3ミニッツプッシュアップ3分間腕立て伏せNo.1決定戦のフォームを専門家が検証!
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- 1月1日
- 読了時間: 14分
更新日:1 日前
「大晦日オールスター体育祭」2年連続開催決定!2025年12月31日 (水) ごご 4時30分〜OA
▼「究極の無酸素3分間腕立て伏せバトル」が再び!総合格闘家・堀口恭司が緊急帰国!芸能人記録保持者なかやまきんに君vs前回王者ミスターSASUKE山田勝己vsパリ五輪金メダリストvs元WBOバンダム級王者・武居由樹!レディース部門も開催!体操、近代五種、クライミング、空手…“最強女王”の称号は誰の手に!
大晦日オールスター体育祭2024年版の特集記事はこちら
大晦日オールスター体育祭2025年版「3分間腕立て伏せNo. 1決定戦」挑戦者紹介
レディース部門 優勝回数『102回』目代結菜
伊藤ふたば(クライミング)才藤歩夢(近代五種)杉原愛子(体操)AYA(フィットネス)杉山しずか(総合格闘技)目代結菜(フルコンタクト空手)鈴木歩佳(新体操)ウナギ・サヤか(プロレス)
男子部門 優勝回数『163回』谷川航
堀口恭司(総合格闘技)なかやまきんに君(筋肉芸人)山田勝己(ミスターSASUKE)武居由樹(ボクシング)鷹木信悟(プロレス)谷川航(体操)真伍(クロスフィット)大政涼(スポーツクライミング)

大晦日オールスター体育祭3ミニッツプッシュアップ2025年版を専門家が見た感想
3ミニッツプッシュアップ3分間腕立て伏せNo.1決定戦のフォームを専門家が検証!
テーマ1⃣
男女計16名の出場者のフォームをプロの目で徹底検証してみた
前回の特徴:男女とも肘を終始まっすぐ伸ばしていた人はアスリートでない迫田孝也のみ。女子は胸でなく「腹でボタンを押す」可動域をごまかす人が続出。その影響で男子の記録と女子の記録で15回しか差が出なかった。
女子(フォームが良かった順)
審査項目:腕の伸び具合、体のライン保持、カウンティング位置など
1⃣才藤歩夢(近代五種)記録3位
2⃣鈴木歩佳(新体操)
3⃣杉原愛子(体操) 記録2位
4⃣AYA(フィットネス)
👆
1~4番までは比較的綺麗な合格ラインのフォームでした。PUSH-UP THE HERO式のルールなら優勝は断トツで才藤歩夢でした。腕はしっかり伸びていて体幹の強さも見えました。
過去2大会 男女32人の出場者の中で1番のフォームだったのではないでしょうか。
AYAは前回よりフォーム(特に腕の伸び)が綺麗になっていたので成長がみられました。
杉原愛子はハンドスピードもありましたが、腕も伸ばしていました。
鈴木歩佳はそもそも動作スピードが遅めだったので、肘だけはしっかり伸ばしていました。
👇
5⃣伊藤ふたば(クライミング)65回で失格
6⃣目代結菜(フルコンタクト空手)記録102回1位
7⃣杉山しずか(総合格闘技)
8⃣ウナギ・サヤか(プロレス)15回で失格 何しに出てきた?
王者の目代は前回の女子チャンピオンのように、腹の位置でこそカウントしなかったが、腕の伸びが8人中6番目と伸びておらず、(5位~8位は有象無象)腕を最も伸ばさない者が優勝する女子部門のジンクスは引き継がれました。
男子(フォームが良かった順)
審査項目:腕の伸び具合、体のライン保持、カウンティング位置など
1⃣真伍(クロスフィット)腕の伸び率100%
2⃣なかやまきんに君(筋肉芸人)腕の伸び率90%
👆
1~2番までは綺麗な合格ラインのフォームでした。
※真伍は腕の伸び100%、なかやまきんに君は90%といったところです。
なかやまきんに君は私の想像を超えて良いフォームでした。クイックマッスル時代の池谷式のイメージは払拭しましたが、その分回数が上がらず私の優勝予想は外しました。そう普通の人間は正しいフォームのレベルをキープしたまま高回数を出すのは難しいのです。
真伍は女子の鈴木歩佳と同じタイプで腕立て間のクイック動作を入れずに1回1回を肘をロックアウトして行う形式なので自然と腕は伸びて綺麗です。大晦日に見栄えの悪いフォームを見せつけられるより腕が伸びた綺麗な屈伸は見ていて気持ちいいですよね。
👇
3⃣山田勝己(ミスターSASUKE)記録150回2位 前回王者 腕の伸び率75%
4⃣大政涼(スポーツクライミング)腕の伸び率60%
5⃣鷹木信悟(プロレス)記録104回7位 腕の伸び率60%
6⃣谷川航(体操)記録163回1位 腕の伸び率60%
7⃣堀口恭司(総合格闘技)記録?3位 腕の伸び率50%
8⃣武居由樹(ボクシング)腕の伸び率50%
山田勝己のフォームは確かに色んな人がコメントで絶賛しているようにフォルムは綺麗に見えて錯覚を起こさせますが、腕はまっすぐ伸ばしておらず(75%どまり)完璧なフォームでないのは補足します。ですが前回よりは腕の角度が上がっていたので成長は感じられます。60歳でこのパフォーマンスは私から見ても凄い努力です。
武居と堀口は特にひどかったですね。(4位~6位と7位~8位は有象無象)彼らのファンの方には申し訳ないが、フィジカルの怪物である一流の格闘家があのフォームで何故150回に届かないのかが非常に疑問です。いわゆる池谷式の胸当てバージョンとも言え、胸ボタンを導入して身体可動域を拡げた意味がありません。
今回覇者になった谷川は脇を絞めたり手の向きを適時変えるなど狡猾なフォームが特徴で腕をしっかり伸ばしておけばアンチコメントも無かったはずですが、腕の伸びが不十分だったので悪い意味の狡猾になってしまいました。
女子の体操選手、新体操選手はフォームが綺麗だったのに、男子体操選手のフォームが汚かったので特に悪目立ち。体操選手はフォームの美しさが命の競技なのに、腕立て伏せ競技になるとここまで姿勢が乱れるのはある意味衝撃を受けました。
体操のシビアな採点基準(難易度や技術の完成度、実施の正確さや美しさを評価するスコア)で今回の163回を審査すると相当低い点数になりますから。
言い換えればそれだけ腕立て伏せの回数を争う競技を正しいフォームで行うのは体操競技よりも難易度が高いのです。
今回も男女とも腕を伸ばさない人、失格にならないルールの範囲内で上手く立ち回り出来た人が優勝という予想通りの結果になりました。
ズルをした人が記録上位者になるこの理不尽さは、別にプロ専門家の私だけが感じている感情ではなく多くの一般視聴者も思い抱いている感情です。
3ミニッツプッシュアップを”本物”の競技にするには大幅なアップデートが必要です!
2026年の大晦日オールスター体育祭は3度目の正直となるか?それとも二度あることは三度あるとなるか?見ものですね!
テーマ2⃣
前回2024年度版と今回2025年度版でフォームに関するルールや競技セットの仕様に違いはあった?
1年前と何一つ変わっておらず、「案の定」の一言に尽きます。
番組公式ルール
制限時間は3分!最も回数が多かった人が優勝!
競技中に膝や体がマットに着いたりマットから手足がはみ出た時点で失格
失格項目がたったこれだけでルールがザルなのは筋肉番付から変わっていませんね。
腹でなく胸でしっかりボタンを押すため手の位置をカウントボタン横で固定せよ、肘の完全伸展をセンサーでチェックせよ...などいろいろ提言していましたが、残念ながらセットも昨年の使いまわし(豪華なアスリートとタレントのギャラで制作予算を食っている)、競技レギュレーションの変化もなく進化は何一つ見られなかっですね。
MC設楽が「腕を伸ばして下さい。」と連呼してもアドレナリンが出ている競技者には聞こえないですよスタッフさん。
この競技の設計や演出はどの制作チームが中心に行っているんでしょうか?この1年での反省点が全く生かされておらずこだわりが感じられなかったのでSASUKEでもスポ男でも元筋肉番付(炎の体育会TV)でもないような気がしていて、筋肉競技や筋トレ競技に詳しくないオールスター感謝祭のチームスタッフだろうか。と思わせる内容です。
他の競技はともかく今の3ミニッツプッシュアップは競技でなくエンタメ(バラエティ)になっているので、劇的な進化が無いと最強スポーツ男子頂上決戦での種目化は無いだろう。
あとこの記事を見ている読者も感じていると思いますが、各々の競技者の回数(最終結果)を表示して欲しい。昨年から1位と2位以外の記録が何回か分からない人が多く不親切。今回なかやまきんに君の回数を知りたいのに分からないし、女子部門に至っては1位のリザルトしか分からない。
スポーツマンNo.1決定戦クイックマッスルの芸能人記録保持者なかやまきんに君(247回)VSクイックマッスル全日本選手権準優勝(298回)浪速のターミネーター山田勝己の対決も、お互い現役時代には交わることのなかった腕立て伏せの両雄だけにどっちが勝つのか興味深く回数差を知りたかったのだ!
負けた選手の回数をあえて表示しない意図があるのか?各事務所のタレントやアスリートのブランドを守る方針なのか?これも不思議である。
私に演出させくれれば完璧な3ミニッツプッシュアップのコンテンツに出来るのに...(笑)
テーマ3⃣
私が番組公認のチートフォームで挑戦したら何回の記録が出せるか?
ストリクトルール1⃣腕をまっすぐ伸ばす2⃣身体(腰)を曲げない3⃣つま先を閉じる
などのレギュレーションで行った3ミニッツプッシュアップ究極版の世界記録が『157回』
かつて3ミニッツプッシュアップをあえて番組と同じチーティング (チート)の技術を使って挑戦したことがあります。
❶体のラインを一直線にせずどのように曲げてもOK
❷肘はまっすぐ伸ばさなくてもOK
❸足を閉じなくてもOK
❹手の位置(縦軸)は何処でもOK
山田勝己の腕の伸ばし率平均「75%」をイメージしコピー「記録171回」
動画のチャレンジは体感的には「フィジカル30%減」でのトライである。
メインセットの挑戦後、筋疲労がかなり残っている状態で実験的にやったので、それも踏まえて疲労の無い新鮮な筋肉の状態で挑戦したらという仮定での記録を述べます。
筋肉が疲れていても200回は出来るだろうと戦前の予想でこの記録でした。何故なのか?
この3年間の徹底したストリクトトレーニングで、既に正しいフォームが身についてしまっているので、逆に悪いフォームで行っていても無意識にフォームが正しく修正されていく面白い現状が起こるので、その原理が滅茶苦茶な回数アップにならないからくりです。
山田クラス(腕の伸び率75%)まで落とせば200回は可能
谷川クラス(腕の伸び率50%)まで落とせば250回は可能
条件としてチートの練習もある程度必要なので2~3回のトレーニング後、記録会を行うことで十分出せる記録だと思います。しかしせっかく培った正しいフォームが崩れるので二度とチーティング方式でやることはありませんが。。
テーマ4⃣
PUSH-UP THE HEROが番組に呼ばれない理由を独自解説
➊有名人でないから呼ばれない。
これが最大の理由でしょう。例えば今回モンスターボックスやパワーウォールの競技では羨ましいことにアマチュア「一般人枠」が1つあったが、3ミニッツプッシュアップは過去2回は全て有名人アスリートのみの参加でアマチュアも非有名人の出場もありませんでした。
番組キャスティング権を持つキーマンの目に留まれば可能性が1%あるかもしれないが、次の理由でオファーが来るのは現状では難しいでしょう。
❷強すぎるが故に呼ばれない。
例えばパワーウォールのように実力が拮抗したレベルの高いメンバー達であれば対抗馬として「最強一般人」の出場も可能やし、モンスターボックスに至ってはトップの平野泰新(世界記録保持者)が”一強”すぎるが故に、「一般人」最強も入れざるを得ない状況なのです。
3ミニッツプッシュアップはモンスターボックスのように”最強”の存在がいないのが大きく、仮に私のような腕立て伏せ専門のプロアスリートが出てしまうと、スポマンで無双し規格外ゆえに出禁になった室伏広治のようにレベチ状態になって圧勝してしまうので、番組的には呼びにくい存在となるのです。
⚡私の野望は、1人だけストリクトフォームで戦い、チートフォーム7人を打ち破ること!
正しい綺麗なフォームで異次元の回数を叩き出す勝ちかた...最高にかっこいいですよね!
✅覆面アンチヒーローの登場が「3ミニッツプッシュアップ」企画の救世主となるか?
✅悪役(アンチヒーロー)とは、「チートフォーム vs ストリクトフォームの対決構図」
✅「異分子」を混ぜる事で予想もしない新しい展開が生まれることを目的とした演出方法
これは簡単なことではなく非常に難しい世界に私にだけしかできない特別ミッション。
”究極版”ストリクトルール
1⃣身体(腰)を曲げない(一直線)
2⃣腕をまっすぐ100%伸ばす
3⃣手の位置をボタン真横で固定
4⃣両足の(つま先)を閉じる
3ミニッツプッシュアップ(TBS通常版)の王者では、究極版ルール下だと100回も出来ないだろう。それだけ要求される可動域とフォームにプロとアマ位の差があるのだ。
番組共通ルール
5⃣胸の下にカウントボタン@高さ8㎝
6⃣手の幅60㎝
この特別ミッションは普通の人間なら100%負ける神業チャレンジレベル。今回の真伍選手(クロスフィット)が良い例だ。3ミニッツプッシュアップ男子史上一番綺麗なフォームで戦い凄く感心したが、結果は1位と60回以上の大差をつけられ敗退した。
最高記録が139回→163回に大幅に引きあがったこともミッションを最難関にしている要因。
3ミニッツプッシュアップ男子部門は山田勝己以外は出場者が毎年入れ替わっており、レギュラーメンバーの定着化がまだされていない。今回のモンスターボックスのような”無名最強枠”が誕生する1%の可能性に懸け3分間専門トレーニングを7か月ぶりに再始動する予定。
🟪悪魔の3分間腕立て伏せー3ミニッツプッシュアップー攻略法を腕立て伏せマシン製作者が解説!全部の能力を完全制覇できる水準に保つ「総合力」がコツ!
もし私が出場出来る可能性があるとすれば、クイックマッスルの歴代のレジェンド達を集めた大会が企画された時かと。
クイックマッスル世界記録保持者の「秋山和彦」やクイックマッスル全国大会優勝「伊藤忠夫」、芸能界から筋肉体操の武田真治など真の実力者ガチ勢がキャスティングされれば対抗馬として三色筋肉で全国ランキング1位の実績を持つ私も番組会議の候補者に挙がる可能性があります。スタッフ↺今年の大みそかは企画内容とキャストを一新してみては?
❸私が腕立て伏せ競技に関して辛口評論家であること。
番組スタッフが見ていることを前提に...ブログで腕立て伏せの競技に関しては、まぁまぁ忖度なしに本音を言っているので、出演者としてはイエスマンの多い業界的には扱いづらい可能性も。
表方スタッフでもルール設計や、当日のデモンストレーター、アスリートへのスキル指導など制作協力は可能なので声かけてください。
以上、3ミニッツプッシュアップ(3分間腕立て伏せNo.1決定戦)の専門家解説でした。
最後に、
前回も今回も感じたのは皆「腕より先に体幹が崩れるアスリートだらけ」ということ。
先述した才藤歩夢選手を除いて、みんな体幹が弱すぎるのが、腕立て伏せに特化したパーソナルトレーナー目線からも気になりました。
レスト時に腰を上げて「くの字」に曲げるのが、肩の筋肉と体幹が弱い証拠で、普段の練習で体幹の強化にはそこまで着手していないのか?と疑問に感じます。
腕立て伏せの綺麗なフォームに体幹のホールド力は非常に重要な要素です。
我こそは腕立て自慢と豪語する猛者は以下の動画の競技にチャレンジにしてみては!
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