

PUSH-UP💫THE HERO
2026年10月17日
2007年、千葉マリンの観衆30,009人の前で賀出泰崇が腕立て勝負。トラッキーとの15秒企画、超人発掘列伝から超人プロ創業、東京アパッチの出演者起用まで、スポーツの開幕前とハーフタイムの演出を現場から語ります。
プロスポーツのオープニングアクトとハーフタイムショー|腕立て演出の実践例

千葉マリン3万人の腕立て出演|プロスポーツの開幕前とハーフタイムを動かす演出
スポーツのオープニングアクトに、腕立て伏せはどう映るのか。
2007年6月16日、千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガースの交流戦。
その試合前、私は「超人発掘列伝theパフォーマーズ」の団長カイデとして、シドニー五輪トランポリン日本代表の中田大輔とグラウンドに立ちました。
試合の公式観衆は30,009人。舞台で見せてきた腕立て伏せを、プロ野球のグラウンドへ持ち込んだ日です。
グラウンドでの30秒間の勝負。球場外のステージでの1時間の参加企画。阪神タイガースのマスコット、トラッキーまで巻き込んだ15秒チャレンジ。同じ「腕立て」でも、場所が変われば観客に届く役割が変わります。
この日の出演を起点に、超人プロがどのように生まれ、スポーツイベントの出演者をどう組み立ててきたか。そして、オープニングアクトやハーフタイムショーの限られた時間に、何を見せ、何を観客に体験してもらうかを、当事者の視点から紹介します。
2007年6月16日、千葉マリンのグラウンドで何が起きたか
当日はアサヒビールのマッチデー。「マッスルに宿る挑戦魂」を掲げた筋肉バトルが、試合前の球場を盛り上げました。
千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースの交流戦が始まる前に、球場外のボールパークステージとグラウンドで、異なる距離の観客に向けた2つの企画が組まれていました。
10:00~11:00はボールパークステージ。三色筋肉のデモとトークに続き、来場者参加の「三色筋肉チャンピオンバトル」を進行しました。
参加者の上位入賞者は試合前のセレモニーで表彰される設計です。
見た人がその場で挑戦し、挑戦した人がグラウンドの晴れ舞台へつながる。
スポンサーのPRブースやオリジナルグッズも含めて、試合前の時間をひとつの体験にしていました。
12:45~12:55はグラウンドセレモニー。
中田大輔と私がスペシャルゲストとして腕立て伏せバトルに臨み、同じセレモニーでイメージガールの篠原真衣さんによるファーストピッチも予定されていました。
5回裏にはアサヒスーパードライ20周年に合わせたタオルランチャーの演出も組み込まれ、試合の前後と途中にマッチデーの接点が置かれていました。
場外のアサヒビールPRブースでは、先着1,000人へオリジナルのタトゥーシールを配る案内もありました。
三色筋肉バトルの参加特典、上位入賞者のグラウンドでの表彰、20枚のタオルを使う演出、ラッキーチャンス抽選会。
それぞれが「ファン&FUN」というマッチデーの合言葉につながっています。スポンサー名を読む場面だけで終わらせず、来場者が会場のあちこちで企画に触れる構成でした。
当初、私たちは「超人発掘列伝theパフォーマーズ」の精鋭8人によるショーも考えていました。最終的にはクライアントのコンセプトとスポンサーの意向を受けて、筋肉バトルへ変更。
自分たちが見せたい演目と、主催者がその日に届けたい体験が重なったところに出演企画を置く。
企画の方向が切り替わったこの経験は、後のキャスティングにも生きました。
グラウンドに踏み込んだときの、スタンドの広さを今も覚えています。
2003年のマッスルミュージカル以来、私にとって久しぶりの大きな表舞台。
舞台で経験した最大約1,200人の客席と、3万人規模のスタジアムでは、身体の動きを見せる感覚まで変わりました。
照明の当たるステージなら、表情や手先の動きまで届く。
球場では、遠くの席にいる人にも「今、何を競っているのか」がひと目で伝わる構図が要る。競技者の名前、制限時間、勝負の開始、結果。その情報が観客へ届いて初めて、腕立て伏せはスタジアムのショーになります。
あの日のテーマは、己への挑戦。
グラウンドでの30秒間に、私は105回を数え、当時の自己記録を4年ぶりに更新しました。これは当日の自分の競技結果として残る数字です。
筋肉番付で樹立した30秒102回の記録とは、実施場所と判定条件を分けて捉えています。球場の熱気の中で自分のスピードを取り戻した手応えは、回数そのものと同じくらい強く残りました。
なお、当日の公式戦は阪神が11対7で勝利。日本野球機構の試合記録には、千葉マリンの観衆が30,009人と記されています。私の体験の「約3万人」は、その日の入場者数とも合致します。
球場で競技を行うなら、30秒という長さも大事です。
客席が状況を把握する前に終わってしまえば、驚く時間がない。開始前にゲスト2人の名前と勝負の条件を伝え、カウントダウンで全員の視線を揃え、終了後には結果をすぐ発表する。実際の反復時間の前後をどう見せるかで、同じ30秒の熱量が変わります。

トラッキーの15秒チャレンジが教えてくれたこと
球場外のステージには、親子連れが多く集まりました。
グラウンドの腕立てバトルをそのまま一般参加へ移すより、子どもも一緒に盛り上がれる短い勝負が合う。そこで参加者の持ち時間は15秒にしました。
ステージに現れたのは、阪神タイガースのトラッキー。
大きな着ぐるみのまま腕立て伏せへ挑み、40回という数で会場を沸かせました。頭が地面に大きく近づく、あの愛嬌のある動き。競技の厳密なフォームを審査する場面とは別の、マスコットだからこそ成立するショーでした。
子どもはトラッキーを応援する。
大人は思わず笑う。
挑戦した人は自分の15秒を覚えて帰る。
この3つが同じステージで起きたことに、参加型企画の強さを感じました。
マスコットが回数を示すと、観客には「自分もやってみたい」という入口ができます。勝敗や数字に加え、誰が挑むかによってイベントの印象は変わります。
現場で司会と一緒に進めた約1時間のプログラムでは、プロの実演と一般参加の出番を行き来しました。
腕立て伏せが得意な人には、15秒でどれだけ動けるかが刺激になる。
初めての子どもには、ステージへ出て一緒に身体を動かすことが思い出になる。同じ体験時間でも、参加者ごとに楽しみ方を用意できます。
主催者が同様の企画を組むなら、一般参加、ゲスト対決、マスコット出演で役割を分けると運営しやすくなります。一般参加では年齢と経験に合う時間と動作を設定する。ゲスト対決では計測条件を揃える。
マスコットは衣装の視界、動きやすさ、頭部の接地、床面の安全を事前に確認し、見せ場として演出する。2007年の楽しい一幕を、現在のイベントに生かすなら、この線引きが重要です。

超人発掘列伝から超人プロへ、賀出泰崇が歩んだ道
球場に立った2007年6月、私はまだ超人プロを立ち上げる前でした。
腕立て伏せの演者としての経験と、個性の強いパフォーマーを世に送り出したいという仕事が、同時に動いていた時期です。
1996年、「筋肉番付」で腕立て伏せを武器にテレビへ出ました。
2001年から2003年はマッスルミュージカルのオリジナルメンバーとして舞台に立ち、身体だけで客席の視線を集める技術を磨きました。
マッスルミュージカルの公演では、フリースタイルの腕立て伏せも披露しています。体育王国の腕立て伏せ30秒102回、そして連続3,396回という記録は、競技の条件と時期の異なる私の歩みです。
2006年には、フジテレビが出資した動画投稿サイト「ワッチミー!TV」と協業し、「超人発掘列伝theパフォーマーズ」を始めました。
ビデオカメラを持って全国を巡り、2006年7月から2009年10月までに、約60組・約100人のパフォーマーを発掘。スゴ技を映像として紹介し、テレビやイベントへつなぐ取り組みです。
私自身は「カイデ団長」として、出演、司会、キャスティング、構成、演出、現場の進行を担いました。
この企画が始まった当時、パフォーマーの技を見つけても、その才能を披露する場と仕事へ結ぶ道は限られていました。
発掘した人をただ紹介するだけなら、次の出演につながりにくい。
そこで映像で個性を伝え、観客のいるイベントで力を試し、番組や企業の目的に合う演目へ組み直す仕事に力を注ぎました。「どんな技か」と同じだけ、「どこで、誰に、どう見せるか」を考えてきたのです。
一芸を見つける。
人に届く見せ方を考える。
舞台と仕事へつなげる。
この循環が、後の超人プロの土台になりました。
お台場冒険王、お台場学園、お台場合衆国など、フジテレビ主催イベントでもパフォーマーたちの出演機会を作っています。2007年12月にパフォーマー専門プロダクションとして超人プロの事務所を立ち上げ、2010年に合同会社を設立。2011年11月に株式会社へ組織変更しました。
演じる側から、発掘し、配役し、演出する側へ。
立場が変わっても、私が見ているのは「その人にしかできない技が、どうすれば観客へ届くか」です。超人プロの発掘と出演の詳しい歩みは、株式会社超人プロの会社概要にまとめています。
独立後は自分の出演だけでなく、マネジメント、キャスティング、プロデュースに軸足を移しました。筋肉番付やマッスルミュージカルで培った身体表現の経験は、ほかの演者の技を理解する助けになりました。お台場のステージで担当した司会と演出、プロ野球で経験したグラウンドのスケール感、バスケットボールで試した集団出演。そのすべてが、超人プロの企画を形づくっています。

プロバスケットボールでは誰を、何のために起用したか
プロ野球のグラウンドで自分が腕立て伏せを披露した同じ2007年、バスケットボールの現場では、出演者を組み合わせる仕事にも携わりました。
11月3日・4日のbjリーグ東京アパッチ対埼玉ブロンコスの開幕戦。
会場は有明コロシアムです。超人プロの実績記録には、和太鼓、縄跳び、バスケットボール、バトン、一輪車、ダンスなどの7組が、2日間で延べ76人出演したオープニングセレモニーとして残っています。
ここでの私の役割は、自分が筋肉競技の主役を務めることより、競技会場に合うパフォーマーを集めて配置することでした。
和太鼓は音で開幕を知らせる。
縄跳びと一輪車は、広い会場でも動きが伝わる。
バスケットボールの技は、これから始まる試合との接点をつくる。
2008年3月23日には、同じ有明コロシアムでのbjリーグのハーフタイムショーにもパフォーマーを起用しました。試合前と試合の合間では、出演者に求める役割が違います。
オープニングでは観客の注意をコートへ集め、試合への期待を高める。ハーフタイムでは、試合の勢いを保ちながら、再開へ向けて客席の空気をつなぐ。
バスケットボールのようにコートの四方から見られる会場では、各方向の客席に届く演目へ組み替えます。観客席と大型ビジョンで見せたい瞬間を決め、出演者の立ち位置と移動を組みます。一輪車や縄跳びの速さ、和太鼓の音、複数人で揃える動きは、広いアリーナでそれぞれ違った強さを発揮しました。
後年には、Bリーグのホームゲームで筋肉パフォーマーを使ったハーフタイムショーについて相談も受けました。相談は実施実績とは分けて扱っています。長いシーズンを通して毎試合同じ会場へ来るファンにも新鮮な体験を届けたい。担当者の悩みから、演目を増やすだけでなく、試合やチームの文脈と観客参加を組み合わせる必要を感じました。
野球とバスケットボールでショーの時間はどう違うか
野球は試合前とイニング間に演出を配置し、バスケットボールは前半と後半をつなぐ休憩時間を活用します。2007年の千葉マリンでは、球場外での試合前イベント、グラウンドでのセレモニー、5回裏のタオル演出と、異なる場面へ企画を分けていました。
会場と時間 | 観客の状態 | 合わせる演出 |
野球・球場外の試合前 | 入場する人と立ち寄る人が混在 | 短い体験を繰り返し、参加の入口をつくる |
野球・試合直前のグラウンド | 客席の視線がフィールドへ集まる | 明快なゲスト対決と短い結果発表 |
バスケットボール・ハーフタイム | 観客は前半を見終え、再開を待つ | 短時間で設営・演技・撤収を完結させる |
同じ腕立て伏せでも、球場外では「やってみる」が中心です。
グラウンドでは「見る」が中心になる。
アリーナのハーフタイムなら、前半の余韻を受け取って後半へ渡す。
出演者の技より先に、置く時間と観客の状態を決めることが企画の精度を上げます。
スポンサー企画を入れる際も、観客の動きに合わせます。試合前の体験で商品や名前に触れた来場者が、セレモニーで参加者の表彰を見て、試合中の演出で再び同じブランドを思い出す。千葉マリンのマッチデーから学べるのは、この複数の場面をひとつのストーリーへつなぐ方法です。

プロスポーツのオープニングアクトとハーフタイムショーをどう設計するか
「パフォーマーを呼ぶ」という発注に、時間、観客の位置、前後の進行、参加してほしい人を加えると、スタジアムやアリーナの見せ場が決まります。最初にこの4条件を主催者と揃えます。
試合前のオープニングアクトは、場外、客席、フィールドを結ぶ導入です。
開場直後の来場者へ声をかける催しと、試合開始直前に全員の視線を集める演技では、適した音量も動きの大きさも違います。
競技選手の入場やセレモニーへの引き渡しまで含めて尺を設計します。
ハーフタイムショーは、試合の流れの中に置かれます。選手が戻る時刻、床面の転換、音響と照明の切り替え、放送や配信のカメラ位置が決まっている場合は、その条件から演目を組みます。演技終了後の撤収までを持ち時間に入れると、試合再開との接続が滑らかです。
腕立て伏せを組み込むなら、私は次の3層で考えます。
まず、観客が一瞬で理解できるゲストのデモ。名前、制限時間、どちらが何を競うかを短く示し、開始の合図を全員に届けます。
次に、参加できる短時間チャレンジ。家族向けの場外ステージなら15秒、経験者向けの競技企画なら30秒といったように、客層と会場動線から時間を選びます。2007年の15秒は、子どもも多い球場外ステージに合わせた設定でした。
最後に、結果の見せ方。大型表示が使えるなら、制限時間と有効回数を見える場所へ出す。映像収録があるなら、競技者の動作と数字を同じ画角で理解できるよう調整する。
機材を使う場合も、現場で判定と表示が観客に伝わる構成を先に決めます。
見せる。
参加してもらう。
試合へ熱を渡す。
この順番がつながると、ショーはスポーツ観戦の体験そのものへ入っていきます。
出演者の選定、競技の設計、参加者の導線をまとめて考える方法は、筋肉イベントの企画案やヒーローキャスティングでも紹介しています。

腕立てバトルを球場で成立させるための確認事項
スタジアムのどの席から見えるか。これが私の最初の確認です。腕立て伏せは地面に近い動きなので、平面のまま遠方へ見せるには映像スクリーンやカメラワークが役立ちます。
観客から見て選手が重なる配置を避け、顔と身体の向き、競技スペース、カウントの表示位置を先に決めます。
次に、競技とショーの境界です。グラウンドのゲスト対決で記録を比較するなら、手幅、身体を下ろす深さ、肘の伸び、スタート姿勢、判定する人を事前に共有します。
マスコットの愉快な挑戦や子どもの体験は、参加すること自体を楽しむ別のルールにする。ランキングへ載せるのは、同じ判定条件で得た記録です。
床面と進行も見ます。芝や人工芝、ステージの硬さ、滑りやすさは会場ごとに異なり、手とつま先の接地に影響します。
雨天時の代替場所、導線上の段差、衣装、転換に使えるスタッフの人数まで含めて、短いリハーサルで動きを確認します。
参加者を募る場合は、待機列と体験時間を試算します。1人15秒の挑戦でも、説明、姿勢の確認、結果の案内、次の人への交代が続きます。
希望者が多いイベントでは、受付枠や交代の手順を決めておくと、1時間のプログラムを無理なく回せます。
主催者と最初に話す際は、競技会場の図面だけでなく、当日の進行表を見せてもらいます。
入場開始、試合開始、選手紹介、休憩、再開。どこに出演時間を置くかが決まれば、出演者の人数、仕込みに使える時間、音響と映像の準備範囲まで具体化できます。
学校や商業施設で成立した演目でも、放送のあるプロスポーツ会場では秒単位の転換が求められます。
目的も1つに絞っておくと判断が速くなります。
試合前に客席を温めたいなら、グラウンドでのゲスト対決を中心にする。
ファミリー層の滞在を楽しくしたいなら、球場外に短い参加枠を置く。
スポンサーとの接点を増やしたいなら、体験、表彰、試合中の演出に共通のテーマを通す。
3つを一日に実施する場合も、それぞれの役割が見えるようにします。
また、成功の見方は演目ごとに変えます。
ステージ体験なら参加人数と待機時間。
開幕前セレモニーなら客席からの見え方と試合開始への接続。
スポンサー企画なら来場者が接した場所と、試合中まで続く企画の一貫性。
会場で何を起こしたいかを先に言葉にすれば、パフォーマーの人数や技の派手さにも明確な理由が生まれます。
現在のデジタル計測を採用する現場では、計測条件、画面の見え方、スタッフの役割を一体で設計します。
2007年は生身のゲスト同士による勝負でした。現在はデジタル計測も選べるため、会場規模に合う組み合わせを提案できます。
機材を含むイベント運営の選択肢は、腕立て伏せマシンレンタルの案内で確認できます。
30秒の挑戦から、次のスポーツ興行へ
千葉マリンの試合前、私は腕立て伏せをする人としてグラウンドに立ちました。
ボールパークステージでは来場者の挑戦を進行し、トラッキーの40回を観客と一緒に楽しみました。
その後は超人プロを立ち上げ、バスケットボールのオープニングやハーフタイムに、別の才能を持つパフォーマーたちを送り出しました。
競技者としての30秒。
参加者と過ごす1時間。
出演者を送り出す2日間。
それぞれ必要な準備も、観客に渡せる体験も違います。
スポーツ興行でパフォーマンスを成功させる鍵は、目立つ技を選ぶだけでなく、その日の試合と観客の間に置くこと。
私の原点は、30,009人が集まった2007年6月16日の千葉マリンにあります。
KNOW|実例と出演者を知る
千葉マリンの体験から広がった超人プロの出演歴は、キャスティング実績と、賀出泰崇のプロフィールで詳しく紹介しています。球場で見せる腕立てと、多様なスゴ技を会場へ届ける仕事の両方をご覧ください。
TRAIN|本番で動ける身体をつくる
ステージで腕立て伏せを披露する人には、決められた時間内に動きを出し切る準備が要ります。パーソナルトレーニングでは、現在の動作を見て手の位置、ペース、疲れた場面の動き方を確認し、本番の制限時間に合わせて課題を整えます。
MEASURE|挑戦を会場の体験へ変える
会場での計測や記録挑戦は、参加者の条件と観客への見せ方を揃えるほど盛り上がります。デジタル計測を伴う企画では、判定ルール、画面表示、進行と安全確認を一緒に設計します。腕立て伏せマシンレンタルを含め、主催者の目的と会場に合う方法を選びます。
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