

腕立て伏せ公式記録認定
PUSH-UP THE REAL
その強さを、第三者が照合できる公式記録へ。
回数を名乗るだけでは、記録は証明にならない。
どのフォームで、どのルールに基づき、どの機器を使い、誰が審査したのか。
そのすべてが明らかになって初めて、腕立て伏せの回数は、サイトの外へ持ち出せる競技実績になります。
PUSH-UP THE REALは、PUSH-UP THE HERO独自の公式基準、デジタル腕立て伏せマシン、公式認定員による審査を組み合わせ、正しいフォームで成立した腕立て伏せの記録を認定するプロジェクトです。
認定された記録には、認定IDを付与し、認定区分に応じて公式認定証、認定カード、第三者が照合できるデジタル記録を発行します。
個人の挑戦を、SNSで共有できる実績へ。
企業や学校の対抗戦を、その日だけで消えない公式記録へ。
地域の猛者を、腕立て伏せ全国大会「全日本選手権」へ。
PUSH-UP THE REALは、腕立て伏せを、自己申告の回数から、証明できる競技へ進化させます。
PUSH-UP THE REALとは
PUSH-UP THE REALは、株式会社超人プロが運営する腕立て伏せ専門ブランド「PUSH-UP THE HERO」の民間競技認定制度です。
PUSH-UP THE HEROが定めるフォーム、可動域、判定、計測環境、競技ルールに基づき、腕立て伏せの有効回数、達成記録、競技タイトルを審査し、その事実を証明します。
ここでいう「公式」とは、国や自治体、既存の国際競技団体による公認を意味するものではありません。
PUSH-UP THE HEROの公開基準と審査手続に基づき、運営法人である株式会社超人プロが正式に認定することを意味します。
また、本制度は国家資格、公的資格、業務独占資格ではありません。
認定証を購入すれば誰でも肩書を得られる制度でもありません。
先にあるのは商品ではなく、挑戦です。
定められた条件を満たし、審査を通過した事実に対してのみ、認定証と認定カードを発行します。
「俺は強い」を、持ち出せる証明に変える
「腕立て伏せが100回できる」
その言葉だけでは、深さも、肘の伸びも、体幹の形も、測定時間も分かりません。
同じ100回でも、浅い可動域で行った100回と、胸を床上1cmまで下ろし、肘を完全に伸ばし、身体を一直線に保った100回では、記録の意味が違います。
だからPUSH-UP THE REALは、回数だけを証明しません。
記録が成立した条件まで証明します。
認定された競技実績は、SNS投稿、プロフィール、履歴書、エントリーシート、オーディション資料、選手紹介、営業資料、採用広報、社内報、学校広報、イベントレポートなどへ、発行主体と認定IDを明示して活用できます。
採用、合格、出演、選考を保証する資格ではありません。
しかし、自分で「強い」と書くだけでは伝わらなかった能力を、第三者が確認できる具体的な実績に変えることはできます。
自己満足で終わっていた一回を、次の機会へつながる一回へ。
それが、PUSH-UP THE REALが証明を商品化する本当の意味です。
世界基準、白書、診断、認定を一つにつなぐ
PUSH-UP THE REALは、単独で成立する認定証販売ページではありません。
PUSH-UP THE HEROが積み上げてきた基準、データ、診断、競技、計測を、最後に「証明」へ変換する実装ブランドです。
腕立て伏せ世界基準センターは、正しいフォーム、判定基準、競技ルールを体系化し、「何をもって本物の一回とするか」を定義します。
日本腕立て伏せ白書は、平均回数、年代別傾向、職業ベンチマーク、実力階級を整理し、「その記録がどの位置にあるか」をデータで読み解きます。
PUSH-UP THE HERO TESTING LABは、深さ、ロックアウト、体幹ライン、左右差、反復リズムを分析し、「今の腕立て伏せがどこまで基準を満たしているか」を診断します。
そしてPUSH-UP THE REALが、公開された基準のもとで記録を審査し、「誰が、いつ、どの種目で、何を達成したか」を認定します。
基準を定義する。実力を測る。記録を審査する。達成を証明する。
この四つがつながることで、腕立て伏せは初めて、他者と比較でき、後から検証できる競技になります。


何をもって「本物の一回」とするのか
PUSH-UP THE REALの基本種目では、PUSH-UP THE HERO公式基準を土台に、次の五条件を確認します。
1|身体を頭から爪先まで一直線に保つ
腰を反らない。腹を落とさない。尻を上げすぎない。膝を曲げない。首だけを前へ出さない。
上半身だけではなく、足先までを一つの構造として保ちます。
2|胸を床上1cmまで下ろす
両掌の軌道上へ胸を下ろし、公式の胸部スイッチが反応する深さまで到達します。
浅い可動域で回数を稼いだ反復は、有効回数に含めません。
3|肘を完全にロックアウトする
トップポジションでは、肩センサーの規定位置まで身体を押し上げ、肘を完全に伸ばします。
伸び切る前に次の下降へ入った反復は、一回を完了したものと認めません。
4|手幅を60cm以内に統一する
手幅によって可動域と難易度が変わるため、比較可能な競技条件として上限を定めます。
種目別ルールで別の指定がある場合は、その規定を優先します。
5|両足の爪先と踵を閉じる
足幅を広げて安定性を高めることを認めず、体幹と下半身を含めた全身の完成度を評価します。
デジタル腕立て伏せマシンは、胸の下降と肩の上昇をセンサーで確認します。
公式認定員は、身体の一直線、手幅、足の位置、反動、休止、種目固有の違反を確認します。
機械だけにも、人の目だけにも依存しない。
センサー判定と専門審査の両方を通過した反復だけを、有効な一回として記録します。
PUSH-UP STANDARD CERTIFICATEをTHE REALへ統合する
PUSH-UP STANDARD CERTIFICATEは、PUSH-UP THE REALの中核となる公式認定プログラムです。
世界記録を更新できる一人だけに証明を与えるのではなく、正しいフォームを獲得した人、公式記録を残した人、地域や企業、学校の代表になった人、全国大会を勝ち抜いた人まで、達成した事実に応じて認定区分を明確にします。
STANDARD|PUSH-UP STANDARD CERTIFICATE
PUSH-UP THE HEROの指定フォームを、規定回数または規定時間にわたり再現できたことを証明する基礎認定です。
記録の多さだけではなく、身体直線性、深さ、ロックアウト、手幅、足の位置という五つの基本条件を満たしたことを示します。
RECORD|OFFICIAL RECORD CERTIFICATE
30秒、1分、3分、100回最速、連続回数など、事前に定められた種目とルールのもとで成立した有効記録を証明します。
認定証には、種目名、記録、部門、測定日、会場、ルールバージョン、計測方式、認定IDを記載します。
TITLE|OFFICIAL TITLE CERTIFICATE
地域予選、企業対抗リーグ、学校対抗戦、公式記録会などで獲得した優勝、代表、部門王者のタイトルを証明します。
個人だけでなく、企業チーム、学校代表、地域代表にも発行できる区分です。
CHAMPION|CHAMPIONSHIP CERTIFICATE
PUSH-UP THE REAL全日本選手権の優勝者、またはPUSH-UP THE HEROが管理する公式記録体系で最上位記録を樹立した挑戦者に発行する最上位認定です。
年度、種目、部門を明記し、どの条件における王者なのかを曖昧にしません。
認定は、強さを大きく見せるための飾りではありません。
達成した事実を、達成した範囲のまま正確に残すための制度です。
紙だけで終わらない三つの公式証明
PUSH-UP THE REALは、認定証を額に入れて終わる制度にしません。
本人が持ち歩けること。第三者が確認できること。必要な場所で共有できること。
この三つを満たす証明設計を目指します。
1|OFFICIAL CERTIFICATE
氏名またはチーム名、認定区分、種目、公式記録、部門、測定日、会場、ルールバージョン、認定ID、発行者を記載する公式認定証です。
所有したくなる格式と、掲示したときに伝わる視認性を両立させます。
2|CREDENTIAL CARD
認定IDと照合用QRコードを備えた携帯用の認定カードです。
プロフィール撮影、オーディション、面接、営業、イベント出演、学校・企業内の表彰などで、実績の入口として提示できます。
3|DIGITAL RECORD
認定IDから、発行者、認定状態、達成条件、ルール、測定日、記録を確認できるデジタル記録ページです。
公開名と表示範囲は、本人または団体の同意に基づいて設定します。生年月日や連絡先など、認定の照合に不要な個人情報は公開しません。
認定区分に応じて、SNS投稿用の公式シェア画像も発行し、認定ページへつながる導線を設けます。


THE REAL CODE|記録公正性憲章
格式は、豪華な紙や金色の装飾だけでは生まれません。
記録のつくり方が明らかであり、誰に対しても同じであり、後から検証できること。
PUSH-UP THE REALは、次の八原則によって認定の信用を守ります。
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ルール先行|挑戦前に種目、開始・終了条件、有効回数、失格条件を確定し、結果を見てから基準を変えません。
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条件の統一|手幅、足幅、可動域、計測時間、休止、使用機器など、比較に必要な条件を統一します。
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機器の識別|公式計測では、使用したデジタル腕立て伏せマシンと計測設定を記録します。
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二重判定|胸部スイッチと肩センサーによる機械判定に、公式認定員のフォーム審査を重ねます。
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証拠の保存|認定区分に応じて、公式結果票、計測データ、写真、動画など、判断根拠となる記録を保存します。
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重要記録の再審査|新たな最上位記録や全日本選手権のタイトルは、主審判定に加えて、別担当者による動画確認または再審査を行います。
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固有IDによる照合|認定ごとに重複しないIDを発行し、第三者が認定状態と達成条件を確認できるようにします。
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異議申立て・訂正・失効|判定への異議を受け付ける手続を設けます。入力誤り、審査上の重大な誤り、不正、証拠との不一致が判明した場合は、訂正、更新、保留、失効の状態を記録し、認定の範囲を明確にします。
挑戦者に厳しくするためではありません。
本当に達成した人の価値を、曖昧な判定から守るための原則です。
THE REAL VAULT|公式認定記録照合台帳
認定証が本当の証明になるのは、発行者以外の人が、その場で真偽を確認できるときです。
PUSH-UP THE REALでは、認定IDまたは認定カードのQRコードから記録を照合できる、ページ専用の公式記録台帳「THE REAL VAULT」を設置します。
履歴書を受け取った採用担当者。
出演候補者を確認する番組・イベント制作者。
学校代表や企業チームの結果を確認する関係者。
SNSで記録を見た視聴者。
誰もが、自己申告ではなく、発行元の登録情報へ直接たどり着けます。
THE REAL VAULTでは、氏名検索を前提にせず、認定IDまたはQRコードで照合します。
照合結果には、認定状態、認定区分、公開名、種目、記録、部門、測定日、会場、ルールバージョン、計測方式、発行者を表示します。
認定状態は「VERIFIED|有効」「UPDATED|更新済み」「ON HOLD|確認中」「REVOKED|失効」「NOT FOUND|該当なし」に分け、更新前の記録を削除して隠すのではなく、履歴として扱います。
有効な記録には、プロフィールやSNSで共有できる公式表示を用意します。
証明書のデザインを豪華にするだけではなく、証明そのものを検証可能にする。
それが、他の認定ページとPUSH-UP THE REALを分ける決定的な違いです。
公式肩書・競技実績としての正しい使い方
PUSH-UP THE REALの認定は、発行主体、種目、記録、部門、年度、認定IDを明示することで、サイト外でも意味が伝わる実績になります。
個人記録の表記例
PUSH-UP THE HERO認定|30秒間腕立て伏せ 公式記録○回|認定ID:PTR-○○○○
大会タイトルの表記例
PUSH-UP THE REAL 20XX 全日本選手権 ○○部門優勝
学校・地域代表の表記例
PUSH-UP THE REAL 20XX ○○地区代表|3分間腕立て伏せ ○回
企業チームの表記例
企業対抗プッシュアップリーグ 20XX ○○部門優勝チーム
「公的資格」「国家資格」「公認日本代表」など、実際の認定範囲を超える表記は使用できません。
「日本一」「世界一」と表記する場合も、PUSH-UP THE REALの年度、種目、部門、認定範囲を併記します。
大きく見せるのではなく、正しく書く。
その正確さが、肩書の信用を長くします。


個人、企業、学校、メディアへ広がる認定対象
個人挑戦者・筋トレ競技者
腕立て伏せに自信がある人、自己ベストを公式条件で残したい人、全国大会を目指す人、まだ知られていない実力者が対象です。
現在地を先に確認したい場合は、腕立て伏せフォーム診断・能力測定を利用できます。
記録更新へ向けて専門指導が必要な場合は、腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングをご確認ください。
挑戦企画やメディア出演まで視野に入れる方は、HIDDEN HERO WANTEDから応募できます。
企業・団体
部署対抗、拠点対抗、役職別、チーム戦の結果を、社内だけで消える順位ではなく、認定IDを持つ公式記録として残せます。
認定カード、チーム認定証、ランキング、表彰、SNS用素材を組み合わせれば、健康経営、福利厚生、チームビルディング、社内報、採用広報へ展開できます。
学校・部活動・教育機関
体育祭、学園祭、部活動、学校行事、体力測定イベントで、学年別、男女別、部活動別、学校代表の記録を残せます。
初心者を無理に上級基準へ合わせるのではなく、実施目的と安全性に応じて競技区分を設計します。
芸能・スポーツオーディション志望者
「腕立て伏せが得意」という自己申告を、種目、回数、フォーム基準、認定IDがそろったプロフィール情報へ変えられます。
俳優、タレント、モデル、アーティスト、筋肉パフォーマー、SASUKE系挑戦者、スポーツ番組志望者など、身体能力を具体的に示したい人に適しています。
認定は出演や合格を保証するものではありませんが、審査側が確認できる材料になります。
イベント主催者・テレビ・WEBメディア
参加型イベント、筋肉番組、YouTube企画、企業プロモーション、地域大会に、ルール設計、デジタル計測、公式審査、結果発表、認定証発行までを一つのパッケージとして導入できます。
公式記録認定の中核となる競技種目
PUSH-UP THE REALでは、誰が見ても理解しやすく、条件を統一でき、継続して比較できる種目を中核競技とします。
30 SECONDS PUSH UP|30秒間最多回数
爆発的な押す力、反復速度、フォーム精度を競う短時間種目です。
1 MINUTE PUSH UP|1分間最多回数
スピードだけでなく、失速を抑える筋持久力とリズム設計を競います。
3 MINUTES PUSH UP|3分間最多回数
筋持久力、全身持久力、休止戦略、フォーム再現性が問われる長時間種目です。
PUSH-UP 100|100回最速タイム
規定の100回を、フォームを崩さずに完遂するまでの時間を競います。
THE SURVIVAL PUSH UP|連続・耐久
規定テンポまたは連続条件の中で、正しいフォームをどこまで維持できるかを競います。
種目ごとの有効回数、休止、開始・終了、失格、部門設定は、腕立て伏せ公式競技ルールと個別競技ページに定めます。
変則種目の申請も検討しますが、安全性、再現性、計測可能性、第三者比較の四条件を満たさない種目は公式認定の対象にしません。
腕立て伏せ世界記録は、認定範囲まで明らかにする
PUSH-UP THE REALの出発点は、本物のフォームで成立した腕立て伏せ世界記録をつくることです。
この目標は変えません。
ただし、世界記録という言葉だけを大きく掲げ、認定団体、種目、ルール、参加範囲が見えない状態にはしません。
同一ルールで国内外から挑戦を受け付け、必要な証拠が保存され、THE REAL VAULTに登録された記録のうち、公式記録体系における最上位記録だけを「PUSH-UP THE REAL WORLD RECORD」と認定します。
記録を紹介するときは、PUSH-UP THE REAL認定であること、種目、部門、適用ルール、認定IDを併記します。
他団体が認定する世界記録と混同させず、PUSH-UP THE REALの公開条件における世界最高記録として、その範囲を明確にします。
世界記録の価値は、言葉の大きさではなく、誰でも条件と証拠を確認できることによって生まれます。
基準をそろえることには、研究上の意味もある
腕立て伏せは、上半身の筋持久力を評価する身近なテストとして利用されています。
一方で、姿勢、可動域、終了条件が異なれば、同じ回数でも比較できません。
2022年に公表された大学生年代の女性を対象とする研究では、標準姿勢と修正姿勢の腕立て伏せを評価する新しい尺度が作成され、筋持久力を基準値で分類する道具として、学校、スポーツ、フィットネス現場で活用できる可能性が示されました。
この研究は、PUSH-UP THE HERO独自基準の妥当性を直接証明するものではありません。
しかし、測定手順をそろえ、回数を共通尺度で評価することが、腕立て伏せを学校、スポーツ、フィットネスの現場で活用するうえで重要だという方向性を支えています。
PUSH-UP THE REALは、研究の権威を借りて認定を大きく見せるのではなく、公開ルール、実際の計測、保存された証拠によって、一件ずつ信用を積み上げます。


認定から全日本選手権へ
認定証は、企画の終着点ではありません。
全国から公式記録を集め、地域代表、企業代表、学校代表、部門王者を生み、腕立て伏せ全国大会「全日本選手権」へつなげるための入口です。
STAGE 1|OPEN MEASUREMENT
個人測定会、企業イベント、学校イベント、商業施設、地域イベントで、公式ルールによる記録を生み出します。
STAGE 2|LOCAL RECORD
認定記録を地域、企業、学校、年代、部門ごとに蓄積し、比較可能な公式ランキングへつなげます。
STAGE 3|QUALIFIER
全国腕立て伏せ測定キャラバンや公式記録会を、地方予選と代表選考の母体へ発展させます。
STAGE 4|AREA FINAL
東日本、西日本、主要地域の上位者が、同一ルールと同一計測条件で全国進出を争います。
STAGE 5|ALL JAPAN CHAMPIONSHIP
全国予選を通過した認定選手が集まり、種目別王者と総合王者を決定します。
優勝者へ付与する正式タイトルは、年度、種目、部門を含む「PUSH-UP THE REAL JAPAN CHAMPION」とし、曖昧な日本一ではなく、どの条件で日本一になったのかを残します。
STAGE 6|NEXT HERO
全日本選手権の記録、映像、公式プロフィールを、メディア、イベント、キャスティング、採用広報、スポンサー企画へ展開します。
腕立て伏せが強い人を見つけるだけではなく、その強さが次の仕事、出演、挑戦へ届く競技ブランドをつくる。
それがPUSH-UP THE REALの最終目標です。
全日本選手権の開催日、会場、種目、部門、予選基準は、決定後にPUSH-UP THE HERO公式サイトで発表します。


誰が基準を定め、誰が認定するのか
PUSH-UP THE REALの運営・発行主体は、株式会社超人プロです。
株式会社超人プロは2007年の創業以来、テレビ番組、CM、企業プロモーション、大型イベント、WEB動画、雑誌などの現場で、パフォーマーの発掘、キャスティング、企画、演出を行ってきました。
2022年に腕立て伏せ専門ブランドPUSH-UP THE HEROを立ち上げ、デジタル腕立て伏せマシン、競技ルール、イベント企画、専門指導、記録測定を一つの事業として展開しています。
基準設計と公式認定を統括するのは、株式会社超人プロ代表であり、30年以上にわたり腕立て伏せを競技、パフォーマンス、指導の現場で追究してきた賀出泰崇です。
匿名の発行者が、基準を示さず認定証だけを販売する仕組みではありません。
運営法人、基準策定者、公式ルール、計測方法、認定範囲を公開し、実施した記録に責任を持ちます。
よくある質問
PUSH-UP THE REALは国家資格や公的資格ですか?
いいえ。株式会社超人プロが運営するPUSH-UP THE HERO独自の民間競技認定制度です。国、自治体、既存の国際競技団体が付与する資格ではありません。認定の発行主体と適用範囲を明示したうえで、公式記録、認定称号、競技実績として利用します。
認定実績を履歴書やオーディション資料に書けますか?
書くことができます。ただし、PUSH-UP THE HERO認定であること、種目、記録、年度、部門、認定IDを正確に記載してください。採用、合格、出演を保証する資格ではありませんが、第三者が照合できる身体能力の実績として提示できます。
世界記録保持者でなければ認定されませんか?
世界記録だけが対象ではありません。正しいフォームを証明するSTANDARD、公式条件での記録を残すRECORD、企業・学校・地域大会のタイトルを残すTITLE、全日本選手権などの最上位認定CHAMPIONを設けます。
自宅で撮影した動画だけで公式認定を受けられますか?
動画は事前診断や一部の基礎認定の審査資料に利用できます。ただし、公式記録、最上位記録、大会タイトルは、指定機器、指定会場、公式認定員の立ち会いなど、認定区分ごとの条件を満たす必要があります。
デジタル腕立て伏せマシンは必須ですか?
公式回数記録、最上位記録、選手権タイトルでは、原則として胸部スイッチと肩センサーを備えた公式マシンを使用します。フォームの基礎認定や学校・企業向けの参加区分では、目的と安全性に応じて別の測定方式を設定する場合があります。
企業名や学校名で認定証を発行できますか?
はい。個人記録だけでなく、企業チーム、部署、学校、部活動、地域代表など、事前に定めたチーム単位の公式結果にも対応します。参加者名や結果の公開範囲は、団体と協議して決定します。
認定証や認定カードだけを購入できますか?
審査を伴わない認定証・認定カードの販売は行いません。既にPUSH-UP THE REALの審査を通過し、認定IDが発行されている方の再発行については、本人確認後に対応します。
認定は現在の体力を永久に保証しますか?
いいえ。認定は、記載された測定日に、記載されたルールと条件で達成した事実を証明します。過去の競技記録と同じく実績そのものは残りますが、現在も同じ能力を維持していることを保証するものではありません。
判定に納得できない場合はどうなりますか?
認定区分ごとに定める期間内で、判定理由の確認または異議申立てを受け付けます。保存された計測データや映像を確認し、必要に応じて認定状態を維持、訂正、保留または失効へ更新します。
ギネス世界記録と関係がありますか?
関係ありません。PUSH-UP THE REALは、PUSH-UP THE HEROが独自に定め、株式会社超人プロが運営する認定制度です。他団体の記録を否定したり代替したりするものではなく、独自ルールの中で成立した記録を独自の範囲で認定します。
全日本選手権はすでに開催されていますか?
現時点では、公式記録の蓄積、開催地域・会場・協賛・運営体制の整備を進め、全国大会へつなげる構想段階です。開催日、予選方式、出場条件、競技部門が決定した段階で、公式サイトにて発表します。
料金はいくらですか?
個人計測、複数人の記録会、企業対抗戦、学校イベント、全国予選では、必要な機器、スタッフ、移動、発行物が異なります。内容を確認後、実施前に見積りを提示します。相談しただけで費用が発生することはありません。
強さを名乗るだけなら、今日からできる。証明するなら、基準の上に立て。
腕立て伏せは、誰でも知っている。
だからこそ、本物と自己申告の違いが見えにくい。
PUSH-UP THE REALは、その曖昧さを、ルール、センサー、審査、認定IDによって終わらせます。
正しいフォームを証明したい。
自己ベストを公式記録として残したい。
企業や学校で、記録が残る腕立て伏せ大会を開催したい。
地域代表から、全日本選手権を目指したい。
腕立て伏せの強さを、仕事、出演、挑戦の次の機会へつなげたい。
その一回を、消えない実績に変えてください。