1分間の筋トレ系記録をどう見せる?|縄跳び世界記録の映像提供と企画の視点!
更新日:2 日前

60秒で、何を何回できるか。
数字はすぐに伝わります。技の難しさは、そこから先にあります。
「アメージパング!」へ提供した縄跳び映像を入口に、1分間チャレンジの見せ方を考えます。
記録の時点、ルール、身体の動きまで一緒に見ていきましょう。
アメージパング!(TBSテレビ)」に縄跳び超人みっちゃんが出演!
放送日:8月4日(火) 24:58~25:28
~アメージパング!番組内容~
外国人は明るく楽しい人たちだ! 外国人ともっと遊ぼう!!すっかり国際社会になった現代だが、日本人はまだまだ外国人に対する壁がある。日本在住の外国人はもちろん、外国人観光客に対してもっと楽しく交流を深め遊ぶ番組
~アメージパング!企画内容~
V6が世界のランキングの順位を当ててすごろく(すご6)対決! 世界のあらゆるランキングを“すごろく”と連動させ、タレント、V6が2チーム対戦形式で、1位~6位までのランキング順位を推理しながら、当てた順位の数だけすごろくでコマをすすめ、ゴールを目指します。
【例:ランキングの2位を当てたら2マス進むことができる】
1分間にできることが多いギネス世界記録は、リフティングと縄跳びどっち!? 「 1分間でできること最多数ランキング」を紹介するコーナーで超人プロから「1分間縄跳び世界記録」の映像を提供します。
MOST SKIPS OVER A ROPE IN ONE MINUTE (1分間縄跳び最高回数) Guinness World Records (ギネス世界記録)【348回】
面白すごい!筋トレ系ギネス世界記録 1分間チャレンジ厳選 一覧と注目記録を紹介
ギネス世界記録には数多の挑戦ジャンルがあるが、制限時間内で回数を競うものは花形とされ特に1分間が多い。 60秒間というのはキリも良く見る方も程よい時間なので特にメディアやTV番組の企画で多く採用されている。
超人プロでもスポーツ肉体系のギネス世界記録企画で「一輪車」「縄跳び」「跳び箱」などの超人パフォーマーをキャスティング・プロモーションし全員ギネス世界記録ホルダーにした実績があります。

ギネス世界記録の「面白すごい」人気の1分間チャレンジを紹介します。
面白すごい1分間チャレンジ一覧※SNSで特に人気なものをピックアップ 非筋トレ含む
❶1分間で最も多くさけるチーズをさいた数
内容: 1分間でいかに多くのストリングチーズのストリップ(細長いチーズ片)を剥がせるかを競うチャレンジ。
記録: 33本(剥ぎ取り)達成者: 遠藤まみ(日本)、東京にて達成
❷最多フィンガースナップ(指パッチン)
内容: 1分間で指を鳴らすスナップ動作を何回行えるかを競う。ASMR動画との相性も良く、TikTok等で流行。
記録: 437回
達成者: コーリー・マチェラロ(アメリカ)、ニューヨーク州ウェイディングリバーにて達成
❸最多縄跳び回数
内容: 1分間で縄跳びジャンプを何回連続でこなせるかを競う。ジャンプの速さとリズム感がカギ。
ギネス世界記録: 374回
達成者: 周琦(中国)、10年近く破られなかった記録を2023年夏に更新 。そう。この記事で登場した縄跳び超人みっちゃんが樹立したギネス世界記録が中国人に破られたのです。
❹最多手拍子(クラップ)
内容: 1分間で両手を打ち鳴らすクラップ動作を何回行えるかを競う。リズミカルな手拍子音がSNS向き。
ギネス世界記録: 1,140回
達成者: ドルトン・マイヤー(アメリカ)、公式動画で注目を集める 。
❺最多ミカンの皮むき(Under 16部門)
内容: 1分間でミカン(マンダリンオレンジ)の皮を何個むけるかを競う子供向けチャレンジ。
ギネス世界記録: 6個
達成者: ブリアー・テイバー(アメリカ)、イリノイ州サウスバーリントンにて達成
次に筋肉(肉体)を駆使したすごい1分間チャレンジ一覧(圧巻のアスリート記録)
筋トレ系の1分チャレンジのギネス世界記録を紹介します。
❶最多チェスト・トゥ・グラウンド・バーピー
内容: 胸が地面につくまで行う全身運動バーピー(胸打ちバーピー)を1分間に何回実施できるかを競う。
ギネス世界記録: 38回
達成者: フィリップ・ジュアン(カナダ)、ケベックシティにて達成
❷最多ダイヤモンドプッシュアップ
内容: 両手の親指と人差し指でダイヤ型を作り、その状態で行うプッシュアップを1分間に何回できるかを競う。
ギネス世界記録: 115回
達成者: ホン・ジョンタオ(中国)、広州にて達成
❸最多サムプッシュアップ(両手)
内容: 親指だけを使って行うプッシュアップ(親指プッシュアップ)を1分間に何回実施できるかを競う。
ギネス世界記録: 89回
達成者: ムハンマド・アルシャド(パキスタン)、ベハリにて達成
❹最多片腕(クラップ)ワンアームプッシュアップ
内容: 片腕でプッシュアップを行い、上体が伸び切った瞬間に拍手をする動作を1分間に何回こなせるかを競う。
ギネス世界記録: 51回
達成者: サイード・パクセレシュト(イラン)、テヘランにて達成
❺最多逆さぶら下がりシットアップ
内容: 鉄棒などに逆さまにぶら下がり、腹筋を使って上体を起こすシットアップを1分間に何回行えるかを競う。
ギネス世界記録: 36回
達成者: 張彬(中国)、海南省海口市にて達成
他にもまだまだあります。
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~自重~
〇腕立て伏せ 指先(計10本) 105回 片手親指(計1本) 44回 片腕と片足 36回
〇逆立ち 逆立ち腕立て伏せ 51回
〇懸垂(チンニング) プルアップ 68回
〇ディップス 上腕三頭筋のディップス 119回
~ウエイト~
〇ベンチプレス 最大重量 6,960 kg(120 kgの重量を58回挙上)
〇スクワット 最大重量 5,035.42 kg 片足 52回
~クラッシュ~
〇上腕二頭筋で押し潰したリンゴ 14個
〇片手で粉砕したココナッツの最大数 122個
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特にベンチプレスの記録は凄すぎる。
120kg×58回のベンチプレスを行える人間がいたら、芸能界特技王決定戦TEPPENの50gのバーベルを何回出来るかのルールで挑戦すればとんでもない記録が出るだろう。
このように信じられないような怪力や筋持久力を持ったフィジカルモンスターが世界には確かに存在する。
また下の写真の様にギネス世界記録には無いが、漫画のような力業を修行で得たスーパーヒューマンも存在する。
上の写真<人差し指2本で逆立ち>
下の写真<親指2本で空中腕立て(プランシェPlanche)>


信じられない人もいるだろうが、CGやフェイクの類いではない本物のパフォーマンスです。
Immense Superhuman strength, stamina and durability
あの範馬刃牙シリーズの作者である板垣恵介ですら刃牙の驚異的な身体能力を表現するトレーニングシーンでは人差し指より難易度の低い親指での逆立ちに止まっている。
人差し指での逆立ちはまさに漫画を超えている伝説超人業の1つなのです。
紹介した肉体系のギネス世界記録ホルダーやストレングス・パフォーマーは、日本人は非常に少なく外国人が圧倒的に多いです。
ただ日本人でも挑戦のチャンスが無いだけで肉体系のギネス世界記録を狙える力を持ったチャレンジャーは全国各地に眠っています。
ストロングマン・コンテストに代表されるような圧倒的な怪力パワーが必要な競技は、持って生まれた体格や素質もあり日本人には不利ですが、腕立てや逆立ちなど自重を使った競技なら日本人でも世界で勝負する事が出来ます。
なぜ1分間チャレンジは映えるのか(活用ポイント)
短時間で結果が出ること、記録の見た目が分かりやすく視覚的に派手であること、そして挑戦者のパーソナルストーリーがつきやすいこと──
これらがテレビ番組やSNSで多用される理由です。実際、TV企画に素材提供を行う事例も多く、演出次第で視聴率や拡散力を高められます。
1分間チャレンジは「分かりやすさ」と「驚き」の両立でイベント・番組・SNS広告に最適です。筋力系の目玉種目(プッシュアップ各種、縄跳び、バーピー等)をうまく組めば、視聴者の関心を瞬時に引きつけられます。
面白すごい筋トレ系ギネス世界記録の企画や筋肉系のコンテンツを探している制作会社・広告代理店・イベント会社からのオファーをお待ちしております。
企画書や媒体資料を戴ければギネス世界記録の競技案や、1分間チャレンジの企画案、筋肉超人のキャスティング案などを超人プロでご提案します。
お問い合わせ(出演・記録チャレンジ/番組提供)
ギネス挑戦の企画運営、出演キャスティング、TV用映像素材提供などは下記よりご相談ください。
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1分間の数字を、企画として伝える順番
「1分で何回」という数字は、短い番組コーナーでもすぐに伝わります。
ただ、異なる種目の記録を横に並べるときは、回数だけで優劣を決めないほうが面白い。
縄跳び、腕立て、ベンチプレスでは1回の動きも判定条件も違います。
それぞれの記録が、どんな身体操作の積み重ねで生まれたかを見せたいところです。
最初に、見る人が動きを理解できる画を置く。
縄跳びなら縄が通る位置と足の接地、腕立てなら胸の深さと肘の伸び。
1回の基準を共有してからカウントが始まると、数字が増える意味が分かります。
次に、途中経過を見せる。
序盤の速さ、後半の変化、最後の数秒で動きが保てるか。
カウンターだけを映し続けるより、技を行う身体と同じ画面に数字を置いたほうが緊張感が伝わります。
解説も「残り何秒」と「どこを見ればよいか」に絞ると、挑戦者の動きを邪魔しません。
最後に、記録の出典と時点を添える。
世界記録は更新されるため、過去の放送で紹介した数値と現在の記録は分けて扱います。
この記事に出てくる縄跳びの数値も、映像提供当時の文脈と、その後の更新を区別して読むと筋道が通ります。
ルールを知る。
動きを追う。
結果を確かめる。
記録を紹介するときには、種目名の細部も確認したい。
縄の回し方や身体の動かし方が変われば、同じ「縄跳び」でも別の記録になります。
腕立て伏せも、手の幅、胸の深さ、肘の伸ばし方で有効回数が変わる。
企画書の段階で公式ルールの名称を特定し、過去の映像がその条件と合うかを照らすと、番組での説明がぶれません。
数字の更新は、過去に映像を提供した人の価値を消しません。
当時の記録が番組でどう使われたか、その後に誰がどんな条件で記録を塗り替えたか。
時間の流れを一緒に示せば、1つの映像が競技の歴史へつながります。
番組で使う映像の順番にも工夫ができます。
最初に挑戦者が1回をどう行うかを見せ、次に60秒間の変化を追う。
最後に記録を表示し、別の種目と比べるなら判定条件も添える。
この順番なら、数値のインパクトが演者の技術と離れません。
短尺企画ほど、説明の順番が見どころを左右します。
短い種目ほど、挑戦者の前後の表情が効きます。
始める前の構え、途中の集中、終わった直後の息遣い。
結果の数字だけを残すより、一人の選手が60秒をどう使ったかが伝わります。
1分間という共通の時間があるからこそ、種目ごとの違いが際立ちます。
制作する側にとっては、数字を競わせるだけでなく、1人の技を視聴者が追える順番にすることが、企画の力になります。
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🧠ARTICLE COMPLETE🦾
🆕KNOW|1分間記録の条件を調べる
読んだ知識を、次の挑戦へ。
1分間の記録は種目名が似ていても、動作基準、用具、集計方法が違うことがある。記事に登場する縄跳び映像の提供と、ほかの筋トレ系記録の紹介も分けて読んでほしい。挑戦を考える人はARENA記録会で現在の腕立て競技を確認し、ギネスの種目は公式の個別条件を調べよう。
🆙 TRAIN|1分間を押し切るペースを作る
腕立て伏せを、専門的に鍛える。
1分間の腕立てでは、出だしの速さと終盤の有効反復を両立させたい。腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングでは、胸の下降、肘の伸展、身体のラインをそろえたうえで、15秒ごとの動きの変化を見返す。現在の力に合う配分から練習し、無理な加速を避ける。
🆚 MEASURE|種目を明示して競う
腕立て伏せを、記録挑戦へ。
1分間の会場チャレンジでは、腕立てと縄跳びの記録を同じ数字だけで比べない。腕立て伏せマシンのレンタルを使う場合は、競技名、制限時間、有効な動作の基準を掲示し、その催しの結果として記録を残す。レンタルサービスで開催条件を確認できる。







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