TeamHub腕立王座決定戦|30秒腕立て伏せを企業運動会/チーム対抗戦へ再設計
- PUSH-UP💫THE HERO編集部

- 2022年9月21日
- 読了時間: 15分
更新日:5 日前
腕立て伏せは、一人で黙々と行う筋トレ。
そんなイメージを変える企画がありました。
2022年8月に開催された**「TeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜」**です。
スポーツチームのメンバーが一緒に30秒間の腕立て伏せへ挑戦し、その動画をSNSへ投稿する。
しかも勝負するのは単純な回数だけではありません。
チームワーク。
アイデア。
盛り上がり。
見せ方。
腕立て伏せを、チームで楽しむエンターテインメントとして競う企画でした。
PUSH-UP THE HEROも、このテーマに合わせてデジタル腕立て伏せマシンを使った30秒チャレンジ動画を制作しました。
腕立て伏せ。
30秒。
リアルタイムカウント。
チーム。
SNS。
この組み合わせを改めて考えると、一度限りのSNSキャンペーンだけで終わらせるには惜しい構造があります。
企業運動会。
社内レクリエーション。
学校行事。
スポーツフェス。
商業施設。
地域イベント。
部署対抗戦。
スポンサープロモーション。
腕立て伏せは、「一人の筋トレ」から「みんなで競い、応援し、記録を共有するチームスポーツイベント」へ変えられる。
この記事では、TeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜という実在した企画を出発点に、PUSH-UP THE HEROが現在ならどう再設計するかを具体化します。
TeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜とは

TeamHubを運営するLink Sportsは、TeamHub・PLAY利用メンバー数100万人突破記念企画第2弾として、2022年8月1日から31日まで「TeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜」を開催しました。
対象はスポーツチーム。
チームメイトと一緒に30秒間の腕立て伏せ動画を撮影し、TwitterまたはInstagramへ「#TeamHub運動会」を付けて投稿するSNS参加型イベントでした。
審査委員長を務めたのは、スポーツタレントの池谷直樹氏。
最優秀の「TeamHub腕立王賞」には、スポーツ用品店で使用できる15万円分の商品券などが用意されました。
この企画で特に面白いのは、
「最も腕立て伏せ回数が多いチームを決める大会」ではなかったこと。
です。
主催者は「一番アイデアに富んだ腕立て伏せができるスポーツチーム」を募集し、池谷氏も腕立て伏せにエンターテインメント性を求める趣旨を語っていました。
つまり最初から、
TRAINING × TEAM × ENTERTAINMENT × SNS
という設計だったのです。
なぜ30秒だったのか|イベント競技として非常に扱いやすい時間
30秒は短い。
しかし、短いから弱いわけではありません。
イベントではむしろ強みになります。
長い説明がいらない。
挑戦者が交代しやすい。
観客が最後まで見やすい。
動画を撮りやすい。
SNSへ投稿しやすい。
ランキングを何度も更新できる。
予選を大量に実施できる。
そして、
残り10秒から一気に盛り上がる。
30秒腕立て伏せには、スポーツイベントに必要な「短時間で結果が出る」という特性があります。
PUSH-UP THE HEROでも30秒腕立て伏せ競技を独立した競技として展開しています。
PUSH-UP THE HEROが腕立て伏せマシンで挑戦した理由
TeamHub運動会のテーマに対して、私は普通の床上腕立て伏せだけではなく、デジタル腕立て伏せマシンを使って30秒チャレンジを行いました。
理由は単純です。
数字が見えると、腕立て伏せは観客にも分かる競技になるからです。
本人は苦しさを感じています。
しかし周囲の人には、
今何回なのか。
残り何秒なのか。
記録更新まであと何回なのか。
が分からなければ、応援するタイミングがありません。
デジタル表示なら、
42。
43。
44。
あと5秒。
あと3回。
というストーリーがリアルタイムに生まれます。
現在のデジタル腕立て伏せマシンレンタルでも、この「測る・見せる・競う」という使い方をイベントへ展開しています。

結論|企業運動会では腕立て伏せを「個人競技」にしない方が面白い
企業運動会へ腕立て伏せを導入するなら、
「一人ずつ腕立て伏せをして一番多い人が優勝」
だけではもったいない。
部署。
店舗。
支店。
プロジェクトチーム。
同期。
管理職。
若手。
異なるメンバーを一つのチームへまとめます。
そして、
個人の強さを、チームの結果へ変換する。
これだけでイベント性が大きく変わります。
強い一人だけが主役になるのではありません。
一人目が記録を作る。
二人目が追う。
三人目が逆転する。
アンカーへつなぐ。
周囲が応援する。
腕立て伏せがリレーになります。
PUSH-UP TEAM BATTLE|基本競技フォーマット
最もシンプルな企業運動会版なら、次の構造で成立します。
TEAM
1チーム3〜5名。
TIME
一人30秒。
SCORE
正しいフォームで成立した有効回数のチーム合計。
ORDER
出場順は各チームが自由に決める。
WIN
最終合計回数が最も多いチームが勝利。
非常に単純です。
だから観客にもすぐ伝わります。
Aチーム現在83回。
Bチーム現在78回。
残るのはアンカー1人。
これだけで状況を理解できます。
予選|TOTAL REPS BATTLE
予選は全チーム同じ条件で行います。
例えば4人チームなら、
1人目30秒。
交代。
2人目30秒。
交代。
3人目30秒。
交代。
4人目30秒。
4人の有効回数を合計。
上位4チームが決勝へ進出。
ここでは、
誰が一番強いか
ではなく、
どのチームが最も総合力を持っているか
を競います。
決勝|PUSH-UP RELAY

決勝は予選と同じことを繰り返す必要はありません。
リレー形式へ変えます。
例えば、
第1走者:15回成立で交代。
第2走者:15回。
第3走者:15回。
アンカー:最後の20回。
先に全ノルマを成立させたチームが勝利。
これなら回数だけではなく、
交代。
戦略。
応援。
プレッシャー。
が加わります。
企業運動会らしい「チーム競技」になります。
チーム戦だから作れる戦略
腕立て伏せが得意な人を最初に置くか。
最後に置くか。
初心者をどこへ配置するか。
安定した選手を中盤に置くか。
高速型と持久型をどう組み合わせるか。
同じメンバーでも順番によって展開が変わります。
腕立て伏せという非常にシンプルな種目に、
ORDER=戦略
を一つ加えるだけでゲーム性が生まれます。
初心者を「応援するだけの人」にしない
企業イベントで最も避けたいのは、
筋トレ経験者だけが楽しむ大会です。
腕立て伏せが1回しかできない人。
通常フォームでは難しい人。
運動習慣が少ない人。
こうした参加者も競技へ入れる設計が必要です。
例えば、
初心者部門。
インクライン部門。
男女混合チーム。
年代別部門。
フォームポイント部門。
ペア部門。
を用意します。
あるいは、
通常腕立て伏せ1回=1ポイント。
初心者用フォーム1回=0.5ポイント。
という方式も設計できます。
重要なのは、
できる人を弱くすることではなく、できない人にも役割を作ること。
です。
公平性|数字を競うなら「1回」の基準をそろえる
チーム対抗になると盛り上がります。
その一方で、判定が曖昧だと一瞬で競技性が崩れます。
浅い腕立て伏せ。
肘が伸びていない腕立て伏せ。
腰だけ上下するフォーム。
頭だけ下げるフォーム。
これらを全部同じ1回として数えると、
「フォームを守った方が損」
という競技になってしまいます。
そこで、
胸の深さ。
トップポジション。
身体ライン。
手位置。
反動。
などの基準を事前に決めます。
より厳格な競技設計については、PUSH-UP THE HERO公式競技ルールで公開しています。
THE COLUMNでも、センサー判定が変える腕立て伏せ競技化と本物の記録価値設計の核心を解説というテーマで、機械判定と人間審判をどう組み合わせるべきか掘り下げています。
マシン判定と人間審判を分担する
すべてをセンサーへ任せる必要はありません。
逆に、すべてを人間が見る必要もありません。
例えば、
胸が規定位置へ入ったか。
時間。
回数。
はマシン。
体幹。
反動。
危険なフォーム。
は審判。
という分担ができます。
機械が得意なものは機械へ。
人間にしか判断しにくいものは人間へ。
公平性とイベント進行を両立すること
が重要です。
リアルタイムランキングが会場を変える
1回挑戦して終わりではなく、記録を残します。
第1位 営業部 142回第2位 開発部 137回第3位 広報部 128回
大型モニター。
スクリーン。
ホワイトボード。
社内チャット。
イベント特設ページ。
どの方法でも構いません。
重要なのは、
今、自分たちが何位なのか分かること。
です。
ランキングが見えると、
「あと6回で1位」
という新しい目標が生まれます。
競技終了までストーリーが続きます。
「腕立て王」だけではなく表彰を増やす
最高回数だけを表彰すると、強い人しか賞を狙えません。
そこで複数の賞を作ります。
TEAM CHAMPIONチーム総合優勝。
BEST FORM最も美しいフォーム。
BEST SUPPORT最も応援が盛り上がったチーム。
BEST IDEA最もユニークな演出。
ROOKIE HERO初心者部門。
MVP大会を最も盛り上げた人物。
この考え方はTeamHub運動会そのものとも相性があります。
2022年大会でも最優秀賞だけでなく、「ベストいいね賞」「グッドアイディア賞」が設定され、単純な筋力以外にも評価軸がありました。
SNSキャンペーンへ変えるなら「結果」より投稿したくなる瞬間を作る
イベント担当者がSNS拡散を期待するなら、
「SNSへ投稿してください」
と言うだけでは足りません。
撮りたくなる瞬間を設計します。
巨大な数字。
ランキング1位。
チームメンバーの応援。
最後の1回。
逆転。
表彰。
PUSH-UP HEROとの対決。
これらは動画にしやすい場面です。
そして投稿フォーマットを簡単にします。
チーム名+記録+ハッシュタグ。
投稿者が説明文を考えなくても共有できる状態にします。
TeamHub運動会が30秒動画とハッシュタグによるSNS参加型だったことは、この種の企画設計として非常に参考になります。
企業SNSキャンペーンへ応用する3段階
STEP 1|ONLINE QUALIFIER
各チームが30秒腕立て伏せ動画を投稿。
STEP 2|FINALISTS
選ばれた上位チームまたは話題チームをリアルイベントへ招待。
STEP 3|LIVE FINAL
腕立て伏せマシンを使って同じ条件で直接対決。
SNSだけで完結させず、
ONLINE → REAL
へ進めることでキャンペーンを一つのストーリーにできます。
スポンサー商品を「看板」で終わらせない
スポンサーロゴをステージへ貼るだけでは、商品と競技の関係が弱くなります。
例えばスポーツ用品ブランドなら、
優勝賞品。
参加賞。
記録更新賞。
MVP賞。
として商品を使う。
食品・飲料なら、
チャレンジ後のサンプリング。
健康サービスなら、
測定体験と連動。
アプリなら、
ランキング登録やチーム管理へ接続。
ブランド自身が競技体験の一部になるよう設計します。
PUSH-UP THE HEROでは、こうした参加型企画を筋肉イベントやTHE PLANNINGでも展開しています。
企業運動会だけでなく健康経営イベントにも使える
腕立て王座決定戦を、
「一番強い部署を決める大会」
だけにしなくても構いません。
フォーム講習。
初心者体験。
30秒測定。
部署対抗。
ランキング。
再測定。
を一日へ組み込めば、
健康企画+チームビルディング+エンターテインメント
を一つにできます。
ただ座って健康講話を聞くだけではありません。
実際に身体を動かす。
数字が出る。
同僚と笑う。
応援する。
記憶に残る。
健康施策を「参加体験」へ変えられます。
学校行事ならクラス対抗へ変えられる
学校なら、
クラス対抗。
部活対抗。
学年対抗。
先生チーム対生徒チーム。
へ置き換えられます。
ここでは最高記録だけでなく、
全員参加ポイント。
フォームポイント。
応援ポイント。
などを組み合わせると、運動能力差を吸収しやすくなります。
学校・教育現場で実施する場合は、年齢、運動経験、安全性に合わせた負荷設定を最優先します。
地域イベントなら「地元最強」を作る
商業施設や地域フェスでは、
○○市腕立王。
○○モール最強チーム。
地域企業対抗。
地元スポーツクラブ対抗。
といった地域タイトルを設定できます。
一日の優勝者だけで終わらせず、
会場ランキング。
地域ランキング。
エリア大会。
全国大会。
へ進めれば、企画は継続型になります。
現在PUSH-UP THE HEROでは、これをさらに拡張した全国腕立て伏せ測定キャラバン構想も展開しています。
イベント当日の基本進行

1|OPENING
MCがルールとランキング方式を説明。
2|DEMONSTRATION
プロまたはスタッフが腕立て伏せマシンを実演。
3|QUALIFYING
各チームが30秒チャレンジ。
4|RANKING
途中順位を発表。
5|FINAL
上位チームによるリレーまたは直接対決。
6|SPECIAL MATCH
優勝者とゲスト、パフォーマー、役員などによる特別戦。
7|AWARD
総合、フォーム、応援、アイデアなどを表彰。
これなら、
見る→理解する→参加する→競う→応援する→結果を見る
までが一つのイベントになります。
MCが言うべき数字は3つだけ
腕立て伏せを詳しく知らない観客へ大量の説明をする必要はありません。
伝えるのは、
現在回数。
残り時間。
トップとの差。
これだけで十分です。
「現在42回!」
「残り5秒!」
「あと4回で首位!」
これなら初めて見た人でも応援できます。
企業運動会で重要なKPI
イベント成功を参加人数だけで判断しません。
参加チーム数。
総参加者数。
観戦人数。
SNS投稿数。
動画再生。
再挑戦率。
チーム内参加率。
ランキング閲覧。
アンケート満足度。
スポンサー商品接触数。
目的に応じて見る数字を決めます。
社内交流が目的なら、SNS投稿数より参加率。
商品PRなら、勝敗以上にブランド接触や動画視聴。
目的が変わればKPIも変わります。
腕立て伏せ競技で必ず守る安全設計
イベントは記録会である前に、安全な参加体験である必要があります。
参加前の体調確認。
十分な競技スペース。
滑りにくい床。
手首・肩へのウォームアップ。
初心者向けルール。
無理な続行の禁止。
競技者と観客エリアの分離。
スタッフ配置。
運動に適さない状態での参加制限。
これらを事前に決めます。
痛みや強い体調不良が出た場合は、記録に関係なく中止します。
記録より安全。
ここはイベント演出より上位のルールです。
失敗しやすい腕立て伏せ運動会
回数だけで勝負する
一部の強い参加者だけが主役になります。
判定基準がない
浅いフォームが有利になります。
観客から数字が見えない
何が起きているのか分かりません。
初心者カテゴリーがない
参加できる人が限定されます。
待ち時間が長い
30秒競技のメリットが消えます。
SNS投稿をお願いするだけ
撮影したくなる瞬間がありません。
賞が優勝だけ
大多数の参加者が途中で目標を失います。
競技そのものだけでなく、
参加前から表彰までの体験全体
を設計することが重要です。
TeamHubの事例から学べる最大のこと
2022年のTeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜は、
腕立て伏せを本格的な筋力測定だけに限定しませんでした。
チームでやる。
動画にする。
SNSへ出す。
アイデアを競う。
楽しさを競う。
ここに価値があります。
TeamHubは現在も、スポーツチーム向けにスケジュール、出欠、スコア、コミュニケーションなどを管理できるサービスとして展開され、公式サイトでは107種目、登録55万チームを掲げています。
つまりTeamHubの本質である、
「スポーツを通じてチームをつなぐ」
という考え方と、腕立王座決定戦は非常に相性の良い企画でした。
2026年版へ進化させるなら「投稿企画」から「リーグ」へ
もし現在このコンセプトをさらに発展させるなら、私は一度きりの投稿キャンペーンでは終わらせません。
企業A。
企業B。
企業C。
学校。
スポーツクラブ。
地域。
各会場で30秒腕立て伏せを実施。
同じフォーム基準。
同じ計測条件。
同じカテゴリー。
結果をランキングへ蓄積します。
月間王者。
企業王者。
学生王者。
地域王者。
そして年間決勝。
腕立て伏せを、場所を越えてつながるチームリーグにする。
これがTeamHub腕立王座決定戦というアイデアから発展させられる次の形です。
よくある質問
TeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜はいつ開催されましたか?
2022年8月1日から8月31日まで実施されたSNS投稿型イベントです。スポーツチームが30秒間の腕立て伏せ動画を撮影して参加する企画でした。
単純に腕立て伏せ回数が多いチームが優勝する大会だったのですか?
単純な最多回数競争ではありません。
主催者はアイデア性やチームで楽しむ要素を重視しており、池谷直樹氏もエンターテインメント性を評価する趣旨を示していました。
企業運動会で同じ企画を実施できますか?
TeamHubの過去キャンペーンそのものを再実施するという意味ではありませんが、30秒腕立て伏せ、チーム対抗、デジタル計測、ランキングという構造を企業イベント向けに独自設計することは可能です。
腕立て伏せが苦手な社員も参加できますか?
できます。
初心者カテゴリー、インクラインフォーム、チームポイント方式などを使い、体力差に応じてルールを調整します。
デジタル腕立て伏せマシンをイベントへレンタルできますか?
PUSH-UP THE HEROではデジタル腕立て伏せマシンレンタルを提供しています。イベント内容に合わせて競技時間や運用方法を設計できます。
SNSキャンペーンにも使えますか?
使えます。
オンライン予選として30秒動画を投稿し、選ばれたチームがリアル会場の決勝へ進むONLINE→REAL型にも展開できます。
企画から相談できますか?
可能です。
競技ルール、参加カテゴリー、ランキング、演出、マシン、スタッフ、SNS展開まで含めて設計できます。筋肉イベント・スポーツ企画の総合ガイドも企画検討に利用できます。
まとめ|腕立て伏せは「一人で耐える筋トレ」から「みんなで戦う競技」へ変えられる
腕立て伏せはシンプルです。
床へ手をつく。
下がる。
押す。
だから一人でできる。
器具がなくてもできる。
その手軽さが最大の特徴です。
しかし、
チームを作る。
30秒を設定する。
数字を表示する。
ランキングを作る。
応援する。
動画を撮る。
賞を作る。
決勝を行う。
これらを加えると、腕立て伏せの意味が変わります。
一人で耐える筋トレから、
仲間と戦うスポーツへ。
回数から、
スコアへ。
練習から、
イベントへ。
動画から、
SNSコンテンツへ。
TeamHub運動会〜腕立王座決定戦〜が示した面白さは、筋肉の強さだけではありません。
腕立て伏せという誰でも知っている運動に、
チーム
という要素を入れたことです。
強い人。
初心者。
応援する人。
撮影する人。
全員に役割がある。
そして最後の一回を、全員で見守る。
PUSH-UP THE HEROが現在このコンセプトを作るなら、
30秒腕立て伏せ×デジタル計測×チーム対抗×ランキング×SNS
までを一つにします。
企業運動会。
学校。
地域イベント。
スポーツフェス。
健康経営。
ブランドキャンペーン。
舞台が変わっても中心は同じです。
腕立て伏せを、みんなの競技にする。
それが、TeamHub腕立王座決定戦から次へつなげたいPUSH-UP THE HEROのチーム型プッシュアップイベント構想です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――この記事の執筆・監修
PUSH-UP THE HERO🦾腕立て伏せ専門パーソナルトレーナー/プロ腕立てパフォーマー
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