30秒腕立て伏せ50回・60回に挑戦|初達成者の記録を刻み賀出泰崇と映像対決へ
更新日:4 日前

30秒。
フルレンジで50回。
ハーフレンジで60回。
あなたは、どちらの壁に挑む?
PUSH-UP THE HEROは、2つの部門で賀出泰崇に続く最初の外部達成者を探します。
各部門の挑戦は、その初達成者が決まるまで続きます。
あなたの名前と記録を残し、腕立て伏せ競技者としての姿を映像と記事で伝えます。
さらに、賀出泰崇との30秒対決を撮影します。
30秒腕立て伏せチャレンジで、何を目指す?
挑む競技は、30秒腕立て伏せの2つの公式部門。
どちらも制限時間は30秒で、胸の下降位置と肘の完全伸展を判定します。
部門 | 目標 | 胸の下降基準 | 30秒の平均ペース |
フルレンジ・アルティメット | 有効50回以上 | 床上約1cm | 0.60秒に1回 |
ハーフレンジ・スピード | 有効60回以上 | 床上約10cm | 0.50秒に1回 |
50回と60回は、それぞれ別の競技で追う目標です。
どちらか一方を選んで応募できます。
両方に挑戦することもできます。
胸を深く下ろし、30秒間押し切るフルレンジ。
規定の半分の可動域で、半秒に1回を刻むハーフレンジ。
必要な速さも、最後の5秒に受ける負荷も異なります。
まずは自分が勝負したい部門を選んでください。
フルレンジ50回には、誰が挑む?
フルレンジ部門では、胸を床上約1cmまで下ろし、肘を完全に伸ばして1回を完成させます。頭から足先まで身体を一直線に保ち、両足を閉じて30秒を走り抜けます。
私、賀出泰崇は2026年6月27日、PUSH-UP THE HEROの基準で30秒50回を達成しました。
50回目の動作が完成した時刻は29.44秒です。
達成までの実測と技術分析には、50回到達までに詰めた時間とフォームの課題も残しています。
次は、同じ基準で50回に届く挑戦者を見たい。
50回到達は、1回を平均0.60秒で終える計算です。
下降、胸の接触、押し返し、肘のロックアウトを、その速さで最後まで繰り返します。
49回から最後の1回を加えるとき、上体が落ちたり肘の伸びが浅くなったりすれば、その1回は記録に入りません。
筋トレの回数自慢を、検証できる30秒の勝負へ。
フルレンジ部門は、可動域を守った高速反復に自信がある人の挑戦を待っています。
ハーフレンジ60回には、誰が挑む?
ハーフレンジ部門は、胸を床上約10cmの規定位置まで下ろし、トップで肘を完全に伸ばします。1回ごとに胸の到達と完全伸展を成立させます。
私が30秒60回の挑戦状を出したときから、大切にしているのは「胸で目標位置を捉え、肘を伸ばす」ことです。
現行の競技ルールに沿って、胸の高さ、手足の位置、体幹、肘の伸展を揃えます。
60回なら、平均0.50秒に1回。
10秒で20回。
20秒で40回。
30秒で60回。
これは一定ペースで進んだ場合の目安です。
実際の試技では、序盤の加速と後半の失速によって通過回数が変わります。
浅い反復を混ぜて数字を作るより、最後まで同じ動作を保つ技術が結果を決めます。
誰が応募できる? 挑戦はいつまで続く?
対象は18歳以上。
性別、国籍、競技歴、知名度は問いません。
自宅やジムで撮った映像から無料で応募できます。
動画で目標回数とフォームを確認できた方には、本企画の公式計測を各部門1回、条件付き無料で用意します。
※無料の条件はフルとハーフ両部門W達成者です。1つの部門のみ達成者は有料にはなりますが特別価格で公式計測会を実施します。
計測場所と日程は個別に調整し、会場までの交通費は各自で負担してください。
フルレンジは、最初の有効50回以上が出るまで。
ハーフレンジは、最初の有効60回以上が出るまで。
募集期限を設けず、部門ごとに受付を続けます。
一方の初達成者が決まっても、もう一方の挑戦は続きます。
どちらの部門も初達成者が決まった後は、30秒公式ランキングへの挑戦として記録を追えます。
応募動画を公開するかどうかは本人が選べます。
映像の公開と、達成後の氏名・肖像の掲載については、本人に確認してから進めます。
顔を出さずに挑戦したい方は、応募時に希望を伝えてください。
1回を有効にするフォームは?
速さを競う30秒ほど、1回の完成形が重要です。
両部門とも胸を規定位置まで下ろし、身体を押し上げ、肘を伸ばし切ったところで1回が成立します。
身体のライン、手幅、足の位置も判定に含まれます。
胸が規定位置に届く。
肘が最後まで伸びる。
腰と脚が胴体と一緒に動く。
足を閉じたまま続ける。
公式採点では機械のカウントを映像と審判で確認し、無効な反復を除いた有効回数を記録します。回数表示が目標に届いても、審査後の有効回数で達成を決めます。
私は指導の際、まず序盤と終盤の姿勢を並べて見ます。
前半は胸が届いているのに後半だけ浅くなる人は、速度より下降位置の再現を優先する。
胸は届くのに肘が伸び残る人は、トップまで押し切る時間を確保する。
失った回数の原因によって練習は変わります。
フォームと腰落ちを映像で見直す方法も参考にしてください。
自宅の動画から、どう応募する?
まず部門を決め、全身と胸の接触位置、肘の伸展が見える斜め前方から30秒の試技を撮影してください。
撮影前に胸の目標物の高さと手の位置が分かる場面を入れ、そのままカメラを止めずに挑戦へ移ります。
フルレンジは床上約1cm、ハーフレンジは床上約10cmを予選動画の目安にします。
画面内にタイマーを置き、スタートから終了まで身体全体を収めます。
応募の流れ
1.フルレンジ50回、またはハーフレンジ60回を目指す。
2.準備から試技終了までをワンカットで撮る。
3.動画を確認できるリンクと希望部門をお問い合わせフォームから送る。件名は「30秒初達成者チャレンジ」。
4.動画審査を通過した挑戦者に、公式計測の案内を送る。
5.指定の環境で計測し、最終有効回数を判定する。
動画は応募の入口です。
初達成者の確定と公式ランキングへの掲載は、デジタル腕立て伏せマシン、審判、映像確認を用いた本計測で行います。
自宅で30秒を撮ってから、その記録を同じ条件で再現するところまでが挑戦です。
応募時には、氏名、年齢、居住地域、希望部門、動画リンクを記載してください。
掲載名を本名以外にしたい場合は、希望する名前を添えてください。
予選動画は限定公開のリンクでも受け付けます。
フォームと反復速度の測り方は、腕立て伏せのフォーム診断・能力測定でも確認できます。
初達成者は、どう決める?
各部門で、公式計測により目標回数を最初に達成した外部挑戦者を初達成者とします。
判定に使うのは本計測の有効回数です。
複数の挑戦者が同じ計測会に参加する場合は、応募受付順で試技を行います。
ARENA RECORD MEETでも、機械と審判、映像を合わせて有効回数を確認しています。
本計測では、身体に合わせて胸の目標位置と肩側の判定位置を調整します。
挑戦者は部門とフォームを確認してから30秒に入ります。
終了後、暫定カウントを映像で見直し、胸の到達とロックアウト、体幹と足の位置を確認します。そこで決まる有効回数を、応募者と共有します。
一度の本計測で目標に届かなかった人は、映像を見て再挑戦の準備を進められます。
無料の本計測枠は、予選を通過した方の各部門につき1回です。
次の公式挑戦は、記録会などの参加機会を案内します。
目標達成の判定は有効回数が基準です。
フルレンジ50回以上、ハーフレンジ60回以上。
1回の途中で30秒が終わった場合は、そこまでに完成した反復を数えます。
フォームの細目と無効判定は公式競技ルールに従います。
達成した人の記録は、部門、回数、達成日、計測条件を添えて紹介します。
後からさらに高い記録が生まれても、初達成者という歴史は残ります。
同じ人が両部門を達成した場合は、2つの可動域を制した「30秒ダブルクラウン」として取り上げます。

初達成者には、何が贈られる?
初達成者に贈るのは、競技人生の実績として持ち運べる記録と、次の機会につながる発信です。
名前と記録を、公式サイトへ刻む
各部門の初達成者として氏名または掲載名、最終有効回数、達成日を特設記事に掲載します。
PUSH-UP THE HEROの記録認定に基づく認定証と、本人が共有できる記録画像も制作します。
30秒の才能を、映像と記事で紹介する
競技映像に加え、何を鍛え、どの壁を越えて目標へ届いたかを本人に聞き、選手紹介記事を制作します。
競技者としての見せ場が伝わる短い紹介動画も作ります。まだ知られていない腕立て伏せの強者を探す企画ともつながる、新しい選手の登場です。
賀出泰崇と、同じ30秒を戦う
私との対決映像を撮影します。
競技は達成した部門で実施し、同じ機材、同じ可動域、同じ30秒で比べます。
対戦日と場所は初達成者と調整します。
記録の数字が競り合う様子だけでなく、挑戦者本人の技術と表情を見せる映像にします。
名前が載った記録と、対決の30秒は、あとから何度でも示せます。
賀出泰崇の競技とパフォーマンスを見て、「同じ舞台に立ちたい」と思った方を待っています。

30秒で50回・60回へ、どう近づく?
現在地を知るには、10秒、20秒、30秒の有効回数を分け、最後の10秒で何が起こるかを映像で見ます。
序盤で速いのに届かない人
10秒地点は目標ペースを上回るのに、20秒以降に胸が浅くなる。
そんな場合は、全力の短い反復と十分な休息で速度を保つ練習を入れ、別の日に30秒の後半で有効回数が残るか確認します。
序盤の勢いを記録へ変えるには、後半まで規定位置へ到達することが必要です。
動きは揃うのに回数が足りない人
30秒を通じて可動域が安定しているなら、切り返しから押し上げまでの時間を測ります。
胸の接触後に止まる時間、肘が伸び切ってから次の下降へ入る時間を、映像で見直してください。
30秒の速度を生む力の立ち上がりを掘り下げた記事では、1回の所要時間を縮める視点を詳しく扱っています。
回数は届くのに有効回数が減る人
10回ごとに胸の高さと肘の伸びを点検し、どの区間から無効反復が出るか特定します。
ハーフレンジでは胸の目標位置を毎回同じ場所に置く。
フルレンジでは最下点から押し返す際の腰の高さを揃える。
どちらも足が離れた瞬間の映像を確認します。
原因が見えれば、練習の焦点が定まります。
腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングでは、フォーム、テンポ、失速区間を一緒に見て、部門に合う練習へ落とし込みます。
あなたの30秒を、誰かが追う記録へ
腕立て伏せを始めたのは1996年。30年かけて磨いてきた速さとフォームを、今度は挑戦者を迎える競技の基準として使いたい。
腕立て伏せを続けてきた人にも、まだ競技の場へ出ていない人にも、名乗りを上げる場所を作ります。
フルレンジ50回。
ハーフレンジ60回。
賀出泰崇に続く達成者は、誰だ。
部門を選び、30秒を撮り、動画リンクを送ってください。
公式計測で記録が成立したら、その30秒をあなたの名前とともに残します。
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🧠ARTICLE COMPLETE🦾
🆕KNOW|競技を知る
読んだ知識を、次の挑戦へ。
30秒で求められる可動域と速度を知りたい方は、腕立て伏せ世界基準センターで判定の考え方を確認してください。
🆙 TRAIN|鍛える
腕立て伏せを、専門的に鍛える。
目標回数までの差を詰めるには、パーソナルトレーニングで後半の失速と無効反復の原因を見つけ、部門別の練習に変える。
🆚 MEASURE|測る・競う
腕立て伏せを、記録挑戦へ。
本計測の30秒を体験したい方は、公式記録会で自分の有効回数を測れます。腕立て伏せマシンのレンタルを使ったイベント計測も相談できます。








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