、20歳以上で週1日以上スポーツを実施する人は51.7%。特に20代から50代の子育て・働き盛り世代では、スポーツ実施率が引き続き低い傾向にあるとされています。
厚生労働省系の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シートでも、座って仕事をする時間が長いオフィスワーカーは歩数が少なく、身体活動レベルが低くなる可能性が高いこと、身体活動不足や長時間の座位が健康や労働生産性に影響する可能性が指摘されています。
だからOFFICE RESET 90は、
「仕事が終わったら運動しましょう」
だけでは考えません。
仕事をしている時間の中へ、運動の入口そのものを持ち込む。
そこから始めます。
OFFICE RESET 90とは?
OFFICE RESET 90の基本思想は、短い・分かりやすい・場所を選びにくい・成長を感じられることです。
腕立て伏せには、床で何十回も行うハードなイメージがあります。
しかし、働く人全員にそれを要求する必要はありません。
壁を使う。
安定した固定面を使って角度をつける。
膝をつく。
可動域を小さくする。
通常の腕立て伏せを行う。
体力や服装、環境、目的によって強度を変えることができます。
PUSH-UP THE HEROが大切にするのは、無理に回数を増やすことではありません。
正しい姿勢で身体を支え、自分に合った強度で「押す」という動作を行うこと。
腕立て伏せ専門の技術を、働く人の日常まで降ろします。
45・60・90|仕事に合わせて時間を変える
会議前90秒|MEETING RESET 90
長時間座ったあと。
オンライン会議から次の会議へ移る前。
重要なプレゼンや打ち合わせへ入る前。
90秒だけ身体を使います。
姿勢を確認する。
肩まわりを動かす。
自分に適した腕立て伏せを行う。
呼吸を整えて立つ。
回数競争ではありません。
「座る時間」から「動く時間」を90秒だけ切り出す。
それがMEETING RESET 90です。
営業前60秒|SALES RESET 60
外出前。
商談前。
プレゼン前。
店舗や現場へ出る前。
60秒だけ身体へ刺激を入れる。
胸を張れと言われるのではなく、自分で身体を支える。
背筋を伸ばせと言われるのではなく、押す動作の中で体幹ラインを意識する。
営業職だけでなく、接客、講師、出演、プレゼンテーションなど、人前へ出る仕事にも応用できます。
長時間業務の切り替え前45秒|WORK RESET 45
疲れているときほど、長い運動プログラムは続きません。
そこで45秒。
短いから始められる。
短いから仕事の邪魔になりにくい。
短いから翌日も繰り返しやすい。
「今日は運動できなかった」で一日を終えるのではなく、
45秒だけでも身体を動かした。
という行動を残します。
※OFFICE RESET 90は長時間労働を推奨するものではありません。業務時間が長くなる場合を含め、仕事中に短く身体を動かす機会を設けるための考え方です。


BEGINNER FIRST|腕立て伏せができない人こそ対象です
OFFICE RESET 90は、筋トレ自慢だけの企画ではありません。
通常の腕立て伏せが1回もできなくても始められます。
壁。
高い位置へのインクライン。
膝つき。
通常フォーム。
参加者の体力に応じて段階を作ります。
だから企業導入でも、
「筋トレ好きな社員だけが参加する健康企画」
にする必要がありません。
初心者は初心者のRESETをする。
経験者は経験者のRESETをする。
大切なのは全員が同じ回数をこなすことではなく、
自分の現在地から参加できることです。
運動習慣を作りたい個人は、365腕立てカレンダーと組み合わせて、日々の行動を継続することもできます。
POSTURE & CORE|姿勢を見ると、腕立て伏せは変わる
腕立て伏せは胸や腕だけの運動ではありません。
頭。
肩。
背中。
腰。
脚。
身体全体を一つのラインとして保ちながら、自分の体重を支えます。
腰が落ちる。
反りすぎる。
肩が沈む。
首だけが前へ出る。
左右で身体の高さが違う。
腕立て伏せのフォームには、その人の身体の使い方が表れます。
OFFICE RESET 90では「猫背を腕立て伏せだけで治す」といった単純な表現はしません。
その代わり、
自分の姿勢の崩れに気づく。
体幹を使って身体を支える。
肩・胸・腕だけに頼らず全身を連動させる。
という一段手前からアプローチします。
競技者のフォームを見るために培ってきたPUSH-UP THE HEROの視点を、オフィスワーカーの身体へ応用します。
MIND RESET|仕事と運動の間に、小さな達成をつくる
仕事のストレスを、腕立て伏せだけですべて解決することはできません。
OFFICE RESET 90は医療行為でも、メンタルヘルス治療でもありません。
しかし、仕事中ずっと同じ姿勢で考え続ける状態から、一度身体を動かす状態へ切り替えることはできます。
厚生労働省も、適度な運動をこころの健康を支える重要な基礎の一つとして位置づけています。
OFFICE RESET 90が狙うのは、大げさな「精神力強化」ではありません。
やった。
終わった。
昨日より少しできた。
という小さな達成を仕事の途中につくることです。
数字を競わなくてもいい。
昨日の自分を超えなくてもいい。
身体を動かすという選択を、自分で一度実行する。
その小さな自己決定を積み重ねます。


FOR COMPANY|90秒を企業の健康施策へ
ここからが、OFFICE RESET 90の法人向け展開です。
社員個人が90秒運動するだけで終わらせません。
企業ごとの目的に合わせ、
健康経営
福利厚生
社内研修
朝礼・始業前施策
チームビルディング
社内コミュニケーション
ウェルビーイング
社内広報
採用広報
企業ブランディング
へ再設計します。
経済産業省が公表した「健康経営優良法人2026」では、大規模法人部門3,765法人、中小規模法人部門23,085法人が認定されました。企業の健康施策を経営や組織づくりの文脈で考える動きは、すでに大きな広がりを持っています。
OFFICE RESET 90は、制度のためだけに行う施策ではありません。
社員が実際に参加している場面そのものを作る。
そこに価値を置きます。
CORPORATE PROGRAM|単発で終わらせない3段階設計
START|まず会社でやってみる
初回レクチャー。
社員向けフォーム説明。
初心者・標準・経験者のレベル設定。
会議前90秒、営業前60秒、WORK RESET 45など、会社の働き方に合わせたルーティン設計。
社内告知用の説明。
短時間の体験会。
まずは「自社で本当に続けられるのか」を試します。
MONTHLY|月単位で文化にする
月ごとのテーマ設定。
参加日数。
部署参加率。
継続率。
自己ベスト更新。
フォーム改善。
初心者参加。
社員同士の応援。
単純な最高回数だけではなく、続けた行動も評価できる設計へ広げます。
月1回のチェックイベントやミニ測定会を組み合わせれば、日常のOFFICE RESETとイベントの間に接点を作れます。
YEAR|年間プロジェクトへ
年間契約では、日常のOFFICE RESET 90だけでなく、
月次チャレンジ。
四半期測定。
部署対抗企画。
新入社員企画。
健康週間。
社員総会。
周年イベント。
年間表彰。
採用コンテンツ制作。
企業対抗イベント。
まで一つの年間ストーリーとして設計できます。
「健康イベントを1回やって終わり」ではなく、
1年間で会社の挑戦文化を育てる。
これがOFFICE RESET 90の法人向け最終形です。


FROM DAILY TO ARENA|日常の90秒をイベントへ
毎日の90秒で興味を持った社員。
意外に強かった社員。
30日間続けた社員。
部署内で応援されるようになった社員。
次は、本番です。
日常のOFFICE RESET 90から、会社全体で競う企業対抗プッシュアップリーグへ。
さらに本格的な計測イベントでは、法人向け腕立て伏せマシンレンタルを組み合わせることができます。
日常 → 継続 → 測定 → 対決 → 表彰。
この流れを作ることで、普段の小さな運動が、会社全体が参加できるストーリーへ変わります。
EMPLOYER BRANDING SHOWCASE|社員がやっていることを、企業の魅力へ
「挑戦する会社です」
「人を大切にする会社です」
「社員同士のコミュニケーションを大切にしています」
採用サイトでは、多くの企業がこうした言葉を使います。
OFFICE RESET 90が目指すのは、その言葉の代わりに、
実際に社員が動いている場面を見せることです。
社員が90秒挑戦する。
上司が部下に応援される。
新人が先輩を超える。
普段話さない部署同士が笑う。
運動が苦手な社員が30日続ける。
そこには、その会社にしかない表情が生まれます。
これを採用広報へ転換します。
採用動画
社員がOFFICE RESET 90へ挑戦する短い映像。
会社紹介だけでは見えにくい、社員の表情、関係性、空気感を映します。
社員紹介
肩書や仕事内容だけではなく、
「営業部の90秒」
「エンジニアチームの30日」
「新入社員VS先輩社員」
など、社員の別の一面を見せるコンテンツへ。
内定者研修・新入社員研修
説明を聞き続けるだけではなく、一緒に身体を動かす時間をつくる。
難しい競技ではなく、体力別に参加できる短時間プログラムだからこそ、研修へ組み込みやすくできます。
採用サイト・カルチャーデック
「挑戦を大切にしています」と書くだけではなく、
会社でどんな挑戦が実際に行われているのかを写真、数字、社員コメント、継続記録とともに残します。
社内報・SNS
今月の継続記録。
部署別参加。
フォーム改善。
社員チャレンジ。
イベントへの発展。
一度の撮影で終わらせず、継続的な情報発信へ展開できます。
CULTURE LOOP|やる会社から、見せられる会社へ
OFFICE RESET 90には、一つの循環があります。
TRY
まず90秒やる。
↓
CONTINUE
続ける。
↓
CONNECT
社員同士がつながる。
↓
CHALLENGE
記録やイベントへ挑戦する。
↓
SHOW
社内外へ見せる。
↓
BRAND
会社の文化として残す。
企業ブランディングのためにイベントを演出するのではありません。
社員が実際に行っている活動だからこそ、それを外へ見せられる。
文化を先につくり、発信を後につくる。
これをOFFICE RESET 90のEMPLOYER BRANDING SHOWCASEの基本思想とします。


OFFICE RESET SCORE|強い人ではなく、動いた会社を評価する
法人導入では、最高記録だけをKPIにする必要はありません。
参加率。
継続日数。
部署参加率。
初心者参加率。
自己ベスト更新。
チーム参加。
イベント参加。
社内発信。
こうした指標を会社の目的に合わせて設定できます。
「誰が一番腕立て伏せが強い会社なのか」だけではなく、
どれだけ多くの社員が参加し、続け、会社全体で挑戦できたか。
そこまで可視化する。
これがOFFICE RESET SCOREという考え方です。
EVENT & PROMOTION|健康施策を会社の外へ
OFFICE RESET 90はオフィスの中だけで完結しません。
社員総会。
周年イベント。
内定式。
採用イベント。
展示会。
企業ブース。
商業施設との共同イベント。
YouTube企画。
SNSキャンペーン。
企業対抗戦。
こうした場へ広げることができます。
より大規模な企画を検討する企業・イベント会社・広告会社は、筋肉イベント・スポーツ企画総合ガイドから、PUSH-UP THE HEROの企画領域をご覧いただけます。
BRAND PARTNER|企業スポンサー・共同企画へ
OFFICE RESET 90は「導入する企業」だけを対象にしません。
健康。
食品・飲料。
アパレル。
スポーツ用品。
ウェアラブル。
IT。
人材。
保険。
オフィス。
不動産。
働き方。
こうした領域の企業と、共同プロジェクトへ展開することもできます。
たとえば、
OFFICE RESET 90 × 健康商品。
OFFICE RESET 90 × ウェアラブル。
OFFICE RESET 90 × 採用サービス。
OFFICE RESET 90 × オフィス空間。
OFFICE RESET 90 × 社員向けキャンペーン。
単なるロゴ掲載ではなく、社員が参加するプロジェクトそのものをブランドとの接点にする考え方です。
スポンサー、協賛、年間パートナー、商品提供、共同イベント、業務提携については、企業スポンサー・協賛パートナー募集をご覧ください。


WHY PUSH-UP THE HERO|なぜ腕立て伏せ専門ブランドが企業の90秒を作るのか
PUSH-UP THE HEROは、一般的な企業向けフィットネス会社ではありません。
腕立て伏せという一つの動作を、
トレーニング。
フォーム。
回数。
スピード。
筋持久力。
競技。
計測。
イベント。
番組。
パフォーマンス。
広告。
記録。
まで研究・実践してきた専門ブランドです。
30年以上にわたる腕立て伏せの実践経験。
世界にただ1台のデジタル腕立て伏せマシン。
腕立て伏せ専門パーソナルトレーニング。
競技ルール設計。
筋肉イベント。
TV・広告企画。
パフォーマーのプロデュース。
その経験があるから、
競技者のための腕立て伏せを、初心者の45秒まで落とせる。
初心者の45秒を、企業イベントまで上げられる。
企業イベントを、採用広報やブランドコンテンツへ変えられる。
この振れ幅がPUSH-UP THE HEROの強みです。
INDIVIDUAL|会社に導入されていなくても始められます
OFFICE RESET 90は法人専用ではありません。
会社員。
経営者。
個人事業主。
在宅勤務。
フリーランス。
クリエイター。
営業職。
デスクワーカー。
誰でも構いません。
今日、仕事をしている場所で、
まず45秒。
もっとできそうなら60秒。
時間が取れるなら90秒。
強度より先に、行動を始めてください。
腕立て伏せそのものを本格的に習いたい方は、腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングで、フォーム・筋力・筋持久力・目標に合わせた専門指導を受けることができます。
FAQ|OFFICE RESET 90について
腕立て伏せが1回もできない社員でも参加できますか?
はい。
通常の腕立て伏せだけでなく、壁や安定した固定面を利用した低強度の方法など、体力に応じて段階を設定できます。
全員に同じ回数や強度を要求するプログラムではありません。
スーツや仕事着でもできますか?
実施環境や服装に応じて、床を使わない内容へ調整できます。
床の状態、履物、固定面の安全性などを確認し、転倒や滑りにつながる環境では無理に実施しません。
デスクや椅子を使っても大丈夫ですか?
キャスター付き椅子や動く机など、不安定な物へ体重をかける方法は推奨しません。
安定性が確認できる環境で実施します。
健康経営優良法人の認定につながりますか?
OFFICE RESET 90を導入するだけで健康経営優良法人の認定を取得できるものではありません。
企業が行う健康保持・増進施策の一つとして、目的、対象者、実施方法、継続状況などを整理して活用する企画です。
単発イベントとしても依頼できますか?
可能です。
短時間の社員体験会から、部署対抗イベント、測定会、企業対抗プッシュアップリーグまで目的に応じて設計できます。
月契約・年間契約にも対応できますか?
企業の目的、社員数、拠点数、実施頻度、イベント、研修、コンテンツ制作などを整理した上で、継続プロジェクトとして個別に設計します。
採用広報だけを相談できますか?
可能です。
採用動画、社員紹介、内定者企画、採用イベント、社内文化を見せるコンテンツなど、OFFICE RESET 90を起点にした採用・企業ブランディング企画をご相談いただけます。
全国の企業に対応できますか?
企画内容や実施方法に応じてご相談いただけます。
マシンを使用するイベントについても、PUSH-UP THE HEROでは日本全国への出張レンタルに対応しています。
90秒で、会社は変わるのか。
90秒だけで、すべてが変わるとは言いません。
でも、
何もしなかった一日に、90秒の行動を作ることはできます。
一人の90秒が、
10人になる。
一部署になる。
毎週になる。
30日になる。
社内イベントになる。
採用動画になる。
会社の新しい習慣になる。
そこまで育てれば、
90秒はもう、ただの筋トレではありません。
それは、その会社が実際に動いた証拠です。
PUSH-UP THE HEROは、
腕立て伏せを競技にしてきました。
腕立て伏せをイベントにしてきました。
腕立て伏せを記録にしてきました。
次は、
腕立て伏せを、働く文化へ。
OFFICE RESET 90。
会議前90秒から、会社の新しい挑戦を始めます。
法人導入、月間・年間プログラム、社員研修、健康経営、福利厚生、社内イベント、採用広報、企業ブランディング、スポンサー・共同企画については、PUSH-UP THE HEROへのお問い合わせ・ご相談からご相談ください。
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