武田真治のベンチプレス109回に挑む|腕立て伏せ最強・賀出泰崇と2種目で対決!
更新日:6 時間前

ベンチプレスの王者が腕立て伏せに挑む。腕立て伏せの専門家が、今度はベンチに横たわる。どちらが2種目を制するのか。
私が見たいのは、記録を並べるだけの比較ではなく、同じ舞台で「押す力」の正体が明らかになる勝負だ。
対戦カードは、2019年の『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』でベンチプレス109回を記録した武田真治さんと、プッシュアップアスリートの私、賀出泰崇。
武田さんは『みんなで筋肉体操』でも深く、力強い腕立て伏せを見せた。
私も腕立て伏せだけを続けてきた男ではない。
44kgのベンチプレスで連続123回、番組式の休止を含めて総計145回を記録した。
武田さんの武器を私の競技に持ち込む。
私の武器を武田さんの競技に持ち込む。
ここからが、筋トレ王の本当の勝負になる。
TEPPEN絶対王者・武田真治と腕立て伏せ最強・賀出泰崇が戦ったら
結論から言う。30秒フルレンジ腕立て伏せは私が先行する。
体重の8割のベンチプレスも、公開した同系統の試技記録では私が上回る。
一方、武田さんには番組本番のプレッシャーで身体が重くなる場面であの109回を成功させた強さと、フォームを崩さず観客を引きつける才能がある。 新しい2種目戦の勝敗は、双方が同日に同じ判定で出した有効回数で決めたい。
予想は、強気に私の2種目制覇。
だからこそ、武田真治さんと戦いたい。
すでに舞台で証明した人間を相手に、自分の強さを証明したいのだ。
比較の土台になる数字を先に並べる。
見どころ | 武田真治さん | 賀出泰崇 |
体重の8割・約44kgベンチプレス | 2019年TEPPENで総計109回。連続部分87回 | 2021年の公開試技で連続123回、総計145回 |
30秒の腕立て伏せ | 『みんなで筋肉体操』で深い可動域の演技を披露。今回の統一条件での回数は対戦時に測る | TBS企画で30秒102回。別規格の現行フルレンジ競技では30秒50回を達成 |
長時間・高回数 | 番組本番でのペース維持と終盤の粘りが強み | 1時間3396回、333回を16分39秒で行い、そのままハイプランク20分 |
30秒102回と現行の30秒50回は、胸の深さ、肘、体幹などの条件が異なる記録だ。
その日の成功条件を統一して初めて対戦になる。
30秒腕立て伏せ競技の判定基準を公開している理由も、そこにある。

武田真治109回はなぜ別格なのか
2019年冬のTEPPENでは、各挑戦者が体重の8割に相当するバーベルの挙上回数を競った。
フジテレビの当時の記事は、武田さんの109回を前々回優勝者の35回を3倍以上上回る記録として伝えている。
翌夏には全員一律50kgへ変更された。
武田さんは体重56kgで、50kgは体重のおよそ89%。
わずかな重量変更で競技の顔つきが変わる。
さらに私が驚くのは、最初の87回だ。
私が番組映像から追った内訳では、武田さんは胸の上での休止に入るまで約6分をかけ、ゆっくりしたテンポのまま反復を重ねた。力任せに序盤を飛ばして帳尻を合わせた109回ではない。
バーを下ろす。
胸に近づける。
押し切る。
また同じ軌道へ戻す。
後半になっても動作を続け、番組の休止ルールを使って109回まで伸ばした。
私はこの映像を見て、遅いテンポを武器にできる筋持久力と、勝負の最後まで競技を組み立てる頭脳を感じた。
ベンチプレスの細かな技術分析は武田真治さんの109回を扱った専門記事に譲る。
ここで問うのは、その王者が別の競技へ来たとき、私とどう戦うかだ。
武田さんは『みんなで筋肉体操』の腕立て伏せでも、身体を深く下ろし、動きを丁寧に制御していた。腕立て伏せの演技を見た私の評価は高い。
押す筋力と可動域を扱う技術がある。30秒の最高速、長時間の持久力、競技用の肘伸展まで揃えたときに何回出るのか。そこが対決の核心になる。
腕立て伏せ最強を名乗る、私の根拠
私は約30年、腕立て伏せを競技として追いかけてきた。
TBS『筋肉番付』の三色筋肉では番組新記録221回。
マッスルミュージカルでは、腕立て伏せを舞台で見せる身体表現へ磨いた。
数字と演技の両方を仕事にしてきた。
それぞれ違う条件で身体を試してきた足跡だ。
速さ、可動域、体幹保持、長時間の耐久を、別々の実演で示してきた。
現在の公式競技は条件ごとに種目を分け、胸の到達、肘の伸展、体幹を判定する。
30秒は、一瞬の速度を競う。
333回は、同じ形を保ち続ける。
舞台では、観客が最後の1回まで目を離せない表現に変える。
その全てを担うのが、私の腕立て伏せだ。
プッシュアップアスリート賀出泰崇のプロフィールには、出演歴と挑戦の全体像をまとめている。
ベンチプレスでも私は109回を追い越した
武田さんの109回を見た後、私はベンチプレスの高回数にも挑んだ。
30kg挑戦時の体重は約60kgで、重量は体重の約半分。
20kg挑戦時の体重は58kgで、重量は約34%だ。
2021年9月10日には、体重56kgで44kgのバーベルに挑戦した。
連続123回を経て、胸の上で休止できる番組式の条件を使い、総計145回。
その挑戦映像は、私が武田さんの109回に真正面から応えた記録だ。
後の試技では体重54.95kg、44.05kgを用いて連続128回、総計145回も記録した。
試技ごとの実測重量と連続回数を混ぜずに伝える。
連続87回と連続123回。
総計109回と総計145回。
同じ44kg帯を押し続ける能力で、私はすでに数字を出した。
TEPPEN本番という舞台で武田さんが残した109回の重みも、私自身が挑んだからこそ分かる。この圧力ごと引き受けて対戦したい。
そして20kgの1分間フルレンジ・ベンチプレスにも挑んだ。
私の公開プロフィールで確認できる実測回数は110回。
限られた60秒の中で、胸への接触と両肘の伸展を揃える別の強さである。
ノンストップベンチプレスの挑戦記では、使用重量、体重、ルール、途中経過まで公開している。私が世界最強を狙うのは、同じ条件で挑む相手を待ち受けるためでもある。
TikTokに公開したベンチプレス映像も、数字だけでは伝わらない動作の連続を見てほしい。20kg、30kg、44kg帯はそれぞれ別の勝負になる。どの重量でも胸への接触と最後の肘の伸びを確認してもらいたい。
30秒腕立て伏せNo.1競技なら勝負はどう動くか
30秒腕立て伏せ対決では、手幅を60cm以内に収め、胸を規定位置まで下ろし、肘を伸ばし、両足を揃える。速さと正確さを同時に競う勝負だ。
30秒の試技映像でも、その動きを見ることができる。
短い時間で一気に回数が動く。100m走のように出足で観客を引き込み、最後の数秒でフォームの精度が勝敗を決める。
現在の競技では、機器と審判で胸の到達位置を統一する。
肘が伸び切る前に次の下降へ入れば、その1回は成立しない。
速い選手ほど、トップの処理が勝負になる。
公式競技ルールでその判定を明らかにしている。
武田さんが『筋肉体操』で見せた美しい反復には、大きな可能性がある。
私は現行の30秒フルレンジ競技で50回を達成した。
武田さんが同じ30秒ルールに向けて速度を仕上げたら、どの地点まで迫るのか。
番組なら練習映像と本番映像を並べ、1回ごとの深さと肘の伸びを画面に出したい。
最初の10秒で誰が先行するか。
20秒を過ぎて誰が失速するか。
最後の1回が有効になるか。
観客は回数とフォームの両方を追える。
勝敗予想は私の先着だが、武田さんの未知の30秒記録が、この対戦を熱くする。

ノンストップが番狂わせを生む
ベンチプレスの別カードは、20kg固定で何回続くか、30kg固定で何回続くか、20kgを1分間で何回挙げられるか。
原案の3種目を残したい。いずれもオリンピックシャフトとプレートを用い、ベルト、リストラップ、グローブを使わず、体重無差別で競う構想だ。
種目 | 私の公開試技 | 勝負の焦点 |
20kg連続 | 体重58kgで1453回 | 超長時間の反復とバー保持 |
30kg連続 | 体重約60kgで568回。休止込み総計638回 | 中重量でのフォーム持続 |
20kg・1分 | 公開プロフィールで110回 | 速度とフルレンジ判定 |
20kgと30kgの連続種目では、毎回バーを胸に接触させ、両腕を伸ばして1回とする。
バーの保持は伸ばしたトップ位置で認め、胸の上にバーを置いての休止は認めない。
1分種目はさらに、両肘の伸展、胸までの可動域、過大なアーチを使わない姿勢、手幅81cm以内を事前に統一する。
全種目でラック、安全バー、補助者、審判を配置する。
固定重量の勝負では、体重90kgの挑戦者にとって20kgは体重の約22%、30kgは約33%。私が体重58kgで20kgを挙げたときは約34%、体重60kgで30kgを挙げたときは50%だった。
数字上は重い選手のほうが軽い割合で動かせる。
ここにノンストップの面白さがある。
1回目の軽さと、500回目を押す力は違う。
大きな最大挙上重量と、同じ軌道を何百回も再現する力も違う。
重い選手が序盤に先行しても、肩や腕の局所持久力、呼吸、フォーム維持で軽い選手が追い越す。その逆転を私は「ジャイアントキリング」と呼びたい。
体格差を見せ場にする20kg・30kg固定の体重無差別戦は、筋トレ好きの予想を揺らす番組企画になる。
井上尚弥選手、内村航平さん、那須川天心選手のような軽量級の身体能力に優れた選手が、重量級の筋力自慢と20kg・30kg固定のノンストップベンチプレスで戦う。
体格差を越える逆転劇が、この競技の見どころだ。
実際の対戦者は、応募者の事前試技と番組のキャスティングで選ぶ。重量級のストロングマン型選手が連続反復へ飛び込み、軽量級のスタミナ型選手が受けて立つ。その画が見たい。
TEPPENに腕立て伏せ競技が加わったら、何が起きるか
フジテレビには『オレワン〜芸能界これなら俺がナンバーワン〜』や『芸能界プライドバトル ガチマッチ』のように、挑戦者が得意技を持ち寄る番組があった。
誰かが自信を持って提示した記録を、次の挑戦者が破りに来る。
私はこの構図が好きだ。
SASUKEのように芸能人と一般の猛者が同じ挑戦へ集まり、筋肉競技とスゴ技の両方でNo.1を決める舞台にもつながる。
とりわけ『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』に、腕立て伏せの新競技を加えてほしい。
ベンチプレス王者の武田さんが、今度は床で勝負する。
腕立て伏せを専門にしてきた私が、ベンチプレスでも真っ向から受ける。
制作陣に届けたい具体的な対戦提案だ。
競技の見せ方も用意している。
胸の到達をカメラと審判で確認し、有効回数を観客へ大きく表示する。
横からの映像で可動域を見せ、正面からの映像で左右の肘の伸びを見る。
腕立て伏せの得点とベンチプレスの得点は、それぞれの順位点に換算して総合優勝を決める。単純な回数の足し算なら、長時間のベンチプレスだけが結果を支配してしまうからだ。
実機を使う体験型の番組や会場なら、腕立て伏せマシンのレンタル案内から計測演出を検討できる。
挑戦者が自分の成功回数を見ながら戦い、会場の観客も同じ数字を見る。
その一体感が、筋肉競技を画面の外へ広げる。
予選で腕立て伏せを競う。
決勝でベンチプレスを競う。
途中で順位が入れ替わる。
番組尺、参加人数、休息時間に合わせた大会全体の設計は、筋肉王決定戦の企画記事で詳しく提示している。
このページでは武田真治対賀出泰崇という対戦カードに絞る。2人が立つだけで、視聴者には「どちらの専門領域が相手にも通用するか」という問いが生まれる。
勝敗を決める3つの場面
第1は30秒腕立て伏せの序盤。
武田さんは深く制御されたフォームの持ち主だ。
短時間のスプリントでは、トップで肘を完全に伸ばしながら次の下降へつなぐ技術が必要になる。
私は現行ルールで50回を出した。最初の10秒でこの速度へ誰が乗るかが、第1競技の分岐点だ。
第2は44kg前後のベンチプレスで胸上の休止へ入る瞬間。
武田さんの連続87回に対し、私の2021年の試技は連続123回。
双方が過去の力を同じ日に再現すれば、そこで私が先行する。
総計では109回対145回という実績がある。
新たな対戦では当日の体重から重量を決め、プレートとカラーの扱い、休止秒数を審判が統一する。
第3は固定20kgの持久戦。
ここは1453回、68分を押し切った私の主戦場だ。
ただし武田さんの長時間のペース配分は、あの109回で見えている。
武田さんが20kgに特化して準備した姿を、私は見たい。
私が世界最強と名乗る領域に、武田さんを招きたい。
勝者は、事前の肩書きでは決まらない。
カウントされる1回を、最後まで積み重ねた選手が勝つ。
その結末を同じ画面で見せれば、筋トレを知らない視聴者も数字の攻防を追える。
筋トレを愛する視聴者は、可動域やテンポの違いに気づく。
2種類の楽しみが同時に成立する。
対戦前の公開測定では、勝者の数字だけでなく、失速の仕方も見てほしい。
30秒腕立て伏せなら、最初の10秒と最後の10秒の有効回数。
ベンチプレスなら、胸上の休止へ移る回数と、その後にもう1回押し切れるか。
私が選手を指導するときも、最高回数だけを見て練習を組まない。
動画で肘の伸びが短くなった回、胸の到達が揺れた回を見つけ、次の練習ではその局面を重点的に再現する。
同じ回数を出した2人でも、失速の理由が違えば準備の方法が変わる。番組がそこまで映せば、試合前の予想、試合中の逆転、試合後の分析が一本の物語になる。
私が番組スタッフへ届けたい対戦カード
武田真治さんのTEPPEN109回を見たとき、私は心から興奮した。
『みんなで筋肉体操』の腕立て伏せにも、美しくて強い表現があった。
俳優、サックス奏者、舞台人として培った見せる力が、筋肉競技の画面にも出ている。
だから対戦相手として最高なのだ。
私には三色筋肉221回、30秒102回、1時間3396回、フルレンジ30秒50回、そして20kgベンチプレス1453回、44kg帯の連続123回・総計145回がある。
競技の専門性、数字、舞台経験を持って、王者へ挑む。
ベンチプレス最強の武田真治。
腕立て伏せ最強の賀出泰崇。
両者が2種目でぶつかったら、どちらが筋トレ王か。
番組制作スタッフ、構成作家、ディレクター、リサーチャー、プロデューサーの皆さんへ。腕立て伏せとベンチプレスなら、出演者の発掘、競技ルール、判定、記録表示、対戦演出まで提案できる。
出演候補としての企画検討や初期提案に、事前の個別許可は要らない。
具体的な出演や制作の段階で条件を相談してほしい。
私自身も選手として、その舞台に立つ。
短い30秒で魅せる。
長い持久戦で驚かせる。
最後の1回で、勝負を決める。
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🧠ARTICLE COMPLETE🦾
🆕KNOW|競技を知る
読んだ知識を、次の挑戦へ。
腕立て伏せの胸の深さ、肘の伸展、体幹のラインを揃えると、挑戦者も観客も1回の価値を共有できる。番組やイベントの判定と演出は筋肉競技監修・ルール設計へ。出演者の強みを企画に変える視点は腕立て伏せ専門プロデューサーでも紹介している。
🆙 TRAIN|鍛える
腕立て伏せを、専門的に鍛える。
記録を伸ばす前に、どの回から胸の深さが浅くなるか、肘が伸び切らなくなるか、体幹が揺れるかを映像と反復で確認する。腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングでは、その人の現状から修正点を絞り、次の練習へつなげる。競技本番で有効な1回を増やすための指導だ。
🆚 MEASURE|測る・競う
腕立て伏せを、記録挑戦へ。
30秒の腕立て伏せを計測し、同じ基準で挑戦者の記録を比べる。イベントでは胸の到達とトップの姿勢を観客にも見せ、回数が増える瞬間を体験に変えられる。腕立て伏せマシンのレンタルも、挑戦者が主役になる競技演出の選択肢だ。具体的な対戦企画や出演の相談はお問い合わせから。







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