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45秒腕立て伏せ「45.0 PUSH-UP」の競技概要を表現した、紫とライムを基調とするスピード持久力チャレンジバナー

45秒腕立て伏せ45.0 PUSH-UP

THE RIZING 45.0

45秒で、何回できる?

ただ速いだけでは足りません。

胸を規定位置まで下ろす。
肘を完全に伸ばす。
身体を一直線に保つ。
そして、45秒間できるだけ速く押し続ける。

 

PUSH-UP THE HEROが競技として設計する「45.0 PUSH-UP」は、FULL RANGE 100%の腕立て伏せを45秒間で何回成立させられるかを競うスピード持久型の腕立て伏せ競技です。

 

45 SEC|FULL RANGE 100%|VALID REPS ONLY

30秒の爆発力だけでは逃げ切れない。

1分競技ほどペースを落としても勝てない。

速さを維持しながら、疲労下でも一回の価値を落とさない。

 

そこに45秒競技の面白さがあります。

腕立て伏せ公式競技ルールを見る

45秒は、腕立て伏せのSPEED ENDURANCEだ。

30秒競技では、スタートから高い速度へ入り、その速度を短時間維持する能力が重要になります。

60秒になると、前半の速さだけでなく、呼吸、筋持久力、失速管理、フォーム経済性の比重が大きくなります。

45秒はその中間です。

短距離のように速く。

しかし、短距離の勢いだけでは最後まで押し切れない。

スピード、パワー、反復能力、体幹剛性、フォーム再現性。

複数の能力を同時に試される時間です。

 

45秒で重要なのは、単純な「最高速度」ではありません。

有効な一回を積み上げる速度を、どこまで落とさず維持できるか。

45.0 PUSH-UPは、その能力を競います。

「45秒=無酸素運動の限界」ではありません。

45.0という名前は、高強度運動の厳しい領域へ挑戦する競技コンセプトから生まれました。

ただし、人間の身体が45秒を境に無酸素運動から有酸素運動へ切り替わるわけではありません。

運動中は、ATP-PCr系、解糖系、酸化系という複数のエネルギー供給機構が同時に働き、その割合が運動強度や時間によって変化します。

 

2026年に『Sports Medicine』で公開された系統的レビューでは、最大運動の30〜60秒では無酸素系から供給されるエネルギーが大きな割合を占める一方、有酸素系もすでに重要な役割を持つことが示されています。

つまり45秒は、

「酸素を使わない時間」ではなく、無酸素系の寄与が大きい高強度領域で、急速に進む疲労と戦いながら出力を維持する時間。

 

45.0 PUSH-UPでは、この特性を腕立て伏せ競技へ落とし込みます。

最大運動におけるエネルギー供給を扱った2026年Sports Medicine系統的レビュー

45秒腕立て伏せのチャレンジレベルをZクラス70回からEクラス40回まで示した競技評価バナー

45秒で何回ならすごい?|45.0 CHALLENGE LEVEL

PUSH-UP THE HEROでは、同一のFULL RANGE 100%ルールで45秒間に成立させた有効回数を基準に、独自のチャレンジレベルを設定しています。

Z-Class|70回|平均約0.643秒/回

S-Class|65回|平均約0.692秒/回

A-Class|60回|平均0.750秒/回

B-Class|55回|平均約0.818秒/回

C-Class|50回|平均0.900秒/回

D-Class|45回|平均1.000秒/回

E-Class|40回|平均1.125秒/回

※PUSH-UP THE HERO独自の45秒フルレンジ競技におけるチャレンジレベルです。

 

 

 

 

 

同じ60回でも、浅い可動域で行った60回と、胸を床上約1cmまで下ろし、肘を完全に伸ばし、身体を一直線に保った60回は同じ記録ではありません。

45.0 PUSH-UPでは、どのルールで何回成立したかまで含めて記録を評価します。

腕立て伏せの可動域や記録の考え方は、腕立て伏せ世界基準センターで体系的に解説しています。

45秒腕立て伏せをDRIVE・HOLD・SURVIVEの3フェーズに分け、速度とフォーム維持を表現した攻略バナー

45秒を3つに分ける|DRIVEHOLDSURVIVE

45秒を攻略するとき、PUSH-UP THE HEROでは競技時間を15秒ずつ3つのフェーズとして考えます。

これは身体のエネルギーシステムが15秒ごとに切り替わるという意味ではありません。

45秒間の速度とフォームを管理するための、独自の競技戦略モデルです。

0–15 SEC|DRIVE

最初の15秒は、高速反復へ入る区間です。

スタート直後からスピードを上げます。

しかし、最初の数秒で飛ばしすぎて肘のロックアウトが甘くなったり、胸の下降位置が浅くなれば、表示回数が増えても有効回数は増えません。

必要なのは「最も速いスタート」ではなく、有効レップを高速で連続できる速度へ入ることです。

15–30 SEC|HOLD

中盤は、速度を維持する区間です。

ここから腕、肩、胸、体幹へ疲労が蓄積し始めます。

速く動こうとして可動域を削らない。

疲れても肘を伸ばし切る。

身体を一本のラインとして保つ。

45秒の記録を決めるのは、この区間でどれだけ高速反復を安定させられるかです。

30–45 SEC|SURVIVE

最後の15秒が、45.0 PUSH-UPの核心です。

速度が落ちる。

胸が浅くなる。

ロックアウトが遅れる。

腰や尻の位置が変わる。

疲労によってフォームを壊す要因が一気に増えていきます。

ここから必要なのは、単なる根性ではありません。

疲労してからも、同じ一回を再現する能力。

最後まで有効レップを積み上げられる人が、45秒を制します。

有効な一回だけが、記録になる。

45.0 PUSH-UPはFULL RANGE 100%を基本とします。

公式競技では、主に次の条件を満たした反復を有効回数として扱います。

胸を競技規定の床上約1cmレベルまで下降する。

トップで肘を完全に伸ばす。

頭から足先まで身体のラインを保つ。

両手を規定された60cm競技エリア内へ置く。

足を基本的に閉じた状態で維持する。

規定されたスタート姿勢から動作を開始する。

 

腕立て伏せマシンを使用する公式環境では、胸側と上昇側のセンサーによる計測と、人間によるフォーム判定、必要に応じた映像確認を組み合わせます。

マシンに表示された数字そのものではなく、最終的に認められた有効回数が公式記録です。

NO REP、機械判定、映像確認、公式認定条件などの共通基準は、腕立て伏せ公式競技ルールをご確認ください。

30秒・45秒・60秒の腕立て伏せを爆発力・スピード持久力・持久力で比較した競技特性バナー

30秒・45秒・60秒は、同じ腕立て伏せでも別競技。

競技時間が変われば、要求される能力も変わります。

30秒は、爆発力と高速反復を極限まで圧縮したスプリント。

45秒は、高速域を維持しながら疲労へ突入するスピード持久競技。

60秒は、さらに筋持久力、呼吸、失速管理の比重が大きくなる競技です。

同じ「腕立て伏せ50回」でも、30秒で行った50回と45秒で行った50回、60秒で行った50回では意味が違います。

だからPUSH-UP THE HEROでは、回数だけでなく、

競技時間 × 可動域 × フォーム基準 × 有効回数

をセットで記録します。

短時間の爆発的なスピードへ挑戦したい方は、30秒腕立て伏せ|30 SECONDS PUSH UPへ。

より長いスピード持久力へ挑戦したい方は、1 MINUTES PUSH UP GRAND PRIXへ進んでください。

45秒腕立て伏せを自己測定し、フォーム確認から公式記録へ進む流れを表現したセルフテストバナー

SELF TEST|まずは自分の45秒を測る。

45.0 PUSH-UPは、自宅でも参考記録として挑戦できます。

スマートフォンまたはカメラを身体の側面が確認できる位置へ設置します。

45秒のタイマーを準備します。

手を規定範囲へ置き、FULL RANGEのフォームで45秒間チャレンジします。

撮影後は、単純な総回数だけでなく、

胸が規定位置まで下がったか。

肘が最後まで伸びたか。

身体のラインが崩れていないか。

終盤で可動域が浅くなっていないか。

を映像で確認してください。

 

自己測定は、自分の現在地を知るための参考記録です。

公式ランキングや公式認定記録とは区別します。

フォームと有効回数を専門的に確認したい場合は、腕立て伏せフォーム診断・能力測定|TESTING LABへ進んでください。

自己記録から、証明できる記録へ。

一人で45秒に挑戦する。

映像で確認する。

統一された競技環境で測る。

第三者による判定を受ける。

記録として残す。

PUSH-UP THE HEROでは、腕立て伏せを「自分で数えて終わる運動」から、「条件をそろえて比較できる競技」へ進化させています。

公式な記録へ進みたい方は、PUSH-UP THE REAL|腕立て伏せ公式記録認定をご確認ください。

腕立て伏せマシンを使って自分や仲間で45秒チャレンジを行いたい方は、個人向け腕立て伏せマシンレンタルをご利用いただけます。

45秒腕立て伏せをTV・YouTube・企業イベント・参加型チャレンジへ展開する活用イメージバナー

45秒を、イベントや映像企画へ。

45秒は、イベントや映像コンテンツにも使いやすい競技時間です。

短すぎず、長すぎない。

スタート直後の高速反復。

中盤の攻防。

最後の15秒で起こる失速と逆転。

数字がリアルタイムで増えていくため、初見の観客にも勝敗が分かりやすく、挑戦者の身体能力も直感的に伝わります。

TV番組。

YouTube。

企業イベント。

スポーツイベント。

フィットネス企画。

ブランドPR。

参加型チャレンジ。

 

競技ルールから演出、判定方法、マシン運用まで含めて設計する場合は、筋肉競技監修|TV番組・YouTubeの筋トレ企画ルール設計をご覧ください。

リアルイベントとして展開する場合は、筋肉イベントをご確認ください。

企業・団体でデジタル腕立て伏せマシンを導入する場合は、法人向け腕立て伏せマシンレンタルをご利用いただけます。

45秒は、速さが壊れ始めてからが本番だ。

最初の10秒だけなら速い人はいる。

30秒までなら押し切れる人もいる。

しかし45秒では、速さだけでは足りません。

 

疲れてからも深く。

疲れてからも伸ばす。

疲れてからも一直線。

そして、最後の一回まで有効にする。

 

SPEED × ENDURANCE × STRICT FORM

それが45.0 PUSH-UPです。

 

あなたは45秒で、何回の「本物の一回」を積み上げられるか。

THE RIZING 45.0

挑戦者を待っています。

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3MINUTES PUSH UP ULTIMATE 3分間腕立て伏せ"究極版"が登場!
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