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筋トレサバイバルレンチャンのベンチプレス競技をTEPPENスタッフが作ったら!?

更新日:4月9日

YouTube Title:100 Pushups 100 seconds

筋トレ・サバイバルレンチャンの競技をTEPPENのスタッフが制作したらどうなる⁉

★ベンチプレス編★


筋トレサバイバルレンチャンのベンチプレス競技を芸能界特技王決定戦TEPPEN版のルールで行うと、どんな競技へと生まれ変わるのか?


はじめに、同じベンチプレスでもTEPPENと鬼レンチャンでは、根本的なルールが違います。

TEPPENでは時間無制限で回数を競うのに対し、鬼レンチャンでは時間制限型で100秒間の回数を競います。


~競技ルールの比較~

筋トレサバイバルレンチャンベンチプレスのルール

❶体重の50%(5割)半分の重量のバーベル

❷肘をまっすぐ伸ばすか伸ばさないかはスポーツマンシップに委ねる

❸胸の上で潰れたら、スタッフが補助出来る。回数には含まない。

❹バーベルをラックに戻せる


芸能界特技王決定戦TEPPENベンチプレスのルール

❶体重の80%(8割)の重量のバーベル

❷肘をまっすぐ伸ばす。審判の目視で真っすぐ伸びていない回はカウントしない。

❸胸の上で潰れたら、カウント5秒以内に挙げないと競技終了となる。

❹バーベルはラックに戻せない。腕を伸ばした状態のトップポジションのみ休める。


比較したら一目瞭然で鬼レンチャンの方は、全ての項目においてルールが甘くレギュレーションが曖昧なのが分かりますね。


ちなみに私は、筋トレサバイバルレンチャンのベンチプレスの重量ルールのノンストップ版で世界記録を持っています。


体重(5割)のバーベル重量を連続(ノンストップ)で挙げた回数の世界記録保持者

ベンチプレス30㎏連続568回【NONSTOP×TEPPEN体重5割チャレンジ】

筋トレサバイバルレンチャンのルール❶と❹は鬼レンチャン独自のルールで問題ありませんが、❷と❸のレギュレーションに不公平感があるのでルール改正の必要性があります。


>❷肘をまっすぐ伸ばすか伸ばさないかはスポーツマンシップに委ねる

番組を見ていると、きっちり肘を伸ばせていたのは、福島、おたけ、おばた(ギリギリ)の3名で他はハーフレンジで、清原弁護士と八木はハーフレンジ以下の群を抜いてひどいフォームでした。


~肘が綺麗に伸びていた順~

(1)福島善成(ガリットチュウ) > おたけ(ジャングルポケット) > おばたのお兄さん > 當間ローズ > 辻本達規(BOYS AND MEN) > 清原博 > ❼八木真澄(サバンナ)


フルレンジの福島とハーフレンジの八木の身体可動域には、2倍以上の差があるので、単純に運動量が2倍違います。腕立て伏せと同じ原理で、いかに可動域を狭くして回数を稼ぐかの競技になり、ズルをした者が勝ち、正直者が負ける理不尽な競技になってしまいます。


❷の改正案

挙上の可動域は「フルレンジ」を基本とし、各選手に1人づつ審判が付き、肘の伸びていないレップはノーカウントにする。

もしくはサッカー方式で審判によるイエローカード2枚で失格になる。審判の警告で10秒間競技を中断しなければならない。などが考えられます。


>❸胸の上で潰れたら、スタッフが補助出来る。回数には含まない。

筋疲労が溜まってくる4種目目なので体重8割の重量なら有かもしれませんが、体重5割の重量(体重80㎏でもバーベル40㎏)なので、胸の上で潰れても、バーベルパッドとセーフティバーがあれば問題ないレベルのウエイト感です。

あとはスタッフの補助のタイミングが出場者によってバラバラなので、タイミングが違えばリカバリ能力において有利不利が働くので不公平感が出てしまいます。


❸の改正案

TEPPENのように時間無制限では無いので5秒ルールは不要ですが、スタッフの補助は廃止すべきです。重量感からして胸の上で潰れて10秒経過したらスタッフが入り競技終了で良いと思います。


ベンチプレスの「可動域」をストリクトなレギュレーションに変えるだけで、見違えるほどにベンチプレスの見え方が変わります。

視聴者の中には、不公平感のあるルールに嫌悪感を感じる人も多くいます。


過去、超人プロとして芸能界特技王決定戦TEPPENのスタッフやディレクター、プロデューサーに、「TEPPENベンチプレス(体重8割ルール)を実現させる公平なルールのご提案!」と題し、プレゼンを何度もしてきたので、TEPPEN2023秋か冬では「ベンチプレス」か「腕立て伏せ」の筋トレ競技の電撃復活を願うばかりです。


「重力をも凌駕し、筋肉の限界を超える男。ベンチプレスと腕立て伏せの領域に新たなる伝説が誕生する!」

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Challenge Day 2023年3月12日 Challenge Age 48年4ヶ月12日

 

room temperature 23.8° Temperature 16.5° Challenge Career 36回目

 

Body Weight 55.10kg Last Body Weight 55.00kg

 

Record 95回 Last Record 100回 Best Record 100回

 

No+Count ※1 3回 Elbow Straight Rate ※2 99% ※1 胸スイッチ or 肩センサーにノータッチだった回数 ※2 計算式:肘が真っすぐ伸びている回数÷合計回数(ノーカン含む)×100=〇%

 

Muscle Kakugen 100秒100回を継続的に出す事の難しさを痛感したトレーニングだった。ましてWパーフェクトなんて奇跡に近い所業だ。腕立てに大腿四頭筋の重要性を改めて実感した。

 

前回、悲願の100回を達成したものの、肘の伸び率が98%と、全く満足が出来るパフォーマンスではなく今回からのテーマは、カウントミス0回、肘の伸び率100%のダブル・パーフェクトでの100回超えになりました。


今回、いかに大腿四頭筋の筋肉が腕立て伏せにおいて重要であるかを痛感出来たトレーニングでした。

3月から1年計画で下半身強化のトレーニングメニューを大リニューアルして大幅にボリュームをアップしました。


特に中高年から全身の、どの部位よりも衰えが早く来る「大腿四頭筋(太もも)」の筋肉をメインに鍛えているので、その疲れが抜けずに腕立て伏せのパフォーマンスに影響したのが体で実感出来ました。


前半は持ち前のスピードで、100回を達成した時より僅かに速いスピードで折り返しましたが、後半明らかにスタミナが落ちて失速してしまい、焦りでカウントミスを誘いました。


腕立て伏せ100秒間の戦いを終えた後にこれだけ「太もも」が張っているのは、久しぶりで20年以上無かったタイプの疲労でした。


いかに正しいフォームの腕立て伏せ競技において、大腿四頭筋の筋肉を使っているか、太腿が疲労していると回数に影響するかを実証出来たトレーニングでした。


今の「週6」の脚のトレーニングメニューに慣れ、通常72時間必要と言われる超回復時間を24時間で超回復出来るフィジカルに進化し、疲労が溜まらない体になるまでまで3ヶ月はかかる見込みなので、3カ月後の変化に期待したいです。


ちなみに20年前は、今の脚のトレーニングメニューの「20倍の量」を週6回のスケジュールで平然とこなし、更にマッスルミュージカルの稽古で腕立て伏せを毎日1000回近く行っていました。特集記事➡腕立て伏せヒーロー伝説外伝「フィジカルモンスター伝説」


今となっては信じられない無尽蔵のスタミナですが、これだけの事をやれた元・化け物の体なので、たかだか20分の1の量しかない今のトレーニングメニューで疲れが抜けない、腕立て伏せの回数に影響があるなど、超人の領域を幾度となく経験した男が言うのは言語道断なのかもしれません。


今は努力しても何をしても結果が出ない時期にさしかかっています。

1年かかるのか?半年後なのか?今は「暗黒期」をひたすら耐えて大きなチャンスを呼び込み「黄金期」に出来るように肉体的にも精神的にも準備を続けるだけです!

 

★世界に1台【腕立てマシンのレンタル】を行っています。全国どこでも出張可能です。

モデル、お笑い芸人、アーティストなどタレントのテレビ番組の腕立てチャレンジ企画や、パーソナルの腕立て伏せトレーニングにもレンタルサービスはご利用戴けます。

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