

Freestyle Push Up
フリースタイル・プッシュアップを、採点競技へ。
HOW BEAUTIFUL. HOW DIFFICULT. HOW COMPLETE.
腕立て伏せは、何回できるかだけを競うものではない。
一回を、どこまで美しくできるか。
身体を、どこまで正確に操れるか。
そして、人間は腕立て伏せからどこまで離れ業を生み出せるのか。
**Freestyle Push Up(フリースタイル・プッシュアップ)**は、通常の腕立て伏せを土台に、ジャンプ、回転、片手支持、空中動作、リズム、静止、コンビネーションなどへ発展していく身体表現です。
PUSH-UP💫THE HEROは、このFreestyle Push Upと独自のアーティスティックプッシュアップを融合。
回数やタイムだけでは測れない、
FORM|美しいか
EXECUTION|正確にできたか
DIFFICULTY|どれだけ難しいか
ARTISTRY|作品として成立しているか
ORIGINALITY|その人にしかない表現か
を競う新しい採点競技、
ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UP
を提案します。
普通の腕立て伏せ10回を極限まで美しく完成させる選手。
音楽と動きを一つの作品へ変える選手。
空中で360度回転する選手。
人間離れした爆発力と身体操作で観客を沸かせる選手。
求められる強さは、一つではありません。
一回の完成度から、人間の限界を超える大技まで。
腕立て伏せのすべてを、競技へ。
Freestyle Push Upとは?
Freestyle Push Up、Freestyle Push-Up、フリースタイル・プッシュアップ、フリースタイル腕立て伏せ。
表記は違っても、中心にあるのはプッシュアップです。
通常の腕立て伏せでは、身体を下げ、押し上げる上下運動が基本となります。
フリースタイルでは、そこから身体を空中へ浮かせる、回転する、片手へ移る、支持点を変える、静止する、複数の技を連続させるなど、動きが三次元へ広がります。
ただし、ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPは床上で行うアクロバットを何でも認める競技ではありません。
競技の中心に残るのは、
PUSH-UP。
腕立て伏せから生まれ、腕立て伏せへ戻る。
その原則を守ります。
腕立て伏せ公式競技ルールで追求してきた「成立した一回」という考え方を、回数競技から採点競技へ拡張します。


THREE DIVISIONS|3つの強さを競う
ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPは、一つの価値観だけで勝者を決めません。
競技者は、自分の能力に合った3つのDivisionから挑戦できます。
PURE FORM|PERFECT PUSH-UP
難しい技は禁止。普通の腕立て伏せだけで勝負する。
最もシンプルで、最もごまかしが利かないDivisionです。
競技者が行うのは、
10 REPS / 20 SECONDS
のノーマル・プッシュアップ。
2秒ごとのGATE内で1REPを完成させ、10回すべてを同じ品質で再現します。
速く終わっても加点されません。
ジャンプしても加点されません。
片手で行っても加点されません。
評価するのは、
普通の腕立て伏せを、どこまで完璧にできるか。
それだけです。
PURE FORM|100 POINTS
BODY LINE|25
頭から足先まで続く身体ライン、姿勢、左右対称性。
RANGE|20
規定された下降位置と完全なトップポジション。
CONTROL|20
下降、切り返し、上昇を力任せにせず制御できているか。
CONSISTENCY|20
1回目から10回目まで同じ軌道と形を再現できているか。
FINISH|15
スタート、最終反復、静止まで含めた完成度。
TOTAL|100
PURE FORMにはDifficulty Pointはありません。
世界級の大技を持つ選手であっても、ここでは一切有利になりません。
基本を極めた者が勝つ。
それがPURE FORMです。
ARTISTIC|PUSH-UP AS PERFORMANCE
腕立て伏せを、一つの作品として見せる。
競技時間は、
30 SECONDS。
ノーマル・プッシュアップ。
低速。
高速。
静止。
テンポチェンジ。
手幅の変化。
プライオメトリック。
片手・片脚支持。
自由なトランジション。
それらを30秒の中で組み合わせます。
難しい技を入れることはできますが、難度だけでは勝てません。
演技中には最低5回の規定NORMAL PUSH-UPを含めます。
ARTISTIC|100 POINTS
FORM|25
腕立て伏せとしての姿勢・身体ライン・可動域。
EXECUTION|20
技をどれだけ正確に、安定して実施できたか。
COMPOSITION|20
演技構成、動静、テンポ、技と技のつながり。
ARTISTRY|20
表現、リズム、存在感、フィニッシュを含めた作品性。
DIFFICULTY|15
取り入れた技の難易度。
TOTAL|100
ここでは、失敗した大技より、完成されたシンプルな動きの方が高く評価されることがあります。
難しいことをする。
ではなく、
難しいことを、美しく完成させる。
ARTISTICが評価するのは、その違いです。
EXTREME FREESTYLE|NO LIMIT PUSH-UP
人間は、腕立て伏せからどこまで進化できるのか。
世界最高レベルの筋力、爆発力、バランス、勇気、身体操作を競うDivisionです。
競技時間は、
45 SECONDS。
ジャンピングプッシュアップ。
スーパー系。
アズテック系。
クラップ系。
片手爆発系。
空中回転。
360 Push Up。
高難度コンビネーション。
不安定支持。
オリジナルトリック。
ここではDifficultyが大きな武器になります。
しかし、技が成立しなければ価値にはなりません。
EXTREME FREESTYLE|100 POINTS
DIFFICULTY|30
技そのものの難易度。
EXECUTION|25
着地、支持、姿勢、安定性を含む実施品質。
COMBINATION|15
複数技を止まらず接続する能力。
ORIGINALITY|15
独自性、新しい発想、予測できない技構成。
PUSH-UP IDENTITY|15
演技全体に腕立て伏せとしてのアイデンティティが残っているか。
TOTAL|100
EXTREMEでも最低5回の規定NORMAL PUSH-UPを演技へ含めます。
大技の前にも、後にも、
競技の原点はPUSH-UPです。
ALL-AROUND CHAMPION
3 Divisionすべてへ挑戦する競技者には、
PUSH-UP ALL-AROUND
を設定します。
PURE FORM。
ARTISTIC。
EXTREME FREESTYLE。
各100点。
TOTAL 300 POINTS。
基本だけでも勝てない。
大技だけでも勝てない。
表現力だけでも勝てない。
正確で、美しく、強く、難しいこともできる。
腕立て伏せという一つの動作を、多方向から極めた競技者を、
PUSH-UP ALL-AROUND CHAMPION
として評価します。


SAME MOVE. THREE VALUES.
同じ技でも、Divisionが変われば価値は変わります。
完璧なNORMAL PUSH-UPはPURE FORMでは最高峰の技術です。
しかしEXTREMEでは、それだけで高いDifficulty Pointは得られません。
反対に360 Push UpはEXTREMEでは極めて高い価値を持ちますが、PURE FORMでは難度そのものが採点対象になりません。
これは「どの技が一番すごいか」を一列に並べる競技ではないからです。
何を極めたのか。
そこを評価します。
TRIPLE LENS JUDGE
PURE FORM。
ARTISTIC。
EXTREME。
3つの評価軸から同じパフォーマンスを見てみてください。
技の価値が、Divisionによって変わります。
大技ができなければ参加できない競技ではありません。
普通の腕立て伏せしかできなくても、PURE FORMの100点は狙えます。
反対に、世界の筋肉怪物にしか成立させられない技には、その能力を正当に評価する場所があります。
誰でも入口に立てる。


OFFICIAL RULE|腕立て伏せであることを失わない
自由度が高い競技だからこそ、ルールの中心はシンプルにします。
PUSH-UP DNA RULE
採点対象となるFreestyle Elementは、
腕立て伏せ姿勢から開始する
または、
腕立て伏せ姿勢へ戻る
動作を基本とします。
単独のダンス、床運動、宙返りなど、腕立て伏せとの明確な接続がない動作だけではPUSH-UP ELEMENTとして評価しません。
NORMAL PUSH-UP CORE
ARTISTICとEXTREMEでは、演技中に最低5回の規定NORMAL PUSH-UPを入れます。
技が高度になるほど、
普通の腕立て伏せへ戻った瞬間の完成度
も見ます。
DIFFICULTY LEVEL
技は段階的にDifficulty Classへ分類します。
A|BASIC
基本的なプッシュアップバリエーション。
B|POWER
爆発的な押し出しや基本的なプライオメトリック要素。
C|ADVANCED
高度な支持変化、空中動作、複合動作。
D|AERIAL
大きな空中移動、回転、高難度の着地。
E|EXTREME
極めて高い筋力、爆発力、バランス、身体操作を要求する技。
X|SIGNATURE / ORIGINAL
既存分類だけでは評価できない独創的なオリジナル技。
未登録のオリジナル技は事前申請し、Difficulty・安全性・PUSH-UP IDENTITYを確認した上で評価します。
EXECUTION|大技は、成功して初めて価値になる
高難度技へ挑戦しただけでは得点になりません。
技の価値と、技を成功させた品質は分けて評価します。
明確な姿勢崩れ。
着地の乱れ。
支持の失敗。
意図しない床接触。
転倒。
技の中断。
これらはExecutionから減点します。
技そのものが成立しなければ、該当ElementのDifficulty Valueを認定しない場合があります。
難しい技を失敗するより、少し難度を落として完璧に成功させる。
それも競技戦略です。
FAIR JUDGING|身体ではなく、動きを採点する
筋肉量。
身長。
体型。
容姿。
これら自体は得点対象ではありません。
評価するのは、
身体ライン。
動作。
コントロール。
精度。
難度。
構成。
独創性。
完成度。
競技者自身の身体的特徴ではなく、
その身体をどう操ったか。
そこを採点します。
MUSIC & PERFORMANCE
ARTISTICとEXTREMEでは音楽を使用できます。
ただし、音楽を使用しなければ競技できないわけではありません。
音楽を使う場合は、
テンポ。
アクセント。
静止。
再加速。
フィニッシュ。
など、動作との関係もArtistry・Compositionの評価対象となります。
演技は音楽に従属するものではありません。
主役は最後まで、
身体とPUSH-UP。
です。
APPARATUS|道具を使う場合
PURE FORMでは原則として追加器具を使用しません。
ARTISTICでは競技形式に応じて使用器具を制限します。
EXTREMEでは、安全確認を行った上でメディシンボールなどの器具を使用できるOPEN APPARATUS形式を設定できます。
器具が難しくするのではなく、
器具の上でも身体を制御できるか。
そこに競技価値があります。
JUDGING SYSTEM
通常大会は3名以上の審判で採点します。
3名制の場合は、極端な採点の影響を抑えるため中央値を基本得点とします。
5名制の主要大会では、最高点と最低点を除外し、中間3名の平均点を最終得点とする方式を基本とします。
映像確認が必要な場合は、競技終了後にリプレイを使用します。
高難度技ほど一瞬で終了するため、
LIVE JUDGE × VIDEO REVIEW
を組み合わせます。


SIGNATURE ELEMENTS|腕立て伏せから生まれた離れ業
2003年。
賀出泰崇は、ただ音楽に合わせて高速腕立て伏せを続けるだけではなく、その前にFreestyle Push Upを入れるステージ演出を提案しました。
当時は現在のようにオンライン上へ大量のチュートリアルが存在する環境ではなく、動きを試しながら独学で練習。
舞台本番へ向けてマットのあるスタジオで集中して習得した技の一つが、
360 TORNADO PUSH-UP
です。
床を爆発的に押す。
手足が離れる。
身体全体を空中へ浮かせる。
空中で身体を回転させる。
そして再び腕立て伏せ姿勢へ戻る。
一瞬の中に、
POWER × ROTATION × BODY CONTROL × LANDING
が要求されます。
現在のARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPでは、このような技を単に「派手だから高得点」とは考えません。
回転できたか。
だけではなく、
どれだけ高く身体を浮かせたか。
回転軸は安定していたか。
着地した瞬間に身体を制御できたか。
次のPUSH-UPへ流れを切らず戻れたか。
そこまでをExecutionとして評価します。
Freestyle Push-Up Extremeと360度プッシュアップの背景を読む
もう一つのSIGNATURE SERIESが、
EXTREME MEDICINE BALL PUSH-UP
です。
1個。
2個。
3個。
メディシンボールが増えるほど、腕立て伏せは単純な筋力運動ではなくなります。
不安定な支持面で身体を一直線に保つ体幹能力。
左右へ逃げる重心を制御するバランス。
最下点から身体を一気に押し出す爆発力。
狙った位置へ手足を戻す空間認識。
そして、失敗できない状況でも身体を動かす集中力。
複数の能力を同時に要求します。
特に3個のメディシンボールへジャンピング・クラップ・プッシュアップから着地する
TRIPLE BALL CLAP LANDING
は、トレーニングの延長からFreestyle Skillへ入る象徴的な動きです。
床で爆発的なプッシュアップを完成させる。
両手の支持位置を狙えるようにする。
足側の支持を安定させる。
最後に3点を同時に合わせる。
いきなり大技へ飛ぶのではなく、
基本 → パワー → バランス → 精度 → 技
の順番で能力を積み上げます。
これこそ、ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPがトレーニングと競技をつなぐ理由です。


TRAINING PATH|技の前に、身体を作る
Freestyle Push Upは、技だけを練習すれば上達するものではありません。
高難度になるほど、
フォーム。
筋力。
体幹。
爆発力。
関節支持能力。
重心操作。
着地。
集中力。
が一つにつながっている必要があります。
PUSH-UP💫THE HEROでは、競技能力を次の順番で考えます。
01|FORM
まずNORMAL PUSH-UPを完成させる。
深く下ろす。
完全に押し切る。
身体を一直線に保つ。
02|CONTROL
低速でも高速でも身体の形を変えない。
止める。
動かす。
もう一度止める。
03|POWER
最下点から一気に押し返す。
手を床から浮かせる。
爆発的な出力を作る。
04|SKILL
支持点を変える。
空中で身体を操作する。
正確な場所へ戻る。
05|PERFORMANCE
複数の技をつなぐ。
テンポを変える。
観客やカメラの前でも成功させる。
技術を作品へ変える。
より基本的なフォーム、スピード、筋持久力、爆発力、身体制御については腕立て伏せトレーニング総合ガイドで体系的に解説しています。
FREESTYLEをやりたい。その前に、強い一回を作る。
360度回転する必要はありません。
メディシンボール3個へ飛び乗る必要もありません。
Freestyleの入口は、
普通の腕立て伏せを、自分の身体で完全にコントロールすること。
です。
腕立て伏せのフォーム。
回数。
スピード。
爆発力。
体幹。
競技基礎能力。
それらを自分だけでは修正しにくい場合は、腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングをご利用いただけます。
大技を急いで練習するのではなく、
FORM → CONTROL → POWER
という土台から身体を作る。
その先にFreestyleがあります。


FROM PERFORMANCE TO SPORT|技を、競技文化へ。
ルールを作っただけでは、スポーツは育ちません。
挑戦する選手。
審判。
競技会場。
観客。
映像。
メディア。
スポンサー。
そして、競技を見て「自分もやってみたい」と思う次の世代。
それらがつながって初めて競技文化になります。
PUSH-UP💫THE HEROは、
30秒。
45秒。
1分。
2分。
3分。
QUICK MUSCLE 4.0
PUSH-UP TIME TRIAL。
SURVIVAL。
BREAKPOINT。
REAL NONSTOP。
そしてARTISTIC FREESTYLE PUSH-UP。
腕立て伏せという誰もが知る動作を、異なる能力を競うスポーツへ展開しています。
次に必要なのは、
実際に戦う舞台です。
ATHLETES WANTED|挑戦者を募集
完璧なNORMAL PUSH-UPに自信がある人。
体操・アクロバット経験者。
Calisthenics Athlete。
Street Workout Athlete。
Freestyle Push Up Athlete。
筋トレ系クリエイター。
プライオメトリック系の超人。
まだ誰も見たことのないオリジナル技を持つ人。
世界には、まだ知られていないPUSH-UP HEROがいるはずです。
高難度技を持つパフォーマー・競技者はパフォーマー募集からご相談ください。
EVENT & MEDIA PARTNERS WANTED
腕立て伏せ競技を、WEBページの中だけで終わらせるつもりはありません。
一般参加型イベント。
アスリート対決。
全国大会。
テレビ番組。
YouTube。
配信番組。
スポーツバラエティ。
フィットネスイベント。
学校イベント。
商業施設。
企業イベント。
ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPは、数字だけでなく映像そのものが見せ場になる競技です。
PURE FORMではスローモーションで完成度を見せる。
ARTISTICでは音・照明・カメラ演出と融合する。
EXTREMEでは一発の大技で会場を沸かせる。
番組・イベント向けに競技ルール、審判、採点、演出、安全設計まで含めて制作する場合は、筋肉競技監修をご覧ください。
リアルイベントとして展開する場合は筋肉イベントへ。
テレビ・配信・YouTube企画として展開する場合は筋肉番組スポーツバラエティ企画をご確認ください。
SPONSOR THE NEXT SPORT
新しい競技を大きくするには、競技者だけでは足りません。
大会を開催する場所。
撮影するカメラ。
競技を支える技術。
賞金。
ウェア。
シューズ。
飲料。
栄養。
映像。
配信。
そして、新しいスポーツ文化を一緒に育てる企業。
PUSH-UP💫THE HEROでは、ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPをはじめとする腕立て伏せ競技を、企業との共同プロジェクトへ展開することも考えています。
冠大会。
商品タイアップ。
賞品提供。
会場提供。
映像制作。
スポーツテック。
共同イベント。
競技そのものをブランドコンテンツへ変えることもできます。
新しい腕立て伏せ競技を共につくる企業・団体は、企業スポンサー・協賛パートナー募集をご覧ください。


FREESTYLE PUSH UP FAQ
Freestyle Push Upとは何ですか?
通常の腕立て伏せを土台に、ジャンプ、回転、片手支持、静止、支持点変更、コンビネーションなどを組み合わせるプッシュアップの発展形です。ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPでは、それらを難度だけでなくフォーム、実施、表現、独創性まで含めて採点します。
フリースタイル腕立て伏せと普通の腕立て伏せの違いは?
普通の腕立て伏せは上下動が基本です。Freestyle Push Upでは、身体を空中へ浮かせる、横方向へ移動する、回転する、支持点を変えるなど動きが広がります。ただし、競技の原点はNORMAL PUSH-UPです。
360 Push Upとは?
爆発的に床を押して身体を空中へ浮かせ、空中で回転して再び腕立て伏せ姿勢へ戻る高難度のプライオメトリック系プッシュアップです。
ここでいう360 Push Upは、360度回転するプッシュアップバーを使用する運動ではなく、競技者自身の身体が空中で回転する技を指します。
難しい技ができないと参加できませんか?
参加できます。
PURE FORMでは高難度技を使用せず、普通の腕立て伏せ10回の完成度だけで100点を競います。
ARTISTICでも高難度技は必須ではありません。
女性も参加できますか?
参加できます。
採点対象は筋肉量や体格ではなく、フォーム、実施、身体制御、構成、難度などの競技能力です。
Freestyle Push UpはCalisthenics Freestyleと同じですか?
近い身体能力を使う部分はありますが、競技範囲が異なります。
ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UPでは、競技の中心をプッシュアップに限定し、PUSH-UP DNA RULEによって腕立て伏せとの接続を維持します。
音楽は必要ですか?
必須ではありません。
ARTISTICやEXTREMEでは使用できますが、音楽がなくても競技可能です。音楽を使用する場合は、動作との同期や演技構成へ活用できます。
Freestyle Push Upはどこから練習すればいいですか?
まずNORMAL PUSH-UPのフォームと身体制御を完成させます。
その後、
FORM。
CONTROL。
POWER。
SKILL。
PERFORMANCE。
の順番で発展させるのが基本です。
ONE REP CAN BE A SPORT.
腕立て伏せは、誰もが知っています。
だからこそ、
一回の違いが分かる。
普通の腕立て伏せを極める。
美しく見せる。
爆発的に飛ぶ。
空中で回る。
誰も見たことのない技を作る。
同じPUSH-UPから、まったく違う頂点へ進めます。
回数を競う腕立て伏せには、回数の王者がいる。
スピードを競う腕立て伏せには、速度の王者がいる。
筋持久力を競う腕立て伏せには、最後まで止まらない王者がいる。
そしてこれからは、
技術・美しさ・難度・表現を競う王者がいてもいい。
ARTISTIC FREESTYLE PUSH-UP
PURE.
ARTISTIC.
EXTREME.
一回を極めろ。
技へ進化させろ。
そして、
ENTER THE ARENA.
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