見るだけのイベントを卒業|腕立て伏せマシンレンタルで人が動く体験をつくる
- PUSH-UP💫THE HERO編集部

- 2023年6月26日
- 読了時間: 11分
更新日:4 時間前

ステージを見る。
展示を見る。
説明を聞く。
それだけで終わるイベントではなく、来場者自身が身体を動かし、数字を残し、誰かと競い、応援されるイベントをつくれないか。
PUSH-UP THE HEROが腕立て伏せマシンをイベントへ持ち込む理由は、そこにあります。
腕立て伏せは特別な競技説明がなくても、多くの人が動きを知っています。
「30秒で何回できる?」
たった一言で、企画が始まる。
挑戦者が床へ入る。
数字が増える。
観客が見る。
記録が出る。
次の人が「自分ならもっとできる」と前へ出る。
この連鎖が生まれれば、腕立て伏せは単なる筋トレではありません。
見るイベントから、参加するイベントへ。
参加するイベントから、競いたくなるイベントへ。
世界に1台のデジタル腕立て伏せマシンを、そのスイッチとして使います。
現在のレンタル内容は 腕立て伏せマシンレンタル総合案内 で確認できます。
🗓️ 2023年|「腕立て伏せを体験型イベントへ」という発想を18分野へ広げた
この企画を最初に記事として発信したのは2023年6月26日でした。
テーマは、
「筋肉番付の“あの感じ”で腕立て伏せ!気軽にできるフィットネス体験」
です。
当時から私は、腕立て伏せマシンを大会専用機として考えていませんでした。
企業フィットネス。
ストリート・プッシュアップ。
フィットネスジム。
学園祭・文化祭。
IR・統合型リゾート。
新商品発表会。
スポーツイベント。
シニア向け運動企画。
アクティビティ施設。
暗闇エクササイズ。
インバウンド観光。
プロスポーツのオープニングアクト・ハーフタイムショー。
結婚式・記念パーティー。
ファッション・アートイベント。
忘年会・新年会・周年イベント。
体力試験・スポーツテスト。
スポーツ教室。
学校講演会。
さらにテレビ番組、CM・Webムービー、YouTube、SNSキャンペーンまで、「腕立て伏せを測れること」から何が生まれるかを広げてきました。
すべてを現在も同じ形で実施するという意味ではありません。
しかし、
腕立て伏せは場所とルールを変えれば、トレーニングにも、競技にも、ゲームにも、ステージにもなる。
この考え方は現在のPUSH-UP THE HEROにもそのままつながっています。
🎮 体験型イベントで強いのは「誰でも意味が分かる」こと
イベントへ新しい競技を持ち込むとき、最初の壁になるのがルール説明です。
説明に5分かかる。
参加方法が難しい。
何を競っているのか観客に伝わらない。
これでは、通りすがりの来場者を巻き込みにくい。
その点、腕立て伏せは強い。
「30秒で何回できる?」
「今日の1位を抜ける?」
「親子で合計何回?」
「部署対抗で一番強いのは?」
入口を一文で作れます。
スポーツ庁の2025年度調査では、20歳以上で週1日以上スポーツを実施する人は51.7%。国の第3期スポーツ基本計画では70%程度が目標とされています。つまり、日常的にスポーツをしていない人へ「まず身体を動かしてみるきっかけ」をどう作るかは、今も大きなテーマです。
腕立て伏せマシンのイベントは、本格的な筋トレ経験者だけを対象にする必要はありません。
初心者には短い時間や難易度を調整する。
経験者には記録を狙ってもらう。
競技者には公式基準へ近づける。
同じ装置でも、参加者に合わせて入口を変えられることが体験型イベントでは重要です。
🔢 腕立て伏せを「数字」にすると、観客まで参加し始める
普通の腕立て伏せは、本人にはきつくても、周囲から見ると状況が分かりにくいことがあります。
何回目なのか。
残り何秒なのか。
記録更新まであと何回なのか。
そこを数字へ変える。
PUSH-UP THE HEROのデジタル腕立て伏せマシンは、胸部スイッチと肩センサーを使って反復を判定し、回数を表示します。現在の機器は、口元をセンサーへ近づけて数える方式ではないため、イベントでの衛生面にも配慮しやすい構造です。
大型表示器の数字は高さ154mm、最大可視距離75mを想定した仕様です。
これは記録を本人だけに見せるためではありません。
後ろで見ている人にも、挑戦の状況を伝えるためです。
現在35回。
残り3秒。
トップ記録は37回。
この情報が会場へ見えた瞬間、観客は単なる見物人ではなくなります。
「あと3回!」
と応援できるからです。
⚡ イベントなら30秒が強い|短いから次の人が参加したくなる
PUSH-UP THE HEROでは、特別な希望がないイベントでは30秒チャレンジを基本形の一つとしています。
理由は単純です。
短い。
分かりやすい。
初心者でも参加を決断しやすい。
観客が最後まで見やすい。
参加人数を回しやすい。
そして最後の数秒にクライマックスが生まれる。
現在のショーケースでも「30秒腕立てチャレンジ」を導入しやすい中核企画として提案しています。
本格的な競技ルールを確認したい場合は、30 SECONDS PUSH UP へ。
イベントでは、最初から最強者だけを探す必要はありません。
まず一回やってみたくなる。
ここから始めます。
🏆 1台でもイベントになる|ランキングが次の挑戦者を呼ぶ
現在の腕立て伏せマシンは1台です。
そのため、2人が同時に横並びで競う形式ではありません。
しかし、イベントではむしろこの形式が生きます。
1人が挑戦する。
会場全体がその人を見る。
記録が残る。
次の人が挑む。
暫定1位が入れ替わる。
一人ずつだから、**「次に誰が記録を抜くのか」**という物語を作れます。現在もランキング戦、チーム対抗、代表者チャレンジ、時間帯別チャレンジなどへの展開を想定しています。
例えば、
今日の総合ランキング。
学生ランキング。
親子合計ランキング。
部署対抗。
スタッフ記録への挑戦。
施設記録。
年間ランキング。
同じマシンでもルールを変えれば、何度も別のイベントになります。
この考え方を全国規模へ広げているのが、PUSH-UP THE HERO JAPAN TOUR|全国腕立て伏せ測定キャラバン です。
👀 マシンを置くだけでは「体験型イベント」にならない
ここは重要です。
珍しい機械を置けば、自動的に人が集まるわけではありません。
イベント参加者が最初に知りたいのは、
「ここで何ができるの?」
です。
だから私は、機械の説明より先にチャレンジを見せたい。
30秒で何回できる?
今日の王者を倒せ。
家族3人で100回を目指せ。
社員No.1は誰だ。
これなら一目で意味が分かります。
現在のレンタルサービスも、単なる機材貸しではなく、
MACHINE × HUMAN × RULE × SHOW
の4要素を基本にしています。
マシン。
操作する人。
公平に比べられるルール。
観客へ伝える演出。
ここまで揃って初めて、腕立て伏せがイベントになります。
🧑💼 専属スタッフが付く理由|機械ではなく「体験」をレンタルする

PUSH-UP THE HEROの法人レンタルには、腕立て伏せマシン1台だけでなく、オペレーター兼デモンストレーターが付きます。
設置。
撤去。
操作。
ルール説明。
フォーム確認。
デモンストレーション。
進行サポート。
これらを一体で行います。
イベント担当者へ機械だけ渡して、
「使い方はこれです。あとはお願いします」
ではありません。
参加者が初めて見た機械へ迷わず挑戦できるか。
無理をしていないか。
ルールを理解できているか。
周囲の人にも状況が伝わっているか。
ここまで見る人が必要です。
現在の法人向け基本料金は税込110,000円、1日4時間、設置・オペレーター・デモンストレーション込みを基本とし、用途、時間、日数などに応じて個別見積りに対応しています。最新条件は必ず 法人向け腕立て伏せマシンレンタル で確認してください。
🏬 18の活用案を、現在なら「6つのイベント目的」で考える

イベント例を無数に並べるより、現在は何を実現したいかから考える方が分かりやすいと考えています。
1|集客する
商業施設。
ショッピングモール。
観光施設。
アミューズメント施設。
地域イベント。
通行していた人が足を止め、挑戦者へ変わるチャレンジブースを作ります。
現在の具体的な導入イメージは、Push-up Showcase|測れる、競える、広がる体験型プロモーション で紹介しています。
2|社員・チームを動かす
企業運動会。
福利厚生。
健康イベント。
研修。
部署対抗戦。
腕立て伏せは個人競技ですが、合計回数や平均値を使えばチーム戦にもできます。
特に働く世代へスポーツ機会を提供することは、スポーツ庁のSport in Life施策でも重視されています。
3|学校・地域で「できた」を作る
学園祭。
体育祭。
大学祭。
スポーツ教室。
学校イベント。
本気の選手だけではなく、参加者のレベルに応じてルールや難易度を調整することで、挑戦そのものを楽しめます。
4|スポーツイベントを競技化する
30秒予選。
ランキング。
決勝。
チーム代表戦。
記録認定。
腕立て伏せを「自由に何回でも」から「同じルールで競う」へ変えることで、大会になります。
筋肉イベント全体の企画は、筋肉イベント企画一覧 でも展開しています。
5|商品・ブランドを体験へ入れる
新商品発表。
スポーツブランド。
フィットネス商品。
健康関連サービス。
SNSキャンペーン。
商品を持って紹介するだけでなく、
「この商品と一緒に何へ挑戦するか」
まで作る。
参加型プロモーションへ変換できます。
6|映像・メディアの企画にする
TV。
Web番組。
YouTube。
SNS。
CM。
腕立て伏せは数字と時間があるため、動画に自然な起承転結が生まれます。
挑戦開始。
残り時間。
失速。
記録更新。
結果。
これだけで一本のコンテンツになります。
📱 本番が終わってからSNSを考えるのでは遅い
イベントを一日で終わらせないためには、撮影も最初から企画に入れます。
挑戦者。
大型カウンター。
観客の反応。
ランキング。
記録更新。
表彰。
この画を残せば、
縦型ショート動画。
イベントレポート。
企業SNS。
参加者投稿。
Web記事。
次回告知。
へ展開できます。
PUSH-UP THE HEROのショーケースでも、体験の場だけで終わらせず、動画、投稿、ランキング、景品企画へ広げやすいことを特徴としています。
「SNS映えする機械を置く」のではありません。
人が本気になった瞬間を撮れるイベントを作る。
こちらの方が強いと考えています。
🛡️ 盛り上がるイベントほど、安全と公平性を先に作る
参加者が本気になれば、無理をする人も出ます。
だからイベントでは、
安全な動作スペース。
待機列。
観覧スペース。
スタッフの操作スペース。
電源。
参加者導線。
を事前に確認します。PUSH-UP THE HEROでも、多人数イベントでは待機列や観覧者の滞留まで考慮した配置を推奨しています。
また、
どこまで身体を下げるか。
どこまで戻れば一回なのか。
何秒行うか。
何をすると無効なのか。
これを最初に共有します。
賞品やランキングがあるほど、曖昧な判定は不満につながります。
盛り上げることと、公平にすることはセットです。
🔥 私が作りたいのは「筋トレ好きだけが参加するイベント」ではない
腕立て伏せマシンという名前だけを聞けば、
「筋肉自慢の人向けでしょう?」
と思われるかもしれません。
もちろん、筋トレ猛者が本気で記録を狙う姿は面白い。
しかし、それだけではありません。
初めて挑戦する人。
家族に応援される父親。
友達に誘われた学生。
運動から遠ざかっていた会社員。
自分の記録を初めて数字で見た人。
「自分には無理」と思っていた人が、一回挑戦してみる。
私は、その瞬間まで含めて体験型イベントだと思っています。
筋肉を見るイベントではなく、人が自分の身体を使うイベント。
これがPUSH-UP THE HEROの腕立て伏せマシンレンタルで実現したいことです。
🚀 まとめ|一台のマシンから、会場に「挑戦する理由」を作る
腕立て伏せは、床さえあればできます。
だから普通に行えば、イベントには見えません。
そこへ、
計測。
ルール。
時間。
ランキング。
表示。
スタッフ。
演出。
撮影。
を加える。
すると、
「ただ腕立て伏せをする」
から、
「この記録を超えたい」
へ変わります。
人が挑戦する。
観客が応援する。
数字が残る。
次の人が挑む。
動画が残る。
また挑戦したくなる。
それが、腕立て伏せを体験型イベントへ変える流れです。
2023年に18分野へ広げたアイデアは、現在では商業施設、企業、学校、スポーツ、メディア、全国巡回企画へつながっています。
マシンをレンタルすることが目的ではありません。
その場所に、普段は存在しない「本気になる30秒」を作る。
それが、PUSH-UP THE HEROが届けたい体験です。
企業イベント、商業施設、スポーツイベント、学校行事、プロモーション、TV・動画撮影などへの導入は、腕立て伏せマシンレンタル総合案内 からご相談ください。
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PUSH-UP THE HERO🦾腕立て伏せ専門パーソナルトレーナー/プロ腕立てパフォーマー
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