腕立て伏せが登場する映画・テレビドラマ・CM|名場面と最新作を詳しく紹介!
更新日:3 時間前

映画でロッキーが床に手をつく。
ドラマでは救難員の候補生が教官の号令で身体を下ろす。
CMでは俳優がわずか数秒の腕立て伏せで「鍛えた身体」を伝える。
同じ動作でも、画面の中で担う役割は違う。
腕立て伏せが登場する映画・テレビドラマ・CMを、古典から近年の作品まで紹介する。
印象的な場面、見どころ、実際に身体を動かす人が注目したい点をまとめた。
私自身、ジャッキー・チェンの映画から手のひらと手の甲を切り替える技に刺激を受け、2001年のマッスルミュージカル選抜オーディションでその動きを片手腕立て伏せに取り入れた。スクリーンの一瞬が、自分の技になることもある。
映画・ドラマ・CMの腕立て伏せ、まず何から見る?
作品を選ぶ入口は、動作が物語の中で果たす役割だ。
強くなる過程を見たいなら『ロッキー』『G.I.ジェーン』。
フォームや勝負の演出を見たいなら『トップガン マーヴェリック』『テッパチ!』。
現代の国内作品なら『PJ ~航空救難団~』と『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が面白い。
数秒で身体能力を印象づけるCMの手本には、明治の「ザバス」シリーズがある。
見たいもの | 作品 | 腕立て伏せの役割 |
鍛錬の積み重ね | 『ロッキー』『クリード チャンプを継ぐ男』 | 試合へ向かう身体と時間を描く |
選抜と仲間 | 『G.I.ジェーン』『PJ ~航空救難団~』 | 同じ動作を課される集団の変化を見せる |
競争と屈辱 | 『トップガン マーヴェリック』『テッパチ!』 | 勝敗を一目で伝える |
人物の意志 | 『沈黙の艦隊 北極海大海戦』『F1/エフワン』 | 台詞の前に主人公の習慣を見せる |
短い広告表現 | 「ザバスチャンス」篇、「軍曹」編 | 運動と商品の印象を一瞬で結ぶ |
映画の回数を自分の目標にする前に、画面の目的を見よう。
鍛錬のモンタージュは時間を圧縮する。
勝負のシーンには人物関係を伝える意図がある。
実際の腕立て伏せ公式競技ルールは、胸の深さや肘の伸展まで揃えて評価する。

ボクシング・軍隊映画で腕立て伏せが印象に残る作品は?
『ロッキー』(1976年)。
シルベスター・スタローンが演じるロッキー・バルボアの鍛錬には、片手腕立て伏せと両手で行う腕立て伏せが登場する。
スタローンによると、脚本にあったのは両手の腕立て伏せで、撮影時に片手から片手へ飛び移る動きを披露した。
走る、打つ、押すという異なる動きを短い場面で重ね、無名の挑戦者がリングへ近づいていく。片手の動作を見るなら、肩と骨盤の回旋を抑えながら床を押す難しさに注目したい。
『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)。
アポロ・クリードの息子アドニスをマイケル・B・ジョーダンが演じる。ボクシングジムでのトレーニングと街を走る場面が、師匠になったロッキーの物語を引き継ぐ。
腕立て伏せは、戦う身体をつくる一連の動きの中に置かれている。
『G.I.ジェーン』(1997年)。
デミ・ムーア演じるジョーダン・オニールが、海軍特殊部隊の選抜訓練へ挑む。腕立て伏せは、疲労の中で身体を動かし続ける意志を示す場面だ。
公開当時、私は腕立て伏せを始めたばかりで、この映画を何度も見た。Navy SEALsの訓練メニューをまねて、自分の限界を試していた頃を思い出す。2分間の腕立て伏せ競技では、短い映像の勢いとは異なるペース配分まで実際に問われる。
『トップガン マーヴェリック』(2022年)。
模擬空戦で撃墜された側が200回の腕立て伏せを行うという賭けを、マーヴェリックと若いパイロットたちが交わす。地上での反復が、空中の勝負に目で分かる結果を与える。
腕立て伏せが勝敗の記号として効く好例だ。
1986年の『トップガン』と混ぜず、200回の場面を探すなら続編を選ぼう。
『フルメタル・ジャケット』(1987年)
では、ひとりの違反をきっかけに分隊全員が腕立て伏せを課される。
『愛と青春の旅だち』(1982年)
では、教官のフォーリーがザック・メイヨを泥の中で追い込む。号令の下で同じ動作を課す演出は、個人の自主練とは違う圧力を生む。
なぜこの動作が罰や連帯の記号として広まったのかは、腕立て伏せと罰ゲームの文化史で掘り下げている。
『ブルースが聞こえる』(1988年)
では、クリストファー・ウォーケン演じるトゥーミー軍曹が新兵に腕立て伏せを命じる。終盤には立場が逆転し、軍曹が部隊の前で200回を行うことを求められる。命令する人と命令される人を同じ動作で入れ替える、鮮やかな場面だ。

ヒーロー・アクション映画ではどんな技が登場する?
『ドランクモンキー 酔拳』(1978年)。
ジャッキー・チェンの修行場面では、手の甲と手のひらを切り替えながら床を押す。
私がこの技に魅せられたのは、強さと見せ方が一体になっていたからだ。
マッスルミュージカルの選抜オーディションでは、片手腕立て伏せで手の甲と手のひらを返すパフォーマンスを披露し、合格した。
手首への負荷が大きい技なので、映像で見た動きをそのまま初回の練習に選ぶ必要はない。賀出泰崇のプロフィールには舞台と競技への歩みを載せている。
『カンフー・パンダ』(2008年)。
ポーの修行では指を使う高難度の押す動作が、武術映画への敬意と笑いを同時に生む。
アニメーション映画としてここで扱い、テレビアニメや漫画の紹介は別の作品特集へ譲る。
『ダークナイト ライジング』(2012年)。
ブルース・ウェインが牢獄からの脱出に向けて身体を立て直す。腕立て伏せは、失われた力を一度ずつ取り戻す姿として読むと印象が変わる。画面の緊迫感を支えるのは回数よりも、追い込まれた人物が再び床を押す理由だ。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2022年)。
ミシェル・ヨー演じるエヴリンの別世界の身体能力を、小指で身体を支えるような極端な腕立て伏せが表す。現実の指先支持を学ぶ教材としてではなく、平行世界の能力を一瞬で伝える映画表現として楽しい。
指1本の腕立て伏せを扱う記事では、技としての難度を別に考察している。
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
の訓練場面は、スティーブ・ロジャースがまだ超人兵士になる前の弱さを、周囲の兵士との対比で見せる。
『キングスマン』(2014年)の候補生たち
『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)のピーター・パーカー
『ガタカ』(1997年)のヴィンセント
も、能力と立場を身体の動きで見せる作品として並べて見たい。
身体を押し上げる一瞬が、変身前と変身後、あるいは選抜される側の人物像を伝える。

2023年以降の映画では、どの場面が新しい?
『クリード 過去の逆襲』(2023年)。
アドニスがダミアンとの対決に向けて、ハンガーで腕立て伏せを重ねる。
公開された撮影台本では、トレーナーのデュークに励まされて行う動作と、その後の高強度の腕立て伏せが記されている。
弱った状態からリズムを取り戻す過程を、ひとつの種目の変化でも見せる。
監督も務めたマイケル・B・ジョーダンは、トレーニングのモンタージュには腕立て伏せを含む動きを撮りためると語った。
『アイアンクロー』(2023年)。
プロレス一家フォン・エリック兄弟を描く映画で、ケリーを演じるジェレミー・アレン・ホワイトが逆立ち腕立て伏せを披露する。
パーティーの高揚の中で技を見せる場面は、身体能力を誇示する楽しさと家族の関係を同時に伝える。床に手をつく通常の腕立て伏せと、逆立ちで身体を押す動作とでは肩への負荷が大きく変わる。
『ファイアー・インサイド』(2024年)。
ボクサーのクラレッサ・シールズをライアン・デスティニーが演じる。
シールズ本人が作品のトレーニング場面として挙げたのは、リングでの練習、ランニング、腕立て伏せ、腹筋、サンドバッグなど。
ひとつの種目で強さを説明し切らず、試合へ向かう準備の厚みを画面に残している。
俳優が実際に動けることで、編集の切れ目にも身体の説得力が続く。
『F1/エフワン』(2025年)。
ブラッド・ピット演じるベテランレーサー、ソニー・ヘイズは、日々のルーティンに腕立て伏せを組み込む。
設備の整った場所での練習だけに頼らない人物像が、ベッド脇で身体を動かす短い場面に現れる。腕立て伏せを職業的な準備として描く点で、リングや訓練学校の作品とも響き合う。
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(2025年)。
大沢たかお演じる海江田四郎が、潜水艦内で腕立て伏せをする冒頭の姿が目を引く。
制服を脱いで身体を動かす数秒が、静かな指揮官の内側にある緊張を伝える。舞台はジムではなく艦内。限られた場所でも成立する動作だからこそ、人物の習慣を描きやすい。
『ニュルンベルク』(2025年)
では、ラッセル・クロウ演じるヘルマン・ゲーリングが独房で腕立て伏せをする。
減量と公判を意識する人物の行動として配置され、鍛錬に美談の意味を与えない。
腕立て伏せが英雄の専売特許ではないことも、映像表現の面白さだ。
『サラリーマン金太郎』二部作(2025年)。
鈴木伸之演じる矢島金太郎が、高級クラブで突然腕立て伏せを始める。
上映イベントでは共演者から「あの場面はアドリブか」と質問が出て、きれいなフォームも話題になった。
軍隊でも競技場でもない場所に動作を置くことで、型破りな主人公の性格が立ち上がる。
腕立て伏せの映像・CM企画にも、意外な場所と動作の組み合わせを提案している。

日本のテレビドラマでは、誰が何のために腕立て伏せをする?
『海猿』。(2005年)。
伊藤英明演じる仙崎大輔と仲村トオル演じる池澤真樹が身体を鍛える場面は、潜水士の体力と先輩後輩の緊張を伝える。
懸垂などの自重トレーニングと音楽も含め、私が好きな映像だ。
映像の勢いに加え、押している間の体幹、下ろす深さ、上での肘の伸びを眺めると、トレーナーとして別の発見がある。
『教場II』(2021年)。
警察学校での腕立て伏せは、候補生の集団生活と個々の変化を見せる。
忍野めぐみの動きには、苦手な動作を練習していく人物の時間が重なる。
制服、号令、隊列が揃う画面では、ひとりの姿勢の差がかえって目につく。
『テッパチ!』(2022年)第2話。
町田啓太演じる国生宙と佐藤寛太演じる荒井竜次が、腕立て伏せと腹筋、持久走でぶつかる。腕立て伏せは荒井、腹筋は宙が勝ち、勝負は走りへ続く。
複数種目を並べることで、ふたりの強みとライバル意識が見える。
訓練中の腕立て伏せも物語を通して繰り返される。
『RESCUE~特別高度救助隊』(2009年)第2話。
浅利陽介演じる古賀のミスをきっかけに、班員たちへ200回の腕立て伏せが課される。
山本裕典演じる不動は重りを付けた状態で取り組む。
救助の現場を目指す仲間の責任が、同時に床へ向かう集団の姿になる。
職業別の腕立て伏せ試験対策では、各現場の試験条件に沿った練習を扱っている。
『MOZU』(2014年)。
西島秀俊演じる倉木尚武が部屋で腕立て伏せをする場面は、室内の静けさと人物の張り詰めた気配が印象的だ。
『単身花日』(2023年)第6話
では、田中樹演じる片山直哉が自宅で黙々と腕立て伏せをする。訓練学校の号令と違い、ひとりの室内で繰り返す動作は、その人物の心理へ目を向けさせる。

2025年以降のドラマでは腕立て伏せがどう描かれた?
『PJ ~航空救難団~』(2025年)。
内野聖陽演じる宇佐美誠司が教官を務め、航空救難団を目指す訓練生を鍛える。
第1話から50回の腕立て伏せが訓練に組み込まれ、選抜試験の回想でも候補生が身体を動かす。腕を曲げ伸ばしするだけでなく、疲労した状態で姿勢を保つところまで演技と身体づくりが求められた。撮影前から鍛えた俳優たちが同じ画角で押すから、集団の苦しさが伝わる
『Boots』(2025年)。
Netflixの海兵隊新兵を描くドラマでは、訓練の腕立て伏せが繰り返し登場する。
第5話ではオチョアが教官に反発し、腕立て伏せを課される場面が物語の転機になる。
訓練の回数は、ときに登場人物の感情や身体の限界を語る装置になる。
訓練の場面から自分も始めたくなったら、腕立て伏せ専門パーソナルで今のフォームを評価し、体力と目標に合う動きへ調整できる。
『PJ』の候補生に必要な長い反復と、『Boots』の号令下の反復を、同じ回数だけで比べずに見てほしい。

テレビCM・WEB CMでは、どの作品に腕立て伏せが映る?
明治「ザバス MILK PROTEIN」『ザバス飲むまでがトレーニング』篇(2020年)。
当時、岡田健史名義で出演した水上恒司が、自宅で腕立て伏せを行う。
働く人の生活とトレーニングを短い物語にし、身体の変化を見せる。
手の位置と胴体のラインが見える角度を選ぶだけで、広告の説得力は変わる。
明治「ザバス」『ザバスチャンス』篇(2022年)。
山﨑賢人の腕立て伏せから始まる。映画『キングダム2 遥かなる大地へ』との特別版コラボCMも同じ腕立て伏せのカットを冒頭に使い、映画の戦闘シーンへつなぐ。
映画本編の腕立て伏せとして数えるより、俳優の身体と映画の世界を広告で結んだ表現として見るのが正確だ。2023年の『運動したら、ザバス。』篇では腹筋の動作へ変わっている。
ヤーマン「メディリフト」『美とテクノロジー』篇(2020年)。
武田真治が腕立て伏せやベンチプレスを行い、汗と筋肉の動きで商品が目指す印象を作る。資生堂「アネッサ」『マッチョに学ぶアクアブースター技術の凄み篇』(2019年)では、武田真治、村雨辰剛、小林航太の3人が腕立て伏せやスクワットで汗を流す。複数人が同じ動きをすると、画面にリズムが生まれる。
グローバルWiFi「糸電話プロジェクト」篇(2015年)。
「ミスターSASUKE」山田勝己が、糸電話で海外とつなぐための訓練として、身体に糸を巻き付けた腕立て伏せに挑む。壮大な目標と妙に真剣な鍛錬の取り合わせが、30秒の物語になる。
NEC LAVIE『まみやもと対決』のWEB動画(2021年)。
間宮祥太朗と矢本悠馬が腕立て伏せ10回の速さで対決し、製品の高速起動という特徴に身体の速度を重ねる。
日本スポーツ振興センター「どっちがWINNER? アジアカップ篇」(2024年)の関連動画
では、小野伸二がボールを身体に乗せたまま腕立て伏せを披露した。腕立て伏せを運動として見せるだけでなく、別の技を際立たせる使い方もある。
不動産連合隊『軍曹』編(2025年)。
北海道で放映されたアニメーションCMでは、軍曹の号令に合わせて隊員たちが腕立て伏せをする。短い尺に隊列、反復、音を組み合わせる手本として面白い。実写の出演・技術監修を考える制作側には、腕立て伏せを生かす商品PR制作も役立つ。
映像の腕立て伏せを、実際の練習にどう生かす?
まず場面を選ぶ。ロッキーのような持久的な反復と、ケリーの逆立ち腕立て伏せでは使う力も準備も違う。
CMで数秒だけ見せる高速の反復と、救難員の訓練として疲労下で続ける反復も、狙う体力が異なる。
足の位置を決める。
体幹を一直線に保つ。
胸を決めた深さまで下ろす。
肘を伸ばして1回を終える。
私は画面を見ながら、この4点がどの角度で見えるかを考える。
俳優にとっては美しく見せる角度、競技者にとっては有効と判定できる角度が必要だ。
片手や指先の技を撮るなら、負荷を受ける部位と難度に合わせて段階を踏む。
映像を入口に始める人は、手の高さや可動域を調整して最初の正しい1回を作る。
フォームの基礎と段階的な練習も参照してほしい。
映像作品では、疲れて動きが変わる瞬間も演技になる。
トレーニングではその変化が課題を教える。
下ろす位置が浅くなる人、先に腰が落ちる人、左右の肘の伸びに差が出る人では修正する順番が違う。撮影に向けた所作の練習も、回数アップの練習も、本人の動きを見て調整するところから始まる。

腕立て伏せの監修と出演を依頼するなら?
映画、テレビドラマ、テレビCM、WEB CMで腕立て伏せを行う配役や監修が必要なときは、PUSH-UP💫THE HEROへ声をかけてほしい。
私はマッスルミュージカルの選抜を腕立て伏せの演技で突破し、舞台、テレビ、競技の現場で身体表現を磨いてきた。
腕立て伏せをする出演者として立ち、同時に技の選択、フォーム、疲労の見せ方、撮影で伝わる回数の設計にも関われる。
同じ1回にも、
人物の意志を見せる1回、超人性を見せる1回、観客が数えたくなる1回がある。
腕立て伏せ専門プロデューサーとして演出意図を聞き、
筋肉競技・動作の監修と専門パフォーマーのキャスティングを組み合わせて提案する。
対決のカウントを画面に映す企画には、撮影現場向けの腕立て伏せマシンレンタルも使える。
出演する。
監修する。
腕立て伏せの動きを、作品の一部にする。
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🧠ARTICLE COMPLETE🦾
🆕KNOW|作品から技の意味を知る
読んだ知識を、次の挑戦へ。
ロッキーが押す床と、海江田が押す艦内の床。場所が変わると同じ動作の意味も変わる。人物とシーンを決めてから、姿勢、速度、回数を選ぶ。出演・キャスティングの実績も、演出の着想にしてほしい。
🆙 TRAIN|役と身体に合う動きをつくる
腕立て伏せを、専門的に鍛える。
演じる人の現在のフォームを見て、手幅、下降の深さ、テンポ、撮影に向けた練習量を調整する。片手や特殊な技が必要なら、まず安定した両手の動作から組み立てる。腕立て伏せ専門パーソナルトレーニングは、その人の動きから課題を見つける場だ。
🆚 MEASURE|画面で伝わる1回を決める
腕立て伏せを、記録挑戦へ。
対決や記録の場面では、胸の到達位置と肘の伸びを撮影前に決めておく。数字が増える映像に、視聴者が納得できる動作を合わせる。計測を使う撮影やイベントでは、デジタル腕立て伏せマシンの出張レンタルも相談できる。撮影・出演・監修の相談窓口へ、作品の企画段階から知らせてほしい。








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