

365 PUSH-UP CALENDAR腕立て伏せの継続を、1年の記録に変える
1回ではなく、1年を残す。
腕立て伏せを始めることは難しくありません。
本当に難しいのは、次の日も、その次の日も、自分の身体と向き合い続けることです。
365 PUSH-UP CALENDARは、毎日の腕立て伏せ回数、フォーム、強度、疲労度、回復日を記録し、1年間の積み重ねを光で可視化する無料Webアプリです。
アプリのダウンロード、会員登録、ログインは必要ありません。記録したデータは外部へ送信されず、現在使用している端末とブラウザの中に保存されます。
初心者の最初の1回から、30日継続、100日継続、自己記録更新、HIDDEN HEROへの挑戦まで。
今日の行動を、明日も戻りたくなる記録へ変えてください。
365 PUSH-UP CALENDARを起動する
初回のみ、現在の目的、1日の目標回数、腕立て伏せを行う曜日を設定します。
次回からは、同じ端末とブラウザでこのページを開くだけで、保存された年間カレンダーを続きから利用できます。
今日の腕立て伏せを終えたら、その日の合計回数を記録してください。強い疲労や痛みがある日は無理に実施せず、回復日として記録できます。
※記録は現在の端末・ブラウザ内に保存されます。ブラウザデータの削除や端末変更に備え、TOOLSから定期的にJSONバックアップまたは復元コードを保存してください。
PARK・OFFICE・TRAVEL MODE|場所が変わっても365日は止まらない
365 PUSH-UP CALENDARの「ANYWHERE MODE」は、公園、オフィス、ホテル、出張先、楽屋、控室など、今いる環境を今日のトレーニング場所へ変える継続支援機能です。PARK・OFFICE・TRAVELから環境を選ぶと、その日のTRAINING DAYまたはRECOVERY DAYと設定目標に合わせて、短時間で取り組めるミッションを提示します。
表示された回数が自動加算されることはありません。実際に行った合計回数、または回復日の完了だけをSELF-RECORDED記録として保存します。実施環境は年間カレンダー、成長分析、共有画像へ連動。3つの環境すべてで記録すると「ANYWHERE HERO」の個人称号が解放されます。
器具がない日も、会社にいる日も、旅先の日も、年間マップに空白を作る必要はありません。安定した接地面と周囲の安全を確認し、痛み・めまい・強い違和感がある場合は中止してください。場所が変わっても、自分との約束は持ち運べます。
腕立て伏せが続かないのは、意志の弱さだけが原因ではない
最初の日は、やる気があります。
目標回数を決め、新しい生活を始めようとします。
しかし、仕事が忙しかった日、疲れていた日、予定どおりにできなかった日が続くと、それまでの努力まで見えなくなってしまいます。
腕立て伏せを1日頑張ることより難しいのは、次の日も戻る理由を作ることです。
回数だけを目標にすると、できなかった日は失敗になります。
連続記録だけを目標にすると、1日途切れただけで、それまでの努力が無意味に感じられます。
365 PUSH-UP CALENDARが記録するのは、完璧だった日だけではありません。
腕立て伏せを行った日。
目標へ近づいた日。
フォームを意識した日。
疲労を確認した日。
計画的に休んだ日。
再び戻ってきた日。
それらをすべて、1年間の成長過程として残します。
腕立て伏せを30年以上続けてきた経験から断言できることがあります。
大きな記録を作る人は、毎日限界まで追い込んだ人ではありません。
自分の身体を観察し、実施と回復を調整し、何度でもトレーニングへ戻ってきた人です。
腕立て伏せを一生続けるための習慣と考え方を読む


三日坊主を、365日の物語へ変える
年間記録マップ
毎日の記録は、GitHubのコントリビューション・グラフのような年間カレンダーへ反映されます。
色の強さは、その日に設定していた目標の達成率を表します。
カレンダーが埋まっていくほど、自分が何日続け、どの時期に伸び、どこで止まり、どこから復帰したのかが見えるようになります。
この年間マップは、単なる出席表ではありません。
自分が積み重ねてきた時間を、一目で確認できる成長記録です。
PUSH STREAKとPLAN STREAK
365 PUSH-UP CALENDARには、二つの継続記録があります。
PUSH STREAKは、腕立て伏せを実施した日の継続記録です。
PLAN STREAKは、腕立て伏せ実施日と計画された回復日の両方を含め、予定した行動を守れた日の継続記録です。
毎日腕立て伏せをすることだけが、継続ではありません。
必要な日に押し、必要な日に休む。
その判断まで含めて、トレーニング計画です。
52週間のHERO QUEST
同じ記録だけを繰り返していると、カレンダーは次第に作業へ変わります。
そこで、1年間を52週間に分け、毎週異なるHERO QUESTを設定しました。
回数、実施日、フォーム、回復、継続など、その週ごとに小さな目標が提示されます。
1年後だけを見るのではなく、まず今週を達成する。
365日という長い目標を、7日間の現実的な挑戦へ分解します。
30日ルーティン計画
最初から1年間続ける自信がなくても問題ありません。
まずは30日間のルーティン計画から始められます。
腕立て伏せを行った日と回復日を記録しながら、最初の30日を一つずつ積み上げます。
30日を達成したあとも、その記録は年間マップに残り続けます。
成長統計とHERO TYPE
累計回数、実施日数、1日の最高回数、平均回数、最長継続、計画達成率、回復日数、月別回数、曜日別傾向、フォーム別記録を確認できます。
さらに、記録の傾向から現在のHERO TYPEを判定します。
回数が多いだけでなく、どのような継続特性を持っているのか。
短時間で力を発揮するのか。
長期間安定して積み上げられるのか。
フォームを使い分けているのか。
数字の奥にある、自分の押し方を知るための分析です。
継続と実施環境に応じて解放される18種類の称号
最初の記録を残すIGNITION。
累計100回へ到達するFIRST 100。
30日間の計画をつなぐ30 DAY BUILDER。
100日間を積み上げるCENTURY PUSHER。
100日継続と累計10,000回を達成するHIDDEN HERO CANDIDATE。
称号は誰かと比較するためのものではありません。
昨日までの自分を超えた証拠です。
年間記録を画像で保存・共有
年間ヒートマップ、累計回数、実施日数、継続日数を、1200×630ピクセルの共有画像として端末内で生成できます。
画像は外部サーバーへ送信されません。
自分の記録として保存する。
SNSで挑戦を共有する。
翌年の自分と比較する。
1年間の努力を、消えない一枚へ変えられます。
365 PUSH-UP CALENDARの使い方
STEP 1|最初の計画を決める
表示名、目的、1日の目標回数、腕立て伏せを行う曜日を設定します。
目的は、継続を作る、回数を伸ばす、競技へ進む、という三つの方向から選べます。
初心者は、最初から高い目標を設定する必要はありません。
1回でも、膝つきでも、インクラインでも構いません。
今日実行できる目標から始めてください。
STEP 2|その日の合計回数を記録する
腕立て伏せを終えたら、その日の合計回数を入力します。
フォーム、強度、疲労度、一言メモも記録できます。
同じ日に記録を追加した場合は、別の記録として重複せず、その日の合計回数へ上書きされます。
朝に10回、夜に20回行った場合は、最終的な合計30回として保存してください。
STEP 3|回復日も記録する
予定していた回復日を守れた場合は、回復日完了として記録できます。
休養はサボりではありません。
筋肉、関節、神経、集中力を次のトレーニングへ戻すための準備です。
ただし、強い痛み、しびれ、急性の怪我がある場合は運動を中止してください。本アプリは医学的な診断や治療を行うものではありません。
STEP 4|週と月の変化を振り返る
毎日すべてを分析する必要はありません。
週末にHERO QUESTの達成状況を確認する。
月末に合計回数と実施日数を見る。
フォームや疲労のメモを読み返す。
できなかった日を責めるのではなく、次の計画を調整するために記録を使ってください。


腕立て伏せは毎日やるべきなのか
結論は、毎日同じ強度で追い込む必要はありません。
毎日腕立て伏せと向き合うことと、毎日限界まで腕立て伏せを行うことは別です。
軽い運動として少ない回数を行う日。
高強度で記録へ挑戦する日。
フォーム練習だけを行う日。
完全に休養する日。
現在の体力、目標、疲労、痛み、トレーニング経験によって、必要な内容は変わります。
365 PUSH-UP CALENDARの「365」は、365日すべてを高強度トレーニング日にするという意味ではありません。
365日、自分の身体と正しく向き合うという意味です。
0回の初心者から競技志向まで、同じカレンダーに立てる
腕立て伏せが1回もできない人
床での腕立て伏せが難しい場合は、壁腕立て伏せ、インクライン、膝つき、ネガティブ動作などを使い、難易度を下げて始められます。
最初の目標は、他人と同じ回数を行うことではありません。
自分に合った方法で、正しい1回へ近づくことです。
筋トレが三日坊主になりやすい人
高い目標よりも、記録へ戻れる小さな行動を優先してください。
1回行う。
回復日を確認する。
カレンダーを見る。
翌日の目標を決める。
小さな行動を積み上げることで、腕立て伏せを特別な決意が必要な運動から、日常の一部へ変えていきます。
回数を伸ばしたい人
累計回数、最高記録、月別推移、曜日別傾向を確認することで、感覚だけでは分からなかった変化が見えてきます。
回数が伸びた日のフォーム、強度、疲労度、前後の回復日を比較し、自分に合うリズムを探してください。
体力試験・SASUKE・筋肉番組を目指す人
試験や競技では、普段の自己申告回数がそのまま有効回数になるとは限りません。
可動域、肘の伸び切り、身体の一直線、テンポ、終了条件など、指定されたルールへの適応が必要です。
年間記録は、単発の自己ベストだけでは分からない練習量、継続性、疲労、復帰力を確認する土台になります。
40代・50代以降も挑戦を続けたい人
若い頃と同じ回数や強度だけを追い続ける必要はありません。
その日の体調に合わせてフォーム、回数、実施頻度を調整しながら、長く続けられる方法を作ることが重要です。
年齢は、挑戦を終える理由ではありません。
自分の現在地を理解し、昨日より良い1回を積み重ねるための条件です。
回数だけでなく、1回の質を残す
PUSH-UP THE HEROが考えるプロフェッショナルな腕立て伏せには、五つの要素があります。
フォーム。
スピード。
回数。
パフォーマンス。
そして、心。
胸を十分に下ろす。
肘を最後まで伸ばす。
頭から爪先まで身体を一直線に保つ。
肩甲骨を適切に動かす。
呼吸と反復リズムを制御する。
疲れてからも、同じ1回を繰り返す。
腕立て伏せの価値は、カウンターに表示された数字だけでは決まりません。
365 PUSH-UP CALENDARでは、フォームの種類、強度、疲労度、メモを記録できます。
アプリがフォームを自動判定するわけではありません。
自分がどのように動いたのかを意識し、次の1回へつなげるためのSELF-RECORDED記録です。
フォーム・スピード・回数・パフォーマンス・心を追求するプロフェッショナル腕立て伏せの美学
SELF-RECORDEDと公式記録は分けて考える
365 PUSH-UP CALENDARへ入力した回数は、利用者自身が記録する個人達成記録です。
全国ランキング、世界記録、公式認定へ自動的に登録されるものではありません。
公式記録には、事前に定められたルール、判定基準、測定環境、第三者による確認などが必要です。
個人記録を積み重ね、次に公式な挑戦へ進みたくなったときは、PUSH-UP THE HEROの競技ルールと認定ルートを確認してください。
30年以上の腕立て伏せ経験から、このアプリを作った理由
私は、TBS『筋肉番付』への出場、筋肉ミュージカルでの活動、腕立て伏せパフォーマンス、競技研究、専門指導を通じて、30年以上腕立て伏せと向き合ってきました。
1時間連続腕立て伏せ3,396回。
3分間腕立て伏せ。
短時間の高速反復。
高回数の筋持久力。
正しいフォームの判定。
世界に1台のデジタル腕立て伏せマシン開発。
さまざまな記録や挑戦を経験してきました。
しかし、本当に重要だったのは、結果が出た1日だけではありません。
その前に積み重ねた、誰にも見られていない日々です。
調子が良かった日。
身体が重かった日。
記録が伸びなかった日。
フォームを作り直した日。
休む判断をした日。
もう一度戻ってきた日。
大きな記録は、そうした無名の日々から生まれます。
365 PUSH-UP CALENDARは、その過程を消さずに残すためのアプリです。


記録の次に進む7つの成長ルート
現在のレベルと能力タイプを知る
全12問、約2分、登録不要のセルフ診断で、5段階のPUSH-UP LEVELと8種類のPUSH-UP IDを判定できます。
回数を押す力偏差値へ変換する
回数、測定時間、年代、性別、フォーム品質、記録信頼度から、現在の押す力を数値化します。
フォームと有効回数を詳しく確認する
胸の深さ、肘の伸び切り、体幹ライン、左右差、反復リズム、終盤の崩れを確認したい方は、TESTING LABへ進んでください。
専門指導で記録を伸ばす
自己流では修正しにくいフォーム、呼吸、テンポ、ペース配分、筋持久力、試験ルールへの適応を、腕立て伏せ専門トレーナーが個別に指導します。
正式な競技ルールで挑戦する
30秒、1分、3分、100回タイムなど、目的に合う競技と判定基準を確認できます。
まだ見つかっていない挑戦者として名乗りを上げる
記録、成長ストーリー、筋肉番組、SASUKE、イベント出演、YouTube企画などへの挑戦を考えている方は、HIDDEN HERO WANTEDへ進んでください。
自己記録を公式記録へ進化させる
SELF-RECORDEDの次は、ルール、判定、測定、証明を備えた公式記録へ。
一人の365日を、企業・学校・番組の物語へ
365 PUSH-UP CALENDARは個人利用を目的としたアプリです。
共有ランキング、組織管理、参加者の一括監視機能はありません。
一方で、「毎日の小さな記録を、最終日の挑戦へつなげる」という考え方は、企業、学校、スポーツチーム、TV番組、YouTube企画とも非常に相性があります。
企業の健康経営・福利厚生へ
社員が30日間それぞれの目標に取り組み、最終日に部署対抗の測定会を開催する。
単純な最高回数だけでなく、参加率、継続日数、自己ベスト更新率、フォーム、応援を評価する。
腕立て伏せを、強い人だけが勝つイベントではなく、会社全体が参加できる健康文化へ変えられます。
学校・部活動・体育祭へ
通常の腕立て伏せ、膝つき、インクラインなど、体力に合わせて難易度を調整できます。
個人の回数だけでなく、継続、フォーム、成長率、チームへの貢献を評価すれば、運動が得意な生徒だけに偏らない企画を作れます。
TV・YouTube・イベント企画へ
挑戦者が30日、100日、365日のトレーニングを積み上げ、最後にデジタル腕立て伏せマシンで記録を測定する。
日々のカレンダー、成長グラフ、停滞、復活、最終挑戦までを、一つのドキュメンタリー型企画へ変えられます。
単発の腕立て伏せ対決では生まれにくい、挑戦者の物語と視聴者の応援理由を作る新しい企画です。


365 PUSH-UP CALENDARについてのよくある質問
365 PUSH-UP CALENDARは無料ですか?
無料です。
アプリ内課金、会員登録、ログインはありません。Webページを開くだけで利用できます。
アプリをインストールする必要はありますか?
必要ありません。
App StoreやGoogle Playからダウンロードする形式ではなく、ブラウザ上で動作するWebアプリです。
記録したデータはどこに保存されますか?
現在使用している端末とブラウザ内に保存されます。
氏名、回数、メモなどの記録は、PUSH-UP THE HEROや外部サーバーへ送信されません。
別のスマートフォンやパソコンへ記録を移せますか?
自動同期はありません。
TOOLSからJSONバックアップまたは復元コードを保存し、新しい端末で読み込むことで記録を移行できます。
ブラウザデータを削除すると記録も消えますか?
消える可能性があります。
ブラウザのサイトデータ削除、端末の初期化、プライベートブラウズの終了などに備え、定期的にバックアップを保存してください。
腕立て伏せは毎日やらなければいけませんか?
毎日同じ強度で行う必要はありません。
設定した実施日に腕立て伏せを行い、それ以外の日を回復日として管理できます。疲労や痛みがある日は無理に回数を追加しないでください。
腕立て伏せが1回もできなくても使えますか?
使えます。
壁腕立て伏せ、インクライン、膝つきなど、自分に合った難易度から始められます。
過去の日付も記録できますか?
未来の日付には記録できませんが、過去の日付は年間カレンダーから選択して記録できます。
過去入力であることもデータ上で区別されます。
間違えて入力した記録は修正できますか?
修正できます。
同じ日付を再度開いて合計回数を上書きするか、削除操作でその日の記録を消せます。削除は誤操作防止のため、確認を含む二段階操作になっています。
アプリの記録は公式記録として認定されますか?
認定されません。
本アプリは自己申告によるSELF-RECORDEDの個人達成記録です。公式記録には、ルール、判定、測定環境、第三者確認などが必要です。
企業や学校でこのアプリを利用できますか?
個人ごとの利用はできますが、参加者をまとめて管理する機能はありません。
企業・学校向けのチームチャレンジ、測定会、ランキング、表彰、デジタル腕立て伏せマシンを使った最終イベントは、目的に合わせて別途企画できます。
今日の1回を、1年後の証拠にする
365日すべてが、完璧な日である必要はありません。
目標を達成した日。
少しだけ行った日。
フォームを作り直した日。
計画的に休んだ日。
途切れたあとに戻ってきた日。
その一日一日が、あなたの年間記録になります。
最初から100回を目指す必要はありません。
今日の1回を記録してください。
回復が必要なら、今日は回復日として記録してください。
そして明日、もう一度このページへ戻ってきてください。
1回ではなく、1年を残す。
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