スポーツ出身アスリート・タレントが筋肉で成功するには腕立て伏せを知る事から
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- 2 時間前
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今の芸能界は、肉体や特技を武器に活躍するスポーツタレント(アスリート・タレント)や筋肉タレントが増えてきた。その中でも特に「筋肉」を駆使するスポーツバラエティ番組の企画が話題で注目されている。
TBS「最強スポーツ男子頂上決戦」「大晦日オールスター体育祭」「SASUKE」「KUNOICHI」「HANZO」フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」「芸能界特技王決定戦TEPPEN」日本テレビ「ビーストフォール」Netflix「ファイナルドラフト」「フィジカル100: ASIA」などが代表格で、タレントにとって身体能力の強化は運動系の番組出演に繋がり露出を増やしブレイクする一つの手段となっている。
最近だと、僕が見たかった青空の「岩本 理瑚:りこぴん」が分かりやすい例だろう。
特技は「バク転」「バク宙」器械体操歴6年、水泳歴6年のスポーツ経験を持ち、「SASUKEアイドル予選会―出場権争奪バトル―」出演での活躍を機に、「SASUKE2024」(第42回大会)→『千鳥の鬼レンチャン』女子300m走サバイバルレンチャンに出場→TBSテレビ『オールスター感謝祭』赤坂5丁目ミニマラソンに出場→「KUNOICHI2025秋」(TBSテレビ)に出演など、SASUKE出演を機に筋肉アイドルとしてスポーツバラエティ番組へのメディア露出を急激に増やし「ひたむきアクロバットアイドル」として活動を続けている。
このように昔は男性に多かった筋肉系タレントも、現代は女性やアイドルまでも己のフィジカルを特技としTV番組出演を虎視眈々と狙う体育会系の野心家が増え続けている。
🟧成功ガイド🟧『筋肉タレント / 筋肉芸人の歴史と分析』
スポーツ出身アスリート・タレントが”筋肉”フィジカルの特技で成功するには腕立て伏せを知る事から始めよう!
以下より紹介する成功ガイドは、芸能活動を始めたばかりの新人若手タレントからメディア露出を増やしたい中堅芸能人まで、筋肉系の特技を武器に芸能界で成り上がりたい人向けの指南書。番組別に今まで私が執筆してきたコラムやトレーニング法、企画、アイデアなどが詰まっている。夢の一歩は「腕立て伏せ」を知る事から...これから筋肉の世界を旅しよう!
🟦成功ガイド🟦『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』略称(スポ男/スポダン )

最強スポーツ男子頂上決戦2025冬の大会ではスポマンの人気競技だった『ショットガンタッチ』が番組史上初の「スペシャルマッチ」として採用された。歴代のリレー侍日本代表とスポーツ男子の精鋭メンバーが争う内容だ。来る「最強スポーツ男子頂上決戦2026春or秋」で、『3ミニッツプッシュアップ(旧クイックマッスル)』がエキシビションマッチとして”完全復活”する可能性も十分にあるだろう。
スポ男にスペシャルエキシビションマッチの枠が企画されたことで本選の正式種目には組み込みずらかった腕立て伏せ競技を入れやすくなったのが理由だ。もし実現すれば腕立て伏せのスポーツとしての性質上、『歴代レジェンド VS 一般人最強 VS 腕立て伏せに強いスポーツ男子メンバー』の三つ巴対決が盛り上がるだろうし一視聴者としても見てみたい。
🟩 成功ガイド🟩『大晦日オールスター体育祭-3ミニッツプッシュアップ』
1年を締めくくる『大晦日オールスター体育祭』は、『SASUKE』の超難関ステージや、『最強スポーツ男子頂上決戦』の究極の跳び箱対決「モンスターボックス」。心臓破りの坂を激走する『オールスター感謝祭』名物「赤坂5丁目ミニマラソン」など、TBSが誇る人気スポーツコンテンツが集結するスポーツの祭典。豪華俳優陣やトップアスリートたちが本気で競技に挑戦する内容。
大晦日オールスター体育祭2025の跳び箱競技で初の「一般人最強枠」が企画されたことで3ミニッツプッシュアップでも採用される可能性があり、無名のタレントにも同番組へのチャンスが拡がった。チャンスを掴むにはまず腕立て伏せで「芸能界最強」を目指すところから始めよう!
🟨成功ガイド🟨『芸能界特技王決定戦TEPPEN』略称(土曜プレミアム・TEPPEN)
2010年から現在まで不定期放送されている日本のバラエティ番組で、ピアノを筆頭に今までドラム、ロードレース、ダンス、ベンチプレス、書道、サーフィン、スラックライン、eスポーツ、ドローン、9マス将棋、けん玉、ダーツ、卓球、剣道、エアホッケー、ボウリング、クレーンゲーム、リフティング、100メートル走、50m自由形、UFOキャッチャー、腕相撲、ビリヤードなど芸能人が様々な一芸を披露する趣旨の番組だったが、第26回2023年2月4日放送の「ドラム」の特技を最後に第27回2023年8月12日~第31回2025年10月11日まで5大会連続で「ピアノ」一種目のみの開催となっていて、もはや番組名がピアノTEPPENになりつつある。
TEPPENは知名度のない芸能人も出られる夢のある番組だが、タレント勢にとっては、今はピアノが特技でないと出られなくなっているので、有名人であってもTEPPEN出演は非常に狭き門となっている。私も本気で番組出演を目指しプライベートで挑戦した「TEPPENベンチプレス」を練習していた2019年頃までは1回の特番で2~3種目の競技を放送していた。あの頃に戻って欲しい視聴者も多いだろう。まもなく放送されるであろうTEPPEN2026冬では3年ぶりの多種目開催になるか注目してほしい。
🟥成功ガイド🟥『千鳥の鬼レンチャン -スポーツレンチャンSP』
スポーツ自慢の芸能人たちがさまざまなスポーツ競技で鬼レンチャンを目指すゲームバラエティで、このBLOGで記事化している「筋トレサバイバルレンチャン」、男子400mサバイバルレンチャン、女子300mサバイバルレンチャン、4×200mリレーサバイバルレンチャン、ボウリングサドンデス、ゴルフサドンデス、メダリストレンチャン、タイムリミットレンチャン、100kmサバイバルマラソン、水泳サバイバルレンチャン、大縄レンチャン、出塁レンチャン、芸人ガマンレンチャン、卓球レンチャン、ピアノレンチャンなど多種目に渡る。
筋トレサバイバルレンチャンは2023/02/26に放送され1回きりの企画で終わってしまったが、第二弾が企画されなかった原因の1つにルールの緩さがあり腕立て伏せ×ベンチプレス×腹筋×背筋×懸垂と5つ全ての競技で滅茶苦茶なフォームが横行したので、筋トレ系のサバイバルレンチャンが次ある時は、「腕立てサバイバルレンチャン」とし競技は腕立て伏せのみで様々な種目で競う方がストリクトなレギュレーションを提案しやすいだろう。
💪その際は私にお声がけを!私が出来るプロフェッショナルなこと!
❶競技ルール設計・採点システム構築
❷審判/審査員運用(人材手配と教育)
❸演出設計(ショー演出・MC/アドバイザ―)
❹デモ/スキル指導(番組内デモ・競技説明用)
❺キャスティング/出演者管理(募集〜面接〜合格者)
💥筋肉スポーツバラエティ企画に”おすすめ”の筋肉×サバイバル競技
🟪成功ガイド🟪『究極のサバイバルアタックSASUKE』海外版 Ninja Warrior
『姉妹番組』
筋肉番組系の記事では最も多く記事化しているコンテンツがSASUKEを含む筋肉番付シリーズ。私が実際に筋肉番付のクイックマッスルやSASUKE出場の経験があるのも大きく、TBS筋肉精鋭(三色筋肉ランキング1位)をキッカケに→SASUKE出場→マッスルミュージカル出演と特技の腕立て伏せ1本で最初の夢を掴むことが出来た。
伝説の筋肉バラエティ番組『筋肉番付シリーズMUSCLE RANKING』
後継番組『体育王国』『黄金筋肉』(ゴールデンマッスル)関連企画『筋肉ミュージカル』
🔗腕立て伏せヒーロー伝説7「筋肉番付マッスルランキング」30秒間腕立て伏せ世界記録
また無名のスポーツ出身アスリート・タレントや一般人が”筋肉”フィジカルで成功するにあたり1番出場出来る可能性が高い番組が「SASUKE」になる。スポダン、鬼連チャンなどは才能に加えて事務所の力や、ある程度の知名度も必要。
一方SASUKEは「名もなきアスリート」のコンセプトがあるように素人でも実力と運とキャラクターがあれば、SASUKEトライアウトやオーディションを勝ち上がり本選に出場できる可能性がある。
『オーディション・トライアウト企画』
SASUKEトライアウト第一ステージの「エンドレス腕立て伏せ」は最初にして最難関のエリアで500人から100人に一気に振り落とされる。最後の4人までサバイブするには、最低条件として腕立て伏せの強さが求められるのだ。
⬜️ 成功ガイド ⬜️筋肉×サバイバル番組『ファイナルドラフト/ビーストフォール』
そして、日本の地上波の番組予算では実現困難な規模感で開催されているのが、ネットフリックス発のフィジカル100シリーズとファイナルドラフトなどの「筋肉×サバイバル番組」。
鍛え抜かれた身体をもつスポーツ出身アスリート・タレントの参加者たちが、肉体の限界を試すゲームに挑戦するサバイバルリアリティー番組で賞金も3000万と高額なのも魅力。
これらの番組も出場するのはハードルが高いが、地上波の番組よりかは実力選考の傾向があるので無名のアスリートでも大抜擢キャスティングされる可能性はある。
その僅かな可能性に懸け、高いモチベーションでトレーニングをし続け、いつオファーが来ても応えられる肉体を臨戦態勢で準備できる者がチャンスを掴む世界なのだ!
🟫「腕立て伏せマシンと一体化」したサイボーグのように機械的で筋肉のみを使った究極の肉体デジタルアートパフォーマンスは筋肉や筋トレをテーマにしたテレビCMのキャラクターやWEB広告の企画にもハマります。またPRイベントのゲストにもぴったりです。
~パフォーマー専門プロダクション「超人プロ」がマネジメント・キャスティングで携わったCM広告の仕事を紹介~
メディア出演実績一覧はこちら🔗https://www.pushup-thehero.com/chojinpro-casting-results
君も成功への第一歩として「腕立て伏せを知り極めることから始めよう!」
腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングで「機能的スピード」を習得しよう!」
テレビのスポーツバラエティやサバイバル系リアリティ番組で「目を引く」「一瞬で印象に残る」パフォーマンスをするには、単に筋量や見た目の迫力だけでは不十分です。観客とカメラを同時に惹きつける“武器”──それが「機能的スピード」です。
「機能的スピード」とは、短い距離・短時間内で全身を協調的にすばやく動かす能力を指します。局所的に速い動き(例:腕だけ高速に振る)は外観上の「速さ」には見えるが、競技的・映像的に機能するのは全身連鎖が働いたときの速度です。
「機能的スピード」は自重トレの腕立て伏せで効果的に鍛えられる!
1⃣腕立て伏せは全身連鎖を必要とする動作である。
大胸筋・三角筋・上腕三頭筋だけでなく、体幹・股関節・足の接地/身体位置が動作効率に直結するため全身のボディスピードを上げられる。
2⃣腕立て伏せは速度と正しいフォームの両立が可能である。
低負荷で高速度(爆発的押し出し)を反復できるため、RFD(瞬発的な力発生速度)を高めやすい。
パーソナルトレーナーの科学的計測(速度・タイミング)と演出美学(映像化技法)を掛け合わせることで、番組ディレクターに「使いたい」と思わせる素材を生み出します。
現役のスポーツ出身アスリート・タレントの方へ。
まずはSASUKEトライアウト第一ステージ「エンドレス腕立て伏せ」とオールスター体育祭
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