短編映画TOKYO TELEPATH 2020出演:映像で活きる超人パフォーマーの身体表現力
更新日:8月23日
映画やCM、MV、Web動画にパフォーマーを起用する価値は、派手な技を一つ見せることだけではありません。
身体の動きそのものが画面の意味になる。
物体を扱う手の精度が、カメラを引き寄せる。
言葉を使わなくても、立ち姿、視線、呼吸、静止、リズムだけで存在感を残せる。
こうした「身体そのものを映像表現へ変換できる力」は、俳優とは別の専門性を持つパフォーマーだからこそ提供できる武器です。
超人プロでは2007年の創業以来、テレビ、CM、イベント、Web、広告、PV・MVなど、スゴ技・神業を持つパフォーマーをさまざまなメディアへキャスティングしてきました。
その歴史の中でも、映画という作品世界へパフォーマー本人の個性が入り込んだ重要な記録の一つが、クリスタルパフォーマーMASAKIの『TOKYO TELEPATH 2020』出演です。
この記事では、この出演歴を超人プロのアーカイブとして残すだけでなく、「なぜパフォーマーは映像作品で強いのか」「制作側は何を見てキャスティングすべきか」「本物の身体技術をどう画面へ変換するのか」まで掘り下げます。
単なる出演報告ではありません。
技ができる人を、画面に残る人へ変える。
それが今回のテーマです。
🎬 『TOKYO TELEPATH 2020』にクリスタルパフォーマーMASAKIが出演
2020年の映像作品『TOKYO TELEPATH 2020』に、超人プロのクリスタルパフォーマーMASAKIが出演しました。
監督・製作・脚本・編集を手掛けたのは映像作家の遠藤麻衣子氏。2020年の東京を舞台に、テレパシーで交信する少女たちを軸として、変貌していく都市の姿を独自の映像と音響で描いた49分の作品です。
撮影監督にはショーン・プライス・ウィリアムズ、音響デザインにはニコラス・ベッカー、音楽には服部峻が参加。2018年の東京各地で撮影されました。
作品は2020年のロッテルダム国際映画祭「Bright Future Mid-length」でワールドプレミアを迎え、第12回恵比寿映像祭でも上映。その後、2020年10月10日に劇場公開されています。
MASAKIは国際映画祭の公式作品情報にもキャストとしてクレジットされています。
当時の超人プロの記事では、MASAKIは「本人役」として作品へ登場した記録を残しています。
これは役者がパフォーマーを演じたのではありません。
本物のパフォーマーが、自身の技術と存在感を持ったまま映画の世界へ入った出演です。
現在の出演歴については、クリスタルパフォーマーMASAKI公式プロフィールにも正式に記録しています。
短編映画TOKYO TELEPATH 2020撮影風景

🌃 『TOKYO TELEPATH 2020』が描いた「未知の東京」と身体表現
『TOKYO TELEPATH 2020』では、2020年オリンピック・パラリンピックを控え、急速に姿を変えていた東京が重要な舞台になっています。
建設。
都市。
テクノロジー。
人間。
通信。
身体。
現実なのか非現実なのか分からない境界。
そうした要素が折り重なる作品世界の中では、人物が単に台詞を話すだけではなく、「そこにどう存在するか」そのものが映像になります。
MASAKIが専門とするコンタクトジャグリングも、同じ性質を持っています。
透明なクリスタルボール。
動いているのに止まって見える。
手で持っているのに浮いているように見える。
人間が動かしているにもかかわらず、物体だけが独立した意思を持っているように錯覚する。
これは大道芸やステージショーという枠だけでなく、映画の中へ置けば「この世界では何が起きているのか」という視覚的な違和感そのものになります。
技の難易度を説明しなくてもいい。
映っているもの自体が、作品世界を語り始める。
ここに、技術系パフォーマーを映像へキャスティングする大きな価値があります。
🔮 コンタクトジャグリングは「技」ではなく映像装置になる
クリスタルパフォーマーMASAKIの専門分野はコンタクトジャグリングです。
一般的なジャグリングのように物体を大きく投げ続けるのではなく、手、腕、身体の表面を使いながら球体を滑らかに移動させ、静止しているように見せたり、浮遊しているような錯覚を生み出したりします。
MASAKIはコンタクトジャグリングを中心に長年活動し、テレビ、CM、Web動画、MVなど多数の映像媒体へ出演してきました。
映像制作側から見ると、この種の技能には大きなメリットがあります。
技を説明するテロップがなくても成立する。
音声を消しても意味が伝わる。
寄りのカットでも強い。
手元だけでも成立する。
スローモーションでも見せられる。
シルエットでも形が残る。
照明や背景を変えることで世界観を大きく変えられる。
つまり、一つの技能に複数の撮影方法が存在します。
「ジャグリングができる人を呼ぶ」のではありません。
カメラに対して何通りもの画を提供できる身体表現者を起用する。
そう考えると、キャスティングの意味が変わります。

🎥 パフォーマーが映画・映像で活かせる7つの武器
1|身体そのものに情報量がある
熟練したパフォーマーは、動いているときだけが見せ場ではありません。
構える。
止まる。
視線を送る。
重心を変える。
指先を置く。
次の動作へ入る直前まで待つ。
長年の練習によって、こうした小さな動作にも説得力が生まれます。
映画では、派手な大技よりも数秒間の「何もしない時間」が重要になる場合があります。
そこで姿勢や身体の緊張が抜けてしまえば、人物の存在感も失われます。
逆に、身体操作に長けた人は静止しただけでも画面を保てます。
2|動作の軌道がきれい
映画やCMでは、結果だけでなく「そこへ至る途中」が映ります。
手を伸ばす。
身体をひねる。
立ち上がる。
物を取る。
着地する。
同じ単純な動作でも、身体の使い方によって画面の美しさは変わります。
アクロバット、ジャグリング、筋肉パフォーマンス、逆立ちなどを長年続けている人は、自分の身体が空間のどこを通っているかを意識しているケースが多い。
これは振付やカメラワークと組み合わせると大きな武器になります。
3|「止める」能力がある
高速で動けること以上に、映像で重要になる場合があるのが静止です。
商品を正しい角度で見せる。
顔を光へ向ける。
クリスタルボールを所定の位置へ固定する。
身体を美しい形で止める。
スタッフが次の撮影指示を出すまで形を保持する。
静止は簡単に見えますが、身体を制御する能力がなければ微細な揺れが生まれます。
特に商品撮影や特殊な手技では、この数ミリ単位の安定性が画面の完成度に影響します。
4|リズムとタイミングを身体で理解している
音楽。
カメラ移動。
照明。
共演者。
物体。
編集点。
映像には複数のタイミングが存在します。
舞台経験のあるパフォーマーは、音楽の拍だけでなく「間」を使います。
あと一拍待つ。
一瞬だけ止める。
視聴者の注意が集まったところで動く。
技を見せる前に予兆を作る。
こうした緩急は、セリフを使わない映像ほど重要になります。
5|ノンバーバルで意味を伝えられる
パフォーマーの大きな強みの一つが、言葉に依存しないことです。
身体。
表情。
手。
道具。
姿勢。
速度。
距離。
これだけで感情や異常性を表現できます。
特にコンタクトジャグリング、アクロバット、逆立ち、身体能力系パフォーマンスは、国や言語が変わっても「何か普通ではないことが起きている」と伝えやすい。
映像広告や海外展開との相性が良い理由もここにあります。
ノンバーバル表現のキャスティングについては、ノンバーバル(非言語)パフォーマーをキャスティング!オンライン×オフラインでも詳しく解説しています。
6|同じ動作を繰り返せる
ステージなら一度成功すれば成立する場面でも、撮影ではそうはいきません。
引き。
寄り。
横。
正面。
手元。
スローモーション。
商品あり。
商品なし。
撮影条件が変わるたびに、同じ演技を求められる場合があります。
映像では、単に一回成功できる最高難度の技より、高い精度で繰り返せる技の方が価値を持つことがあります。
これは撮影用パフォーマーを選ぶときに極めて重要なポイントです。
7|本人にしか出せないリアリティがある
CGやVFXを使えば、現実には存在しない動きを作ることもできます。
しかし、本当にできる人が実際に動いたときに生まれる情報は別物です。
筋肉の緊張。
皮膚。
指の圧力。
呼吸。
重心移動。
失敗しないための集中。
物体との接触。
それらは身体が実際に行動した証拠として画面へ残ります。
技術を加工しないという意味ではありません。
本物の動きを素材として持っていること自体が、映像制作の選択肢を増やすのです。
🎭 俳優とパフォーマーは競合ではなく役割が違う
パフォーマーを映画へ起用する話をすると、「俳優の代わりになるのか」という発想になりがちです。
私はそう考えていません。
俳優には、役を理解し、感情を積み上げ、台詞と関係性によって人物を成立させる専門性があります。
一方、パフォーマーには、
身体。
特殊技能。
物体操作。
バランス。
リズム。
空間把握。
動作の再現。
という別の専門領域があります。
重要なのは、どちらが優れているかではありません。
作品の一場面に何が必要なのかです。
俳優へ短期間で高度な特殊技能を身につけてもらう方法もある。
パフォーマーの身体技術をそのまま役へ組み込む方法もある。
本人役として世界観へ登場させる方法もある。
顔を映さず、手や身体の専門パーツだけを使う方法もある。
俳優とパフォーマーを同じ画面で組み合わせる方法もあります。
キャスティングの選択肢を広く持つことで、演出も広がります。
🎞️ 「一番難しい技」を選べば映像が良くなるわけではない
映像向けパフォーマーの選定で、私が特に重要だと考えるポイントがあります。
それは、
最高難度の技=最高の映像ではない
ということです。
どれだけ難しい技でも、一瞬で終わり、画面では何をしたのか分からなければ映像効果は弱くなります。
逆に、本人にとっては基本技でも、
シルエットが美しい。
動きが大きい。
商品と一緒に見せられる。
長く保持できる。
接写できる。
複数回再現できる。
スローにすると面白い。
といった特徴があれば、映像では大きな価値があります。
技の難易度を競うのではなく、その企画において最も強い画になる技を選ぶ。
ここはパフォーマーを熟知しているキャスティング側が担うべき仕事です。
パフォーマーの特技を仕事へ変える考え方については、特技を仕事へ変えるタレント戦略|筋肉系と技術系パフォーマー成功の新常識でも整理しています。
📷 撮影前に制作側と決めておくべき8項目
1|何を映したいのか
「すごい技をお願いします」ではなく、完成映像で何を伝えたいのかを決めます。
神秘性。
強さ。
速さ。
精密さ。
違和感。
高級感。
コミカルさ。
未来感。
同じパフォーマーでも、目的によって選ぶ技は変わります。
2|全身か、手元か
全身技と手技では必要なスペースもレンズも照明も変わります。
コンタクトジャグリングなら、全身ショーだけでなく、手元のクローズアップが強い場合があります。
3|何秒必要か
1秒のインサートなのか。
5秒の印象的なカットなのか。
30秒のメイン演技なのか。
長回しなのか。
尺によって最適な演目は変わります。
4|何回繰り返す可能性があるか
難度が高いほど身体的な負担も大きくなります。
CM撮影のようにテイク数が増える可能性がある場合、撮影スケジュールと演技負荷をセットで考えます。
5|衣装で技が成立するか
衣装によっては、
滑る。
動きにくい。
道具が引っ掛かる。
関節可動域が制限される。
といった問題が起こります。
デザイン決定後ではなく、早い段階で演者側へ確認する方が安全です。
6|小道具・商品をどう扱うか
商品を実際に操作する場合は、重さ、表面、形状、壊れやすさを確認します。
特殊技能を商品へ応用するほど、事前テストの価値が高くなります。
7|安全上どこまで可能か
パフォーマーだから危険なことを何でもできるわけではありません。
アクロバット、落下、高所、火、ワイヤー、特殊装置などが関係する場合は、必要に応じて専門スタッフ、スタントコーディネーション、安全設備を組み合わせます。
「本人ができる」と「撮影条件として安全に実施できる」は別問題です。
8|編集後に何が残るか
撮影現場で難しい技を成功させても、編集で一瞬しか使われなければ目的を果たさない場合があります。
事前に完成形を想像し、
どの画が必要か。
どの動きから入るか。
どこで止めるか。
どのカットへつなぐか。
を考えておくと、パフォーマンスを映像素材として最大限活用できます。
📺 映画・CM・MV・Web動画では求められる武器が変わる
映画
映画では作品世界への溶け込みが重要です。
技だけが浮いてしまうのではなく、なぜその人物がそこに存在するのか。
技を見せること自体ではなく、その動作が物語や空気を強める必要があります。
『TOKYO TELEPATH 2020』におけるMASAKI本人役の出演は、パフォーマー本人の個性を作品へ持ち込む一つの方法でした。
CM・ブランドムービー
短い時間で商品の特徴やブランドイメージを伝える必要があります。
一秒で意味が伝わる動き。
商品の形を活かせる手技。
商品を隠さない身体位置。
再現精度。
この条件が重要になります。
MASAKIは後に楽天モバイル「Rakuten Hand ハンドトリック篇」のTV・Webムービーにも出演し、手技を映像広告へ展開しています。
その映像展開については、楽天モバイルRakuten Hand ハンドトリック篇パフォーマー・メイキングでも紹介しています。
MV・PV
音楽との同期が大きな武器になります。
一つの大技だけでなく、リズム、反復、シルエット、スローモーション、長回しなどを使い、アーティストの世界観へ身体表現を溶け込ませます。
Web動画・SNS
最初の数秒で何が起きているか伝わることが重要です。
スマートフォンの小さな画面でも分かる。
音を消しても伝わる。
縦画面でも成立する。
ループ再生しても面白い。
パフォーマーのノンバーバル性は、この領域でも強い武器になります。
映画、CM、PV・MV、Web動画まで含めた現在のキャスティング領域は、ヒーローキャスティングで展開しています。
🧠 制作会社がパフォーマーを探すとき「ジャンル名」だけで検索しない
「ジャグラー募集」
「アクロバット出演者」
「筋肉タレント」
というジャンル検索だけでは、作品に最適な人へ辿り着けないことがあります。
同じジャグリングでも、
大きく動くタイプ。
手元を見せるタイプ。
コミカルなタイプ。
静かなタイプ。
美術作品のようなタイプ。
観客参加型。
高速型。
物体の錯覚を見せるタイプ。
では画面の性質が全く違います。
筋肉系でも同じです。
巨大な身体。
細身で高い筋持久力を持つ身体。
高速反復ができる身体。
逆立ちができる身体。
静止できる身体。
競技記録を持つ身体。
必要な映像によってキャスティングは変わります。
だから超人プロでは、「誰が空いているか」から始めるのではなく、
何を画面に残したいのか
から人選することを重視します。
PUSH-UP THE HERO/超人プロが扱う筋肉・スゴ技・神業系キャスティングの考え方は、パフォーマー専門プロダクション超人プロが創る新世代エンターテインメントにもまとめています。
🤖 CG・AI時代だからこそ「本当にできる身体」が素材になる
現在は、映像加工、VFX、生成AIなどによって、現実には存在しない映像も作れる時代です。
だからといって、本物のパフォーマーの価値がなくなるとは考えていません。
むしろ私は、
本当にできる身体を撮影し、その上で映像技術を重ねる
という考え方に大きな可能性があると思っています。
実際の重心移動。
実際の接触。
本当に物体を操っている指。
本当に限界へ近づいたときの表情。
本当に静止している身体。
そこには現実の物理があります。
そのリアルな素材へ、照明、編集、CG、VFXを組み合わせれば、表現の幅はさらに広がります。
「CGかリアルか」という二択ではありません。
REAL PERFORMANCE × FILMMAKING
で考える。
超人プロが長年パフォーマーを映像へキャスティングしてきた経験は、この領域で今後さらに活かせると考えています。

🦸 「スゴ技の人」から「映像のヒーロー」へ
超人プロがパフォーマーをキャスティングするとき、技の数だけを見ているわけではありません。
その人を一言で説明できるか。
一枚の写真で特徴が伝わるか。
映像の最初の数秒で存在を理解できるか。
その人物にしかない身体性があるか。
長年続けてきた背景があるか。
企画と結び付いたとき物語が生まれるか。
こうした要素まで含めて見ます。
MASAKIなら、
「クリスタルボールを無重力に見せる指」。
逆立ち超人なら、
「上下が反転した世界」。
筋肉パフォーマーなら、
「普通の人には到達できない反復や出力」。
一人のパフォーマーには、その人物を象徴する画があります。
その画を発見し、作品側の世界観とつなぐ。
これが専門キャスティングの仕事です。
現在の出演者やキャスティング領域はヒーローキャスティング、これまでの超人プロの出演・制作実績は超人プロ出演・キャスティング実績で確認できます。
🔥 『TOKYO TELEPATH 2020』出演を超人プロの歴史として残す理由
この記事の原点となった記録は、2019年12月19日に公開しました。
当時はまだ『TOKYO TELEPATH 2020』のワールドプレミア前。
その後、作品は2020年ロッテルダム国際映画祭でワールドプレミアを迎え、恵比寿映像祭で上映され、劇場公開へ進みました。
そしてMASAKIの名前は、作品の公式キャストクレジットに残りました。
出演歴は、年月が経つと「過去のニュース」になります。
しかし、私はそこで終わらせる必要はないと考えています。
なぜ出演できたのか。
その人の何が作品に必要だったのか。
その経験が次の仕事へどうつながったのか。
現在の映像制作なら何へ応用できるのか。
ここまで掘り下げれば、過去の出演歴は未来の企画資料になります。
超人プロにとって『TOKYO TELEPATH 2020』は、単に所属・関係パフォーマーが映画へ出演した記録ではありません。
特殊技能を持った本人が、自分自身の身体表現を武器に映画作品へ入ることができる。
その可能性を示した一つのアーカイブです。
🚀 まとめ|パフォーマーの技を「見せ物」で終わらせず映像言語へ変える
映画に必要なのは、いつも最大の技ではありません。
CMに必要なのも、最も難しい技とは限りません。
必要なのは、
その人物にしかできない動き。
その企画に必要な形。
カメラが捉えたくなる瞬間。
何度でも再現できる精度。
言葉なしでも伝わる存在感。
そして、作品世界へ入ったとき違和感なく意味を持つ身体表現です。
『TOKYO TELEPATH 2020』に出演したクリスタルパフォーマーMASAKIは、コンタクトジャグリングという専門技術を持つ本人だからこそ出せる身体性をスクリーンへ残しました。
そこからCM、Web動画、イベント、デジタル広告へ展開できるものは数多くあります。
アクロバット。
逆立ち。
ジャグリング。
筋肉。
腕立て伏せ。
バランス。
手技。
特殊な身体能力。
これらを「余興」や「一発芸」という枠だけで見る必要はありません。
身体そのものが、映像の特殊効果になれる。
技そのものが、キャラクターになれる。
本人にしかできない動作が、作品を象徴する一カットになれる。
超人プロ/PUSH-UP THE HEROは、そんな「本物の技」を持つパフォーマーを、映画、TV、CM、PV・MV、Web動画、広告、イベントへつないでいきます。
💫 映像作品・CM・MVへのパフォーマーキャスティング
映画、ドラマ、CM、WebCM、ブランドムービー、MV、PV、SNS動画などで、筋肉パフォーマー、アクロバット、ジャグラー、逆立ち、特殊技能、ノンバーバルアーティストを起用したい制作会社・広告会社・企業担当者の方は、ヒーローキャスティングをご覧ください。
「演目名が分からない」「こういう画を撮りたいが誰を呼べばいいか分からない」という段階でも問題ありません。
完成映像で何を見せたいのか。
そこから逆算して、パフォーマーと技を組み立てます。
技ができる人を探すだけではなく、
その技が最も美しく、強く、意味を持って残る画を作る。
それが、超人プロの映像キャスティングです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――この記事の執筆・監修
PUSH-UP THE HERO🦾腕立て伏せ専門パーソナルトレーナー/プロ腕立てパフォーマー








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