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筋肉タレント💪ブレイクの法則にCM📺男性芸能人・ボディビルダー・お笑い芸人

更新日:4 日前

昭和から途切れなく続く芸能界における筋肉タレント枠の系譜...

今回は昭和から令和まで筋肉タレントがブレイクした歴史を紹介し、時代ごとのブレイクの法則と令和時代にブレイクする為の方法や要素などを考えていきます。

 

昭和時代の代表的な筋肉タレント

「ムキムキマン、ぶるうたす、マッスル北村」


平成時代前期の代表的な筋肉タレント

「坂本一生(新加勢 大周)、ランディ・マッスル(ミスターマッスル)、ケインコスギ」


平成時代後期の代表的な筋肉タレント

「武井壮、春日俊彰、庄司智春、武田真治」


令和時代の代表的な筋肉タレント

「なかやまきんに君、野田クリスタル、横川尚隆」


※最もブレイクした年でカテゴライズしました。

 

筋肉タレントのカテゴリータイプは大きく以下4つに分かれます。


❶ボディビル(ボディビルダー)出身の肉体派タレント

「ムキムキマン、マッスル北村、ぶるうたす、ランディ・マッスル、横川尚隆」


❷筋肉芸人(お笑いタレント)

「なかやまきんに君、野田クリスタル、春日俊彰、庄司智春」


❸筋肉自慢の男性芸能人(俳優・アイドル・モデル)  

「武田真治、坂本一生」


❹プロスポーツ選手・アスリート出身のタレント

「武井壮、ケイン・コスギ」


昭和から平成前期は、ボディビルダー出身の男性キン肉タレントが多い印象で、平成後期から令和にかけては、お笑い芸人が筋肉タレントになるケースが多くなってきています。

令和の時代に現役ボディービルダー横川のおバカキャラでブレイクしたケースは極めて珍しいといえます。

 

芸能界最強のフィジカルを持つ筋肉タレント

筋肉タレント 画像💪ブレイクの法則にCM📺男性芸能人・ボディビルダー・お笑い芸人⭐日本最強のフィジカルを持つ筋肉タレント
筋肉タレント 画像💪

筋肉タレントのブレイクの法則にCMとテレビ!筋肉自慢の男性芸能人・ボディビルダー・お笑い芸人・アスリート


筋肉タレントとして芸能界でブレイクする法則は以下の2パターンが主です。


❶特定のテレビ番組出演をきっかけにブレイク

平成時代から現在にかけてはほとんどがこのパターン法則になっています。


例えば、

・ケインコスギは、TBS「最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦」出演

・武井壮は、フジテレビ系バラエティー「うもれびと」出演

・武田真治は、筋肉タレントの登竜門NHK「みんなで筋肉体操」出演

・横川尚隆はフジテレビ「アウト×デラックス」への出演


❷テレビCM出演をきっかけにブレイク

昭和時代はCM出演をキッカケに全く無名だった人間が一躍有名人になり国民の人気者になりブレイクするパターン法則が数多くありました。


例えば、

元祖筋肉タレントとも称される「ムキムキマン」

1978年に森永カリンチョのCMに出演し、テレビCMとのタイアップ(CMソング)ムキムキマンのエンゼル体操が放映されるのをキッカケにお茶の間で大ブレイクしました。


そして令和時代、TVCMでブレイクする稀有な存在が「なかやまきんに君」

現在、筋肉系のタレントの中で断トツで仕事量が多いのがなかやまきんに君で、CMやPR案件の数は筋肉タレントの枠を超えて令和の男性芸能人CMキングの異名も聞こえてきます。


最近だと『カップヌードル 担担』のCM『ザクザクコリコリ 篇』が、約30年前に流行した「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」というセリフを繰り返す、栄養ドリンク『ダダン』のCMのオマージュとして話題になったり、筋トレに人生をかけ、1日の終わりを「オールアウト」で締めたい男の孤独でストイックな物語をコンセプトにした読売テレビ・日本テレビ系「筋トレサラリーマン 中山筋太郎」でドラマ初主演を務めるなど、特に吉本興業を辞めフリーになってからの活躍ぶりは業界の悪しき常識をひっくり返すくらいに異例の出来事であり筋肉タレントの世界で一人勝ち中山翔二の勢いが止まりません。


何故CMの世界できんに君は売れっ子なのか?あるCMプランナーの理由の分析によると

「筋肉キャラのわかりやすさ」「清潔感」「YouTubeでのZ世代・若者層への影響力」「知名度もあり老若男女に訴求できる」だそうで、食品系のCMだと必ずキャスティング案に名前が挙がるそうです。


ちなみに「すごい筋肉」のリサーチは、CM業界ではどのように行っているのか?

あるCMプロデューサーの場合、筋肉関連のトピックはコマ目にチェックし、プロから一般人まで、とにかく筋肉で話題になっている人をチーム内で共有するようにしてるそう。

案件の種類によっては、肩書きの意外性や筋トレへの愛情も審査するとか。


筋肉タレントは「筋肉」が商品であって決してイケメンである必要はありません。

これだけ彼にオファーが集中するということは、裏を返せば世間や広告業界に「筋肉」への関心が高まっているとも言えます。


事実ここ数年、世の中全体で健康への意識が急激に高まっていて、筋トレや体づくりについては老若男女問わず多くの人が興味を持っています。


高まる筋肉需要ですが、現在、筋肉タレントの世界は「なかやまきんに君一強の時代」で特に”イベントとCM業界”の筋肉枠は独占状態となっていて、皮肉にも今のテレビ業界で表すと「またジャニーズかよ」状態です。


現在、筋肉枠キャスティングのライバルとして、CMの仕事できんに君に対抗出来る有名筋肉タレントは、武田真治、武井壮くらいで、あとはまだ見ぬ次世代の筋肉タレントが発掘されデビューするのを待つしかないでしょう。


今こそ、メディアももっと新しい形の筋肉タレントに目を向け注目すべき時です。

提案として、第❺のカテゴリ「身体能力系タレント」の発掘が挙げられます。


ボディービルダーでもアスリートでも芸人でも俳優でもない、何か1つの筋肉的分野に特化した特技や才能を持った運動神経、スポーツ万能、運動能力がずば抜けて高いタレントをフィーチャーします!


例えば、筋トレに目を向けると「腕立て伏せ」「ベンチプレス」「腹筋」「スクワット」「懸垂」「背筋」「バーピー」など数多の種類があります。


何か1つの種目に特化し芸能界最強であるならば、自信を持ってタレント(才能)と呼んでいいのです。


スポーツバラエティ番組で活躍出来るレベルのとんでもないフィジカルさえあれば、ボディビルダーのようなマッチョ体型である必要もありません。


無名なタレントも含めると日本の芸能界には「2~3万人」のタレントがいます。

小ジャンルの筋肉群でも日本一、日本チャンピオン、世界一、世界チャンピオンの肩書きやある分野に特化した日本最強のフィジカルを持ったブレイク待ちのタレント予備軍は日本に沢山埋もれています。


今回は「PUSH-UP💫THE HERO」の売り込み・プロモーションを兼ねて「腕立て伏せ」と「ベンチプレス」2つをピックアップして芸能界最強の身体能力系筋肉タレントを紹介します。

 

過去の男性と女性の筋肉タレント史においても、腕立て伏せとベンチプレスを特技とする「身体能力系の筋肉タレント」がCMに起用された例はありません。

※武田真治は、俳優出身の筋肉タレントなので除外。


筋肉をテーマにしたCMでは筋肉キャラに加えてユニークネスとインパクトが重要なので、特殊な個性を持つパフォーマー「身体能力系タレント」をCMで起用するメリットがあると考えています。


「腕立て伏せ」を起用したCM企画案を2つご提案します。


「マシーン・機器」の企業

下の動画を見ての通り、まるでマシンのように美しい正しいフォームかつ規則正しいリズミカルなテンポで腕立て伏せを行うので、ロボットやトラクター、自動制御機器、計測機器などの機械系のCMにキャスティングすれは面白いCMになります。


このスピードで出来るのは世界でも彼にしか出来ない芸当で唯一無二の存在です。


また腕立て伏せマシンで使用している肩のセンサーは「株式会社キーエンス KEYENCE CORPORATION製のものを使っているので、キーエンスのテレビCMやウエブCMにとてもハマると思います。

「高速(スピード)」が理念の企業

インターネット光回線など高速通信サービスや、高速起動を売りにするパソコンなど商品セールスポイントが『高速やスピード』の会社のCMにおすすめです。


中でも社名が「高速」の食品軽包装資材の専門商社、株式会社高速 KOHSOKU CORPORATIONのテレビCMにピッタリだと思います。


既に今年「高速ピアノ演奏」篇と「山ちゃんと高速PR」篇のCMを放映していますが、次回は是非「高速腕立て伏せ」篇でキャスティング案に挙がるようメディア活動に努めます。


~CM・広告系の関連記事~

 

芸能界最強の身体能力系筋肉タレント💪 PUSH-UP⭐THE HERO

マッスルミュージカル創設メンバーであり、世界初プロの腕立て伏せパフォーマーとして、数々の筋肉番組で規格外の記録を打ち立てた伝説的な筋肉タレント。

現在は、パフォーマー専門芸能プロダクション「(株)超人プロ」の社長業の傍ら現役の筋肉タレントとして、腕立て伏せギネス世界記録への挑戦、芸能界特技王決定戦TEPPEN筋肉競技の出演を目標に腕立て伏せのトレーニングを続けチャンスを伺っている。


~PUSH-UP💫THE HERO公式プロフィール~

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