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FAMILY HERO QUESTのメインバナー。腕立て伏せに挑む父親、応援する子ども、見守る母親を近未来的に描き、家族で続ける共同チャレンジの世界観を表現した画像。

FAMILY HERO QUEST
親子・家族・友達で続ける腕立て伏せチャレンジ

ひとりの「頑張る」を、家族や仲間の「続けたい」に変える。

腕立て伏せは、一人で黙々と行う筋トレだけではありません。

親が挑戦する。

子どもが応援する。

子どもが初めての1回に挑戦する。

親がその瞬間を見守る。

夫婦で記録を比べる。

友達と「今日やった?」と声を掛け合う。

離れて暮らす家族と、同じ日に同じミッションへ挑戦する。

PUSH-UP�THE HEROが作るFAMILY HERO QUESTは、腕立て伏せを家族・親子・夫婦・友達・仲間をつなぐ共同チャレンジへ進化させるプロジェクトです。

 

大切なのは、全員が同じ回数をやることではありません。

子どもには、子どもの1回。

初心者には、初心者の1回。

運動経験者には、その人だから挑戦できる1回。

 

それぞれ違う現在地から挑戦しながら、家族や仲間全体では一つのQUESTを完成させます。

腕立て伏せができる人だけがヒーローなのではありません。

挑戦した人。

応援した人。

昨日より一歩進んだ人。

その全員が、このQUESTのHEROです。

今日の腕立てを365日の記録に残す

家族の「運動しなきゃ」を「次のミッションいつ?」に変える

家族で運動しようと思っても、長く続けることは簡単ではありません。

休日に一度だけ公園へ行く。

動画を見ながら一緒に運動してみる。

子どもに「運動しなさい」と声を掛ける。

親自身も「身体を動かさなければ」と思う。

それだけでは、次の週には元へ戻ってしまうことがあります。

FAMILY HERO QUESTが変えたいのは、運動そのものではなく運動との関係です。

「今日は運動する日」ではなく、

「今日は家族のQUESTを1つ進める日」

に変える。

 

5回できたかどうかだけではありません。

昨日より姿勢がきれいだった。

初めて床まで身体を下ろせた。

家族全員が参加できた。

7日間続いた。

子どもから親へ「今日はやらないの?」と言われた。

そんな小さな出来事まで、家族の記録に変えていきます。

FAMILY HERO QUESTでできること

親子で初めての腕立て伏せに挑戦する。

家族それぞれに違う難易度のミッションを設定する。

7日間、14日間、30日間の継続QUESTへ挑戦する。

週末だけ家族全員で参加する。

夫婦や兄弟で記録を比べる。

誕生日、父の日、母の日、夏休み、正月などを特別なチャレンジDAYにする。

離れて暮らす家族と同じミッションへ挑戦する。

 

そして、一人で続けた記録は365腕立てカレンダーへ残す。

一度の運動をイベントに。

イベントを習慣に。

習慣を、家族の物語へ。

それがFAMILY HERO QUESTです。​​

YOUR FAMILY, YOUR LEVELのバナー。壁腕立て、インクライン、膝つき、通常、上級まで、家族それぞれのレベルに応じた腕立て伏せを近未来的な5段階で示した画像。

FAMILY HERO QUEST|全員が違う難易度で、同じミッションへ挑む

家族チャレンジで最も大切なのは、全員を同じ条件で競わせないことです。

30回できる父親。

まだ床腕立て伏せが難しい母親。

初めて腕立て伏せをする子ども。

運動から離れていた祖父母。

この4人へ「全員10回」という同じ課題を出しても、本当の意味で公平な家族チャレンジにはなりません。

PUSH-UP THE HEROでは、同じ回数ではなく、同じ達成感を作ることを重視します。

LEVEL 1|WALL PUSH

壁に手をついて行う腕立て伏せです。

床での腕立て伏せが難しい初心者や、まず「押す動き」を経験したい人の入口になります。

LEVEL 2|INCLINE PUSH

机や安定した高い台などを利用し、身体の角度を起こして行います。

床より負荷を軽くしながら、頭から足までの身体ラインや肘の動きを覚えていきます。

LEVEL 3|KNEE PUSH

膝を支点にした腕立て伏せです。

床に近い動きを経験しながら、自分の体重を押し戻す感覚を身につけます。

LEVEL 4|STRICT PUSH

胸を十分に下ろし、身体のラインを保ち、毎回しっかり押し戻す本格的な腕立て伏せです。

ここからは単純な回数だけではなく、フォームの完成度もQUESTの対象になります。

LEVEL 5|HERO CHALLENGE

30秒、1分、連続回数、フルレンジなど、記録に挑戦する上級ミッションです。

本格的に競技へ進みたい場合は、PUSH-UP THE HEROの公式競技ルールで判定基準まで確認します。

 

家族の中に上級者がいても、初心者が無理に同じ条件へ合わせる必要はありません。

父親はSTRICT PUSH 20回。

母親はINCLINE PUSH 10回。

子どもはWALL PUSH 5回。

祖父母は安全に実施できる押す運動。

 

全員が自分のミッションを終えたら、

FAMILY QUEST CLEAR。

勝敗ではなく、全員が参加したことそのものを一つの達成に変えます。

HERO LINKのバナー。家族や仲間が光のネットワークでつながり、一人では完成しない共同ミッションとして腕立て伏せを続ける仕組みを表現した近未来デザインの画像。

HERO LINK|一人では完成しない共同チャレンジ

自分一人との約束は、今日は休もうと思えば終わります。

しかし、

「相手も今日やっている」

「自分が終わらないと今日のQUESTが完成しない」

という状況になると、運動は少し違う意味を持ち始めます。

FAMILY HERO QUESTでは、この「誰かと続ける力」をPUSH-UP THE HERO独自の共同継続システムへ進化させます。

その中心になるのが、

HERO LINK

です。

親子。

夫婦。

兄弟姉妹。

友達。

職場の仲間。

ジム仲間。

部活動の仲間。

離れて暮らす家族。

誰か一人とLINKを作り、共同QUESTを開始します。

重要なのは、二人が同じ運動をすることではありません。

Aさんは床腕立て伏せ20回。

Bさんはインクライン腕立て伏せ8回。

別々のミッションを終える。

 

しかし、二人が達成して初めて今日のLINKが完成する。

一人の記録ではなく、二人の記録。

その積み重ねを、7日、14日、30日へ伸ばしていきます。

HERO LINKを起動する

HERO LINK|一人では完成しない共同プッシュアップチャレンジ

を設置します。

ウィジェットでは、「誰と挑戦するか」「何人で挑戦するか」「それぞれの現在レベル」「何日続けるか」「どんなルールで達成するか」を選択します。

 

そして、メンバー全員に別々のミッションを設定し、一つの共同QUESTを生成します。

想定する挑戦モードは、

ALL CLEAR|全員達成型

RELAY|リレー型

TEAM POINTS|チームポイント型

の3系統です。

 

家族全員が自分の課題を終えた時だけ1日が完成する。

離れている二人が同じ日に達成してLINKが点灯する。

家族全員の回数を合計して一つの目標へ向かう。

「一人で頑張る」だけでは作れない継続体験を、このページ専用の仕組みにします。

HERO LINKを終えたら

今日のLINKが完成したら、それで終わりではありません。

個人として積み重ねた腕立て伏せは、365腕立てカレンダーへ。

家族や仲間とのQUESTは、次の7日、14日、30日へ。

フォームや回数を本格的に伸ばしたくなった人は、PUSH-UP THE HEROのトレーニングコンテンツへ進むことができます。

FAMILY HERO QUESTでは、

遊ぶ。

続ける。

上達する。

測る。

挑戦する。

までを一つの世界としてつなげます。

FROM FAMILY TO CLUBのバナー。家族の挑戦が誕生日や父の日、母の日、記録会などへ広がり、家庭から仲間の文化へ発展していく様子を描いた近未来的な画像。

PUSH-UP CLUB KIT|家族の遊びを、小さなコミュニティへ

二人で続けられたら、三人へ。

家族で続いたら、友達へ。

友達と続いたら、学校、会社、ジム、地域へ。

FAMILY HERO QUESTの先には、腕立て伏せを中心に人が集まる小さなコミュニティがあります。

そのための仕組みが、

PUSH-UP CLUB KIT

です。

特別なトレーニング施設は必要ありません。

豪華な器具も必要ありません。

必要なのは、

名前。

ルール。

挑戦する場所。

そして、一緒に続ける誰か。

 

たとえば家族なら、

KAIDE FAMILY PUSH-UP CLUB

 

友達なら、

SATURDAY PUSH CREW

 

職場なら、

LUNCH BREAK PUSH CLUB

 

ジム仲間なら、

30SEC PUSH TEAM

のように、自分たちだけの小さなCLUBを作ることができます。

CLUB KITに入れるもの

クラブネーム。

メンバー。

それぞれの腕立て伏せLEVEL。

週の活動日。

今月のQUEST。

フォームルール。

自己記録。

TEAM RECORD。

応援役・判定役・挑戦者などのROLE。

月末のHERO OF THE MONTH。

 

小さなクラブでも、ルールと記録が生まれた瞬間から「ただ一緒に筋トレする集まり」とは違うものになります。

学校・教育機関として本格的な企画へ発展させる場合は、学校向けの腕立て伏せ企画へ。

職場の健康企画やチームビルディングへ発展させる場合は、OFFICE RESET 90へ。

 

FAMILY HERO QUESTは家庭を主語にします。

学校向け企画は学校を主語にします。

OFFICE RESET 90は会社を主語にします。

同じ腕立て伏せでも、参加する人と目的が変われば、最適な体験設計も変わります。

誕生日・父の日・母の日・休日を「挑戦の日」に変える

FAMILY HERO QUESTは、毎日続けるためだけのページではありません。

家族のカレンダーそのものを、チャレンジの舞台にできます。

BIRTHDAY HERO CHALLENGE

誕生日を迎える本人が、自分で決めた記録へ挑戦します。

家族は応援、撮影、カウント、判定を担当します。

毎年同じ日に挑戦すれば、

「去年の自分」

と勝負できます。

FATHER'S DAY PUSH

父の日の主役は、お父さん。

子どもが回数を数える。

家族が応援する。

普段は見ることのできない「本気の父親」が、家族の前に現れるかもしれません。

MOTHER'S DAY HERO QUEST

競う必要はありません。

壁腕立て伏せやインクラインからでもスタートできます。

家族全員が同じ日に身体を動かすこと自体をMISSIONにします。

THREE GENERATION QUEST

祖父母、親、子どもの三世代で参加します。

三世代が同じ回数を競うのではなく、それぞれが安全に取り組める別々のミッションへ挑戦します。

FAMILY RECORD DAY

年に一度だけ、本気で記録を測る日。

普段のFAMILY QUESTとは別に、家族それぞれが自己記録へ挑戦します。

より本格的な体験にしたい場合は、世界にただ一台のデジタル腕立て伏せマシンを使った記録チャレンジへ発展させることもできます。

家庭で始まったチャレンジが、誕生日イベント、地域イベント、ショッピングモール、学校、会社へ広がっていく。

小さな1回から、大きな挑戦へ。

それがPUSH-UP THE HEROの世界です。

THE HERO STANDARDのバナー。子どもの腕立て伏せフォームを大人が見守りながら確認し、フォーム、安全性、成長、記録を重視するPUSH-UP THE HEROの指導基準を表現した画像。

PUSH-UP THE HEROだから、回数だけを競わせない

腕立て伏せは、誰でも知っている運動です。

だからこそ、「何回やったか」だけで終わりやすい運動でもあります。

PUSH-UP THE HEROが大切にしているのは、単なる回数ではありません。

どこまで身体を下ろすのか。

どこまで押し上げるのか。

身体のラインは保てているか。

疲れてからフォームがどう変化するのか。

何回できるか。

どのくらいの速さでできるか。

そして、その人に今どの負荷が適しているのか。

 

家族向けになっても、この考え方は変わりません。

ただし、本格的な競技基準を初心者や子どもへ無理に押しつけることもしません。

競技者には競技者の基準。

初心者には初心者のステップ。

子どもには子どもの挑戦。

シニアにはシニアの安全な選択。

それぞれの現在地を認めながら、その人にとって意味のある「次の1回」を作ります。

子どもが参加するとき

回数勝負を最優先にしません。

動きを覚えること。

きれいな姿勢で行うこと。

できなかった動きができるようになること。

楽しかったと思えること。

そこから始めます。

痛みがあるとき

肩、肘、手首、胸、腰などに痛みがある状態で無理に回数を追いません。

体調が悪い日も休みます。

休むことをQUEST失敗にしない。

身体の状態を確認し、必要なら回復日へ変更する。

続けることと、無理をすることは同じではありません。

FAMILY HERO QUEST よくある質問

子どもでも参加できますか?

はい。

ただし、大人と同じ回数を競わせるのではなく、年齢、運動経験、身体の状態に合わせて難易度を変えます。

壁腕立て伏せやインクラインなど、現在できるレベルから始めてください。

親が腕立て伏せを1回もできません。

問題ありません。

床腕立て伏せだけが腕立て伏せではありません。

壁、台、膝つきなど負荷を調整しながら段階的に進められます。

家族全員で同じ回数をやる必要がありますか?

ありません。

むしろFAMILY HERO QUESTでは、同じ回数を強制しません。

一人ひとりに合う課題を設定し、全員がそれぞれの課題を達成した時に家族全体のQUESTをCLEARする考え方です。

毎日やらなければいけませんか?

いいえ。

毎日、週3日、週末だけなど、家庭の生活リズムに合わせて設定します。

休養もトレーニングの一部です。

友達や夫婦でも使えますか?

使えます。

HERO LINKは親子だけではなく、夫婦、兄弟、友人、同僚、ジム仲間など「誰かと一緒に続けたい人」を対象にしています。

離れて暮らしていてもできますか?

できます。

同じ場所で運動する必要はありません。

同じ日にそれぞれのミッションへ挑戦し、完了を報告し合うだけでも共同QUESTになります。

学校や会社でも使えますか?

小規模な仲間同士の自主的なCLUBとして利用できます。

本格的な学校行事には学校向け企画。

企業の健康施策・福利厚生・チーム企画にはOFFICE RESET 90。

目的が大きくなった時は、その用途に合わせた専用企画へ発展させます。

本格的に記録を測ることもできますか?

できます。

通常の家族QUESTから、30秒チャレンジや公式競技ルールを使った本格記録へ発展できます。

デジタル腕立て伏せマシンによる測定にもつなげられます。

今日、家族の最初の1回を作ろう

必要なのは、完璧なトレーニングメニューではありません。

家族全員分のウェアでもありません。

高価な器具でもありません。

最初に必要なのは、

「やってみよう」と誰か一人が言うこと。

親が始めてもいい。

子どもが始めてもいい。

夫婦でもいい。

友達でもいい。

今日1回だけでもいい。

そこから二人になり、

家族になり、

7日になり、

30日になり、

いつか振り返った時に、

「あの日から続いている」

と言える記録になるかもしれません。

 

一人で始めるなら、365腕立てカレンダー

家族や仲間と始めるなら、HERO LINK。

本格的な記録へ進むなら、PUSH-UP THE HEROの競技・測定コンテンツへ。

家族イベントやマシンを使ったチャレンジへ発展させたい場合は、PUSH-UP THE HEROへ相談する

 

DON'T JUST COUNT REPS.

COUNT THE DAYS YOU SHOWED UP TOGETHER.

 

腕立て伏せの回数だけを残すのではなく、

一緒に挑戦した日を残そう。

FAMILY HERO QUEST

by PUSH-UP THE HERO

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