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腕立て伏せマシン開発ストーリーのタイトルとともに、実機の腕立て伏せマシンとデジタルカウンター、赤いボタン、設計図演出を配置した近未来的なブランドバナー
設計図の線画と青と金の光が交差する近未来空間の奥に、まばゆい光の起点が伸びる、腕立て伏せマシン開発の原点と誕生を象徴した超縦長背景画像

腕立て伏せマシン開発ストーリー

その一回を、曖昧にしないために。

PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンは、ただ回数を数えるために生まれたマシンではありません。

 

胸が正しい位置まで下りたか。
肘は最後まで伸び切ったか。
身体は一直線を保てているか。

その一回に、挑戦者自身も、観客も、主催者も納得できるか。

 

腕立て伏せという誰もが知るシンプルな動作に、競技としての厳格さ、イベントとしての熱狂、ステージとしての美しさを与えるために、このマシンは設計されました。

 

これは、単なる筋トレ器具ではありません。

 

挑戦者をヒーローに変え、会場の空気を一瞬で変える、PUSH-UP THE HEROの象徴です。

 

腕立てマシン製作プロデューサー紹介
https://www.pushup-thehero.com/producer

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開発の原点|絶望の時代に、もう一度ヒーローを作りたかった

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、イベント、ステージ、撮影、パフォーマンスの仕事は大きな打撃を受けました。

 

超人プロの本業であるイベントやパフォーマー関連の仕事も、キャンセルや延期が相次ぎました。

 

これまで当たり前のように存在していたステージが消え、人前で何かを見せる機会が奪われ、世の中全体が重く沈んでいた時期。

 

その中で、ふと心の奥底に眠っていた夢がよみがえりました。

 

「いつか、筋肉番付のような腕立て伏せマシンを自分の手で作ってみたい」

 

青年時代に胸を熱くした、筋肉番付の腕立て伏せ競技。
ただ回数を競うだけなのに、なぜあれほど人は興奮したのか。
なぜテレビの前で拳を握りしめたのか。
なぜ、あの腕立て伏せは“競技”に見えたのか。

 

コロナ禍で何もできない理不尽な時間の中、その記憶が一気につながりました。

 

イベントができない時代だからこそ、次の時代のイベントを作る。
家で腕立て伏せをしている人たちに、いつか挑戦できる夢のステージを用意する。
筋肉番付世代の中高年には懐かしさを、若い世代には新しい興奮を届ける。

 

そして、腕立て伏せという最もシンプルな筋トレを、令和のエンターテインメントとして復活させる。

 

そうして、PUSH-UP THE HEROの開発構想は動き始めました。

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年表|構想から完成まで

2017年10月
腕立て伏せマシン製作の構想を持ち始める。しかし、当時はまだ具体的な形には至らず、心の奥に眠る夢として残る。

 

2021年11月
コロナ禍をきっかけに、本格的に製作を決意。開発設計をスタート。

 

2022年4月
マシン名とプロジェクト名を「PUSH-UP THE HERO」と命名。

 

2022年6月
腕立て伏せマシン完成。

 

2022年9月
PUSH-UP THE HEROのWEBサイト完成。腕立て伏せを競技・イベント・トレーニング・番組企画へ発展させるプロジェクトが本格始動。

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なぜ「PUSH-UP THE HERO」と名付けたのか

PUSH-UP THE HEROという名前には、二つの意味があります。

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一つ目は、腕立て伏せをする人すべてに、ヒーローになれる瞬間を与えたいという想いです。

​

腕立て伏せは、特別な道具がなくても始められる。
自宅でも、公園でも、学校でも、ジムでも、誰でも挑戦できる。
年齢も、肩書きも、競技歴も関係ない。

​

それなのに、正しく鍛え、正しく挑戦すれば、たった一回の腕立て伏せでも、その人の人生や努力が見える瞬間があります。

​

だからこそ、このマシンは、ただ強い人だけのために作ったものではありません。

​

筋トレ猛者。
消防・警察・自衛隊を目指す人。
部活動の学生。
企業イベントに参加する会社員。
筋肉番付を見て育った中高年。
もう一度、自分の身体で勝負してみたい人。

​

その一人ひとりが、ステージに上がった瞬間だけは主役になれる。
腕立て伏せをした瞬間、その場がヒーロー誕生の空間に変わる。

​

それが、PUSH-UP THE HEROという名前に込めた最初の意味です。

​

二つ目は、自分自身への戒めです。

​

若い頃、実力も努力もあった。
腕立て伏せの才能も、異常なほどのスタミナもあった。
しかし、自分をどう見せるか、どう売り込むか、どうプロデュースするかが分からなかった。

​

ヒーローになれるチャンスは、確かに指先が触れる距離にあった。
けれど、そのチャンスをつかみ切れなかった。

​

その後悔があるからこそ、今度は自分だけでなく、挑戦者をヒーローに変える側に回りたい。

​

PUSH-UP THE HEROの「THE HERO」は、ヒーローになりきれなかった自分への戒めであり、これからヒーローになる誰かへの招待状でもあります。

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腕立て伏せ実績プロフィール 賀出泰崇 YASUTAKA KAIDE
https://www.pushup-thehero.com/yasutaka-kaide-profile

腕立て伏せマシンのレンタル×筋肉パフォーマー派遣出張 | PUSH-UP THE HERO
床上1cm、胸スイッチ、赤いボタン、デジタルカウンターの4要素を図解風に見せながら、腕立て伏せマシンの設計思想を解説する超横長バナー
胸部のターゲット、幾何学的な設計線、赤い中心点、手の軌道を組み合わせ、床上1cm・胸スイッチ・赤いボタンの設計思想を抽象的に表現した超縦長背景画像

​なぜ床上1cmなのか

PUSH-UP THE HEROの開発で、最も重要な判断の一つが、胸スイッチの高さでした。

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10cmなのか。
8cmなのか。
5cmなのか。
3cmなのか。
それとも、床上1cmなのか。

​

高さを上げれば、参加者のハードルは下がります。
イベントでは多くの人が挑戦しやすくなり、回数も出やすくなります。
実際に、後にアタッチメント式で3㎝から10cmまでの胸台にも対応できるように改良しました。

​

しかし、開発当初に目指したのは、誰でも簡単に回数が出るマシンではありませんでした。

​

目指したのは、正しい腕立て伏せの価値を、機械が厳格に証明できるマシンです。

​

床上1cmは、腕立て伏せのごまかしが最も露わになる場所です。

​

浅く下ろしただけでは届かない。
首だけを動かしても届かない。
腰が落ちても、胸の軌道がズレても、美しく届かない。
手のひら、肩、胸、体幹、肘の伸展が噛み合って初めて成立する。

​

床上1cmとは、ただの難易度ではありません。
それは、曖昧な一回と本物の一回を分ける境界線です。

​

この1cmに届くためには、身体全体をコントロールしなければならない。
この1cmから押し上げるためには、胸・肩・腕・体幹が連動しなければならない。
この1cmを成立させるためには、腕立て伏せそのものに対して誠実でなければならない。

​

PUSH-UP THE HEROが床上1cmにこだわった理由は、挑戦者を苦しめるためではありません。

​

一回の価値を上げるためです。

​

なぜ顎ではなく胸で測るのか

開発段階では、スイッチを顎の位置にする案もありました。

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顎で押す方式なら、床にセンサーを埋め込むような0cm設計も可能でした。
高さを極限まで抑えれば、見た目としてはシンプルで、昔の筋肉番付世代にも分かりやすい。

 

しかし、それでは令和版の進化型とは言えない。

 

顎で測る方式には、どうしても首だけを動かすチートが入りやすい。
身体全体が下りていなくても、顎だけがスイッチに触れてしまう。
見た目の回数は増えても、腕立て伏せ本来の可動域やフォームの価値が曖昧になる。

 

そこで採用したのが、胸でカウントを取る「胸スイッチ」です。

 

世界基準の腕立て伏せでは、顎ではなく胸を基準に深さを見る考え方が一般的です。
本当に正しい腕立て伏せは、トップポジションで手のひらの真上に肩があり、両手の中央ライン上へ胸を下ろします。

 

だから、PUSH-UP THE HEROでは胸スイッチを両手のひらの中央ライン上に配置しました。

 

顎ではなく、胸で測る。
首ではなく、身体で測る。
勢いではなく、フォームで測る。

​

この判断によって、マシンは単なるカウンターではなく、正しい腕立て伏せを自動で要求する判定装置になりました。

​

なぜ赤いスイッチなのか

PUSH-UP THE HEROのスイッチボックスは、銀色の四角いボックスに、赤いボタンを組み合わせた象徴的なデザインです。

​

この形状には、SASUKE FINALステージのゴール地点にあるボタンのイメージを重ねています。

 

制限時間内に綱を昇り切り、最後に押すボタン。
それは単なる機械部品ではありません。
完全制覇を証明する、栄光のボタンです。

​

PUSH-UP THE HEROの赤いスイッチも同じです。

 

挑戦者が腕立て伏せマシンの前に立つ。
スタートの合図を待つ。
制限時間が動き出す。
胸でスイッチを押し、肩センサーを通過し、一回がカウントされる。

 

その一回一回が、ヒーローへ近づくためのボタンになります。

 

赤は、挑戦の色。
闘争心の色。
警告の色。
観客に一瞬で伝わる色。

 

そして、銀色のスイッチボックスは、無骨な競技装置でありながら、未来的なステージギアとしての存在感を持たせるためのデザインです。

 

赤いボタンは、腕立て伏せのゴール地点。
銀色のボックスは、その挑戦を支えるステージ装置。
この組み合わせによって、ただのスイッチではなく、ヒーロー誕生の象徴が生まれました。

​

なぜデジタルカウンターなのか

腕立て伏せの回数は、本人だけが分かっていても意味がありません。

​

イベントでは、観客が見えること。
テレビ番組では、カメラに映えること。
企業企画では、参加者同士が記録を比較できること。
記録会では、数字に説得力があること。

​

だから、PUSH-UP THE HEROは大型デジタルカウンターにこだわりました。

​

### LEDではなく、なぜ電磁式表示器を選んだのか

 

デジタルカウンターを作るうえで、もう一つ大きな選択がありました。

 

表示器を、モダンなLED表示器にするのか。  
それとも、クラシカルな電磁式表示器にするのか。

 

LED表示器には、分かりやすい魅力があります。  
光る部品で数字を表示するため、暗い会場でもはっきり見える。  
そして何より、腕立て伏せマシンの近未来的なフォルムとの相性が良く、ステージ上で強いサイバー感を演出できます。

​

一方で、電磁式表示器には、LEDとは違う強さがあります。

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磁石と電気の力で、数字が書かれた板をパタパタと回転させて表示する方式。  
この仕組みは、光そのものに頼らないため、直射日光下でも数字が圧倒的に見やすい。

​

PUSH-UP THE HEROが最も必要とされる現場は、屋内だけではありません。  
商業施設の屋外スペース、スポーツイベント、学校行事、自治体イベント、企業の野外企画。  
日中の屋外で使われる可能性を考えると、視認性はデザイン以上に重要な性能でした。

​

そして、もう一つ決定的な理由がありました。

​

青年時代に憧れた筋肉番付の腕立て伏せ競技。  
私自身も出場したクイックマッスルや、三色筋肉の記憶に残っているのは、あの黄色い電磁式表示器の数字でした。

​

数字が切り替わるたびに、会場の空気が変わる。  
挑戦者の限界が、黄色い数字として積み上がっていく。  
テレビの前で見ていたあの興奮は、ただのカウントではなく、筋肉番付という時代の象徴でした。

​

LED表示器の近未来感にも強く惹かれました。  
しかし、PUSH-UP THE HEROが目指したのは、ただ新しいだけのマシンではありません。

​

平成の筋肉番付が生んだ熱狂を、令和の腕立て伏せマシンとして進化させること。  
その原点を受け継ぐなら、数字の表示にも物語が必要でした。

​

特注品のため、コストはLED表示器より高くなりました。  
それでも、屋外イベントでの圧倒的な視認性と、筋肉番付へのオマージュ。

​

この二つの理由が決め手となり、PUSH-UP THE HEROは電磁式表示器を採用しました。

​

腕立て伏せの一回が、その場で数字になる。
数字が会場の後方からも見える。
カウントが上がるたびに、観客の声が大きくなる。
残り時間が減るほど、挑戦者の表情が変わる。

​

このマシンにおけるデジタルカウンターは、単なる表示器ではありません。

​

努力を可視化するスクリーンであり、会場を巻き込む演出装置であり、挑戦者の限界を引き出す心理スイッチです。

​

さらに、カウントダウン音声、効果音、タイトルコール、LED演出と組み合わせることで、腕立て伏せは一気にショーになります。

​

腕立て伏せをする。
数字が動く。
音が鳴る。
光が反応する。
観客が沸く。

​

この流れを作るために、PUSH-UP THE HEROにはデジタルカウンターが必要でした。

正しいフォームで腕立て伏せを行う人物と、身体一直線や可動域を示すHUD表示、デジタルカウンターを組み合わせた競技規格イメージの超横長バナー
暗い近未来空間で、正しいフォームの腕立て伏せを行う人物を正面から捉え、身体一直線と競技規格の厳格さを象徴した超縦長背景画像

​​なぜ曖昧な腕立て伏せを許さないのか

腕立て伏せは、誰でも知っている種目です。

​

しかし、誰もが同じ基準で行っているわけではありません。

 

胸の深さ。
肘の伸び切り。
体幹ライン。
手幅。
反動。
テンポ。
カウント基準。

​

これらが曖昧なままでは、同じ100回でも価値がまったく変わります。

 

浅い100回と、胸を床まで下ろす100回。
肘が伸び切っていない100回と、毎回ロックアウトする100回。
腰が落ちた100回と、身体一直線を守った100回。

 

同じ数字に見えても、中身は別物です。

 

だから、PUSH-UP THE HEROは曖昧な腕立て伏せを許しません。

 

胸スイッチで深さを測る。
肩センサーで上昇位置を測る。
手幅をマットで整える。
肘の伸び、体幹ライン、可動域をルールとして明確にする。

​

すべては、挑戦者の一回を正しく評価するためです。

 

厳しいルールは、挑戦者を否定するためにあるのではありません。
本当に頑張った人の記録を守るためにあります。

​

開発者自身の後悔が、正しいフォームへの執念になった

賀出泰崇は、若い頃から腕立て伏せの回数を追い続けてきました。

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筋肉番付、体育王国、マッスルミュージカル。
高速腕立て伏せ、長時間腕立て伏せ、フリースタイル腕立て伏せ。
数々の舞台とテレビ番組で、腕立て伏せの限界に挑んできました。

​

しかし、その一方で、強い後悔もあります。

​

若い頃は、正しいフォームを追究するより、とにかく高回数を出すことに意識が向きすぎていた。
筋肉番付の影響もあり、回数こそが強さの証明だと思っていた。
胸をどこまで下ろすか。
肘をどこまで伸ばすか。
身体のラインをどう保つか。
そうした本当の意味でのフルレンジ・プッシュアップを、もっと早く追究していたらどうなっていたのか。

​

27歳から29歳の体力全盛期。
マッスルミュージカル出演時代の異常なスタミナ。
当時、今の正しい腕立て伏せに本気で取り組んでいたら、どんな記録が出ていたのか。

​

その答えは、もう確かめることができません。

だからこそ、今の自分がやるべきことは決まっています。

​

正しい腕立て伏せの価値を伝えること。
回数だけに流されない基準を作ること。
曖昧なフォームで損をする人を減らすこと。
本当に強い人が、正しく評価される場所を作ること。

​

PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンは、開発者自身の後悔から生まれた、正しいフォームの自動矯正システムでもあります。

​

関連リンク:マッスルミュージカルの稽古から学ぶ腕立て伏せモンスターはこうして作った

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手幅60cmの理由

PUSH-UP THE HEROの腕立てマットは、手幅にも意味を持たせています。

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マット幅は60cm。
これは、日本人男性の肩幅データを参考に、肩幅よりやや広いポジションを想定して設計した幅です。

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腕立て伏せでは、手幅が狭すぎても広すぎても、狙った筋肉への負荷やフォームの安定性が変わります。

​

PUSH-UP THE HEROが狙ったのは、いわゆる“肩幅強”の手幅です。

​

この手幅にすることで、胸・肩・上腕三頭筋にバランスよく負荷が乗り、自然と脇の角度も理想に近づきます。

​

手幅を自由にしすぎると、挑戦者によってフォーム差が大きくなります。
フォーム差が大きくなると、記録の公平性が崩れます。

​

だから、PUSH-UP THE HEROでは、手幅までも競技設計の一部として考えています。

​

腕立て伏せを、フェアな競技にする

YouTubeやテレビの腕立て伏せ対決では、ルールが曖昧なまま行われることが少なくありません。

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どこまで下げたら一回なのか。
肘はどこまで伸ばすのか。
身体が曲がったらどうするのか。
手幅は自由なのか。
テンポは一定なのか。
反動は認めるのか。

​

この基準がバラバラでは、勝負としての納得感が弱くなります。

​

PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンを使えば、ルールを一瞬で統一できます。

​

胸スイッチ。
肩センサー。
デジタルカウント。
手幅マット。
カウントダウン。
制限時間。
記録表示。

​

人の目だけに頼らないから、挑戦者も観客も納得しやすい。
テレビ番組でも、企業イベントでも、記録会でも、体験会でも、公平なルールで盛り上げることができます。

 

これは、筋トレ器具ではなく、腕立て伏せをフェアな競技へ変えるシステムです。

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腕立て伏せフォーム診断・能力測定 PUSH-UP THE HERO TESTING LAB
https://www.pushup-thehero.com/testing-lab
​​

筋肉パフォーマーとビジネスプロデューサーの二面性を表現した開発者の腕組みポートレートを中心に、PUSH-UP THE HEROの開発ストーリーと腕立て伏せの未来を金色の文字と近未来的な世界観で描いたブランドバナー
筋肉パフォーマーとビジネスプロデューサーの二面性を一体化した開発者のポートレートを中心に、青と金の光で腕立て伏せの未来を象徴した超縦長背景画像

​開発者|賀出泰崇 YASUTAKA KAIDE

このマシンを設計したのは、机上の設計者ではありません。

​

元マッスルミュージカル・オリジナルメンバー。
世界初プロの腕立てパフォーマー。
腕立て伏せ競技パフォーマー。
筋肉プロデューサー。
株式会社超人プロ 代表取締役社長。

そして、30年以上腕立て伏せという種目を追究してきた、PUSH-UP THE HERO本人です。

​

舞台で魅せる腕立て伏せ。
テレビで記録を狙う腕立て伏せ。
競技として勝つ腕立て伏せ。
パーソナルトレーニングで指導する腕立て伏せ。
イベントで観客を沸かせる腕立て伏せ。

​

そのすべてを知っているからこそ、このマシンは“測る”だけでは終わりません。

​

どうすれば挑戦者が本気になるのか。
どうすれば観客が盛り上がるのか。
どうすれば数字に説得力が生まれるのか。
どうすれば腕立て伏せがイベントの目玉になるのか。

それを身体で知る人間が、ゼロから設計したマシンです。

​

運営会社|株式会社超人プロ

PUSH-UP THE HEROを運営する株式会社超人プロは、パフォーマーと筋肉に特化したプロフェッショナル事務所です。

​

スゴ技パフォーマー、神業アーティスト、筋肉タレントのキャスティング、マネジメント、プロデュース、イベント企画、テレビ番組協力、CM、WEB、ステージ演出など、数多くの現場に関わってきました。

​

キャスティング実績

https://www.pushup-thehero.com/chojinpro-casting-results

​

その経験があるからこそ、PUSH-UP THE HEROは、ただマシンを置くだけのレンタルではありません。

 

企画として成立するか。
会場で盛り上がるか。
企業イベントに合うか。
テレビ番組で画になるか。
参加者が安全に挑戦できるか。
SNSや動画で拡散されるか。

 

そこまで含めて設計できるのが、超人プロの強みです。

​

超人プロ会社概要
https://www.pushup-thehero.com/introduce

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このマシンが生み出せる企画

PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンは、さまざまな現場で活用できます。

 

企業イベントの健康経営企画。
商業施設の集客イベント。
テレビ番組やYouTubeの腕立て対決。
学校・部活動・自治体の体力測定。
フィットネスクラブの体験会。
筋トレ商品のPR。
CM・WEB動画の撮影。
記録会・ランキング企画。
筋肉番付世代へ向けた復活型イベント。

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腕立て伏せは、誰もが知っている。
だから説明が早い。
誰でも挑戦できる。
だから参加者を巻き込みやすい。
数字が出る。
だから勝負になる。
見た目が分かりやすい。
だから映像に強い。

​

PUSH-UP THE HEROは、そのシンプルな強さを、現代のイベント・番組・広告・フィットネス企画へ変換するためのマシンです。

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腕立て伏せマシンレンタル|筋トレイベント・企業イベント・TV撮影対応
https://www.pushup-thehero.com/training-machine-rental

 

筋肉イベント
https://www.pushup-thehero.com/muscle-events

 

筋肉番組スポーツバラエティ企画
https://www.pushup-thehero.com/muscle-sports-variety-tv-program-show-planning

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新企画提案|HERO BUTTON CHALLENGE

PUSH-UP THE HEROの赤いボタンには、SASUKE FINALステージのゴールボタンを思わせる“栄光のボタン”という意味があります。

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この世界観を活かし、新企画として「HERO BUTTON CHALLENGE」を提案できます。

 

制限時間内に、正しい腕立て伏せで規定回数をクリアする。
最後の一回を決めた瞬間、赤いボタンが光り、効果音が鳴る。
大型カウンターに記録が表示され、挑戦者がその日のヒーローになる。

 

企業イベントなら、部署対抗戦。
商業施設なら、来場者ランキング。
テレビ番組なら、芸能人対決。
学校なら、クラス対抗チャレンジ。
フィットネスクラブなら、会員記録会。
SNS企画なら、全国ランキング。

 

赤いボタンを“ゴールの象徴”として演出することで、腕立て伏せは単なる回数勝負ではなく、物語性のあるチャレンジになります。

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PUSH-UP THE HEROが目指すもの

PUSH-UP THE HEROが目指しているのは、腕立て伏せマシンのレンタルだけではありません。

 

腕立て伏せを、もう一度、時代の主役に押し上げることです。

 

平成の筋肉番付が生んだ熱狂。
令和のデジタル判定。
正しいフォームへのこだわり。
体験型イベントとしての分かりやすさ。
テレビ・YouTube・SNSに強い映像映え。
年齢を超えて挑戦できるヒーロー性。

 

そのすべてを一台のマシンに込めました。

 

床上1cmは、一回の価値を守るため。
胸スイッチは、正しいフォームを守るため。
肩センサーは、伸び切りをごまかさないため。
デジタルカウンターは、努力を可視化するため。
赤いボタンは、挑戦者がヒーローになる瞬間を演出するため。

 

PUSH-UP THE HEROは、腕立て伏せを数えるマシンではありません。

 

一回の重みを証明するマシンです。
挑戦者の努力を見える化するマシンです。
会場の空気を変えるマシンです。
そして、誰かをヒーローにするためのマシンです。

​

お問い合わせ

腕立て伏せマシンのレンタル、企業イベント、テレビ番組企画、YouTube撮影、記録会、体験会、筋肉イベント、学校・自治体向け企画、商品PR・広告クリエイティブなど、PUSH-UP THE HEROを活用した企画をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

​

単なる機材レンタルではなく、競技ルール設計、演出、デモンストレーション、フォーム説明、イベント運営まで含めて、PUSH-UP THE HEROが最適な形をご提案します。

腕立て伏せマシン製作プロデューサー
腕立てマシン製作プロデューサー紹介 腕立て伏せの"超人"が一から設計しデザインした史上最高の魅せるパフォーマンスマシーン

「その一回が、伝説になる。」

30年。
腕立て伏せというシンプルな動作を、限界まで突き詰めた一人の男がいる。

知識、経験、そして常識外れの身体能力。
そのすべてを注ぎ込み、ゼロから設計されたのが――
史上最高の“魅せる”パフォーマンスマシン《腕立て伏せマシン》。

これは単なるトレーニング器具ではない。
挑戦者をヒーローに変え、観客を熱狂させるステージ装置だ。

開発・プロデュースを手がけたのは、
元マッスルミュージカル・オリジナルメンバーであり、
数々の筋肉番組で衝撃の記録を打ち立ててきた世界初のプロ腕立てパフォーマー。

腕立て伏せの可能性を、
スポーツからエンターテイメントへ。

ヒーローは、生まれない。
このマシンで“覚醒”する。

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