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腕立て伏せを、計算する。測る。予測する。 PUSH-UP INTERACTIVE LABS

腕立て伏せを、計算する。測る。予測する。
PUSH-UP INTERACTIVE LABS

腕立て伏せは、何回できたかだけでは終わりません。

身体の長さ。肩幅と手幅。胸が動いた距離。1セットで受けた支持負荷。30秒から3分へ伸ばしたときの失速。何秒目から速度が落ちたか。1REPに使った心拍。目標回数を刻むテンポ。そして、生涯で積み上げた回数と時間。

PUSH-UP INTERACTIVE LABSは、腕立て伏せという一つの動作を、身体・距離・物理・競技・心拍・時間という異なる尺度へ変換するPUSH-UP THE HERO独自のインタラクティブ実験室です。

全10ツール。無料。登録不要。スマートフォン対応。数値を変えれば結果もその場で変化します。

自分のタイプや現在地を知りたい方はPUSH-UP ID、回数を共通尺度で比べたい方はPUSH SCORE|押す力偏差値へ。このページでは、診断ではなく「入力した腕立て伏せを別の数字へ変換する」ことに特化します。

腕立て伏せの回数を距離へ変換し、東京タワーや富士山などの到達目標を可視化するPUSH-UP JOURNEYのバナー

​​まず、100回を「100回」で終わらせない。

01|PUSH-UP JOURNEY

YOUR PUSH-UPS HAVE A DISTANCE.

100回の腕立て伏せで、あなたの胸は何m動いたのか。PUSH-UP JOURNEYは、回数と胸の上下ストロークから、その日の腕立て伏せを「移動距離」へ変換します。

1回の記録で終わらず、東京タワー、東京スカイツリー、富士山、42.195km、その先まで累積。毎日のトレーニングが、数字の残る旅になります。

WIDGET|PUSH-UP JOURNEY

肩幅・腕の長さ・体幹・脚長などの身体寸法を数値化し、腕立て伏せ専用の身体設計図として示すPUSH-UP BODY ENGINEのバナー

身体を、腕立て伏せ専用の座標に変える。

02|PUSH-UP BODY ENGINE

身長、体重、ウイングスパン、腕長、脚長、肩幅、手幅を入力すると、APE INDEX、REACH RATIO、肩幅に対する手幅などを腕立て伏せ用のBODY MAPとして表示します。

長腕だから弱い、肩幅が広いから有利、と単純に判定するツールではありません。目的は、自分の身体寸法とフォーム条件を数値で知り、同じ1回を再現できる状態を作ることです。骨格と目的に合わせたフォーム設計については腕立て伏せトレーニング総合ガイドでも詳しく解説しています。

WIDGET|PUSH-UP BODY ENGINE​

手幅・足幅・角度・身体の中心線を床面図として可視化し、自分のフォーム再現性を高めるFLOOR BLUEPRINTのバナー

03|FLOOR BLUEPRINT

肩幅、手幅、手の前後位置、手の角度、足幅を入力すると、自分専用の床面図を生成します。

「だいたいいつもの位置」ではなく、肩幅の何%に手を置いているのかまで数値化。練習日が変わっても、フォーム条件を同じ場所へ戻すための再現ツールです。正しい1回の判定条件を確認したい方は腕立て伏せ世界基準センターへ進んでください。

WIDGET|FLOOR BLUEPRINT

負荷・距離・回数を掛け合わせ、1回ごとの仕事量や力学的な中身を可視化するPUSH-UP WORK ENGINEのバナー

同じ50回、同じ100回の「中身」を見る。

04|PUSH-UP WORK ENGINE

体重、回数、可動域を入れると、最上点と最下点で変化する上肢支持負荷をもとに、セット全体のLOAD-DISTANCEとENERGY INDEXを推定します。

50回と50回でも、体重と可動域が違えば身体が処理している仕事は同じではありません。回数だけでは消えてしまう「負荷×移動量」を、比較できる数字へ変えます。

WIDGET|PUSH-UP WORK ENGINE

フォームを厳格化したときに回数や有効率がどれだけ変化するかを比較表示するFORM STRICTNESS TAXのバナー

05|FORM STRICTNESS TAX

普段の自己流フォームでは60回。FULL RANGE × STRICT FORMでは42回。フォーム条件を厳格にした瞬間、何%の記録が消えるのかを可視化します。

さらに胸ストロークを入力すれば、回数が減っても総移動量はどう変化したかまで比較できます。「100回」という数字だけで腕立て伏せの価値を決めないための差分ツールです。

WIDGET|FORM STRICTNESS TAX

30秒の記録を起点に、フルレンジとハーフレンジの違いを踏まえて各競技時間の推定パフォーマンスを示すPUSH-UP RACE SIMULATORのバナー

30秒の速さを、そのまま3分へ伸ばさない。

06|PUSH-UP RACE SIMULATOR

30秒、45秒、60秒、100秒、2分、3分。腕立て伏せは競技時間が変われば、同じ速度では進みません。

RACE SIMULATORは、FULL RANGEとHALF RANGEで別の減速モデルを使用。PROモードでは10秒、20秒など本人の累積スプリットも加え、短時間の失速傾向から長時間の予測レンジを補正します。

30秒の記録を単純に倍、3倍する計算ではありません。競技時間によって必要能力が変わる理由は腕立て伏せは秒数で変わる|時間別競技の勝ち方でも詳しく解説しています。

WIDGET|PUSH-UP RACE SIMULATOR

時間経過による速度低下をグラフで示し、どこから失速が始まったかを分析するBREAKPOINT DETECTORのバナー

07|BREAKPOINT DETECTOR

10秒ごとのREPを入れると、区間速度を計算し、ピークから持続的に速度が落ち始めた地点をBREAKPOINTとして検出します。

60秒で70回できた、だけでは分からない「何秒目から壊れたか」を見るツールです。競技そのものが速度を上げ続けるPUSH-UP BREAKPOINTの攻略にもつながります。

WIDGET|BREAKPOINT DETECTOR

目標回数に必要なテンポをビートで刻み、SASUKE対策やレスキュー試験対策にも使えるHERO PACE MAKERのバナー

08|HERO PACE MAKER

60秒80回なら0.750秒/REP。100回を2秒に1回なら200秒。目標回数と時間から、自分が守るべきテンポを音へ変換します。

SASUKE系の2秒/REP、消防・レスキュー系試験で使われる2秒/REP、THE SURVIVAL PUSH UPの3秒/REP、任意の秒/REPを搭載。MAX TRAININGでは高可聴性の強いパルス音を使用し、運動中でもテンポを追いやすくしています。

高回数の指定テンポに挑戦したい方はTHE SURVIVAL PUSH UP、30秒の最高速を競いたい方は30 SECONDS PUSH UPも確認してください。

WIDGET|HERO PACE MAKER

1回の腕立て伏せに何拍使ったかを示し、心拍反応と回復の質を腕立て伏せ指標として可視化するPULSE COSTのバナー

回数だけでなく、身体の反応も記録する。

09|PULSE COST

回数、時間、平均心拍、安静時心拍、終了直後心拍、1分後心拍を入力すると、BEATS / REP、安静時を差し引いたACTIVE BEATS / REP、心拍予備能比、1分回復を表示します。

これは心臓や健康状態を診断するツールではありません。同じ60回でも、以前より少ない循環負担で処理できたのか。自分自身のトレーニングセッションを比較するためのPUSH-UP指標です。

WIDGET|PULSE COST

生涯回数・100万回到達予定日・年間移動距離を可視化し、1回の腕立て伏せを人生規模へ拡張するPUSH-UP LIFETIME LABのバナー

​​​​​​腕立て伏せを、人生のスケールまで拡張する。

10|PUSH-UP LIFETIME LAB

最後は、3つのモードで腕立て伏せの積み重ねを別世界へ変換します。

PUSH-UP AGE CLOCKは、生涯推定回数から「人生で腕立て伏せをしていた時間」を表示。

1 MILLION PUSH-UPは、現在の累積回数と1日の平均回数から100万回到達日を計算。

PUSH-UP PLANETは、今日の回数を1年間続けたときの累積REPと移動距離を、100km、地球規模へ拡張します。

腕立て伏せを、その場で消える運動から「積み上がっていく記録」へ変えるためのLIFETIMEモードです。

WIDGET|PUSH-UP LIFETIME LAB

計算値は、実測値の代わりではない。

PUSH-UP INTERACTIVE LABSには、入力値から直接算出する数値と、研究データや可動域条件を使った推定値があります。

特にRACE SIMULATORの未来記録、WORK ENGINEの仕事量指標、年齢から算出する最大心拍参考値は、本人を直接測定した値ではありません。結果は「次に何を試すか」を決めるための材料として使ってください。

そして、FULL RANGEとHALF RANGEを混同しないこと。胸を深く下ろし、肘を完全に伸ばす一回と、浅い反復では、距離、負荷、速度維持、競技記録の意味が変わります。

数字が見えたら、次は身体で確かめる。

ツールで分かるのは、腕立て伏せの一部です。

実際の深さ、肘の伸び切り、体幹ライン、左右差、終盤のフォーム崩れまで確認したい方はPUSH-UP THE HERO TESTING LABへ。

フォーム、回数、筋持久力、SASUKEや消防・救助隊の試験対策、30秒〜3分競技まで個別に伸ばしたい方は腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングへ。

自分の記録を実際の競技として試したい方はPUSH-UP ARENA RECORD MEETで、数字を本番の1REPへ変えてください。

CALCULATE IT. TEST IT. PUSH IT.

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