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筋トレサバイバルレンチャンの腕立て伏せ競技をTEPPENスタッフが制作したら⁉

更新日:4 日前

YouTube MENU:遂に出た100回!芸能界特技王決定戦TEPPEN2023秋の新・筋トレ競技「腕立て伏せ」待望論

筋トレ・サバイバルレンチャンの競技をTEPPENのスタッフが制作したらこうなる⁉

★腕立て伏せ編★

筋トレサバイバルレンチャンの競技を芸能界特技王決定戦TEPPEN版のルールで行うと、どんな競技へと生まれ変わるのか?

TEPPENベンチプレスで武田真治を見た時のような「筋トレマニア」の魂を揺さぶる”衝撃”は生まれるのか?


まずは腕立て伏せのレギュレーションがバラバラなのでルール統一の必要性があります。


❶「クォーターレンジ・プッシュアップ」から「フルレンジ・プッシュアップ」への移行!

現代のスポーツバラエティ番組の腕立て伏せ企画は100%の確率で、筋肉番付タイプいわゆる「クォーターレンジ・プッシュアップ」の可動域がベースとなっているので、TEPPENのオリジナリティとブランディング色を出す為にも「フルレンジ・プッシュアップ」の可動域をベースとしたルール作りがまずは必要です。


❷「顎付式:アゴでボタンを押す」から「胸付式:胸でボタンを押す」への切り替え!

フルレンジの腕立て伏せを競技化する場合、自然とカウントを取る部位が「アゴ」ではなく「胸」に変わるので、「チーティング腕立て伏せ」の防止対策になり、筋肉番付式や池谷式のTBSのイメージを払拭出来ます。


以下の動画が「可動域」と「カウントを取る部位」の違いでどれだけ腕立て伏せの見栄えやフォームが変わるか視覚的に分かりやすく見れるので参考にして下さい。

左上:胸スイッチ+肩センサー<フルレンジ・プッシュアップ>・肘をまっすぐ伸ばす

右上:顎スイッチのみ<クォーターレンジ・プッシュアップ>・肘の伸ばし方は問わない

左下:顎スイッチのみ<クォーターレンジ・プッシュアップ>・肘をまっすぐ伸ばす

右下:ノーアイテム<ハーフレンジ・プッシュアップ>・肘の伸ばし方は問わない


左上以外の動画は、ルール統一が出来ていないので、みんなバラバラのチートフォームでいかに可動域を狭く出来るかの回数稼ぎになっていて、ズルをした者が勝ち、真面目にした者が負けるルールが崩壊した理不尽な競技になってしまいます。


腕立て伏せの「可動域」と「カウントを取る部位」をストリクトなレギュレーションに変えるだけで、見違えるほどに腕立て伏せの世界が変わり演出の幅も拡がります。


当社の腕立て伏せマシンは、その両方の性質を兼ね備えた世界唯一の「ハイブリッド・プッシュアップマシン」なのです。


これだけストリクトなルール下での腕立て伏せをテレビ番組の企画で制作した例は過去にも無いので、もし実現すれば筋トレ界がざわつくでしょう!


あとは、新しい種目案として筋トレ・サバイバルレンチャンのレギュレーション(予選と決勝の両方に腕立て伏せがある)をベースに考えると、


予選の種目は、腕立てサバイバル対決「ノンストップ腕立て伏せ」

サバイバル形式のルールで、5秒に1回のテンポで一斉に腕立て伏せを行い、最初の脱落者が最下位となります。出場者の平均レベルが高い場合は4秒に1回、3秒に1回とテンポを短くします。


決勝の種目は、腕立てスピード対決「30秒間腕立て伏せ」

腕立て伏せのフォームをフルレンジ・プッシュアップにグレードアップした時、まず考えなければならないのが競技時間の短縮です。


武田真治のようなトップアスリート級のタレントがキャスティングされるなら競技時間はそのままでも良いと思いますが、第一回に出場したタレント程度の実力なら、スピード対決においては予選100秒と決勝60秒の時間は難易度が高いので30秒間に変更します。


第一回の腕立て伏せ種目は、予選と決勝で制限時間が違うだけでやっている内容は同じスピード対決で代わり映えしませんでしたが、この種目案なら予選と決勝で色味をガラッと変えられるのがメリットです。


TEPPENのスタッフやディレクターには、ベンチプレスの企画でも営業していたので、TEPPEN2023秋では「筋トレ」の中でも「腕立て伏せ」の競技の魅力を提案していきたいと思っています。


「規格外の厳しい腕立て伏せルールで魅せる、テレビ界の究極の挑戦。未曾有の興奮が筋トレ界を駆け巡る!」


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Challenge Day 2023年3月5日 Challenge Age 48年4ヶ月5日

 

room temperature 23.9° Temperature 10.5°  Challenge Career 35回目

 

Body Weight 55.00kg Last Body Weight 55.25kg

 

Record 100回 Last Record 95回 Best Record 99回

 

Lap Time 50sec. 69回 Last Lap Time 68回 Best Lap Time 72回

 

Set Count 63回➡6回➡5回➡4回➡3回➡2回➡2回➡2回➡1回×13set (No Count含)

 

No+Count ※1 0回 Perfect  Elbow Straight Rate ※2 98%

 

Muscle Kakugen 100秒チャレンジ苦節4ヵ月半35回目の挑戦で遂に100回を達成した!しかし肘の伸び率が98%とWパーフェクト達成とはいかなかった。次の目標はW・Perfectでの100回超えだ!

 

※1

胸スイッチ or 肩センサーにノータッチだった回数


※2

計算式:肘が真っすぐ伸びている回数÷合計回数(ノーカン含む)×100=〇%

 

今回も「30秒間」フルスピード腕立て伏せでアップを終え、ちょうど30分の休憩で本番に臨みました。

前回からのウォームアップの変更点は、本番15分前の「足踏みダッシュ15秒×3set*HITT」を止めてPAPからの30分を回復に専念し、軽い動きのダッシュで心拍数を高める程度に留めました。


結果、100秒チャレンジ苦節4ヵ月半・35回目の挑戦で遂に100回を達成しました!

実はタイムを100秒に初めて設定して臨んだ1回目のチャレンジで99回を出したので、記録を1回更新するのに4ヵ月半も要したという事になりますが、1回目はあまりにも肘の伸びが悪く認定はされていないので、実質は97回からのスタートで「記録を3回更新するのに4ヵ月半かかった」が正しい認識です。


ただ肘の伸び率が98%と記録認定ラインギリギリだったので、決して満足が出来るパフォーマンスではありませんでした。


次回以降のテーマは、カウントミス0回、肘の伸び率100%のダブル・パーフェクトでの100回超えを目指します!

 

★世界に1台【腕立てマシンのレンタル】を行っています。全国どこでも出張可能です。

芸能人タレントやアスリートのTV番組の腕立てチャレンジ企画、個人の腕立て伏せトレーニングにもレンタルサービスはご利用可能です。

レンタル料の詳細はこちらhttps://www.pushup-thehero.com/training-machine-rental

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