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筋トレの三日坊主を防ぐ腕立て伏せ習慣|続かない原因と無理なく再開する方法

2022年12月23日
読了時間: 16分

更新日:12 時間前

筋トレの三日坊主を防ぐ腕立て伏せ習慣|続かない原因と無理なく再開する方法

腕立て伏せを始めても、数日で手が止まる。

仕事が忙しくて1回休んだら、そのまま数週間が過ぎてしまう。

再開するたびに張り切り、また同じところで止まってしまう。

そんなときは、直近の練習を振り返ってください。


どこで止まったかが分かれば、次に変えることを選べます。

始めるまでに時間がかかった。

最初の数回からきつかった。

休んだ後の戻り方に迷った。

筋トレの三日坊主を防ぐには、始めるきっかけ、自分に合う負荷、休んだ後の再開方法をセットで決めることが大切です。


腕立て伏せなら、手を置く高さ、回数、セット数を調整しながら、自宅で実行できる形へ落とし込めます。

PUSH-UP THE HEROが重視するのは、続ける日数と、続ける動作の両方です。

胸を下ろす深さや身体のラインが整ってくると、自分が何を練習しているのかが明確になります。

その手応えを、次の練習へつなげましょう。


筋トレが三日坊主になるときは、止まった場面を見つける

「続かなかった」という結果を、もう少し細かく見てみます。

予定を忘れたのか、着替えや片づけが面倒だったのか、動き始めたらつらかったのか。

それぞれ対策が変わります。


私が腕立て伏せの練習を組むうえで大切にしているのは、回数を決める前に、本人が実行できる条件を整えることです。

仕事の終わる時間が毎日違う人と、決まった時間に帰宅できる人では、練習の置き場所も変わります。

止まった場面

最初に確認すること

次の練習で変えること

予定したこと自体を忘れる

開始の合図が具体的か

帰宅後の着替えなど、日常動作と結び付ける

準備を考えると後回しになる

場所や道具を毎回探しているか

安全な練習場所と必要な準備を決める

始めた直後から苦しい

現在の筋力に負荷が合っているか

手を置く位置を高くし、動作を確認する

数回休むと再開が遠のく

以前の量へ一度に戻そうとしているか

再開初日は少量から状態を見る

続けても達成感が薄い

回数以外の変化を見ているか

深さや姿勢など、確認項目を1つ選ぶ

複数当てはまる場合は、最初に止まった場面から直します。

床へ手をつく前に予定が消えているなら、まず時間と場所を整える。

練習は始められているのに苦しさが強いなら、負荷を調整する。

この順序で進めると、対策を絞れます。


たとえば「帰宅が遅かったから休んだ」という日も、帰宅後に運動する余地があったのか、睡眠を優先すべき状態だったのかで判断が変わります。

前者なら短縮版、後者なら休息と次回予定を選びます。


振り返りは1行で十分です。「今日は残業。次は休日の午前に行う」と書ければ、次の行動まで決まります。自分の性格を評価するより、実際に起きた出来事を材料にしましょう。


腕立て伏せを始める合図は、生活の中に置く

「時間が空いたら筋トレする」を、実際の動作へ変えます。

練習する日を決めたうえで、その日のどの行動の後に始めるかを選んでください。

仕事用の服から着替えた後。

休日の朝、洗面を終えた後。

在宅勤務を終え、パソコンを閉じた後。

どれも候補です。


自分がその直後に動けるものを1つ選びます。

入浴前でも、帰宅直後でも、本人の生活で繰り返せることが重要です。


時刻と行動の両方が合っているかを見る

毎回同じ時刻に動ける人は「火曜と土曜の19時」でも構いません。

帰宅時刻が変わる人は「練習日に帰宅して着替えた後」のように、行動を合図にすると予定を組みやすくなります。


ただし、その直後に家事や育児の用事が集中するなら、別の合図を選びます。

予定表の空欄と、身体を動かせる時間は別々に確認してください。


日常の合図と15分の速歩を結び付けた研究では、最終解析対象の24人について、合図に続けて歩く反復と、自己申告による習慣の強さとの関連を調べています。

習慣の変化は参加者ごとに異なる経過をたどりました。


この研究が扱った運動は速歩です。

腕立て伏せには、開始を思い出す合図をつくるという行動設計を応用し、練習頻度や負荷は筋力トレーニングとして別に調整します。


合図が機能したかを確かめる

合図を決めたら、次の練習日に「その場面で腕立て伏せを思い出したか」を確認します。

思い出したけれど実行できなかったなら、場所や時間を見直す。

思い出すところまで届かなかったなら、予定の通知などを補助に使います。


通知を増やす前に、通知を見た直後に何ができるかまで考えてください。

まだ移動中の時間に知らせるより、家で着替え終える頃に知らせる方が、自分の行動へつなげやすい人もいます。


合図は、生活が変われば更新してよいものです。出張や勤務変更のある週は、その週に使える合図を決め直しましょう。


続けるための負荷は、最初の数回のフォームで選ぶ

腕立て伏せを始めてすぐに腰が落ちる。胸を下ろすと押し戻せない。

肘を少し曲げるだけで精いっぱいになる。こうした場合は、手を置く高さや姿勢を調整します。

床での通常の腕立て伏せ、膝つき、安定した台に手を置くインクライン、壁を使う方法には、それぞれ使いどころがあります。

まずは、痛みなく身体を支え、下ろして戻せる条件を選んでください。


「きつい」の中身を分ける

胸や腕に力が入る感覚と、手首や肩の痛みは分けて扱います。

力を出す苦しさなら、負荷や回数を調整して動作を観察します。

関節の痛み、しびれ、鋭い痛みがあるときは中止し、症状が続く場合は医療機関へ相談してください。


慣れた人でも、再開直後は現在の動きを確かめます。

以前できた回数は参考にし、当日のフォームを見て練習量を決める。

これが、再開の際の基本です。


最初は支えやすい姿勢で、ゆっくり数回動いてみましょう。

手を置く台は、体重をかけても動かず、倒れず、滑らないものを選びます。キャスター付きの椅子や不安定な家具は使わないでください。


1セットの終わりを先に決める

習慣を立て直す段階では、胸の深さや身体のラインを保てるところで区切ります。

たとえば5回を予定していても、3回目から腰が落ちるなら、そのセットは終了し、次は負荷を軽くします。


5回という数字は例です。現在の体力に合わせ、きれいに終えられる回数を選んでください。

胸と骨盤が一緒に下がる。

押し戻すときも身体のラインが揃う。

終わった後に、次の練習を具体的に想像できる。

この3つを出発点にします。


練習を続けられるようになったら、目的に応じて回数や負荷を高めていきます。

開始時の少量の練習は、自分に合う条件を見つけるための入口です。


床での最初の1回を目指す方は、現在の体力から負荷を選ぶFIRST REPも活用してください。ここでは三日坊主を防ぐために、負荷が合っているかを判断するところに焦点を絞ります。


通常の日・短く行う日・休む日を先に決める

毎回同じ量を予定していると、忙しい日には予定の全部が実行しにくくなります。

そこで、通常の練習に加え、短く行う場合と休む場合を用意します。

これは私が勧める継続のための組み方です。体調が良く、運動に支障がない成人が、腕立て伏せの練習を生活へ戻す場面を想定しています。

その日の条件

選ぶ内容

終わった後に残すこと

予定どおり時間があり、身体も動かしやすい

準備をして、決めた負荷と回数で練習

動作の手応えと次回の課題

体調は良いが、使える時間が短い

準備をして、余裕を持って終えられる1セット

短縮して実施したこと

痛みや体調不良がある、疲労が強い

休息を選び、回復後の予定を考える

休んだ理由と再確認する時期

短縮する場合も、動き始めの確認は行います。

時間をつくるために減らすのは主にセット数です。

急いで回数を詰め込むと、胸の深さや姿勢が変わり、練習の目的が曖昧になります。


短い練習には、短い練習の役割がある

短縮版を行った日は、「予定した場面で始め、決めた動作を確認した」と評価します。

筋力や筋持久力を伸ばすための負荷は、その先の通常練習で確保します。

忙しい週が長く続く場合は、通常版そのものを生活に合う量へ組み替えましょう。


短縮版が毎回続いていることは、予定と現実がずれているという手がかりになります。

準備から記録まで含めて何分使ったかも確認してください。腕立て伏せの動作が短時間でも、場所づくりや着替えに時間がかかるなら、その分まで予定へ入れます。


休息も予定の一部として扱う

厚生労働省の筋力トレーニングに関する情報シートでは、健康づくりの目安として、休息日を念頭に週2〜3日の筋力トレーニングを推奨しています。


腕立て伏せの習慣を立て直す場合も、最初に週の練習日と休息日を置くと、次に何をするかが明確になります。

具体的な頻度は、現在の体力、運動歴、ほかの筋トレやスポーツ、回復状態を合わせて調整します。

練習日は、動作を積み上げる。

短い日は、目的を絞って行う。

休む日は、回復を進める。

カレンダーには、それぞれの役割が見える形で残しましょう。


台を使った腕立て伏せをスマートフォンで撮影する女性と、深さ・肘・体幹を確認するポイント

回数だけでなく、フォームの変化を記録する

腕立て伏せを続ける手応えは、回数の増加と動作の変化から見つけられます。

同じ回数でも、胸を一定の深さまで下ろせた、最後まで腰の高さが揃った、左右の傾きが小さくなった。こうした変化には、次の練習へ進む材料があります。


特に、フォームを整えた直後は回数が減ることもあります。以前より深く下ろし、肘を十分に伸ばしているなら、練習条件が変わっています。

新しい条件での回数を、その時点の出発点にしてください。


映像は、同じ条件で見比べる

横から全身が入る位置にスマートフォンを固定し、手元から足先まで見えるようにします。胸の深さ、肘の伸び、身体のラインのうち、その日に確かめる項目を1つ選びましょう。

開始直後の1回を見る。

最後の1回を見る。

次に揃えたい動きを1つ決める。

たとえば最後の1回で骨盤だけが先に上がるなら、次回は同じ回数にこだわらず、揃った動作で終えられるところまでにします。


最初から同じ崩れが出るなら、手を置く高さなどの負荷条件から見直します。

撮影は、撮影準備まで負担なく行える頻度で構いません。最初の練習と、同条件で変化を確かめたい日に撮る方法でも、比較の材料はつくれます。


記録する項目は、次の判断に使う

「インクライン、同じ台、5回、最後まで腰が揃った」のように、種目と条件、回数、動作のメモを残します。

「腕立て伏せ5回」だけの記録より、次回に再現する条件が明確です。

これは記録例です。

高さの違う台で行った回数や、膝つきと通常姿勢の回数は、条件を添えて別々に見ます。


同じ条件の記録が揃えば、自分の変化を追いやすくなります。

記録をまとめる場所として、365 PUSH-UP CALENDARも利用できます。

実施日と回復日を分けて管理しながら、自分の練習を振り返るためのツールです。

画面を埋めることを目的にすると、休息が必要な日にも回数を足したくなります。


記録は、身体と予定を調整するために使ってください。休んだ理由も含めて、自分に合う練習の形を探す材料になります。


数日休んだ後は、再開初日の条件を軽くする

中断後に最初に決めたいのは、再開する日と、その日に確認する動作です。

以前のメニューを全部思い出すより、最初の1セットを具体化しましょう。

「次の休日、洗面を終えたら、安定した台を使って数回動く」。ここまで決めると、再開の日に判断する項目が減ります。身体の状態を見ながら、少量で終える選択も含めておきます。


中断の理由に合わせて、戻り方を変える

仕事の都合で数日空いた場合は、軽い準備動作で感覚を確かめ、余裕を残して練習します。数週間以上空いた場合は、以前より軽い条件からフォームと疲労の出方を確認し、段階的に量を戻します。


日数だけで再開量を決めると、休んでいた間の生活や身体状態が抜け落ちます。

普段どおり活動していたのか、病気で寝込んでいたのか、肩や手首に症状があったのかを合わせて見てください。


病気やけがをきっかけに中断した場合は、回復状況を優先し、必要に応じて医療者に運動再開の条件を確認します。休養後も症状が残っているときは、回数目標を先へ置きます。

再開できた。

動作を確かめられた。

次に行う日が決まった。

再開初日は、この3つが揃えば次へ進めます。


休んだ分は、これからの予定へ振り分ける

予定していた練習が2回流れた場合も、次回は当日の状態に合う量から始めます。

休んだ分を一度に追加すると、再開初日の負担が大きくなります。

中断を繰り返すなら、前回と同じ時間帯、同じ量へ戻す前に、どちらかを変更してください。


毎回平日の夜に止まる人は休日を主な練習日にする。

最初の週で疲れ切る人は、初週のセット数を減らす。

この修正が、再開を次の継続へ変えます。

再開日を決めた後は、次回までの間隔にも余裕を持たせます。

翌日の疲労や生活への影響を確認できると、2回目の量を調整しやすくなります。


最初の2週間で、自分に合う予定を試す

ここからは、予定の組み方を確かめるための2週間の例です。

痛みや体調不良がなく、軽い腕立て動作を行える成人を想定しています。

2週間は、実行しやすさを振り返る区切りとして使います。


練習例は週2日、日と日の間に休息日を置きます。各回は軽い準備から始め、動作を揃えられる少量を選んでください。

すでに運動習慣がある人は、ほかの練習との重なりも確認します。


1週目は、始められる条件を探す

最初の練習では、選んだ合図の後に実際に始められるかを見ます。

負荷は軽くし、手を置く場所と身体のラインを確認して終えます。

2回目は、できるだけ同じ場所、同じ姿勢で行います。

前回より回数を増やすことより、同じ条件を再現できるかを確かめます。


ここで予定が実行できなかったら、理由を具体的に書きます。「時間がなかった」を「帰宅後すぐに家族の用事が入った」まで分ければ、開始時刻をずらすか、別の日を選ぶかを判断できます。


2週目は、続けるうえでの障害を1つ直す

1週目の記録から、変更点を1つ選びます。

練習時間は合っていて動作がきつかったなら負荷を軽くする。

身体は動かせたが記録が面倒だったなら、メモを1行にする。このように、実際に止まった部分だけを直します。


例として、月曜の夜と木曜の夜に予定し、月曜だけ残業で流れた人なら、翌週は月曜分を休日の午前へ移します。

両日とも始められた人は、同じ予定を続け、動作の安定を確認します。


2週間の最後には、始めやすかった日、負担の強かった条件、次に続けたい練習を見返します。回数が同じでも、準備の迷いが減り、次の予定が決まるようになっていれば、運用面では前進です。


習慣が回り始めたら、身体を伸ばす課題を加える

予定を実行でき、同じ負荷で動作を揃えられるようになったら、回数、セット数、手を置く高さなどから、目的に合う項目を1つ調整します。

回数を少し増やす。

通常練習のセットを増やす。

台の高さを変え、負荷を調整する。

一度に条件を大きく変えると、何が負担だったかを捉えにくくなります。


変更後のフォームと次回までの回復を確認し、次の調整を決めてください。

開始できる仕組みができたら、そこへ適切な練習刺激を積み重ねる。この順序で、継続と身体の向上をつなげます。


飽きたときは、練習に小さな課題と楽しみを足す

始めることには慣れたけれど、同じ動作が単調に感じる。

そんな段階では、基本の種目を続けながら、見るポイントや練習の楽しみ方を変えます。

今日は胸の深さを揃える。

次回は最後の1回まで身体のラインを保つ。

週末は同じ条件の映像を見比べる。

1回の練習で取り組む課題を小さくすると、終えた後に何ができたかを言葉にしやすくなります。


呼吸を止めずに動けた、最初から最後まで同じテンポで行えた、といった項目も使えます。

音楽が好きなら、準備や休憩の時間に好きな曲を流す。身体を動かす場所を変えるなら、床の滑りやすさや支える台の安定を確認する。楽しさを足す際にも、練習条件を把握できる形にしておきましょう。


仲間とは、実行したことを共有する

家族や友人と取り組む場合は、それぞれに合う負荷と回数を設定します。

通常の腕立て伏せを行う人と、壁を使う人が同じ場で練習しても構いません。

「今日は予定どおり始めた」「休息を取って、次は土曜に行う」のように、自分で決めた行動を共有します。

相手の回数を基準に負荷を上げるより、自分の課題を説明できる関係をつくりましょう。


撮影や共有の頻度も相談してください。

毎回の報告が負担になるなら、週末に短く振り返る方法を選べます。

応援の仕方まで含めて続けやすくすることが大切です。


慣れた先には、確かめる日を置く

練習が安定してきたら、同じ条件でフォームや回数を確かめる日を設けると、日々の練習に方向が生まれます。

測定前には準備を行い、その時点の体力と経験に合う課題を選びます。


人前での挑戦や第三者の判定を目標にしたい方は、腕立て伏せの記録会・体験の案内を確認してください。

参加条件や競技ルールを見てから、自分が取り組む種目を選びます。

習慣づくりの先に、自分の動きを確かめる機会を置く。挑戦が好きな人には、こうした楽しみ方もあります。


台を使って腕立て伏せを行う男性の姿勢をトレーナーが確認し、自宅での自主練につなげる個別指導の場面

自己流で止まるときは、フォームと生活条件を一緒に見直す

回数を減らしても苦しい。

負荷を軽くしたつもりでも肩ばかり気になる。

練習は続いているのに、自分の動きが合っているか分からない。

こうしたときは、第三者の視点を入れましょう。


腕立て伏せの専門指導では、姿勢や可動域に加え、どの時点で動作が変わるかを見ます。

最初から崩れるのか、終盤だけ変わるのか。

その違いによって、負荷を下げる、回数を調整する、意識する動作を絞るなど、次の練習が変わります。


同時に、自宅で使える場所、練習できる曜日、過去に止まった理由も確認します。

対面でできた動作を、自宅で再現できる条件まで落とし込むことが大切です。


たとえば台の高さを変えて動きが整ったなら、自宅でも同じように安全に支えられる場所を確保します。

声かけで姿勢が改善したなら、本人が思い出しやすい短い言葉へまとめます。

次回までの自主練で、その条件を試してもらいます。


PUSH-UP THE HEROの腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングでは、フォームや身体状態、目標を確認し、自主練まで組み立てます。

指導後には注意点、改善点、自主練メニュー、意識するポイント、次回の課題を振り返れる形でお伝えしています。

自分に合う負荷が分かる。

練習を終える目安が分かる。

次に何をするかが分かる。

この判断を身につけることも、専門指導の役割です。

続ける方法を、自分の身体と生活に合わせて具体化していきます。


今日決めるのは、次に始める場面と最初の練習

腕立て伏せを再開するなら、まず次に動く日を1つ決めてください。

そして、その日のどの行動の後に始めるか、どこに手を置くか、どの状態で区切るかまで書き出します。


予定の日に始められたら、その条件をもう一度使う。

動作がきつければ、負荷を軽くする。

予定が流れたら、理由を確かめて次の日を決める。

この調整を重ねて、自分が続けられる形をつくります。


筋トレの三日坊主から抜け出すために、次の練習で変えることは1つから始められます。

今日の自分に合う条件を選び、次の1回へ進みましょう。

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🧠ARTICLE COMPLETE🦾

🆕KNOW|始め方と続け方を整理する

読んだ知識を、次の挑戦へ。

負荷選びに迷う方は初心者向けの基本へ、時間の確保に迷う方は生活に合う予定づくりへ進みます。今止まっている場面に合う知識を選ぶと、試すことが明確になります。


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