筋肉番付のハンドウォークが再注目|アンビリバボーで見せた逆立ち超人の挑戦
更新日:4 日前

歩く逆立ち。
止まる逆立ち。
腕で押し上げる逆立ち。
「奇跡体験!アンビリバボー」に出演したしゃちほこの技は、同じ倒立姿勢から違う見せ場を生みます。
筋肉番付のハンドウォークを思い出す人にも、当時の番組で何が紹介されたかをたどります。
放送日 2016年1月2日(土)18:30~22:00
<番組テーマ>
奇跡体験!アンビリバボー新春!!世界に誇るヤマト魂!!誰も知らない超スゴい日本人徹底発掘スペシャル
<出演パフォーマー>
逆立ち界のニュースター(筋肉超人しゃちほこ)
・齢47歳にして逆立ち状態を何と23分40秒キープし続ける中国雑伎団をも遥かに超える驚異の耐久記録を持っている。(後に29分55秒まで記録を更新)
・元銀行員、元関西学院大学ラグビー部、絶対音感の持ち主など異色の経歴や特技も持っている。
・日本では間違いなく一番有名でキャラクターの立っている逆立ちパフォーマー。
・逆立ちしながら外郎売の台詞を完全読破達成⇒https://www.youtube.com/watch?v=LP-ST3Fe7Po
逆立ち超人しゃちほこはその芸名のごとく、普通の逆立ちが出来る中年のおじさんではない。 世界で活躍するワールドクラスの体操選手でも出来ない大技や大記録を多数持つ、逆立ち界の生きるレジェンドなのだ。
他に、9ミリの鶴を折る世界屈指の器用な指先の持ち主、切り絵アーティスト、折り紙で愛を折るワンカット切り文字の達人、映像とダンスのエンターテイナーなどアンビリバボーな日本人5組がスタジオに登場。
筋肉番付ハンドウォークがフジテレビで蘇る!アンビリバボー逆立ち腕立て伏せ
<出演内容>
今回は番組から、唯一の超人(スゴ技・神業系)の出演者として新年に相応しいお正月バージョンの逆立ちミッションを与えられた。
逆立ち状態のまま3つの過酷なミッションに前人未踏の挑戦をする。
超人プロから構成案ネタとして、
逆立ちで(羽子板、ダルマ落とし、けん玉、お手玉)
逆立ちで(おせち料理、お雑煮)を食べる、逆立ちで(書き初め)
逆立ちで(お正月の曲をキーボード演奏)、逆立ちで(大縄跳び)
逆立ちで(パイプ椅子を3mの高さに組み頂上で富士山)」
などユニークなアイデアを次々と提案。一体どの案が採用されたのか!?
更にミッション終了後のMCやゲストとのインタビューも逆立ちでやり取りを行うので登場から退場まで5分以上足を地に着けない奇跡のハンドスタンドプッシュアップにもチャレンジする。そして青嶋達也アナウンサーの生実況で難所のコースを制覇する贅沢な演出もある。
注目ポイントとしては、体力を消耗した最後に現れる最難関エリア「階段ウォーク」
成功・失敗の鍵を握っているエリアなので注目して視聴していただきたい。
そう。まさにTBS筋肉番付ハンドウォークのフジテレビ版の様な競技企画。
筋肉番付Muscle Ranking - Hand Walk(ハンドウォーク)とは...
逆立ちで9エリアを走破する筋肉競技。足をついたり、コースの外に落ちた時点で失格となる。
ちなみにSASUKE誕生のきっかけは、SASUKE総合演出乾雅人氏曰く「1995年にスタートしたTBSの人気番組『筋肉番付』にあります。1997年春の2時間スペシャルでは、逆立ちでアトラクションをクリアしていく「ハンドウォーク」という企画が放送され、視聴率も好調でした。私はその企画の直接の担当ではなかったのですが、番組の成功を受けて、当時のTBSプロデューサー樋口潮から「『ハンドウォーク』を超えるような新しい企画を考えてほしい。半年後の収録に向けて、忍者のような要素を取り入れたものを用意しておいて」と声をかけられたのが、SASUKE誕生の出発点でした。」
アンビリバボー放送後に追記...
前日リハーサルの動画を特別公開!
逆立ち状態のまま①逆立ちで羽子板 ②逆立ちでお雑煮を食べる ③逆立ちで書き初めの3つのミッションに前人未踏の挑戦をする。 スゴ技パフォーマンスをしながら5分間足を地に着けない奇跡の逆立ちチャレンジをノーカットでとくとご覧あれ!
これらの業をこなすには静止技のような静的な動きだけでなく「逆立ち腕立て伏せ」のような動的な能力も不可欠で逆立ちの総合力が試される超人種目なのだ。
親指と人差し指の2本で逆立ち腕立て伏せを連続10回こなすことが出来る超人なのでコンディションを保ち集中力を切らさなければクリアは出来るだろう!
逆立ちに取り憑かれし日本を代表する逆さまのスペシャリストとして、逆立ち歩き172mの記録保持者として逆立ち連続歩行のチャレンジをギネス世界記録に申請中!
番組からのミッションは成功出来るのか?新年のOAをお楽しみに!


アーカイブ用
世界72億人まとめTV~やっぱ人間ってスゲェなSP~(フジテレビ)のオーディションに逆立ち超人しゃちほこがチャレンジ!
放送日 2015年6月14日(日) 19:58~21:48
<世界72億人まとめTV-番組情報>
人類72億人。世界には様々な技や能力を持つ未だ見たことのないすごいヤツ“レジェンドマスター”が存在する。
重力を自在に操り身近にある物体を何でも立てる達人など、世界各地に存在するレジェンドマスターのスゴ技を世界各地に派遣されたタレントプロデューサーがスクープし、世界で活躍する伝説人間をプロデュースして視聴者が見たことのないビックリ映像を紹介していく世界超人バラエティ!
<コーナー名>
誰も見たことがない大演奏会(仮)
※コーナー名は変更する可能性があります。
知られざる『スーパー地球人』=いわいる“超人”が大勢いる・・・
今回、世界各地の“音楽に関するすごい技”を持つ超人が来日、さらに日本からも音楽のスゴ技をもつアーティストに集まってもらい、イオンレイクタウンkazeで奇跡のコンサートを開催。
変わった方法で音楽を奏でる人を集結させ、『レジェンドマスターオーケストラ』と題して、日本の街の中で、“フラッシュモブ”のようなプロモーションビデオ制作を企画。
レポーターにはLiLiCo氏、指揮・指導・演出は日本の音楽プロデューサー新垣隆氏が担当する。
逆立ち超人しゃちほこの世界唯一の超人技“逆立ちピアノ“を行うには、類まれなる逆立ちの才能と音楽ミュージシャンの才能の両方が必要。日本のありとあらゆる有名TV番組にキャスティングされパフォーマンスしてきた逆立ちピアノだが、今回は異例のオーディションからの参加となる。
というのも今回はCMでもおなじみのバウンスピアノという特殊なキーボードの鍵盤でジャグリングとピアノ演奏を同時に行う世界的に有名なピアノジャグラーやネットでも話題の後ろ向きピアノ連弾でアナ雪(レット・イット・ゴー Let It Go)を演奏するピアノの後ろ向き演奏の達人など、世界(外国人)のピアノ系パフォーマーも多数参加する。
ボイスパーカッション、バイオリンなど他の楽器メンバーとのバランスもあってピアノ枠の人数は限定されておりその中から選抜されるのだ。実力者揃いの世界代表のピアノ超人vs日本代表の逆立ち超人…

世界オーディションを勝ち抜きレジェンドマスターオーケストラのピアニストにしゃちほこは選ばれるのか!?
ハンドウォーク、静止、逆立ち腕立てをどう見分けるか
逆立ちと聞くと、まず手をついたまま静止する姿が思い浮かびます。
ところが、同じ逆立ちでも、歩く、止まる、腕を曲げて押し上げるという3つの動きは見どころが異なります。
しゃちほこの技を番組で見るとき、この違いを知っていると、短い実演の中で何が試されているかが見えやすくなります。
ハンドウォークでは、体重を支える手を交互に前へ出すたびに重心が移ります。
床を見ながら進む人もいれば、足先の位置を意識して進む人もいる。
直線を保てるか、方向を変えられるか、最後まで動きをつなげられるか。
距離という数字だけでなく、手の置き方と身体の揺れが技の質を映します。
静止では、移動の勢いに頼る時間がなくなります。
手のひらで床を押し、肩から足先までを整え続ける。
時間が長くなるほど、小さな修正の積み重ねが見えてきます。
観客が一見「止まっている」と感じる数十秒の間にも、演者は姿勢を保つための働きを続けています。
逆立ち腕立てでは、静止の土台に上下の動きが加わります。
腕を曲げて下がる局面と、押し上げて戻る局面で、身体の線や重心がどう変わるか。
1回を通して同じ範囲で動けるかを見れば、単純な回数以上の情報が得られます。
ハンドウォークの距離、静止の時間、腕立ての回数は、同じ逆立ちでも別々の能力を示します。
テレビの画面では、その違いを一瞬で伝える工夫も必要です。
ハンドウォークならスタートとゴールの位置、静止なら時間の経過、腕立てなら1回ごとの深さを見せる。
判定する条件を映像の中で共有すると、初めて見る人も挑戦の難しさを追えます。
演者の表情だけに頼らず、技の進行そのものが物語になります。
「筋肉番付」の記憶がある人には、身体ひとつでルールに挑む姿が重なります。
一方、今回の「アンビリバボー」はしゃちほこという人物の経歴と技に光を当てる場です。
進む逆立ち。
止まる逆立ち。
押し上げる逆立ち。
画面の説明にも工夫が要ります。
逆立ち歩行の映像を見せるときに、静止記録の数字だけを重ねれば、視聴者には別の能力が混ざって伝わります。
技ごとに「距離」「時間」「有効な反復」を分け、どの場面の数値かを示す。
逆立ち超人しゃちほこの魅力には、競技の数字だけでなく、元銀行員やラガーマンといった経歴から現在の技へ至る意外性もあります。
技の前に経歴を詰め込みすぎると、期待だけが先行します。
まず一つの動きを見せ、その後でどう鍛えてきたかを聞く。
身体を使った証拠が先にあると、経歴の言葉も生きてきます。
番組を見た子どもが「逆立ちをやってみたい」と思うこともあるでしょう。
パイプ椅子上や長時間の挑戦は高度な専門技です。
最初の一歩は、指導者の下で床や壁を使い、手と肩で身体を支える感覚を学ぶこと。
達人の技をそのまま再現するのではなく、技の仕組みに関心を持つ入口として映像を楽しんでほしいと思います。
技を「できたか」だけで見ると、途中の調整を見逃します。
ハンドウォークで手を一歩出す前の重心移動、静止中に足先の位置を直す瞬間、逆立ち腕立てで押し上げきるまでの時間。
映像を繰り返して見ると、それぞれの場面で違う努力が見えてきます。
番組の短い尺では全部を説明できなくても、どの瞬間を選んで見せるかで技の印象は変わります。
ハンドウォークの楽しさは、歩数が増えるほど次の一歩が難しくなるところにもあります。
演者が手を置く位置を探し、身体を倒しすぎずに前へ送る。
その技術が見える画なら、記録を知らない視聴者も挑戦の進行を追えます。
同じ姿勢から生まれる3つの挑戦が、しゃちほこの個性を立体的に見せます。
HANDSTAND PERFORMER OFFICIAL PROFILE
逆立ち界のレジェンド・パフォーマー!元銀行員&元ラガーマンという異色の経歴を持ち、50歳を超えてなお鍛錬を続ける“逆立ちファンタジスタ”逆立ち歩行172mや5本指逆立ち50mなど数々の世界記録を保持し、逆立ちピアノ・書道もこなす唯一無二の存在。中でも、高さ8段・パイプ椅子29脚を使った究極技「しゃちほこ・マウンテン」は重力をも超える神業!
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CONTACT🔗株式会社超人プロ(キャスティング部/マネジメント部)担当:カイデ
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🧠ARTICLE COMPLETE🦾
🆕KNOW|ハンドウォークの難所を知る
読んだ知識を、次の挑戦へ。
番組では逆立ちのまま羽子板、お雑煮、書き初めへ進み、最後に階段ウォークへ挑んだ。静止時間、歩行距離、逆立ち腕立てはそれぞれ別の能力を映し出す。逆立ち超人しゃちほこのプロフィールと照らし、番組の演出と本人の技を分けて見てほしい。
🆙 TRAIN|押し続ける土台を床で作る
腕立て伏せを、専門的に鍛える。
逆立ちの技をそのまま再現する前に、床での腕立てで肩、胸、体幹の連動を確かめる。腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングでは、一回ごとの下降と押し上げ、疲れた後の身体のラインを動画と実動作で確認し、現在の力に合った反復から練習を組み立てる。
🆚 MEASURE|逆立ちの驚きを記録挑戦へ
腕立て伏せを、記録挑戦へ。
番組のハンドウォークは専門演者の演技。来場者向けには床で行う腕立てを別の挑戦として設計できる。腕立て伏せマシンのレンタルを使い、制限時間と有効な一回の条件を示してから試技を行えば、観客も結果を追いやすい。マシンレンタルの相談先で会場条件を確認できる。







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