プロテインメーカーPRイベント企画|腕立て伏せマシンで試飲と挑戦をつなぐ!
更新日:6 日前

プロテインの新商品を試してもらう。
ブランドの考えを知ってもらう。
購入や継続のきっかけをつくる。
この3つを一つの会場でつなぐなら、来場者自身が身体を動かす体験が効く。
PUSH-UP THE HEROは、デジタル腕立て伏せマシンによる計測、プロの実演、記録別の演出を組み合わせ、プロテインメーカーのPRイベントを「自分の挑戦が残る場所」に変える。
30秒で何回できたか。
どこでフォームが崩れたか。
次は何回を目指すか。
本人に答えが生まれた直後なら、商品の味や特徴を聞く理由も生まれる。
試飲、筋肉企画、発信を一続きの体験として設計する。
ホエイプロテイン高騰の今、PRイベントに何を求めるか
ホエイプロテインの原料価格は、メーカーと消費者の双方にとって切実なテーマになった。
農畜産業振興機構の米国乳業調査によると、米国のWPC80・WPIの2026年1〜5月平均輸出価格は1kg当たり14.1米ドルで、前年同期比33.0%上昇した。
背景には世界的な乳たんぱく需要の拡大がある。
日本向けの2025年輸出量も前年比31.8%増だった。
明治の2026年4月の価格改定発表も、たんぱく原料を含むコスト上昇を理由に、粉末プロテインなどの価格改定を示している。
個々の商品価格には調達、製造、流通の条件が反映される。
消費者が購入を慎重に考える時期だからこそ、メーカーが直接伝えられることは多い。
味を確かめる。
成分表示を比べる。
自分の運動習慣に合う商品を知る。
継続して使う場面を思い描く。
乳たんぱく需要の広がりは、スポーツ愛好者以外にも商品を届ける機会を示す。
イベントではブランドが誰のどんな生活や挑戦を支えたいかを体験に落とし込む。
粉末、飲料、ゼリー、バーは商品ごとに使う場面を見せる。
継続的なブランド施策ならスポンサー・タイアップの案内も企画の入口になる。
プロテインの試飲と腕立て伏せは、なぜ相性がいいのか
腕立て伏せは「30秒で何回できるか」と聞けば、挑戦の内容が伝わる。
計測中は数字が上がり、見ている人も一緒に数え、終了後には本人の記録が残る。
その流れを商品の試飲や説明につなげられる。
ブースの前を通る人には、プロによる実演が入口になる。
参加した人には記録とフォームの手応えが残る。
運動が苦手な人には、膝つきなど別部門を用意できる。
体験の直後に、ブランド担当者が味、原材料、栄養表示、使い方を案内する。
初めて身体を動かす人にも、筋肉自慢にも参加する理由がある。
腕立て伏せの回数は挑戦者の当日の能力を表す。
挑戦で得た感情と、これからの身体づくりを考える時間を商品の体験につなぐ。
PR動画では、運動、試飲、笑顔、次回への目標という順に編集すれば、商品を生活へ取り入れる場面まで見せられる。
筋肉商品PR・広告クリエイティブ制作では、この体験をWebCMやSNS施策へ広げている。
国内主要ブランドごとに、どんな筋肉企画を提案するか
公開されている商品展開とブランドの発信を読み、会場で伝える価値から競技と演出を逆算する。以下はPUSH-UP THE HEROから各社へ提案したい企画案。
実施に向けては、商品と会場の条件を各社と詰めたい。
ブランド・運営主体 | ブランドの強み | 提案したいPRイベント |
ザバス/明治 | アスリート支援と、運動目的に応じた製品選択を重視 | 「挑戦前の目標設定→30秒測定→食事と商品を選ぶ」スポーツ栄養体験。部活生、運動愛好者、初参加者を別部門にする |
in/森永製菓 | ゼリーやバーなど、携帯しやすい形と日常の利用場面が広い | 「30秒の挑戦が生活に入る日」。通勤・仕事帰り・スポーツ観戦の来場者が挑み、商品の形態別に使う場面を選ぶ |
DNS | アスリートの目標達成と競技志向を前面に出す | 「正確な1回で勝つ」記録会。フォーム判定を揃えた本格部門とゲスト対決を中核に据える |
アルプロン | 国内製造と、毎日続けやすい商品設計・価格への姿勢 | 「続ける力」チャレンジ。初回記録と数週間後の再挑戦をつなぎ、継続購入の場面と試飲を設計する |
VALX | 商品開発の専門性、味、トレーニングとの接続を発信 | 「フォームを磨いて再挑戦」。専門家の短い助言を受け、記録と動きの変化を体験し、好みの味を探す |
Kentai/健康体力研究所 | 1978年からのスポーツ用プロテインの歴史とアスリート志向 | 「世代をつなぐ筋力テスト」。競技者と親子・ベテランを別部門で迎え、長く運動を続ける物語をつくる |
ゴールドジム | ジムでの指導、トレーニング体験、プロテイン提供が同じ場にある | 「入会後の自分が見える30秒」。フォーム助言、測定、ジムでの体験、館内のプロテイン案内へつなぐ |
ザバスについては明治のブランド情報、inについては森永製菓の製品一覧、DNSについてはブランドコンセプト、アルプロンについては事業案内、VALXについてはブランド紹介、Kentaiについてはブランドの歩み、ゴールドジムについては公式サイトを基に、
企画の方向を分けた。
商品名、試飲提供の可否、キャンペーン条件、ロゴ使用、競技の冠名称は実施前に各社と決める。
海外発で国内にも展開するマイプロテインやオプティマムニュートリション、国内のほかのスポーツ栄養ブランドも候補になる。
ブランドごとに、味を知ってほしいのか、新しい利用者に届きたいのか、競技者との接点を強めたいのかを最初に聞く。その答えが、参加対象と競技時間を決める。
ザバスの案では、挑戦前に「今日の目標」を本人に選んでもらう。
初めての人は正確な10回、経験者は30秒の自己記録。
挑戦後は担当者が食生活と運動頻度を聞き、粉末や飲料などの商品ラインから試すものを案内する。競技の順位と商品選びを切り離すことで、全参加者に相談の入口ができる。
inの案では、30秒の体験を一日のどこに置くかが演出になる。
仕事帰りに立ち寄った人が挑戦し、持ち歩けるゼリーやバーを手に取る。
短い挑戦をきっかけに、自分が使いやすい形を選ぶ。
DNSなら判定条件を正面から見せ、競技志向の来場者を呼ぶ。
アルプロンなら再挑戦の日程を先に告知し、一度の盛り上がりを継続企画にする。
ブランドが大切にする価値を体験の順番、部門、説明の内容へ反映する。
競技の「回数」は、来場者が参加した証になる。
企画の形式を広く比較するなら筋肉・スポーツ企画ライブラリーも参照できる。

30秒測定から試飲まで、来場者をどう案内するか
会場での体験は、受付から商品説明まで一本の流れにする。
挑戦待ちの時間にもブランドの価値を伝え、挑戦前後の短い会話に商品の役割を持たせる。
順番 | 来場者の体験 | 運営とブランドの役割 |
1 | 実演とランキングを見て足を止める | ブランド名と挑戦条件を一目で伝える |
2 | フル、ハーフ、膝つきなどの部門を選ぶ | 年齢・体力・当日の状態に合う参加方法を案内する |
3 | ルールを聞き、フォームを確認して挑む | オペレーターがセンサーを調整し、有効回数を計測する |
4 | 記録と一つの改善点を受け取る | 肘、胸の深さ、体幹、テンポのうち最優先の点を伝える |
5 | 商品を試し、次の行動を選ぶ | 試飲、商品比較、購入、次回挑戦の案内へつなぐ |
まず挑む。
数字を知る。
味を知る。
次の目標を持ち帰る。
腕立て伏せの専門指導では、速さだけを求めて肘の伸展や胸の下降が浅くなる人に、最初の1回から有効判定を取る動きを示す。
腰が落ちる人には体幹の保ち方を優先する。
30秒で結果を出した後、本人が「何を直せばいいか」を一つ理解できれば、参加体験に価値が増える。腕立て伏せワークショップ企画のように、実技指導を厚くする構成も組める。
30秒、1分、膝つきの部門をどう分けるか
一般来場者の中心は30秒に置く。
観客が最後まで見届けやすく、短時間の計測を繰り返せる。
フルレンジは胸の規定位置まで下ろし、トップで肘を伸ばす。
ハーフレンジは規定の途中位置まで下ろし、トップの完全伸展を揃える。
初心者、女性、高齢者の参加口には膝つき部門も用意する。
部門ごとに計測条件とランキングを分ける。
上級者やアスリートを迎えるステージでは、1分間競技やゲストへの挑戦を設定できる。
長く続けるほど持久力とペース配分が問われ、30秒とは違う見応えが出る。
イベント用の参加部門と公式競技を区別し、賞品ラインも部門ごとに決める。
30秒腕立て伏せの競技基準と1分間の競技形式を参考に、当日のルールを明文化する。
たとえば「10回、20回、30回」の達成賞と、各部門の上位賞を別に設ける。
商品サンプル、シェイカー、詰め合わせなど、景品の内容と条件はメーカーが決める。
高回数者への表彰に加え、初挑戦や自己記録更新にも達成の場をつくる。
競技者には、QUICK MUSCLE 4.0のような別形式を採用する選択肢もある。

ランキングと決勝戦で、イベントをどう育てるか
会場のランキングは、次の挑戦者への招待状になる。
全体上位に加え、部門別、時間帯別、店舗別の記録を掲示する。
1日目と2日目の首位が最後に対決する構成なら、週末を通して物語が続く。
挑戦者がプロパフォーマーの記録に挑むエキシビションも、舞台を締める場面になる。
参加前には、ブランドの公式サイトや店頭で挑戦者を募る。
腕立て自慢、部活生、常連客、初参加者へ入口を分ける。
著名人をゲストに招く場合は本人も挑戦者になってもらう。
出演予算を抑える構成では、私の実演と一般参加者の記録で舞台をつくる。
会場では、本人の許諾を得て記録と短い映像を残し、イベント後に結果発表や次回予告へつなぐ。誰が何へ挑み、どんな数字を残したかをブランド自身の言葉で伝える。
「世界記録へ挑戦」という演出を採用するなら、種目、認定主体、判定基準を明示する。
このイベントではPUSH-UP THE HERO公式記録への挑戦を軸に設計できる。
30秒フルレンジ50回という賀出泰崇の記録を目標にするなら、同じフォームと計測条件を守る。記録の価値は、数字を比べられる条件を整えてこそ伝わる。
スポーツ系マシンのレンタルに、何が含まれるか
PUSH-UP THE HEROのデジタル腕立て伏せマシンは、胸側の接触と肩側のセンサーを組み合わせて有効な反復を数える。
表示器の数字は高さ154mm、幅91mm。機器仕様上の最大可視距離は75m、可視角度は110°で、ブースの後方やステージの観客も数字を追える。
実際の見え方は照明と設置位置を会場で確認する。
レンタルには専属スタッフの設置・撤去、操作、ルール説明、デモンストレーションが含まれる。タッチパネルを扱い、肩センサーを参加者に合わせ、挑戦を進める。
プロパフォーマー本人の出演、MC、追加スタッフ、本格的な企画制作やワークショップは開催内容に応じて組み合わせる。
マシン開発の経緯には、競技者が判定と見せ方の両方を設計した理由を記している。
1〜2時間のスポット利用も、半日〜8時間のブース運営も企画できる。
料金は利用時間で異なる。
法人向けレンタル条件は、本番使用4時間までの基本料金が100,000円(税込110,000円)。
1時間の利用も同じ基本料金で、4時間を超える運営は延長または個別見積りになる。
企画演出や出演、交通・運搬費も条件に応じて見積もる。
短い出演なら、新商品発表とゲスト対決を一点に集中させる。
長時間のブースなら、通常測定、試飲、ランキング更新、時間帯ごとの実演を繰り返す。
導線と待機列の設計は腕立て伏せマシンのイベント集客術で詳しく扱っている。
マシン1台で、何人に体験してもらえるか
企画担当者が最初に確かめたいのは、参加者数と列の長さだ。
マシンは1台なので、計測と次の挑戦者の準備を直列で行う。
30秒競技という名前だけで「1分に〇人」と計算すると、ルール説明、センサー調整、結果案内、乗り換え時間が抜ける。
試算の例として、1人の計測と入れ替えに平均3分を割り当てれば、理論上の処理数は1時間20人、4時間80人になる。これは予約枠を組むための設計値。
開始時の実演、休憩、部門変更、決勝戦、機器の確認を予定表に入れたうえで、実際に受け付ける枠数を決める。
試飲担当は計測担当と分け、挑戦を終えた人が立ち止まっても次の測定が進む配置にする。
通行量が多い施設では、入口を複数用意する。
見る人には実演とランキング。
挑戦する人には予約枠と当日枠。
購入を検討する人には落ち着いて味と成分を確かめる場所を用意する。
一人がブランドに触れる時間をどう使うかが大切だ。
腕立て伏せショーケースは、実演から参加へ展開するイメージの参考になる。
プロテインの試飲では、好み、乳・大豆などのアレルゲン表示、食生活、商品形態から、本人が試すものを選べるようにする。
試飲用の一杯と販売用の商品を同じ場所で見せると、味が気に入った人の次の行動も明確になる。ここまでをメーカーと会場運営者で事前にすり合わせる。
開発者・パフォーマーはイベントにどう関わるか
賀出泰崇は、腕立て伏せ競技者としての実演、マシン開発者としての機器運用、プロデューサーとしての競技演出を一つの現場へ持ち込める。
腕立て伏せの実演映像のように、観客には「どんな1回が有効か」を自分の身体で示し、挑戦者には記録の意味を伝える。
私は腕立て伏せのパフォーマーとして、開発者として、可能な限りイベント成功に向けて協力する。
実演から一般参加へ。
一般参加からランキングへ。
ランキングから決勝戦へ。
この展開をメーカーの商品と会場の目的に合わせて組み立てる。
競技ルールの公平性や撮影を伴う対決企画は筋肉競技監修で設計する。
腕立て伏せ専門プロデューサーとしての仕事とプッシュアップアスリートのプロフィールも、出演と制作の検討材料になる。
メーカーと主催者は何を決めれば企画を始められるか
まず、対象商品を一つ決める。
試飲してほしい新しい味なのか、粉末と飲料の使い分けなのか、ブランド全体への入口なのか。
次に来場者を決める。
競技者が集まる会場と、家族連れの商業施設では、同じ30秒でも部門と進行を変える。
開催日と場所。
本番で使う時間。
想定する参加者数。
試飲・販売・撮影の有無。
達成賞と決勝戦の希望。
これらが分かれば、競技ルール、必要なスタッフ、マシンの配置と見積りを具体化できる。
試飲は食品表示とアレルゲンの案内をメーカー側と確認し、運動参加と商品受け取りを別々に選べる導線にする。
計測後の購入率や試飲数を追うなら、来場、挑戦、試飲、購入をそれぞれ数える。
数字の変化が次回の企画改善に役立つ。
プロテインが手に届きにくく感じられる時期ほど、ブランドと生活者が直接会い、味と目的を確かめる場に価値がある。
商品を知る前に、自分の身体で一つの目標を達成する。
その体験と一緒に覚えてもらうPRイベントをつくりたい。
筋肉イベントの企画一覧から規模や演出を広げ、具体的な開催条件はお問い合わせから伝えてほしい。
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🧠ARTICLE COMPLETE🦾
🆕KNOW|プロテインと挑戦の関係を知る
読んだ知識を、次の挑戦へ。
身体づくりを考える入口として、まず自分の現在地を知る。フォーム、可動域、制限時間を揃えて測ると、次に鍛える内容が具体的になる。
🆙 TRAIN|鍛える
腕立て伏せを、専門的に鍛える。
腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングでは、胸の下降、肘の伸展、体幹、テンポを見て、一人ひとりの目標に合わせて練習を組む。イベントで見つけた改善点を、次の有効な1回につなげる。
🆚 MEASURE|測る・競う
腕立て伏せを、記録挑戦へ。
腕立て伏せマシンレンタルでは、計測、実演、部門別ランキング、記録挑戦を会場の目的に合わせて設計する。プロテインの試飲と一緒に、来場者が自分の記録を持ち帰れる体験をつくる。








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