

1分腕立て伏せ公式ランキング|60秒間最強は誰だ
60秒。
同じ時間。
同じ可動域。
同じ判定条件。
肩書も、身体の大きさも、SNSのフォロワー数も関係ありません。
最後に残るのは、規定された条件の中で何回の有効レップを成立させたか。
ここは、PUSH-UP THE HEROの60秒腕立て伏せ記録を残すOFFICIAL RECORD BOARDです。
60秒競技には、FULL RANGEとHALF RANGEがあります。
可動域が違えば競技も違う。
だからランキングも分けます。
競技内容を先に確認したい方は、1分腕立て伏せ|60 SECONDS PUSH UPをご覧ください。


CURRENT RECORD BOARD|現在の60秒記録
ULTIMATE DIVISION|FULL RANGE 100%
TARGET|80 REPS
胸を床上約1cmまで下ろし、トップでは肘を完全に伸ばす60秒最上位版。
身体ライン、手位置、足位置を規定し、最大可動域を維持したまま有効回数を競います。
80回なら平均0.75秒/1回。
現在確認されている80回到達記録には、フォーム審査を完全に満たしていない参考記録があります。
そのため、新ランキングでは**「到達した数字」と「公式認定された記録」を分けて表示**します。
OFFICIAL TOP|正式認定記録を掲載
REFERENCE BENCHMARK|80回
参考記録が存在することと、公式記録として認定されることは同じではありません。
次に求めるのは、60秒80回という数字だけではなく、
80回すべてを規定条件で成立させた記録です。
SPEED-ENDURANCE DIVISION|HALF RANGE 50%
TARGET|100 REPS
胸を床上約10cmの規定位置まで下降し、トップでは完全伸展する60秒ハーフレンジ競技です。
100回なら平均0.60秒/1回。
FULL RANGEより移動距離が短い一方、60秒間に100回という高速反復が必要になります。
既存のHALF RANGE記録については、新しい共通認定基準へ照合したうえで、OFFICIAL RECORDまたはREFERENCE RECORDとして順次整理します。
異なる可動域の記録を、FULL RANGEランキングへ混在させることはありません。


RECORD STATUS|記録の状態を明示する
このランキングでは、単に名前と回数を並べません。
記録がどの状態にあるのかを表示します。
OFFICIAL RECORD
現行ルール、計測条件、フォーム判定、必要な映像確認を満たし、正式記録として確定した記録。
REFERENCE RECORD
回数や挑戦映像は確認できるものの、現行の公式認定条件をすべて満たしていない記録。
LEGACY RECORD
旧HARD/NORMAL/EASYモードなど、現在とは異なるルールで行われた過去記録。
歴史的な挑戦記録として残しますが、現行ランキング順位には混在させません。
過去の記録を消すのではなく、
条件を明記して残す。
それが、記録を正しく進化させる方法だとPUSH-UP THE HEROは考えます。


RANKING RULE|順位は「有効回数」で決める
ランキングで最優先されるのは、60秒以内に成立した有効レップ数です。
60秒終了時点で途中だった反復は、正式な1回には加えません。
同じ回数の挑戦者が並んだ場合は、
1|有効回数
2|最後の有効レップを完了したタイム
3|NO REP数
の順で比較します。
それでも同一の場合は同順位です。
つまり重要なのは、
何回動いたかではありません。
何回を最後まで成立させたか。
です。
フォーム、可動域、手位置、足位置、NO REP、競技終了条件の詳細は、腕立て伏せ公式競技ルールをご確認ください。
同じ人でも、FULLとHALFでは別記録。
FULL RANGE 80回。
HALF RANGE 100回。
数字だけなら100回の方が大きく見えます。
しかし、一回の移動距離が違います。
だから、この2つを直接順位比較することはありません。
ランキングを見るときは、
誰が何回できたか。
だけでなく、
どのディビジョンで、どの条件を満たした記録なのか。
まで確認してください。
それが比較できる腕立て伏せ記録です。


VERIFIED RECORD|自己申告から、証明できる記録へ
SNSへ「1分で100回できた」と投稿することと、このRECORD BOARDへ記録を残すことは同じではありません。
胸の深さ。
肘の伸展。
体幹ライン。
手位置。
足位置。
計測時間。
使用した競技条件。
これらが違えば、同じ100回ではありません。
PUSH-UP THE HEROでは数字だけでなく、記録が成立した条件を残します。
公式記録として挑戦したい方は、PUSH-UP THE REAL|腕立て伏せ公式記録認定をご確認ください。
フォームや能力を事前に確認したい方は、PUSH-UP THE HERO TESTING LABから測定・分析へ進めます。
60秒80回・賞金チャレンジ
FULL RANGEの高難度条件では、60秒80回を対象とした賞金チャレンジも設定しています。
賞金対象となる記録には、単純な80カウントではなく、指定された挑戦条件と審査基準があります。
参加条件、対象種目、賞金、マシン利用条件など最新の詳細は、腕立て伏せランキング賞金チャレンジで確認してください。
次に60秒の基準を書き換えるのは誰だ。
速さだけでは残れない。
持久力だけでも残れない。
深さを守る。
肘を伸ばす。
身体を一直線にする。
そして、60秒最後の一回まで成立させる。
記録は自己申告では完成しません。
条件が残り、
判定され、
誰かが後から確認できて、
初めて比較できる記録になる。
FULL RANGE 80。
HALF RANGE 100。
このRECORD BOARDは完成したランキングではありません。
次の挑戦者によって更新され続けるランキングです。
1分腕立て伏せ|60 SECONDS PUSH UPで競技を確認する
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