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PUSH-UP TIME TRIALのメインビジュアル。10回から300回までの腕立て伏せ最速タイム競技を、デジタルタイマーと疾走感のある演出で表現したバナー

PUSH-UP TIME TRIAL

腕立て伏せ10〜300回 最速タイム競技

THE CLOCK NEVER STOPS.

決められた回数を、何秒で終わらせられるか。

10回。

20回。

30回。

50回。

100回。

200回。

そして300回。

​

PUSH-UP TIME TRIALは、FULL RANGE 100%の腕立て伏せを規定回数まで完遂する最速タイムを競う、PUSH-UP THE HEROのタイムトライアル競技です。

​

30秒、60秒、3分競技では「時間」が先に決まり、その中で何回できるかを競います。

TIME TRIALは逆です。

回数が先に決まり、時計を止めるのは自分自身。

速くても、浅ければNO REP。

疲れても、時計は止まらない。

最後の有効REPを完全に押し切るまで、競技は終わりません。

FIXED REPS. FASTEST TIME. FULL RANGE ONLY.

​

7 DISTANCES|ゴールまでの距離を選べ。

PUSH-UP TIME TRIALには、7つの公式DISTANCEがあります。

EVENTTARGETCHARACTER

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P10|10 REP PURE SPRINT

P20|20 REP SHORT SPRINT

P30|30 REP LONG SPRINT

P50|50 REP SPEED ENDURANCE

P100|100 REP SIGNATURE

P200|200 REP ULTRA

P300|300 REP APEX

競技距離が短いから、簡単とは限りません。

​​

P10|PURE SPRINT

10回は、初心者がFULL RANGEのタイム計測へ初めて挑戦するのに適した距離です。

しかし同時に、トップレベルの挑戦者が0.1秒を削る純粋なスプリント競技でもあります。

10回を完遂することが目標の人。

10回を10秒以内で終わらせたい人。

6秒を切りたい人。

さらにその先の最速記録を狙う人。

 

同じP10でも、挑戦者によってゴールは変わります。

P10は初心者専用競技ではありません。

入口であると同時に、このシリーズ最短距離のスピード決戦です。

​

P20・P30|SPRINT

REP数が増えるほど、最高速度だけでは逃げ切れなくなります。

高速な下降。

最下点からの切り返し。

完全ロックアウト。

体幹ライン。

次の下降への移行。

一回の無駄が、そのままタイムになります。

​

P50|SPEED ENDURANCE

50回になると、トップスピードとスピード持久力の両方が必要です。

PUSH-UP THE HEROの30秒FULL RANGE競技では、50回が最上位チャレンジラインの一つ。

P50では逆に、その50回を何秒で完成できるかを追います。

​

30秒を切れば、平均0.60秒未満で50回。

速さを上げながら可動域を削らない、高速FULL RANGEの領域です。

短時間最多回数競技へ挑戦するなら、30秒腕立て伏せ|30 SECONDS PUSH UP へ。

​

P100|SIGNATURE EVENT

100回は、このシリーズを象徴するDISTANCEです。

一回の速さだけでは勝てない。

連続回数だけでも勝てない。

スピード。

筋持久力。

フォーム再現性。

呼吸。

ペース配分。

疲労した状態でのロックアウト。

​

100回すべてを成立させて、初めて時計を止められます。

目指す頂点は、

P100|SUB-100.

100回を100秒未満。

平均1秒未満で、一回一回をFULL RANGEとして成立させる領域です。

​​

P200|ULTRA

200回では、競技の性質が変わります。

前半で飛ばしすぎれば、後半に失速する。

抑えすぎれば、時計を無駄にする。

どこまで高速域を維持するか。

いつトップポジションで呼吸を整えるか。

どの速度ならフォームを壊さず継続できるか。

P200は、速さを配分する能力まで競うULTRA TIME TRIALです。

​

P300|APEX

300回。

シリーズ最長の公式DISTANCEです。

ここでは最高速度以上に、

MUSCULAR ENDURANCE
PACING
FORM DURABILITY
RECOVERY CONTROL
MENTAL ENDURANCE

が問われます。

​

PUSH-UP THE HEROのTHE SURVIVAL PUSH UPでは、3秒に1REPのペースを333回、999秒まで継続するPERFECT GAMEが設定されています。

​

TIME TRIALでは、3秒ごとに動く必要はありません。

速く進んでもいい。

トップで一瞬整えてもいい。

自分でペースを決めていい。

​

ただし、

時計だけは待ってくれない。

規定テンポで生き残るSURVIVALと、自分の速度で300回を最短完遂するP300。

同じ長距離でも、勝負はまったく異なります。

THE SURVIVAL PUSH UPを見る​​​​

​

TIME GATE SYSTEMのバナー。目標タイムと競うGHOSTLINE、リアルタイム比較、タイム差を可視化した腕立て伏せタイムトライアルの競技演出

TIME GATE SYSTEM|「速い」を数字にする。

タイムトライアルでは、すべての完遂タイムが自己記録になります。

そのうえで、次に狙うべき明確な壁として3段階のTIME GATEを設定します。

​

OPEN GATE
競技として最初に突破を狙う大きなタイムライン。

​

ELITE GATE
高いスピード、持久力、フォーム精度が同時に必要になる上位ライン。

 

ULTIMATE GATE
各DISTANCEの競技特性を極限まで高めた象徴的ターゲット。

🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛
DISTANCE OPEN GATE  ELITE GATE ULTIMATE GATE

P10     SUB-10     SUB-8     SUB-6

P20     SUB-20     SUB-16     SUB-12

P30     SUB-30     SUB-24     SUB-18

P50     SUB-50     SUB-40     SUB-30

P100    SUB-180     SUB-140     SUB-100

P200    SUB-800     SUB-600    SUB-450

P300    SUB-1200    SUB-900    SUB-700

🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛🟥🟧🟨🟩🟦🟪⬜️🟫⬛

​※SUB-100は100.00秒未満を意味します。

※TIME GATEは一般人口の平均値や国際統一世界記録を示すものではありません。PUSH-UP THE HEROのFULL RANGE競技におけるチャレンジ基準です。

​

P10〜P50では、距離が短いほど高速反復能力の比重が大きくなります。

P100を越えると、最高速度だけではタイムを作れません。

P200。

P300。

距離が延びるほど、一回の速さから**「速さをどこまで維持できるか」**へ勝負の比重が移っていきます。

一般的な最大運動でも、短時間では無酸素系のエネルギー供給の寄与が大きく、競技時間が延びるにつれて有酸素系の寄与が増えていきます。

​

だから、P10とP300を制する身体能力は同じではありません。

同じフォーム。

違う距離。

違う強さ。

それがTIME TRIALです。

​

GHOSTLINE TIME TRIAL|目標タイムと競え。

TIME GATEを見ただけでは、自分が途中で速いのか遅いのかは分かりません。

そこで、目標タイムそのものを「仮想の対戦相手」にします。

DISTANCEを選ぶ。

狙うTIME GATEを選ぶ。

スタートすると、GHOSTLINEが目標ペースでゴールへ進みます。

あなたは、その線より先に最後の有効REPへ到達できるか。

​

P10なら、一瞬の遅れが勝敗になる。

P100なら、中盤からGHOSTとの差が動き始める。

P300なら、序盤の飛ばしすぎも数字に表れる。

TOTAL TIMEだけでは見えなかった、

現在のREP数。

目標REP数。

目標ペースとの差。

予測FINISH TIME。

前半と後半の失速。

を一つの画面で確認できます。

GHOSTLINEはトレーニングとセルフチャレンジ用です。

公式ランキングへ記録を残す場合は、公式競技ルールと認定条件に従ってください。

P100シグネチャー種目のバナー。100回最速タイムを競う象徴イベントを、フルレンジ腕立て伏せと大型タイマーで力強く表現

P100|THE SIGNATURE RUN

100回。

シリーズの中心にあるDISTANCEです。

P10のように最初から最後まで最高速度で押し切ることは難しい。

P300ほど長い休息戦略を取れば、タイムを失う。

​

P100では、

SPEED × ENDURANCE × STRICT FORM × PACING

のバランスが最も鮮明に表れます。

​

P100実走映像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートから100回目まで、注目したいのはTOTAL TIMEだけではありません。

序盤でどこまで速度へ入るか。

中盤でどれだけ一定のリズムを残せるか。

疲労してから胸の深さとロックアウトを維持できるか。

そして、最後の10REPをどう終えるか。

​

タイムトライアルでは、速く始めることと、速く終えることは同じではありません。

100回目の完全ロックアウトまで含めて、P100です。

​

DISTANCE CHANGES THE DEMAND.

短距離と長距離では、要求される能力が変わります。

P10では、加速と最高反復速度が支配的になります。

P20・P30では、その速度を崩さず再現する能力が加わる。

P50では、スピード持久力。

P100では、高速反復と筋持久力の融合。

P200・P300では、局所筋持久力、呼吸、ペーシング、フォーム耐久性が大きな意味を持ちます。

​

最大運動では、ATP-PCr系、解糖系、酸化系のどれか一つだけが動くわけではありません。

すべてが同時に働き、その比率が運動時間によって変化します。

つまり、

短距離が得意だから長距離でも最速とは限らない。

逆も同じです。

P10最速。

P50最速。

P100最速。

P300最速。

それぞれに、異なるチャンピオンが存在できます。

PUSH-UP100 Fastest time RANKING

PUSH-UP100 Fastest time RANKING

FULL RANGE ONLYの公式ルールバナー。フルレンジ限定、厳格判定、リアルタイム計測、NO REPなどの競技基準を視覚化したデザイン

FULL RANGE ONLY|距離は変えても、1回の基準は変えない。

PUSH-UP TIME TRIALには、HALF RANGE DIVISIONを設けません。

P10でも。

P300でも。

すべて、

FULL RANGE 100% × STRICT FORM

です。

​

初心者だから可動域を浅くするのではありません。

最初は10REPという短いDISTANCEを選ぶ。

強くなったら、距離を伸ばす。

または同じP10でタイムを削る。

負荷を調整するのはREP数。
1REPの品質ではありません。

詳細な共通判定基準は、PUSH-UP THE HERO公式競技ルール を確認してください。

​

OFFICIAL RULE|最後の有効REPまで時計は止まらない。

START

ハイプランクの規定スタートポジションへ入ります。

両手を競技エリア内へ置き、肘を完全に伸ばし、頭から足先まで身体を一直線に保ちます。

スタートシグナルと同時に計時開始。

シグナルより前に下降を開始した場合はフライング判定となります。

​

BOTTOM

胸を床上約1cmの規定位置まで下降。

顎や首だけを下げる動作では成立しません。

​

TOP

身体を押し上げ、肘を完全に伸ばしたロックアウトまで戻ることで1REP成立。

最後のTARGET REPがこのトップポジションへ到達し、有効REPとして成立した瞬間がFINISHです。

​

NO REP

胸が規定位置まで下がらない。

肘が完全に伸びない。

身体の一直線が崩れる。

手足が規定位置を外れる。

その他、公式判定基準を満たさない反復。

​

これらは有効REPへ加算されません。

そして最も重要なルールがあります。

NO REPでも、時計は止まりません。

たとえばP100で表示上100回動いていても、そのうち2回がNO REPなら、TARGETまでは残り2REP。

 

修正して有効な100回目を完成させるまで時間は進み続けます。

速さを求めてフォームを捨てるほど、タイムを失う。

それがTIME TRIALです。

​

ACTIVE REST

P50・P100・P200・P300では、トップポジションで静止して呼吸を整えることができます。

しかし、休んでいる時間もTOTAL TIMEへ含まれます。

​

REST IS ALLOWED.
THE CLOCK STILL RUNS.

トップポジションを解除して膝や腹部を床につける、立ち上がる、競技エリアから離れるなど、規定された支持条件を失った場合は競技終了となります。

​

FINISH

TARGET REPの最後の一回がFULL RANGE+完全ロックアウトで成立した瞬間。

そこで初めて時計が止まります。

DISTANCE CHANGES THE DEMANDのバナー。P10からP300まで距離が伸びるほど求められるスピード、持久力、耐久力が変化することを表現

TIME TRIALと、他のARENA競技は何が違う?

腕立て伏せは、同じ動作でもルールを変えるだけで別のスポーツになります。

30・45・60秒などの制限時間競技
決められた時間内で、何REPできるか。

​

PUSH-UP TIME TRIAL
決められたREPを、何秒で完遂できるか。

 

PUSH-UP BREAKPOINT
次第に速くなるGATEへ、どこまで対応できるか。

 

THE SURVIVAL PUSH UP
決められたテンポを守り、どこまで生き残れるか。

 

REAL NONSTOP PUSH-UP
トップで休まず、連続有効REPをどこまでつなげられるか。

 

TIME TRIALでは、挑戦者自身がペースを決めます。

最初から飛ばすか。

後半を残すか。

トップで一瞬整えるか。

休まず押し切るか。

戦略は自由です。

​

ただし、

TARGET REPとFULL RANGEの基準だけは変わりません。

加速するテンポとの戦いなら、PUSH-UP BREAKPOINT 。

ノンストップ連続回数なら、REAL NONSTOP PUSH-UP 。

​

SELF TEST|まず、自分の距離を一つ選ぶ。

初めてならP10。

スピードを測りたいならP20・P30。

高速反復の持続力ならP50。

シリーズの中心へ挑むならP100。

長距離の強さを試すならP200。

最高峰の耐久タイムトライアルならP300。

 

スマートフォンで撮影する場合は、胸の下降位置、肘の伸展、体幹ラインが確認できる角度からワンカットで記録してください。

​

自己計測は、自分の現在地を知るためのREFERENCE RECORDです。

フォーム、可動域、失速位置まで詳しく確認したい場合は、PUSH-UP THE HERO TESTING LAB で専門的に測定できます。

自己ベストから公式記録へ挑む流れを表現したバナー。P10からP300までの種目選択と公式記録認定へのステップを競技的に演出

FROM PERSONAL BEST TO OFFICIAL RECORD.

昨日より0.5秒速かった。

SUB-60を初めて突破した。

P10からP20へ進んだ。

P100で自己ベストを更新した。

P300を初めて完遂した。

​

タイムトライアルでは、すべての挑戦に次の数字があります。

しかし、他の挑戦者と比較できる記録にするには、

同じ可動域。

同じフォーム。

同じSTART。

同じFINISH。

同じ判定条件。

が必要です。

 

自分だけのタイムから、証明できるタイムへ。

公式記録として残したい方は、PUSH-UP THE REAL|腕立て伏せ公式記録認定 へ。

 

デジタル腕立て伏せマシンを使ってTIME TRIALへ挑戦する場合は、個人向け腕立て伏せマシンレンタル を利用できます。

​

イベント、企業対抗戦、TV、YouTube、スポーツ企画として実施する場合は、法人向け腕立て伏せマシンレンタル へ。

 

記録そのものを本格的に伸ばしたい方は、腕立て伏せ専門パーソナルトレーニング で、距離ごとのスピード・持久力・フォーム課題から強化できます。

​

PICK YOUR DISTANCE.

10REPでも、最速は存在する。

300REPでも、1秒は削れる。

初心者とトップアスリートが、同じルールの中で違うゴールを追える。

それがPUSH-UP TIME TRIALです。

深く。

最後まで伸ばす。

身体を一直線に保つ。

そして、可能な限り速く。

​

P10|PURE SPRINT

P20|SHORT SPRINT

P30|LONG SPRINT

P50|SPEED ENDURANCE

P100|SIGNATURE

P200|ULTRA

P300|APEX

 

距離を選べ。

時計をスタートさせろ。

最後の一回まで、止めるな。

THE CLOCK NEVER STOPS.

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