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令和版クイックマッスル3分間腕立て伏せ復活!?世界記録予測と競技ルール考案!

更新日:4月19日

筋肉番付世代の30代~50代の人にとってクイックマッスル=3分間腕立て伏せがイメージされるのではないでしょうか。

令和版クイックマッスル3分間腕立て伏せ復活!?世界記録予測と競技ルール考案

10代~20代前半の筋肉番付を知らない人にクイックマッスルとは何かを説明。


競技名QUICK MUSCLE / クイックマッスル

QUICK MUSCLE (英語表記)は最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦で使用され、クイックマッスル (日本語表記)は筋肉番付で使用され和英を使い分けていました。


TBSスポーツマンNo.1決定戦のプロスポーツマン大会1回・芸能人サバイバルバトル17回の計18回開催されました。


1996年には「筋肉番付」でも一般人も出場出来るクイックマッスル全国大会が行われ全国から筋肉自慢・腕立て自慢が集結しました。

出場者は高さ約8センチのボックスに顎でスイッチを押して回数をカウントします。

競技台マットの手幅は60センチ、身体を上げる際には肩の高さに赤外線センサーがあり、身体を十分に上げないとカウントされない仕様でした。体勢が崩れたり、競技台から手や足が出たりすると失格となります。


第10回の芸能人大会では特別ルールとして、腕に巻かれたセンサー付きバンドによる判定が行われ、腕立て終了時に腕が伸びていないと失格となる場合がありました。

この動画も持っていますが、肘の伸びが不十分でもカウントされている人が多くいたので、あまり意味はなかったようです。肘の部分に巻くバンドは腕立ての動作に邪魔ですし。

思った通り次回のクイックマッスルから通常の赤外線センサーに戻ってました。

最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦第10回の芸能人大会では特別ルールとして、腕に巻かれたセンサー付きバンドによる判定が行われ、腕立て終了時に腕が伸びていないと失格となる場合がありました。

世界記録は毛ガニ漁師 秋山和彦選手の307回

プロスポーツマン記録はプロボクサー 亀田興毅の250回

芸能人記録はお笑い芸人 なかやまきんに君の247回となっています。


ちなみに私は21歳の時にクイックマッスル予選大会に出場し記録183回と奮わず全国大会出場を逃し、最終全国ランキング23位と悔しい思いをしたこともあります。

世界記録は毛ガニ漁師 秋山和彦選手の307回 プロスポーツマン記録はプロボクサー 亀田興毅の250回 芸能人記録はお笑い芸人 なかやまきんに君の247回となっています。  ちなみに私は21歳の時にクイックマッスル予選大会に出場し記録183回と奮わず全国大会出場を逃し、最終全国ランキング23位と悔しい思いをしたこともあります。

3分間腕立て伏せの競技に何故「クイックマッスル」という競技名が付いたのか?


クイックマッスルを直訳すると

"高速な筋肉反応"となり、筋肉が迅速に収縮し、素早く反応する能力を指します。

クイックマッスルは基本的に「アゴでボタンを押す」競技で可動域はフルレンジ・プッシュアップの4分の1ほどクォーターレンジの競技なので、クイックネス(俊敏性)の能力が最も必要になるので、この名前になったのかもしれません。


なのでクイックマッスルのトレーニングは、急速な収縮と高いパワーを生み出す速筋線維が鍛えらえる為に、素早い動きや瞬間的なパワーを発揮することが求められるスプリントやジャンプなどの瞬発的なスポーツ競技において有益です。


令和版クイックマッスル⭐3分間腕立て伏せ復活計画!?

ちなみにクイックマッスル3分間腕立て伏せは第17回大会 (2006年10月4日 21:25-23:19)スポーツマンNo.1決定戦XXXIIIを最後に、17年開催されていません。

当時の腕立て伏せマシンはすべて廃棄されているので、クイックマッスルの腕立て競技を行う場合は、再度作り直す必要性があるのも製作費の面でも復活を阻む壁なのかもしれせん。


令和に蘇りしPUSH-UP💫THE HEROの腕立て伏せマシンを使ってクイックマッスルを17年振りに復活させるとしたら記録はMAX何回出るのか腕立て伏せのプロ目線で検証してみます。


はじめに...クイックマッスルという競技は腕立て伏せであって腕立て伏せではありません。「体全体を使って顎の位置を高速で上下させてアゴでボタンを押す」競技であり、

腕立て伏せのフォームも腕を「立て」るのみで、腕を完全に「伏せ」ないことを原則としたスポーツバラエティ番組から生まれた筋トレ競技です。


そんな「顎でボタンを押す」平成のクイックマッスル式ルールより、難易度が高いのが、令和版の「胸でボタンを押す」PUSH-UP💫THE HERO式ルールです。


PUSH-UP💫THE HERO 腕立て伏せ競技の公式ルールはこちら


令和版クイックマッスルの競技ルール考案!

まず令和版クイックマッスル競技のルール作りから考えてみましょう。


可動域について

QUICK MUSCLEとPUSH-UP💫THE HEROで大きく違う点が身体可動域幅です。

クイックマッスルの顎式1/4クォーター・レンジから、PUSH-UP💫THE HEROの胸式1/1フルレンジ・プッシュアップにアップグレードするので可動域はおよそ「4倍」になります。


フルレンジのルールだと一般人も出場可能な全国大会形式での復活なら、出場者のフィジカルレベルも高いのでフルレンジでもOKなのですが、芸能人やアスリート・スポーツ選手を限定したキャスティングなら、腕立て伏せの平均レベルはガクッと落ちるのでフルレンジよりも「ハーフレンジ」のルールがオススメです。

 

平成版クイックマッスル⭐可動域「クォーターレンジ」 スイッチ「顎」 BOX高さ「8㎝」

令和版クイックマッスル⭐可動域「ハーフレンジ」 スイッチ「胸」 BOX高さ「8㎝」

PUSH-UP💫THE HERO⭐可動域「フルレンジ」 スイッチ「胸」 BOX高さ「1㎝」

 

ハーフレンジ・プッシュアップのイメージ参考動画

令和版クイックマッスルをフルレンジではなくハーフレンジにダウングレードする一番の要因は、3分間という競技時間の長さです。フルレンジプッシュアップを時間制限型競技で行うには長くても100秒までがベストで、3分間(180秒)だと相当な身体能力のレベルがないと3分間持ちません。


それでも平成版クイックマッスルのクォーターレンジよりは難易度が2倍ほど高くなっていて、腕立てのフォームもフルレンジほどではありませんが改善されテレビ映りや見栄えも良くなります。腕立て伏せのスピードも回数も極端に低下はしないレベルなので、クイックネスのコンセプトは引き継ぎつつ全く新しい競技として元祖と区別化出来ると考えています。


PUSH-UP💫THE HEROの胸スイッチの高さは1㎝ですが、114㎜の高さハーフレンジ仕様に変更する事も可能です。


「スポーツイベントで腕立て伏せマシンの利用を検討中だが、参加者層がファミリー層や高齢者層なのでもう少し競技の難易度を下げたいという場合に上の動画の様なハーフレンジがオススメです。」


フォームについて

手幅は、元祖クイックマッスルと同じ60センチなので問題ありません。

足幅は、基本的にPUSH-UP💫THE HERO式では閉じる必要性がありますが、令和版クイックマッスルでは、平成版と同じ30センチ程度まで可とします。


PUSH-UP💫THE HERO式の正しいフォーム(体幹をまっすぐ)までルール化してしまうと3分間の長丁場をクイックモーションで常時まっすぐキープ出来る人間はハーフレンジであっても非常に難易度が高くなるのでフォームは本家クイックマッスル同様に腰が落ちたり上がったり曲がっていても失格にしないとします。


令和版クイックマッスルのルールをまとめると

⭐可動域「ハーフレンジ」 スイッチ「胸の位置」 高さ「8㎝」

⭐マットの手幅 60㎝

⭐足幅 30㎝まで

⭐フォーム 腰が曲がっても失格にはならない 


進化版クイックマッスルを攻略するヒントとして

3分間にわたり筋力を発揮し続け高いパフォーマンスを維持できる「筋持久力」の能力

胸スイッチと肩センサーを最短距離で正確に感知出来る"敏捷性"(アジリティ)の能力

上下の体重移動を爆発的な加速力でどれだけ速く動けるか"俊敏性"(クイックネス)の能力


継続的な力を出し続ける能力ボディーコントロール身体全体のスピード

3つの能力のうち1つでも欠けると進化版クイックマッスルでは好成績を残す事は出来ないでしょう。全能力が総合的に高い人が優勝し世界記録を達成出来る!それが令和版クイックマッスルなのです。


令和版クイックマッスル世界記録予測

では全国から選りすぐりの筋肉精鋭だけを集めた日本最強レベルのクイックマッスル大会を想定し世界記録あるいは優勝回数を予測してみると


令和版クイックマッスル『200回』

ちなみに平成版クイックマッスルの優勝記録は300回で、フルレンジの可動域であるPUSH-UP💫THE HEROの競技だと3分間で150回が優勝ラインと予想します。


令和版の可動域がハーフレンジにアップグレードしたことで、身体負荷がグッと上がりハンドスピードも落ちるので、MAX値は100回落ちて200回超えるあたりが優勝ラインになるでしょう。

200回は一般人最強を基準にしているので、芸能人やアスリートの場合は150回あたりが優勝ラインになると予測出来ます。


可能性として四半世紀前の時代のように全国的な腕立て伏せブームが起こり、とてつもないフィジカルの才能と規格外の練習量をする腕立ての超人や天才が現れたなら250回も夢ではないかもしれません。

ちなみに2003年に体育王国アーティスティックパフォーマーのコーナーで30秒間腕立て伏せにチャレンジして102回の記録を出したことがあり、ルール上は筋肉番付のクイックマッスルのガイドラインに沿ったフォームだったので、公式に番組記録として世界記録認定されました。あの頃の筋肉全盛期にクイックマッスルの挑戦機会があったなら当時の世界記録307回を超えて330回程度は出せていたと当時分析していました。

ちなみに2003年に体育王国アーティスティックパフォーマーのコーナーで30秒間腕立て伏せにチャレンジして102回の記録を出したことがあり、ルール上は筋肉番付のクイックマッスルのガイドラインに沿ったフォームだったので、公式に番組記録として世界記録認定されました。あの頃の筋肉全盛期にクイックマッスルの挑戦機会があったなら当時の世界記録307回を超えて330回程度は出せていたと当時分析していました。


最後に私が番組プロデューサーならクイックマッスルチャンピオンシップのレジェンド枠には、アクション俳優ケイン・コスギや、伝説の1200回・微笑みサイボーグ朝野公平、現役芸能人腕立て伏最強の武田真治の3名をキャスティングしてみたいですね。

 
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